/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: ラーメン: 2007年1月アーカイブ

ラーメン: 2007年1月アーカイブ

 去年の忘麺会の店も書いてないけども。(^^;

 ここに書いた店「弥七」に、また行ってきた。

 書いてるとおり、今回はつけ麺(¥800)だ。

 今回は開店直前(18:00)に行ったんだけど、やっぱりちょっと行列できてた。

 列んでた人は開店すぐに店におさまったけど、私たちが食べ終わる頃にはもう店の外まで行列ができてた。



つけめん(¥800)@弥七

 具は青ねぎ・白ねぎ、炒め玉ねぎ、煮玉子(半個)、チャーシュー。
 麺は中太やや縮れ麺。
 スープは濃厚鶏ガラ。

 いやいやいやいや。

 もうねえ……。

 いや、うまいことはわかってたんだよ。先週も食ってるわけだし。

 でもね、これはもう。

 うまいねーーーーーー。

 先日、『ためしてガッテン』で「幸せになるカツ丼」てのをやっていたが、(カツ丼の真偽は別として)まさにそんな感じ。

 食ってて幸せな気分になるつけ麺だったよ。

 こういう気分は殿堂入りの店(一信・純情屋・吉四六)以来久しぶり。

 ここで出会った人が

「個人的にはつけ麺もラーメンも、ここが大阪で一番だと思ってます」

 と言っていたのも納得できる味だ。

 ラーメンのスープも「ポタージュのような」という表現がされるほどクリーミーで濃厚なんだけども、つけ麺のつけ汁は当然、それに輪をかけて凄い。

 この濃厚なスープに、この麺(この麺がいいのよ)をくぐらせて……



つけめん近影

 たまらんなあ。

 つけ汁の中には炒めた玉ねぎとチャーシューが入ってる。チャーシューは普通のラーメンに入ってる奴ではなく、へた飯(¥280)に入ってる、醤油で甘辛く味つけされたやつで、脂身が多く、アクセントとしてとてもいい。玉ねぎもまず炒めてか入れているらしく、甘みが出てこれまたよろし。

 スープはこの濃厚具合、トリ具合がいい感じだなあ。油が意外に多いけど、こりゃうまいなあ。

 つけ麺麺を食べ終わった後で「スープ割り」というのをしてくれてスープだけで味わえる。



つけ汁割り

 こういうのは純情屋でもやってくれる。西宮大勝軒ならおばはんがとっとと片づけてしまう。(^^;;;;

 薄めるとトリの風味が強くなるね。あと、ちょっと酸っぱめに感じるかな?
 
 
 まあ、アラを探せばいろいろあるんだけどね。乗せてある白髪ネギや麺の水切りが悪いとか、麺がちゃんとほぐれてなくてちょっとカタマリっぽさが残ってたりとか、¥800円という値段はもうちょっと何とかならんか(これで¥600くらいなら)とか……。

 まあしかし、これだけウマいとね。

 あと、店主酒井氏の愛想は、今回はよかった。(^^;

突然食いたくなったものリスト:


本日のBGM:
All Men Play on Ten /MANOWAR


2007年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
弥七 中津 つけ麺(¥800)
濃厚スープ◎ 麺◎ 食って幸せ
01
弥七 中津 塩らーめん(¥700)
濃厚スープ◎麺◎。主人の不機嫌△
01
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(¥500)
味○ 麺○ しかしちょっと塩がキツい
01
びっくりラーメン
一番  堺深井店
堺市中区 びっくりラーメン(¥180)
意外にも麺○。他△ このコストでこの麺は偉い 餃子○
01
らいよはうす 中津 ラーメン(¥630)
麺×。飲んでたからか、どうにもこうにも
01
A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません
※一信(醤油そば)・純情屋(つけ麺)・吉四六(焼飯)に関しては頻繁に行くので↑に書いてもあまり意味なし。(^^; 別枠にしておきます。
2007年に食べた殿堂店
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(¥550)
+大盛(+¥100)
やっぱり麺を味わうには醤油つけ麺。
01
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(¥550)
+大盛(+¥100)
この日2回行って、しかも同じメニュー。あほ
01
吉四六 宝塚市 焼飯(大)(¥500)
パラパラ具合◎ 味つけ◎ 福神漬けと一緒に食え
01

なんか、やたら「純情屋」で「ま、ラーメンでも一杯。」に来る人がいるので追記しておきました。

去年は途中でやめちゃったけど、また心機一転(^^;、記録していこうと思いまする。

6つ書いてるけど5軒なのは、吉四六は1回でラーメンと焼飯食ったから。
殿堂に入れてるのはあくまで焼飯なので、ラーメンは普通に評価しておこうと。

2007年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
弥七 中津 塩らーめん(¥700)
濃厚スープ◎麺◎。主人の不機嫌△
01
吉四六 宝塚市 とんこつらーめん(¥500)
味○ 麺○ しかしちょっと塩がキツい
01
びっくりラーメン一番
堺深井店
堺市中区 びっくりラーメン(¥180)
意外にも麺○。他は△ このコストでこの麺は偉い
01
A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません
※一信(醤油そば)・純情屋(つけ麺)・吉四六(焼飯)に関しては頻繁に行くので↑に書いてもあまり意味なし。(^^; 別枠にしておきます。
2007年に食べた殿堂店
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(¥550)
+大盛(+¥100)
やっぱり麺を味わうには醤油つけ麺。
01
純情屋 大阪狭山市 醤油つけ麺(¥550)
+大盛(+¥100)
この日2回行って、しかも同じメニュー。あほ
01
吉四六 宝塚市 焼飯(大)(¥500)
パラパラ具合◎ 味つけ◎ 福神漬けと一緒に食え
01

 無茶苦茶久しぶりに、「ま、ラーメンでも一杯。」を更新しました。

 気づけばほぼ2年ぶりの更新。

 仮置きのつもりでブログの方にちょこっと書いてただけだったのをリライトしてあちらに移したのが多いんだけどね。

 去年は100軒は行かなかったけど7~80軒ほどは確実に行ってるはずで、これはほんの一部。でも全部書くまでアップしないとまた同じことになるので、出来てるとこだけでもアップするのです。

 アクセス解析を見てるとそこそこの人が来てくれてるみたいで、あんまり放置も気が引けたし。

 てなわけで、私と一緒に行った人は記憶をたどって懐かしんで下さい。(^O^)

 ちなみに昨日、私は純情屋に昼と夜の2回行きました。

 我ながらやり過ぎ。



段幕が変わった。青とは意表を突かれた。



いつもと麺が違った。いつもの方が好きかな



今日の半チャーハンはちょっとベトベト。しかし味はよい。

突然食いたくなったものリスト:

  • むっちゃ甘いぜんざい

本日のBGM:
Light Comes Out Of Black FIGHT


で、京都で食べたのが東京ラーメン
もう30年以上にもなる京都の老舗。



東京ラーメン@左京区

記憶が曖昧だけど、昔見た雑誌に載ってた話によると、この店は初めは屋号がなく客の学生に笑われたんだそうな。(この店は京大の近くにある)
そこで、店を始めるにあたって東京から職人を呼んで1週間ほどラーメンの作り方を教えてもらったというエピソードから、学生がつけてくれた屋号が「東京ラーメン」。
だから別に「東京ラーメン」というジャンルのラーメンというわけではないとか。

……しかし、店内にこういう額?↓があるのを見ると、どうも眉唾っぽいような気もする。(「祝開店・東京ラーメン」てことだと、開店当初には屋号があったってことだよなあ)





まあいいんだけども。

この店は2006/08に初めて行ったんだけども、気に入ったのでまた来ようと思っていた。とはいえさすがに京都だからなかなかそういう機会がない。
ところがこれまた雑誌で、あと2年くらいで店をやめちゃうという情報が……。なのでチャンスがあればなるべく行っとこう、と。

厨房には常に丼にしょうゆダレが入れた状態でスタンバイしてあって、なるべく早く出せるようにしてある。
注文が入ると麺を湯がいて、スープを入れて麺を入れて具を盛りつける。
この作業が見てて気持ちいい。(^^)
どんな作業でも無数に繰り返せば、無駄がそぎ落とされて美しくなる。
気の利いた店ならまず丼に湯を張って丼を温めるけど、そんなの別にいいじゃないと普通に思わせてくれる。(^^)



ラーメン(¥400)@東京ラーメン



ラーメン近影

具はもやし、ネギ、メンマ、チャーシュー。
麺は普通の太さのストレート。
スープはトリガラ野菜、魚介系もある? ショウガの味が特徴的。脂も多め。

このショウガが利いて塩味が濃いめの味つけが独特で、派手ではないけどもとてもおいしい。
麺の湯がき具合もいい。
しかも値段が素晴らしい。今時、ラーメンが400円で大盛500円。
素朴と言うには憚られる、なかなかのスープ。
長く愛される理由がわかるなあ。

そしてもう1つ愛される理由は、やっぱりこのおっちゃんなんだろうな。
なんか、ラーメンと同じくホッとする感じなんよね。

この機会なので、例の「2年でやめる」という話について聞いてみた。

おっちゃんによると……

あと2年で80歳なのでもうそろそろやめようかなと。もう体がキツくてね。特に朝起きるのが辛いんですわ。夜はいいんですけど、朝はなかなかね。10年も前に定年退職した友達はみんな遊んでますからね。でもみんな、病気になるね。緊張感のない生活はあきませんのかなあ。仕事やってるからやっていけるんかもしれませんね。若い人と話すのがいいですね。ここは学生さん多いんで。老人会とかも誘われて入りましたけど、もうおばあちゃんばっかりでね。年寄りばっかりやから行ってません。あ、そらそうですね、老人会やから(笑)。
それでもやっぱり遊んでる友達見るとうらやましいですよ。といってもこの年になって遊びっていうても何やっていいのもわかりませんわ。ず~っとこの店やってましたからね。
まあ2年たって、まだやれそうと思ったらやりますけど。

てな話だった。

いつまでも元気で頑張っていただきたい。

味の素っぽい後味が残るような気がするけど、それが何だというのだ。(^O^)

また行こう。


おまけの動画:



aviファイル(5.4MB)

2006/12/29

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

2006年の忘麺会は……といきたいところだが、その前に、その前日に1人で行った店について書いておこう。

この日(2006/12/29)は京都に行ったのだけども、その途中、京橋駅から京阪電車に乗る前にふと考えた。

「京橋はクルマではほぼ来ないところだから、今日はせっかく電車で来てることだし、ちょっとここで1杯いっときますか」

というわけで、京橋といえば一度は食べておきたかった剛力ラーメンへ。

ここで有名なのは「マヨネーズラーメン」。

この店は別にこれを売りにしてるわけじゃないみたいだけど、インパクトのあるメニューだから雑誌などでは採り上げやすいんだろうね。こういうことってよくある話で、純情屋だって、紹介されるのはいつも担々つけ麺だもの。私は何度もしょうゆつけ麺の方がウマいと言ってるが(^^;、しかし担々つけ麺の方が稀少だから、雑誌記者も記事は書きやすいよね。

てなわけで「こういうのもありますけど」的なメニューなんだろうと予想しつつ、あまりに有名なのでやっぱり一度は食っとかないかんわな、と。



剛力ラーメン@京橋

正面から屋号見えへんやん。なんやのこの、下からの角度。(^^;

店内にはかなり若い兄ちゃんが2人。
おそらくは2人とも店を任されているバイトと思われる。
(食ってる最中にもう1人来て、「今日は違うで」とか大声でバイトトーク全開(^^))

迷わず「マヨネーズラーメン」を注文。



マヨネーズラーメン(¥790)@剛力ラーメン

なるほど、こういうルックスね。


マヨネーズラーメン近影

あ、あの言葉だけは言っちゃダメだよ。(^^;

具はネギ、カイワレ大根、ゆで玉子、チャーシュー。
麺はやや細めの半透明縮れ麺。
スープは鶏ガラ豚骨&マヨネーズ。これに七味唐辛子がふってある。

まあだいたい予想通りの味。
マヨネーズの味はしなくて、どちらかといえばマヨネーズの材料である玉子と油がそのまんま入った感じ。乳化しているので口当たりがマイルドになっている。
ただ、同じマヨネーズの材料であるはずの酢の味は全く感じなかった。
口に何となく苦みが残るのは豚骨とマヨネーズと七味唐辛子の相性かなあ?

で、トータルの味は……「まあこんなもん」。
というか、うん、インパクトは凄いけど味は平凡……といってしまうのは語弊があるか。他にない味だけど、別にとりたてておいしいわけじゃなく、かといってマズいわけでもないという意味での「平凡」ね。
「マヨネーズ入り」という状況的なインパクトがなければ一瞥で終わりですな。

駅前でサクッとやるという位置づけの店だろうし、話題作りのイロモノメニューで評価されても困るだろうけどね。それは考慮してあげないといけないとは思う。

おそらく普通のラーメン(¥600)は普通においしいと思う。
ただ、わざわざ190円も余分に払ってマヨネーズを入れてもらう必要はないでしょう、というのが結論。

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません


剛力ラーメン
大阪市都島区片町2-4-14
06-6354-1998
10:45~23:30
無休

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