ラーメン: 2006年10月アーカイブ

 純情屋、復活第2日目(^O^)に行って来た。

 聞くと復活第1日目は行列までできて大変だったそうな。

 あんまり混んでて、顔出すだけで帰っていった常連さんも多かったようで。

 店主冥利に尽きるだろうね。

 おっちゃん、まだちょっとしんどそうだけども、概ね元気そう。

 よかったよかった。

 これからも是非頑張っていただきたい。

「今日はチャーシューはどう?」

 と聞くと、「うーん……」ということだったので(^O^)、普通の醤油つけめんの大盛2玉(¥650)にした。

 嬉しさのあまり、写真撮るの忘れた。\(^O^)/

 かわりに、これ↓。(^O^)



壺漬け(¥0)@純情屋

 醤油つけめんには必須の壺漬け。
 これの甘みと歯ごたえが醤油ダレとよく合うのですよ。
(新家町にある2号店(?)はこれがないので×)

 そしてチャーシューの風味と脂身の甘みも、これまたよろし。

 2ヶ月ぶりくらいだけども、やっぱりウマいなあ。

 この極太麺。ほんまたまらん。

 他では替わりがきかない。

 おっちゃんがんばれ。

 私はここでは醤油つけめん焼きラーメンしか食べないので知らなかった事実。

 昼はサービスでチャーハンが半額になる!

 知らんかった……。

 通常のチャーハンは¥600→¥300。
 半チャーハンは¥300→¥150。

 ちゅうわけで、チャーハン(¥600→¥300)を追加注文。



チャーハン(¥600→¥300)@純情屋

 これまでも作ってるのは見たことがあってウマいだろうと予想していたが、まあ、ウマかった。(^^)

 正直、吉四六@宝塚に比べれば劣りはするんだけどね。あれは特別だから。(^^)

 まあでも、うまい。合格点。

 ちゅうわけで、こっち↓は撮影忘れなかった匠の技。



チャーハン鍋振り@純情屋
(16MB mpgファイル)


 次は久しぶりに焼きラーメンかなあ。

 『噂のラーメン』『激ウマラーメン』の取材があったそうな。

 両方だったか片方だったかは1p割いてやるそうな。

 おおお。

 しかしどちらも坦々つけめんでの登場らしい。

 うーん……。

 まあ派手で雑誌的にはいいんだろうけども。

 いや実際売れてるそうだし。

 しかし坦々つけめん……。

 もったいないなあ。この極太麺を味わうにはやっぱり醤油つけめんだよ。地味だけど、絶対そう。

 でもこの雑誌見た人は坦々つけめん食うだろうな。

 まあいいか。(^^)

突然食いたくなったものリスト:

  • 醤油つけめん

本日のBGM:
センチメンタル通り /はちみつぱい


 臨時ニュースだ!



休業のお知らせ@純情屋

 純情屋が「店主の体調及び健康管理の為検査入院」とのことで、15日(日)~27日(土)まで休業している。

 おおおおなんてこった!

 夏場、疲れてたなあ、そういえば。>20060820のエントリ

 おっちゃん、ほんと元気で帰ってきておくれよ。

 おっちゃんのつけ麺が食いたい。
 おっちゃんのチャーシューが食いたい。
 おっちゃんのチャーハンが食いたい。
 おっちゃんの焼きラーメンが食いたい。

 おっちゃんのつまらん話が聞きたい。

 28日か29日に行くことに決めた。

 まあ検査入院だから大丈夫だよね。

 ↑この写真を撮影した後、ここにおっちゃんへのメッセージをラクガキしておいた。

 みんなも続け! (^O^)

 純情屋は南大阪のつけ麺食いの財産。

 俺は待ってるぞ!

 臨時ニュースだ!



休業のお知らせ@純情屋

 純情屋が「店主の体調及び健康管理の為検査入院」とのことで、15日(日)~27日(土)まで休業している。

 おおおおなんてこった!

 夏場、疲れてたなあ、そういえば。>20060820のエントリ

 おっちゃん、ほんと元気で帰ってきておくれよ。

 おっちゃんのつけ麺が食いたい。
 おっちゃんのチャーシューが食いたい。
 おっちゃんのチャーハンが食いたい。
 おっちゃんの焼きラーメンが食いたい。

 おっちゃんのつまらん話が聞きたい。

 28日か29日に行くことに決めた。

 まあ検査入院だから大丈夫だよね。

 ↑この写真を撮影した後、ここにおっちゃんへのメッセージをラクガキしておいた。

 みんなも続け! (^O^)

 純情屋は南大阪のつけ麺食いの財産。

 俺は待ってるぞ!

 先日書いた戸張ラーメン

 かなりマズい店で、そのわりには結構長いこと潰れずにやってて不思議に思っていたら、先日とうとう店を閉めちゃってそりゃそうだねという話。

 で、この店、神戸(六甲アイランド)にも店があるらしいという話でしたな。

 今年の2月に出た『Kansai Walker』300号記念の「うまいラーメン300杯」の特集を見ると、この店の神戸店が載っていた。

「20年かけて完成させた一杯は、トンコツベースにガーリックを加えたスープが特徴。ガーリックがトンコツのコクと甘みを引き立てる」

 だと。
 まあ私の記憶もかなり前(6年前みたい)のことだし、一応違う店でもある(私が行ったのは堺店)ことだし、ひょっとしたらそこそこの味なのかもしれない。

 でも……。

 限られた紙幅の中で「トンコツ」「ガーリック」の比較的長い2語をダブらせる贅沢なスペースの使い方は、どうも不自然。
 書くことがないライターの苦労が忍ばれる……と読むのは深読みかな?
 これまでの経験からして、まんざら外れた見方じゃないと思うんだけれどね。
 
 
 とはいえ。

 うん。

 あのね、結局、行ってきました。\(^O^)/

 ほんとは福龍門という刀削麺の店に行ったんだけど、データ上は営業中のはずなのに、何故か閉まってたのだ。

 で、まあ近くだし話題の店でもあるしと。(^^;

 行ったのは15:30くらいかな。
 店はポートライナーの「アイランドセンター」駅の横にある、「リバーモールウエスト」という区画にある。
 ショッピングモールと言ったらいいのかわからん独特の空間なんだけども、残念なことに「テナント募集」の貼紙が多い、そんなところ。

 奥の暗いところに店はあった。

 扉は閉まっている。

 「営業中」とも「支度中」とも書かれていないが、店頭にメニューが書かれた看板が出ている。そいつを見た後、入ろうとドアに手を掛けると、

ガッ!

 え?

 鍵が締まっている……。_| ̄|○

 あららここも休みかよ?? この店は仕込み休みはないはずなんだけど。さてどうするかな……

 と思ってたら、中からガチャガチャ鍵を開ける音がする。

「店、もう閉めてました?」

「あ、ええけど……」

 若い店主らしき人物は、そうタメ口を叩いて我々を店に招き入れた。



店構え@戸張ラーメン

 中には誰もいない。
 客席を見回すと、1席に灰皿とタバコが。
 なるほど、兄ちゃん、ヒマな時間に店閉めてタバコ吸ってたな。

 って、鍵までかけるか? (^^;

 なんだかなあ……という気分でメニューなぞを覗き込んでいると、水を持ってきてくれた。

 ところが。

 コップが洗剤のニオイしまくって飲めません!!

 _| ̄|○

 おいおいおいおいマジかよ……?

 こういう扱いはかなり久しぶりだよ。
 いやほんと。

 隣のQ氏は小声で、

「いや、なんかね、もう、食う前から、俺のセンサーはかなりビビっと来てますよ (^^;」

 と。
 いやまあその、味とそういうのとは別のことでもあるし、そこのところはまあ偏見なしで食ってみんことには、ね……。

 で、出てきました戸張ラーメン(¥580)。



戸張ラーメン(¥580)@戸張ラーメン

 いやはや。

 かなり久しぶりのビックリ。

 いやまあ、ビックリも何も。

 振り返ってみれば、私はこの答えをもう6年前から知っていたはずなのだ。

 知っていたはずなのだ。

 ああ。

 まず、わけのわからんこのルックス。(^^;

 明らかにこれ、スープが多いよね。
 つゆだくなんか頼んだ記憶はないんですが。
 ちゃんとチャーシューもあるんだけど、すっかり浸かってしまって見えませんな。

 まあ、確かにこれは味には関係ないけどもだ。

 でも、これ1つで、

・主人のバランス感覚
・主人のコスト意識

 あたりは窺い知れるような気がする。

 厳しい見方か?

 まあ出鼻がアレだったからさ。(^^;

 麺はやや太めのストレート麺。半透明の安物っぽいやつだけど、普通のつまらん店で出てくるやつよりもクッチャクッチャして歯ごたえが不快。

 チャーシューは、これまた、なんというか。
 まったくこだわりを感じさせない、出来合いのものが1枚。

 一応ね、この店、「こだわり 戸張ラーメン」と。こういうことを主張されておるわけですよ。



こだわり@戸張ラーメン

 いや、ひょっとしたらこのチャーシューも自家製かもしれんが。
 しかしこれでもし自家製だとしたら自力で作る意味は全くない。コストがかかるだけもったいない。すぐに外注して価格を引き下げるべし。
 純情屋のツメの垢でも煎じて飲んでみろと。

 スープはトンコツ……らしいのだが、何だろこれ? トンコツの味をつけたお湯?

 中国ではスープのことを「湯」と言うらしいが……。
 あるいは古代の日本では薬のことを「湯」と言ったとか言わないとか……。

 いやそれはいい。
 油が多いのは、このあたりをごまかすためか。でもダシが出てないと、単にお湯の上に香りのついた乗っているだけのもの。

 要は、

何だこりゃ?

 と。
 しかし口直ししようにも、水は洗剤入り。
 飲んじゃったよ。(ToT)

 どういうつもりかと。

 近年まれに見るマズさ。

 ちゅうか、ひょっとして6年ぶりか?

 うううう。

 結局、一緒に行ったQ氏とは、食ってる間一言も言葉を交わさず、一度も目を合わせず、2人とも同じ思いを抱えながらも黙々と孤独な戦いを続けましたとさ。


 今一度、問う。

何がどう「こだわり」なのか?と。

 そして今一度、言う。

ああああ、知ってたはずなのに……。

_| ̄|○

 そりゃ堺の店も潰れるわいな。

 先日書いた戸張ラーメン

 かなりマズい店で、そのわりには結構長いこと潰れずにやってて不思議に思っていたら、先日とうとう店を閉めちゃってそりゃそうだねという話。

 で、この店、神戸(六甲アイランド)にも店があるらしいという話でしたな。

 今年の2月に出た『Kansai Walker』300号記念の「うまいラーメン300杯」の特集を見ると、この店の神戸店が載っていた。

「20年かけて完成させた一杯は、トンコツベースにガーリックを加えたスープが特徴。ガーリックがトンコツのコクと甘みを引き立てる」

 だと。
 まあ私の記憶もかなり前(6年前みたい)のことだし、一応違う店でもある(私が行ったのは堺店)ことだし、ひょっとしたらそこそこの味なのかもしれない。

 でも……。

 限られた紙幅の中で「トンコツ」「ガーリック」の比較的長い2語をダブらせる贅沢なスペースの使い方は、どうも不自然。
 書くことがないライターの苦労が忍ばれる……と読むのは深読みかな?
 これまでの経験からして、まんざら外れた見方じゃないと思うんだけれどね。
 
 
 とはいえ。

 うん。

 あのね、結局、行ってきました。\(^O^)/

 ほんとは福龍門という刀削麺の店に行ったんだけど、データ上は営業中のはずなのに、何故か閉まってたのだ。

 で、まあ近くだし話題の店でもあるしと。(^^;

 行ったのは15:30くらいかな。
 店はポートライナーの「アイランドセンター」駅の横にある、「リバーモールウエスト」という区画にある。
 ショッピングモールと言ったらいいのかわからん独特の空間なんだけども、残念なことに「テナント募集」の貼紙が多い、そんなところ。

 奥の暗いところに店はあった。

 扉は閉まっている。

 「営業中」とも「支度中」とも書かれていないが、店頭にメニューが書かれた看板が出ている。そいつを見た後、入ろうとドアに手を掛けると、

ガッ!

 え?

 鍵が締まっている……。_| ̄|○

 あららここも休みかよ?? この店は仕込み休みはないはずなんだけど。さてどうするかな……

 と思ってたら、中からガチャガチャ鍵を開ける音がする。

「店、もう閉めてました?」

「あ、ええけど……」

 若い店主らしき人物は、そうタメ口を叩いて我々を店に招き入れた。



店構え@戸張ラーメン

 中には誰もいない。
 客席を見回すと、1席に灰皿とタバコが。
 なるほど、兄ちゃん、ヒマな時間に店閉めてタバコ吸ってたな。

 って、鍵までかけるか? (^^;

 なんだかなあ……という気分でメニューなぞを覗き込んでいると、水を持ってきてくれた。

 ところが。

 コップが洗剤のニオイしまくって飲めません!!

 _| ̄|○

 おいおいおいおいマジかよ……?

 こういう扱いはかなり久しぶりだよ。
 いやほんと。

 隣のQ氏は小声で、

「いや、なんかね、もう、食う前から、俺のセンサーはかなりビビっと来てますよ (^^;」

 と。
 いやまあその、味とそういうのとは別のことでもあるし、そこのところはまあ偏見なしで食ってみんことには、ね……。

 で、出てきました戸張ラーメン(¥580)。



戸張ラーメン(¥580)@戸張ラーメン

 いやはや。

 かなり久しぶりのビックリ。

 いやまあ、ビックリも何も。

 振り返ってみれば、私はこの答えをもう6年前から知っていたはずなのだ。

 知っていたはずなのだ。

 ああ。

 まず、わけのわからんこのルックス。(^^;

 明らかにこれ、スープが多いよね。
 つゆだくなんか頼んだ記憶はないんですが。
 ちゃんとチャーシューもあるんだけど、すっかり浸かってしまって見えませんな。

 まあ、確かにこれは味には関係ないけどもだ。

 でも、これ1つで、

・主人のバランス感覚
・主人のコスト意識

 あたりは窺い知れるような気がする。

 厳しい見方か?

 まあ出鼻がアレだったからさ。(^^;

 麺はやや太めのストレート麺。半透明の安物っぽいやつだけど、普通のつまらん店で出てくるやつよりもクッチャクッチャして歯ごたえが不快。

 チャーシューは、これまた、なんというか。
 まったくこだわりを感じさせない、出来合いのものが1枚。

 一応ね、この店、「こだわり 戸張ラーメン」と。こういうことを主張されておるわけですよ。



こだわり@戸張ラーメン

 いや、ひょっとしたらこのチャーシューも自家製かもしれんが。
 しかしこれでもし自家製だとしたら自力で作る意味は全くない。コストがかかるだけもったいない。すぐに外注して価格を引き下げるべし。
 純情屋のツメの垢でも煎じて飲んでみろと。

 スープはトンコツ……らしいのだが、何だろこれ? トンコツの味をつけたお湯?

 中国ではスープのことを「湯」と言うらしいが……。
 あるいは古代の日本では薬のことを「湯」と言ったとか言わないとか……。

 いやそれはいい。
 油が多いのは、このあたりをごまかすためか。でもダシが出てないと、単にお湯の上に香りのついた乗っているだけのもの。

 要は、

何だこりゃ?

 と。
 しかし口直ししようにも、水は洗剤入り。
 飲んじゃったよ。(ToT)

 どういうつもりかと。

 近年まれに見るマズさ。

 ちゅうか、ひょっとして6年ぶりか?

 うううう。

 結局、一緒に行ったQ氏とは、食ってる間一言も言葉を交わさず、一度も目を合わせず、2人とも同じ思いを抱えながらも黙々と孤独な戦いを続けましたとさ。


 今一度、問う。

何がどう「こだわり」なのか?と。

 そして今一度、言う。

ああああ、知ってたはずなのに……。

_| ̄|○

 そりゃ堺の店も潰れるわいな。

 昨日までの1週間はリベンジ週間で、半年くらいぶりにジョギングを始めたんだけども、いやあ、街ってのは親戚のガキみたいなもんで、たった半年見ないだけでかなり変わるんだよなあ。

 ジョギングコースの途中にある「戸張ラーメン」というラーメン屋が、とうとうなくなっていた。

 このラーメン屋、オープンしたのはかなり前。10年は経ってないかな。いや、どうだろう。
 オープン当初に1度行ったことがある。

 もう、びっくりするくらいマズかった。(^^;;;

 実はこのあたりはラーメン不毛の地?で、この店がオープンする数年前、この近所に私たちの間ではいまだに伝説とされるキョーレツな激マズ店「すうちゃんラーメン」が出現し、すぐ消滅している。
 「すうちゃんラーメン」のおぞましい記憶がまだ生々しい頃、みんなのちょっとした期待を担って「戸張ラーメン」はオープンしたのだ。
 しかし意表を突いてと言うか案の定というか(^^;、この「戸張ラーメン」も、アチラ側の店だったとさ……。(T_T)

 一緒に行った友人と2人、目配せしたまま店を出るまで一切無言でした。

 これは私たちだけの偏った感想ではない、と思う。
 その証拠に、私がジョギングをやりだして毎日店の前を通るようになった2年前から、客が入ってるのを見たことがほとんどないのだ。

 大袈裟ではなく、客を見た記憶が2ケタ行ってない。2年で。
 そりゃ店の前を通り過ぎるのは一瞬だし、開いてない時間の時に通ることも多かったけども。
 それでも、うん。2ケタいってないね。
 ごくたまにしか客は見なかったし、いても必ず1人だったし。

 たまに「誰か座ってる!」と思ってよく見たら地縛霊だし。

 いやいや、店主だし。
 店主が客席に座って電話してる姿はよく見たなあ。

 しかしそうは言っても、客がこれだけ入らずにこれだけ続いてるのはやっぱりおかしいわけで、ひょっとしたら私が通り過ぎるのを待って大勢の客が訪れていたのかもしれん。
 あるいは凄い数の出前をさばいていたとか。

 それはわからん。

 しかもこの店の看板には「戸張ラーメン 大阪 神戸」と書かれている。

 どうやら神戸にもあると。

 ……と、ググってみたら、神戸の「戸張ラーメン」の説明にこんな↓記述を発見。

http://www.hyogonet.com/ramen/kobe/
higashi/6ai.html#tobari


かつては、ヒゲ生やしたおじさんがお店を切り盛りしていたそうですが、私が最初に行った頃には、もう堺の泉北のお店(2000年8月オープンかな??)へ行かれていたようで、六甲アイランドのほうは若い兄ちゃんが一人で店をまかされていました。

 確かに店主はヒゲを生やしてた。黒ヒゲ危機一髪みたいな。あるいはマリオか。
 2000年8月オープン……もうちょっと古いような印象もあったけども。

 うーむ。他のサイトを見ても、神戸の方は普通にうまいという評価か。

 まあそんなもんかなあ。

 ひょっとしたら神戸の方の黒字をつぎ込んでたとか。

 謎だ。

 とにかくこの戸張ラーメン、とうとうなくなってしまった。

 後にできたのは花屋さん。

 季節柄、店頭は仏花であふれていましたとさ。

 合掌。

突然食いたくなったものリスト:

  • ソーキそば

本日のBGM:
E.G.G /CYMBALS


 昨日までの1週間はリベンジ週間で、半年くらいぶりにジョギングを始めたんだけども、いやあ、街ってのは親戚のガキみたいなもんで、たった半年見ないだけでかなり変わるんだよなあ。

 ジョギングコースの途中にある「戸張ラーメン」というラーメン屋が、とうとうなくなっていた。

 このラーメン屋、オープンしたのはかなり前。10年は経ってないかな。いや、どうだろう。
 オープン当初に1度行ったことがある。

 もう、びっくりするくらいマズかった。(^^;;;

 実はこのあたりはラーメン不毛の地?で、この店がオープンする数年前、この近所に私たちの間ではいまだに伝説とされるキョーレツな激マズ店「すうちゃんラーメン」が出現し、すぐ消滅している。
 「すうちゃんラーメン」のおぞましい記憶がまだ生々しい頃、みんなのちょっとした期待を担って「戸張ラーメン」はオープンしたのだ。
 しかし意表を突いてと言うか案の定というか(^^;、この「戸張ラーメン」も、アチラ側の店だったとさ……。(T_T)

 一緒に行った友人と2人、目配せしたまま店を出るまで一切無言でした。

 これは私たちだけの偏った感想ではない、と思う。
 その証拠に、私がジョギングをやりだして毎日店の前を通るようになった2年前から、客が入ってるのを見たことがほとんどないのだ。

 大袈裟ではなく、客を見た記憶が2ケタ行ってない。2年で。
 そりゃ店の前を通り過ぎるのは一瞬だし、開いてない時間の時に通ることも多かったけども。
 それでも、うん。2ケタいってないね。
 ごくたまにしか客は見なかったし、いても必ず1人だったし。

 たまに「誰か座ってる!」と思ってよく見たら地縛霊だし。

 いやいや、店主だし。
 店主が客席に座って電話してる姿はよく見たなあ。

 しかしそうは言っても、客がこれだけ入らずにこれだけ続いてるのはやっぱりおかしいわけで、ひょっとしたら私が通り過ぎるのを待って大勢の客が訪れていたのかもしれん。
 あるいは凄い数の出前をさばいていたとか。

 それはわからん。

 しかもこの店の看板には「戸張ラーメン 大阪 神戸」と書かれている。

 どうやら神戸にもあると。

 ……と、ググってみたら、神戸の「戸張ラーメン」の説明にこんな↓記述を発見。

http://www.hyogonet.com/ramen/kobe/
higashi/6ai.html#tobari


かつては、ヒゲ生やしたおじさんがお店を切り盛りしていたそうですが、私が最初に行った頃には、もう堺の泉北のお店(2000年8月オープンかな??)へ行かれていたようで、六甲アイランドのほうは若い兄ちゃんが一人で店をまかされていました。

 確かに店主はヒゲを生やしてた。黒ヒゲ危機一髪みたいな。あるいはマリオか。
 2000年8月オープン……もうちょっと古いような印象もあったけども。

 うーむ。他のサイトを見ても、神戸の方は普通にうまいという評価か。

 まあそんなもんかなあ。

 ひょっとしたら神戸の方の黒字をつぎ込んでたとか。

 謎だ。

 とにかくこの戸張ラーメン、とうとうなくなってしまった。

 後にできたのは花屋さん。

 季節柄、店頭は仏花であふれていましたとさ。

 合掌。

突然食いたくなったものリスト:

  • ソーキそば

本日のBGM:
E.G.G /CYMBALS


このアーカイブについて

このページには、2006年10月以降に書かれたブログ記事のうちラーメンカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはラーメン: 2006年7月です。

次のアーカイブはラーメン: 2006年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0