/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: 餃子: 2005年10月アーカイブ

餃子: 2005年10月アーカイブ


ギョーザを買っておうちにかえろう。048

名前: チルド餃子
会社: 製造:珉珉食品(京都市山科区)
種類: チルド
個数: 40個
値段(売価): 348円
(498円-100円OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★★
評価: ★★★★★


パッケージ


パッケージ開けたところ


焼き


 カルフールで売られていて、気になってはいたんだよねえ。
 ちょっとこの大きさに引いてたんだが。(^^;
 安くなってるのを機会に魔がさして、買っちまいました。
 こんなパッケージなのに「業務用」と書いてないところが、奥ゆかしいな。(^O^)
 大きな箱の中には20個入りのパッケージが2つ、重ねて入れられている。
 
 うむ。
 
 お。
 
 これはいいぞ!
 
 たかがセミ餃子の珉珉食品。されど大飯店チルドぎょうざの珉珉食品。
 
 やればできる子じゃないかと思っていたが。
 
 うむ。やればできるじゃないか!
 
 味つけが淡白なのが気になるが、チルド臭も全然しないし皮はちゃんとパリッと焼ける。結構大粒で具のボリュームがあって歯ごたえもある。
 なら、味つけが少々淡白なくらいは目を瞑れる。(比較的、ショウガか目立つかな。ニンニクではなく)
 
 うむ。
 ★★★★★出すのにやぶさかじゃないよ。
 確かに同じ★★★★★の王将に比べてどうだと言われれば、やっぱりあっちよりは落ちるけどね。まぁどうあがいてもチルドはチルドだからして。しかしこれまで★★★★にした餃子よりは確実にいいぞ。
 出し惜しみしてもしゃあないわね。
 
 いやほんと、正直、珉食が★★★★★をかっ飛ばしてくれるなんて、あまりに意外で、ステキな事実だ。
 しかもチルドで。思いもよらなかった。
 
 ありがとう珉食。(^O^)
 
 ただ、1つ言わせてもらうと、ちょっと脂使いすぎだよあんた。(^^;
 ←だからこそビールに無茶苦茶合いそうでもあるが。
 
 追記:後でカルフールで見ると、この餃子は普段598円で売られているようだ。私は498円のセールをしている日に100円引きで買ったってこと。40個入りで598円なら、20個入りの1パックは約300円か。だったらコストパフォーマンス的には、まあそこそこというところだねえ。
(2005/10)


ギョーザを買っておうちにかえろう。047

名前: 家族餃子
会社: 製造:天安楼(静岡県藤枝市)
種類: チルド
個数: 20個
値段(売価): 148円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
写真では結構焦げてるように見えるけど、寸止め。\(^O^)/
味: ★★☆☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き

 24餃子と同じく、コストパフォーマンス重視の餃子。
 1人5個として、4人家族用でしょうか。(^O^)
 
 24餃子とこの家族餃子は全然違う会社だけど、コスト安を狙うとどういう会社でも結局はこういう味に落ち着くってことだろうか。安物臭チルド皮、カスカスの具、やっぱりの味つけ……。
 
 ほとんど同じモノって感じがする。(^^;
 
 ただ、この家族餃子、餃子同士がくっつかないのは素晴らしい。
 20個全てを一度に焼いたので、フライパンの上で餃子同士はかなり密着してたんだけどね。
 それがちゃんと1つずつ、皮が破れることなく普通に離れてくれる。
 その意味では気持ちよく食べることができた。
 
 それと焼きがかなりよかったのとコストパフォーマンスがいいのとの合わせ技で、評価は本来★★のところを★★★にしといた。
 
 ただまあ、「家族餃子」といわれても、あんまり家族で食べたいとは思いませんな。
 なんか、ギスギスしそうで。(^^;;
(2005/10)

ギョーザを買っておうちにかえろう。046

名前: 大繁盛!!ラーメン屋さんのお持ち帰り餃子
会社: 販売:河内HK(滋賀県近江八幡市)
種類: チルド
個数: 15個
値段(売価): 218円
(268円-50円OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き

 これまた微妙ですな。
 
 いかにもチルドチルドした(^^;餃子に比べれば若干そういうのが薄くてその意味ではクセがないんだけど、逆にそれだけと申しますか、個性もありません。(^^;
 
 肉の歯ごたえもそこそこいいんだけども。
 
 あんまり書くことありませんなあ。
 
 この会社は「販売者」となっていて、三宮イチローとか程さんのやつとか、結構品質的にバラバラ。「品質的に」なんて言うと語弊があるかな。「私の評価が」だ。
 
 もうちょっとメーカーを選別してもいいんじゃないかな。
 「販売者」にゃその権利があるだろう。
 
 とりあえず、「大繁盛!!」だと言い張るこのラーメン屋は、あくまでもラーメンで客が集まってるってことを忘れないように。
(2005/09)

ギョーザを買っておうちにかえろう。045

名前: 餃子 生協仕様
会社: 販売:イートアンド(大阪市中央区)
種類: 冷凍
個数: 30個
値段(売価): 598円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★★
完璧。
味: ★★★★★
評価: ★★★★★


パッケージ


パッケージ開けたところ


焼き

 大阪王将が生協限定で販売している冷凍餃子。
 
 生協に加入している友人から回してもらった。(^^;
 
 王将の餃子マンセーの私としては非常に期待をしてもいたが、しかし生餃子でないということで、実はちょっと不安も感じていた。
 「店の名前だけを貸して実は作ってるのは別のメーカー」なんて話は、例えばインスタントラーメンなんか見れば常識だったりするしね。
 
 何はともあれ、焼いてみた。
 
 
 
 ををを。
 
 感動! (ToT)
 
 そのまんま、王将の餃子だ。
 
 言われなきゃ冷凍だとも思わないね。
 
 よーーーーっく見ると、皮が少しだけ店で売ってるのより薄いかもとは思う。
 しかし味に対する影響力は測定限界以下でしかない。
 
 あと気を使ってるのか?にんにくが少し抑えてあるかも。これも問題なし。
 
 王将餃子が冷凍で買えるなんて、なんてステキなんでしょう。(^O^)
 
 しかもそれに輪をかけて素晴らしいことに、安い。
 
 30個で598円ですぜ。
 
 店頭で売ってる生餃子は6個で200円だからして、
 
 あるいは大阪王将が普通にやってる冷凍餃子の通販なら、60個で3,150円。なんやねんこの違いっっっっっっっ!?
 
 この値段なら、普通にスーパーで売ってる餃子とも張り合える。
 
 となれば、クォリティが全然違うわけだから、ボロ勝ちですね。(^^;;;;
 
☆ (任天堂が80年代の家庭用ゲーム機乱立状態で一人勝ちできたのは)ファミコン以外のマシンは“コンピュータに似せたニセモノ”というコンセプトだったのに対し、ファミコンは“本物をオモチャとして出す”というコンセプトだったからだ。
  
── 宮本茂。

 なんて話と同じことで、本物の餃子がこの値段で出てきたら、スーパーのチルド餃子なんかまったく相手にならないよ。
 
 生協万歳。\(^O^)/
 
 これからもちょくちょく買ってもらうことにしよう。
 
 うれしいなあ。
(2005/09)

ギョーザを買っておうちにかえろう。044

名前: good-i 生餃子
会社: 販売:イズミヤ(大阪市西成区)
製造:フジフーヅ(香川県さぬき市)
種類:
個数: 20個
値段(売価): 294円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★★
味: ★★★★
評価: ★★★★


パッケージ


焼き

 イズミヤのPB(プライベート・ブランド)なのかな? 「good-i」シリーズ。それの生餃子。
 やっぱり生餃子はチルドとはスタートラインが違うな。
 
 ウマい。
 
 と思ったら、ああなるほどねのフジフーヅ製。
 
 このあたりの生餃子市場はフジフーヅが仕切ってんのか?s
 
 うむ。
 
 これからもどうぞいい仕事を続けてくれ。m(_ _)m
 
 ただ、こいつは焼くと具が痩せるのと値段がそれほど安くないのが玉に瑕。
 
 しかしそれでも充分合格点。\(^O^)/
 
 ……ところでこのあたりのチルド餃子市場は、ひょっとして八洋食品が仕切ってるのか?
 
 それは勘弁してくれ。(ToT)
(2005/09)

ギョーザを買っておうちにかえろう。043

名前: にく餃子
会社: 販売:八洋食品(福岡県新宮町)
種類: チルド
個数: 10個
値段(売価): 98円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
ぺったんこですな。
味: ★★☆☆☆
評価: ★★☆☆☆


パッケージ


焼き

 手を変え品を変え……ちゅうか、一体何種類あるんだ八洋食品? (^^;;
 
 しかし。
 
 うーん、同じ味だなぁ。
 典型的なチルド餃子。
 ある意味「この味一筋!」の職人気質だとも言えるか。
 
 
 ……ほんとにねえ、これまでのことでわかってるはずなのにねえ……。八洋食品に期待を持っても裏切られるだけだって。
 
 この餃子、八洋食品は「販売者」てことになってるけど、これまで食ったやつは「製造者」だったはず。とすればこれの製造をしてるのは別の業者なんだろうか?
 ほんと、区別できないくらい同じような味なんだが……。
 
 ひょっとしてこれはいいことなのかな。
 外注してもレシピが完全に守られてるってことで。

 しかし外注するなら(してるかどうかわからんけど)もうちょっと毛色を変えてみても良かったんじゃないかなあ。
 
 ちゅうか、恐らくこの味がベストだと思ってるんだろうな。
 
 とすれば、ちょっと私と折り合いの余地はないよねえ。
 
 ……といいつつ、同じスーパーの陳列棚にもう1つだけ気になるパッケージがあって(八洋食品のやつね)、きっと買ってしまうだろうなと思ってる弱い私……。(^^;;;;
 
 それでやっぱりダメだったら、きっとかなり怒るね。自業自得のくせに。(^O^)
(2005/09)

ギョーザを買っておうちにかえろう。042

名前: マルちゃん ごはんと食べたいギョーザ
会社: 販売:東洋水産(東京都港区)
種類: チルド
個数: 12個
値段(売価): 158円
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★★
味: ★★★☆☆
評価: ★★★★


パッケージ


焼き


 意外。
 
 マルちゃんの餃子は以前一度食べたことがあるはずだ……という漠然とした記憶はあったものの、評価については完全に忘却していた。
 
 だから先入観なく評価することができた……といいたいところだが、実はそうでもなく、「あんまりウマくないんだろうなあ」という無根拠なあきらめと共に、食ったわけだ(って、だったら買うなよなぁ(^^; )。
 
 ところが。
 
 おお、意外にも?イケるじゃないか。
 
 肉がちゃんと詰まってるので、全体がプルンとした張りがある。
 
 歯ごたえもあって、味もまあ、そこそこ。
 
 合格点ですよ。
 
 ごはんと食べちゃってください。
 
 ……って、見てみると前回食った餃子★★★★ですわね。
 
 なぁるほどね。
 
 そこそこ大きい会社なのに、えらいなあ。
 
 八洋食品も見習って欲しいものだ。
(2005/09)

ギョーザを買っておうちにかえろう。041

名前: チルドニラ餃子 美味・少量・満足
会社: 製造:マルマツ(静岡県雄踏町)
種類: チルド
個数: 6個
値段(売価): 97円
(177円-80円OFF)
焼き:
(もちろん自己評価ね)
★★★☆☆
味: ★★★☆☆
評価: ★★★☆☆


パッケージ


焼き
 
 肉餃子と同じ感想ですな。
 
 具のボリュームとか皮の工夫とかは感じて、悪くはないんだけど。
 
 うん。悪くないんだけど。
 
 悪くはないのに、これといって良いポイントもない……というのは言い過ぎかもしれんが、うれしがらせてくれるところもないんだよな。
 
 この餃子は、ただ一言に尽きますな。
 
 「普通」。
(2005/08)

このアーカイブについて

このページには、2005年10月以降に書かれたブログ記事のうち餃子カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは餃子: 2005年9月です。

次のアーカイブは餃子: 2005年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0