/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: 餃子: 2005年11月アーカイブ

餃子: 2005年11月アーカイブ


ギョーザを買っておうちにかえろう。056

名前: うす皮にらたっぷり野菜餃子
会社: 製造:紀文食品(東京都中央区)
種類: チルド
個数: 12個
値段(売価): 181円
(231円-50円OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
味: ★★☆☆☆
評価: ★★☆☆☆


パッケージ


焼き
 
 ♪期待通りの出来レース~♪
 
 ってなわけよ。
 
 もうね、食べる前からわかってましたから、この結論。
 いや、食べる前どころか焼く前にはもう判ってたよ。
 いやいや正直、店で買う前からパッケージ見て判ってたことなのよ。
 (じゃあ買うなって? ま、性かね)
 
 全く予想を裏切らない。
 もうちょっと何とか考えろよ。(^^;
 
 チルド臭残る安物くさい皮、具はスカスカじゃない(具増量[当社従来比]だそうだ)ので歯ごたえはあるが、味つけは貧弱。にら餃子だからってのももちろんあるが、それにしたってこれなら私が作る餃子の方がうまい。
 
 昔ここで「うす皮肉餃子」を紹介してことがあるんだけど、ま、やっぱり同じシリーズでそれほど変わることもなく。
 
 まあ、……まぁ。……まぁこんなとこですね。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。055

名前: 天津閣 うす皮肉餃子
会社: 販売:日本ハム(大阪市中央区)
種類: チルド
個数: 21個
値段(売価): 190円
(380円-190円OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き

 例によってハム会社系チルド餃子。
 
 御家族みんなでどうぞの大量21個入り。
 
 3と7で割り切れるのが洒落てるね。つまりは3人家族 or 7人家族用ってわけだ。(^O^)
 
 「パリッと焼けるうす皮仕上げ」のコピーどおり、パリッと焼けた。s
 コピー通りに焼けるなんて、珍しい。(^O^)
 
 しかしだからといって「皮がうまい」だの「こだわりの皮 特等粉使用」だの、このあたりはアナタ、あんまり調子乗られても困るんですけど、と。
 
 他に比べれば程度は低いながらもやっぱりチルド臭はするわけで、それを言うにことかいて「ほのかな甘みともっちりとコシのある食感が自信の皮です」とは、ちょいと風呂敷広げすぎ。
 
 味の方は、クセのない普通の味。具は少ないけど、それほど腹は立たない。
 
 まあ非常にオーソドックスな、そしてクセのない御家族用チルド餃子ってとこですか。
 
 これだけフツーだと、逆に食う時にタレをいろいろ工夫して楽しんでみればいいんじゃないかと思った。
 
 私はこの時は、添付の酢醤油と、ごまドレッシング(これは餃子に結構合うよ)、あとチヂミのタレを使ってみた。このあたり、皆さんにもオススメ。ポン酢もよい。
 
追記:なんか気になって昔のを見てみると、天津閣 肉餃子を以前紹介している。パッケージを変えただろうか? あるいは別商品か? 正直よくわからん。ただ受けた印象はほぼ同じみたい。つまり、仮に別商品であったところであんまり関係ない、と。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。054

名前: 蓬莱餃子
会社: 製造:蓬莱本館 桜川工場(大阪市浪速区)
種類: チルド
個数: 8個
値段(売価): 268円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
味: ★★☆☆☆
評価: ☆☆☆☆


パッケージ


焼き

 蓬莱の店頭で売ってるやつじゃなく、スーパーで買ったやつ。
 店頭で売ってるのは生餃子を店頭で焼いたやつだけど、スーパーで売ってるのは、チルド餃子。
 
 店頭ではなぜか生のまま(焼かずに)売ってくれないのでまだ食ったことない。しかしちょっと気になってはいる。
 
 で、もひとつ、スーパーで見るたびに気になってたこいつを、買ってみた。
 
 しかしまじかよ?
 8個入りで260円って、ちょっと強気すぎやしないか?
 王将の持ち帰り生餃子だって6個で200円だぞ。チルドでこの値段ってアンタ。
 
 ビビりながらも食ってみた。
 

 ……ま、まじかよ?
 
 何だこれ?
 酷いなあ。
 
 具がスカスカじゃないところだけかな、評価できる(?)ところは。
 
 あ、あと、味も悪くないってところか。
 だって味がないんだもん。
 悪いも何もないね。
 
 このデキでこの値段。
 評価はこういうことにならざるをえませんわ。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。053

名前: レンジでできる焼餃子
会社: 販売:味の素(東京都中央区)
製造:味の素冷凍食品
種類: 冷凍
個数: 5個
値段(売価): 100円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
味: ★★★☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


パッケージ出したところ。
既に焼き色がついている


焼き

 参ったな。
 
 冷凍ものの餃子はそこそこいいはずなのに。(^^;
 かなり微妙だ。
 
 この餃子は普通の冷凍餃子と違って、「レンジでできる」餃子だと。
 写真の通り、既に焼かれている。
 これを解凍していただくわけだ。
 
 とすると、これはどちらかというと「焼き餃子」というよりは「温め直し餃子」ってことだろう。
 
 焼きに違和感がある。
 そしてなんだろう? この妙な風味。
 何か懐かしいような。
 
 あ、これは。
 
 給食で食った、揚げ焼売だ。
 餃子じゃなく、焼売。(^O^)
 
 まあ思い出しただけで、ほんとに焼売の味がするわけじゃないけどさ。
 
 しかしほんと参った。
 評価できん。
 
 とりあえず「もう買わん」とだけ言っておこうか。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。052

名前: SAVINGギョーザ
会社: 販売:ダイエー(神戸市中央区)
種類: 冷凍
個数: 12個
値段(売価): 168円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き

 ダイエーのPB(プライベート・ブランド)「SAVING」の冷凍餃子。
 冷凍であるにもかかわらず、大したことない。
 
 それはそれで驚きですわ。
 
 パッケージを開けた瞬間にニンニク臭が漂うのは、「ちょっとやりすぎちゃうん?」と思う。
 しかも焼いて食ってみると今度は全然ニンニクの味がしないってのも、そりゃ上品なのかもしれないが、あまりに拍子抜けだわなあ。
 
 ちゅうか、味ないんちゃうの?
 
 しかも、これまた冷凍であるにもかかわらず皮が分厚くてグニュグニュするってのも、上品さ以上にデリカシーに欠ける。
 
 困ったもんだなぁ。
 
 PBが「安いけどその分あんまりウマくないよ。悪しからず」って時代は、もうとっくに終わってるんだよダイエーさん。
 
 特にこれから食品スーパーに特化していくってんだったら、こういうところから根本的に考え直さないとなあ。
 
 とはいえ普通のチルドよりはさすがにいいわけで。
 
 もろもろ含めて、評価はこんな感じでございます。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。051

名前: 博多一品香餃子
会社: 販売:JTフーズ(東京都品川区)
種類: 冷凍
個数: 16個
値段(売価): 198円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★★


パッケージ


焼き

 博多一品香というのは、創業昭和25年の、博多の老舗らしい。「イーピンシャン」と読む。
 しかしもちろん私はこの店で食ったことがないのでこの商品がここの味をどの程度再現しているのかは判らない。なので以下、そういう観点からは見てません……っと。
 
 
 冷凍だから、とりあえず全体的にレベルが一段上。
 
 で、そういう高レベルでの話として、この味は……どうなんだろう。
 
 淡白だ。(^^;
 
 とはいえこの淡白さは、チルド餃子にありがちな「味がない」「下品な味」というのとは明らかに違う。逆にチルドでこの味なら、大したもんだと思うよ。
 
 じゃあ上品ってこと?
 
 わからん。(^^;
 
 要は王将餃子みたいにニンニクを中心とした攻撃的な(^^;味ではないってこと。
 
 皮や歯ごたえがいい分、この味はちょっと物足りない気もするんだよなあ。
 しかしま、これはこれでアリとするべきなんでしょうね。
 
 優しい味です。(^O^)
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。050

名前: 博多ひとくち餃子
会社: 販売:八洋食品(福岡県新宮町)
種類: チルド
個数: 20個
値段(売価): 149円
(298円-50%OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★☆☆☆


パッケージ


焼き

 例によってわかってるくせに買ってしまう八洋食品。
 
 ちゅうか、ほんと何種類あるんですか? (^^;
 
 ま、それにつきあう方もつきあう方なんだろうけどねん。
 
 しかし今回は、ちょっと意外。
 
 絶対(1つ)だと思ってたのに。(^O^)
 
 ひとくち餃子なので皮比率が高く、その皮の焼き具合が良かったものだからチルド臭があまり気にならなかったのだ。
 
 しかも八洋食品の欠点であるカスカス感と味の悪さも、ひとくち餃子ならもともと具が少ないので気になりにくい、と。
 
 あああネガティブ。(^^;;
 
 まあこれなら、とりあえず食えますかね。
 しかし高いので結局この評価。
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。049

名前: チルド栃木大信餃子
会社: 販売:栃木大信HTD(栃木県宇都宮市)
種類: チルド
個数: 12個
値段(売価): 175円
(250円-30%OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き

 うううん。
 
 宇都宮餃子って、ほんとのところどうなんだろうなあ。
 
 
 とりあえずこの餃子に関しては、パッケージにある「味・腰・歯ごたえ抜群!」てのは、あくまでも「調理例」みたいに「子供じゃないんだからマジにとるなよ」くらいの扱いのキャッチコピーとして理解すべきなんだろうか。
 
 味はまあそんなに悪いとも思わないけど、腰も歯ごたえもないねえ。
 
 とても淋しい。
 皮にチルド臭がないのは救いかな。
 
 しかしまあ、結局はそれだけのことで。
 
 まあチルド餃子をもって宇都宮餃子を評価するのはサッポロ一番をもって札幌ラーメンを評価するのに等しいのかもしれんが。
 
 とにかく。
 
 以前ここで書いたにんにくたっぷり宇都宮餃子の時に書いたことと同じことを書いておく。
 
 宇都宮、次回はがんばれ。
(2005/10)

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