/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: 餃子: 2006年3月アーカイブ

餃子: 2006年3月アーカイブ


ギョーザを買っておうちにかえろう。065

名前: 生餃子
会社: 製造:三桃食品静岡工場(静岡県焼津市)
種類: チルド
個数: 30個
値段(売価): 207円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
味: ★★☆☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き


 三桃食品といえば、コストパフォーマンスがよくて味もそこそこいい生餃子を出している。
 しかしここのチルド餃子を食べるのは初めて。
 
 コストパフォーマンスという意味ではこれもなかなか頑張ってる。
 
 1粒の大きさは、普通の餃子の6~7割くらいかな。一口餃子か、それより少しだけ大きい感じ。
 30粒もあるので写真の通りトレイが歪んでしまってる。(^O^)
 
 残念だなあ、と思う。
 
 皮のチルド臭はしないけど、味は典型的なチルド餃子。
 肉痩せがなかったり、そのあたりは合格点ではあるけれど。
 
 なんちゅうか、ほんとに普通で、三桃食品にしてはちょいと拍子抜けだ。
 
 マズいと言い切るわけにもいかないが、うまいとは全然言えない。
 
 やっぱりこのコストパフォーマンスだと、どのチルド餃子もこのあたりの味に落ち着かざるをえんのかな。
 
 ほんと、残念。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。064

名前: フレッシュ餃子
会社: 販売:東洋水産(東京都港区)
種類: チルド
個数: 12個
値段(売価): 138円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★★


パッケージ


焼き


 マルちゃんはねえ、ほんと、意外なんだけどなかなかやるんだよね。
 
 ホームランはないんだけど、必ずシングルヒットはかましてくれる。
 
 えらいなあ。
 
 この餃子だって、パッケージだけ見たら、全く期待持てないんだけどなあ。
 焼いてみると、結構いける。
 なんでだろう。
 
 チルド臭も少し残るんだけど、ラードが多い分、それが緩和されてるのかな。
 意外とパリッと焼ける。
 肉痩せもない。
 
 これからも頑張っていただきたい。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。063

名前: 好吃不過肉餃子
会社: 販売:八洋食品(福岡県新宮町)
種類: チルド
個数: 20個
値段(売価): 129円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
味: ☆☆☆☆
評価: ☆☆☆☆


パッケージ


焼き

 そうですよ。
 
 はい。
 
 愚か者だと呼んでいただいて結構。
 
 私もそう思う。
 
 ほんとに私は愚か者だ。
 
 なんかね、よくやるのよ。かたまりかけたカサブタを痒くてはがしちゃうっての。
 わかってるのに、やっちゃう。
 
 そんな気分ね。
 
 もうね、ほんと、八洋食品には期待なんか持っちゃいないんだけども。
 
 ねえ。
 
 なのに、パッケージが違うってだけで、とりあえず試しちゃう。
 
 あーあ。
 
 「好吃不過肉餃子」という言葉は、「餃子ほど美味しいものはない」という意味だそうだ。
 
 うむ。
 
 確かにそうかもしれん。
 
 こんな狂歌がある。

世の中に 人の来るこそうれしけれ
  とは言ふもののお前では無し
── 内田百閒(百鬼園)


 うむ。餃子はとてもうまい。
 しかし八洋食品、お前ではなし。
 
 いじょ。
 
 しかもこのスーパー(長居の商店街にあった)、袋要るかどうかも聞かずにシール貼ってくれちゃったよ。
 何考えてるんだろうな。
 コンビニじゃないんだから。
 
 店出た途端にパッケージ開けて食うとでも思ってるんだろうか。
 
 ほんと、何から何まで……。
(2005/10)

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