/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: ラーメン: 2006年2月アーカイブ

ラーメン: 2006年2月アーカイブ

 扇町の大阪大勝軒へ。



つけ麺(¥750)@大阪大勝軒

 西宮にも西宮大勝軒があるけど、これらはチェーン店ではなくどちらも大勝軒ののれん分け。

 のれん分けってのは師匠筋の統制を受けるわけではないので互いに連絡もなく質もさまざまらしい。
(いろんな店の不満が本家筋に寄せられている。本家の掲示板の過去ログ見ると気の毒なくらい。まあそれだけ店の質はバラバラだと)

 西宮の方は何度も行ってるんだけど、こちらは初めて。

 やっぱり西宮とは違うね。

 大阪の方は西宮のよりも酸っぱさと油が抑えめかな。

 その分上品っぽいけど、何故か唐辛子が結構キツくて辛い。

 味は正直言うと西宮の方が好きかな。
 しかし麺はこっちの方がダントツにウマい。
 おばちゃんのアイソは比べものにならないくらいこちらが上。
 ちゅうか、西宮大勝軒のおばはんの愛想に悪さはちょっとあり得ん。

 どちらも一長一短で、優劣つけるのは難しいかなあ。
 まあ麺がいいというのを重要視して、大阪に軍配をあげよう。

 と書いたけど、値段が違うからなあ。やっぱり五分五分か。(追記)

 梅田の揚子江の斜め前にある大栄食堂へ。



ラーメン(¥380)@大栄食堂

 笑っちゃうくらい懐かしい味だなあ。

 味の素しょうゆ味というか。

 でも具は多い。麺は少ない。

 塩コショーもかなり強い。

 麺は少し太いが食ったのに気づかないくらいコシがない。

 でもなあ。

 これ否定すると、日本の高度成長期を否定することになるよ。

 意味わからん?

 あの時代の味ってことですよ。

 呑んだ後にはよさげ。

2006年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
一信 大阪・此花区 チャーシュー醤油そば(¥850)
チャーシューが部位の違いで微妙に変わる。濃いめの味が更に○
02
一信 大阪・此花区 チャーシュー醤油そば(¥850)
いつも通りウマい。全てが絶妙。噛みしめて食え
01
四宮軒 神戸・三宮 あばらそば(¥850)
主役のあばら肉を中心にバランスよし。しかしこりゃ少し反則
01
山長  守口市 尾道ラーメン(¥700)
商品撮影禁止が×だけど、仕事丁寧、バランス○
01
がんこラーメン
十八代目
大阪・中央区 塩・ねぎ油(¥700)
塩加減デフォルトは少ししょっぱかった。次は20あたりで。
02
カドヤ食堂 大阪・鶴見区 中華そば(¥650)
油、甘め&トリガラ+節系風味。楓を思い出した
01
大阪大勝軒 扇町 つけ麺(¥750)
西宮より酸っぱさ↓辛さ↑。麺○。かつおダシがソバツユみたい
02
無鉄砲 浪速区戎本町 とんこつラーメン(¥650)
奈良と同じ味。この味を時・場を超えて出すのは凄い
02
本伝 中央区扇町 新らーめんとんこつ味(¥680)
手打麺で太さが多様なのは(^O^)。しかしなぜあえて九州豚骨?
02
べらしお 堺市 こくまろしおらーめん(¥730)
評価受けてるみたいだけどももう少しデリカシーほしい
02
真琴 美原町 ラーメン並(¥578)
「ラーメン並とハラミ1人前!」とか、雰囲気込で
01
大栄食堂 大阪・梅田 ラーメン(¥380)
あまりに懐かしい、高度成長の味(^^)。麺少具多。
02
まんねん 大阪・千里丘 とんこつしょうゆミニ(¥550)
味そこそこだがしょっぱすぎ。オムチャーハンは◎
01
あじゅち屋 神戸・東灘区 中華麺源味(¥600)
初回のみ◎。それ以降何度行っても×。もう諦めた
01

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

2006年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
一信 大阪・此花区 チャーシュー醤油そば(¥850)
チャーシューが部位の違いで微妙に変わる。濃いめの味が更に○
02
一信 大阪・此花区 チャーシュー醤油そば(¥850)
いつも通りウマい。全てが絶妙。噛みしめて食え
01
四宮軒 神戸・三宮 あばらそば(¥850)
主役のあばら肉を中心にバランスよし。しかしこりゃ少し反則
01
山長  守口市 尾道ラーメン(¥700)
商品撮影禁止が×だけど、仕事丁寧、バランス○
01
がんこラーメン
十八代目
大阪・中央区 塩・ねぎ油(¥700)
塩加減デフォルトは少ししょっぱかった。次は20あたりで。
02
カドヤ食堂 大阪・鶴見区 中華そば(¥650)
油、甘め&トリガラ+節系風味。楓を思い出した
01
無鉄砲 浪速区戎本町 とんこつラーメン(¥650)
奈良と同じ味。この味を時・場を超えて出すのは凄い
02
本伝 中央区扇町 新らーめんとんこつ味(¥680)
手打麺で太さが多様なのは(^O^)。しかしなぜあえて九州豚骨?
02
べらしお 堺市 こくまろしおらーめん(¥730)
評価受けてるみたいだけどももう少しデリカシーほしい
02
真琴 美原町 ラーメン並(¥578)
「ラーメン並とハラミ1人前!」とか、雰囲気込で
01
まんねん 大阪・千里丘 とんこつしょうゆミニ(¥550)
味そこそこだがしょっぱすぎ。オムチャーハンは◎
01
あじゅち屋 神戸・東灘区 中華麺源味(¥600)
初回のみ◎。それ以降何度行っても×。もう諦めた
01

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

2006年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
メニュー
ひ と こ と
一信 大阪・此花区 チャーシュー醤油そば(¥850)
チャーシューが部位の違いで微妙に変わる。濃いめの味が更に○
02
一信 大阪・此花区 チャーシュー醤油そば(¥850)
いつも通りウマい。全てが絶妙。噛みしめて食え
01
四宮軒 神戸・三宮 あばらそば(¥850)
主役のあばら肉を中心にバランスよし。しかしこりゃ少し反則
01
山長  守口市 尾道ラーメン(¥700)
商品撮影禁止が×だけど、仕事丁寧、バランス○
01
カドヤ食堂 大阪・鶴見区 中華そば(¥650)
油、甘め&トリガラ+節系風味。楓を思い出した
01
無鉄砲 浪速区戎本町 とんこつラーメン(¥650)
奈良と同じ味。この味を時・場を超えて出すのは凄い
02
本伝 中央区扇町 新らーめんとんこつ味(¥680)
手打麺で太さが多様なのは(^O^)。しかしなぜあえて九州豚骨?
02
べらしお 堺市 こくまろしおらーめん(¥730)
評価受けてるみたいだけどももう少しデリカシーほしい
02
真琴 美原町 ラーメン並(¥578)
「ラーメン並とハラミ1人前!」とか、雰囲気込で
01
まんねん 大阪・千里丘 とんこつしょうゆミニ(¥550)
味そこそこだがしょっぱすぎ。オムチャーハンは◎
01
あじゅち屋 神戸・東灘区 中華麺源味(¥600)
初回のみ◎。それ以降何度行っても×。もう諦めた
01

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

 先日、扇町の手打ちらーめん本伝に行った。

 詳しい話は近々<ま、ラーメンでも一杯。>のところに書くとして。

 ちょっとこの店の麺に関連して思ったことを。

 この店の売りは、店名でもわかる通り手打ち麺であるってところ。

 しかも注文してから手延べしてくれる。デモンストレーションとしてもgoodだよね。




出てくるまでがとても楽しみ

 そうやって手延べされた麺は、普通の麺とはだいぶ違う。

 それぞれの麺(といっても全部つながってるからほんとは1本かな?)の太さが多様なのと、刃物とか使わないから断面が丸いってこと。




食べさしでちょっと見苦しいかな? (^^;

 独特の食感。

 面白いよね。

 ただ、それがごっつウマいかと言われればその点微妙ではあるのだけれど……。(^^;

 気になったのは、この麺に合わせられるスープ。
 紹介された雑誌によると中国出身の店主が「博多で感銘を受けた」という九州豚骨なんだけど。

 ううん。

 いや、マズいって意味じゃないんだ。ウマいんだよこれはこれなりに。(味は九州豚骨というよりは関西ライト豚骨だと思うけれど)

 しかし、なんというか。

 なんでわざわざ九州豚骨?という気もするんだなあ。

 って、これじゃわからんわね。


 麺で新しいことをしてて、この麺の食わせ方はいくらでもあるはずなのに、なんでその可能性を限定するようなことをあえてするのかと。

 九州豚骨って、正直言って完成形が見えてると思うんだよ。

 鉄壁というか。

 私はこれまでまあそこそこの数のラーメンを食べてきて、最近、どうも九州豚骨の未食店に行くモチベーションが低くなっている。

 味としてはもう「見えてる」という気がするのだ。
 理想とする完成形が見えてて、それにどれだけ近づけているか(豚骨スープの気合い、細ストレート麺の歯ごたえetc.)だけの勝負なんだよね。

 「ごん太」(羽曳野市)「とん吉」(北信太)「しぇからしか」(西宮市)「豚一」(北区中崎)あたりを食えば、とりあえず、とりあえずはある程度わかるってもんで。
 もちろんこれらの店が関西にある九州ラーメン屋の中で一番ウマいなどと思っているわけじゃないが、でも、どれだけウマくてもこれらの店の2倍もウマいってことはないだろうと思う。

 つまり、九州豚骨は↑の店あたりを食ってしまえば、あとは延びしろの問題に過ぎないのよ。

 麺だったら、やっぱり九州のあの豚骨には細ストレート麺。これはやっぱり鉄壁のバランスで。(あえて他の麺を使うところもあるけど、それほど成功してるとは思えない)

 で、関西の九州豚骨ラーメンに与えられる最高の賞賛は「本場の味をそのまんま再現!」くらいになる。
 ある理想的な姿への到達度勝負。

 その「理想的な姿」が、まあ味わってないまでも見えてはいるじゃないの、というハナシですわ。

 え? そんなことわかりきってるじゃないかって?
 すまんね、やっと気づいた。(^^;

 で、この手打ち麺。

 ラーメンとしては珍しい新鮮な麺なのに、それを九州豚骨なんかに合わせたら普通の細ストレート麺と比べられて終わりじゃないの。しかもバランスで言えば絶対勝てないよ。言い切っちゃって恐縮だけど。

 だったらもっと変わった出し方があるんじゃないのかな。
 つけめんなり塩ラーメンなりだったら、定型がない分天井も見えてなくて楽しいと思うのに。
 少なくとも私はつけめんで食ってみたいよ。

 残念だなあ。

2006年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
ひ と こ と
一信 大阪・此花区
いつも通りウマい。全てが絶妙。噛みしめて食え
01
四宮軒 神戸・三宮
主役のあばら肉を中心にバランスよし。しかしこりゃ少し反則
01
山長  守口市
商品撮影禁止が×だけど、仕事丁寧、バランス○
01
カドヤ食堂 大阪・鶴見区
油、甘め&トリガラ+節系風味。楓を思い出した
01
無鉄砲 浪速区戎本町
奈良と同じ味。この味を時・場を超えて出すのは凄い
02
本伝 中央区扇町
手打麺で太さが多様なのは(^O^)。しかしなぜあえて九州豚骨?
02
真琴 美原町
「ラーメン並とハラミ1人前!」とか、雰囲気込で
01
まんねん 大阪・千里丘
味そこそこだがしょっぱすぎ。オムチャーハンは◎
01
あじゅち屋 神戸・東灘区
初回のみ◎。それ以降何度行っても×。もう諦めた
01

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

2006年に食べたラーメン/つけめん
店 名
場 所
ひ と こ と
一信 大阪・此花区
いつも通りウマい。全てが絶妙。噛みしめて食え
01
四宮軒 神戸・三宮
主役のあばら肉を中心にバランスよし。しかしこりゃ少し反則
01
山長  守口市
商品撮影禁止が×だけど、仕事丁寧、バランス○
01
カドヤ食堂 大阪・鶴見区
油、甘め&トリガラ+節系風味。楓を思い出した
01
無鉄砲 浪速区戎本町
奈良と同じ味。この味を時・場を超えて出すのは凄い
02
真琴 美原町
「ラーメン並とハラミ1人前!」とか、雰囲気込で
01
まんねん 大阪・千里丘
味そこそこだがしょっぱすぎ。オムチャーハンは◎
01
あじゅち屋 神戸・東灘区
初回のみ◎。それ以降何度行っても×。もう諦めた
01

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません

※詳しくは<ま、ラーメンでも一杯。>に書くつもり。

 大国町の無鉄砲へ。

 2年前に奈良店に入ったことあるけど、本店はここじゃないのね(京都)。そうだとばかり思ってた。

 詳しい話は近々<ま、ラーメンでも一杯。>のところに書く。

 ただ1つだけ。

 食べ終わって店を出る時に、店員が後を追ってきて、

「あの、写真撮られてたみたいですけど、ホームページか何かされてるんですか……?」

 と尋ねられた。

 ここで思い出した。

 奈良で食った時も、同じだった。

 そして同じように、「何ていうページですか?」と尋ねられた。

 こういうのって他の店ではなくて、ここだけだな。

 しかもこの調子だと、全店舗で写真撮ってる人にはみんな声かけてるみたいね。

 まあ写真撮らせてるんだからそのくらい聞いたって全然構いはしないんだけども。

 でもなあ。

 取り方によっては書く側にプレッシャー?かけてるように見えなくもない。

 うーん。

 こういうのって、どうなんだろうね。



とんこつラーメン(¥650)

 風邪でしんどいので、自分を慰めるために純情屋へ。

 前々から食おうと思っていた「焼きラーメン」を頼む。

 注文の仕方が悪くて細麺を使われてしまったが、それでもウマかった。

 いつも「せっかく来たんだから」とつけめんを頼んでしまうが、たまにこういうことがあってもいいよね。

 次はまたつけめんを我慢して、今度は太麺で「焼きラーメン」を食ってみよう。

 ↑久しぶりに1人で行き、じっとしてた。

 私の他には常連と思われる客が数人。

 いいね。

 ラーメン屋はね、マニアなんかに支えられるようじゃダメなのよ。

 こういう、いつも来てくれるフツーの常連客に支えられるのが一番健康的。

 これこそ成功の証ですわ。

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