
パッケージ

焼き
チルドのくせにやるじゃないか。なかなかおいしい。
とはいえ、基本的にはチルド特有の(悪い意味で)モチモチ感、というか、ゴム感(^O^)があったり、肉が少しポソポソしてたりと、一般的なチルドものと大きくは変わらないんだけど。
他と違うのは、ショウガの香りが結構効いてるところ。
これがね、焼いてる時にいい感じで漂ってくるのよ。食欲をそそってくれる。
皮も少し工夫してるのだろうか、チルドにしては焼け具合がよく、パリッと仕上がる。
肉がポソポソとするものの、ショウガの香りがちょっとしたフォローになってる。
そしてなによりそれをみそだれで食うってのがいいじゃないか。
いやほんと、みそだれっていいよね。
王将の餃子はもちろん、たいていの餃子はみそだれつける方が好きだなあ。いや両方好きだけど。
パッケージにも書かれているけれど、みそだれで餃子を食べるのは神戸餃子の特徴らしい。
そうか、他の地域の人は知らないのか。
一度食ったら病みつきになるよ、やってみ。
……と、結構好意的ではあるが、この餃子は三宮の実在の店の名前を冠している。
これについてはやっぱり再現性は乏しいというべきだろうなあ。
私はイチローでは食ったことないけど、うん、瓢箪にしろ台北飯店\(^O^)/にしろ、さすがにこれと比べるのは気の毒。
まあこのへん、まじで言っちゃうとオトナゲないんだろうけどさ。
定価だと考えるけど、この値段なら間違いなくまた買うね。
(2005/07) |