/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: PC: 2007年2月アーカイブ

PC: 2007年2月アーカイブ

 私はいくつかのメールアカウントを持ってるんだけども、そのうちのいくつかのアカウントが「受信可/送信不可」という状況に同時に陥った。

 それぞれ別のメールサーバーなので、サーバー側が悪いとはちょっと考えられない。

 PC上の設定が悪い? 25番ポートが閉じてる?

 しかし送信できるアカウントもあるからなあ……。

 で、調べてみると……。あらららあっさり原因が判明。

25番ポートブロック

 マッタク。

「25番ポートブロック」の影響をうけるお客様
 
2-1
eo回線から他社メールサーバを使用している。
 
△25番ポートブロックの影響を受けます。
 
対処方法(1)
ご利用メール送信サーバでのサブミッションポートの設定が必要となります。サブミッションポートの利用可否、ならびに設定方法はご利用メールサーバの管理者様へお問い合わせください。
 :

 知らんちゅうねん。

「ご利用状況によってはメール送信ができなくなる可能性がございます。」

 って、勝手やなあ。

 まあそういっていても仕方ないので、送信サーバのサポートセンターにメールを出したら速攻で返事がもらえた。

 ありがとう。m(_ _)m

(対策はサーバによっていろいろなんだろうけど、私の場合はsmtpポートを「25」→「587」とすることで解決)

突然食いたくなったものリスト:

  • おにぎり

本日のBGM:
Nice Age /YELLOW MAGIC ORCHESTRA


 先日は過去記事をランダム表示する「ランダムピックアップ」を導入したんだけど、ランダムついでに(^^; もう1つ、<今号の名言>集からの名言のランダム表示も追加してみた。

 これはボタンとかはなくて、ページを更新するごとに変わる。

 ←の、カレンダーの下ね。

 <今号の名言>集の全部じゃないけど、結構な数を入れといたので、あんまりダブることはないんじゃないかな。(昨日までは200ほど入れてたけど、今は1000ちょっと)

 正直言ってこれ、全然知識がないのでとても手こずった。

 ちゅうわけで、やったことをメモしとく。

 ランダム表示についてはやりかたはいろいろあったんだけど、結局、私がうまく使うことができたのはこれ↓。

Photo Window - ランダム表示
http://freesoft.webmeister-jp.com/
archives/2005/09/photo_window.php

 これは名前の如く、画像のランダム表示を目的にしたものらしい。でもテキストも可。

 この説明通りにやってみたんだけど、どうもうまくいかなかった。

 原因はいくつかあって。

 だいたい、「phpって、何じゃら?」ってところから出発したのがいかんのだが。(^^;
 いや、怠惰な私は結局これを勉強するのを避けて解決したんだけどもねー。

 要は、↑のスクリプトはphpの上に書かないと動きませんッ。

 すまん、何度も言うが私はphpって何か分かってないのよ。
 松下幸之助のアレじゃないことだけはわかっとるが。

 このブログはたいぞ氏に間借りしていて、お邪魔した時にはもう設定が出来上がってたので、勉強せずにすんだのよね。

 ただ、過去ログは「.html」ではなく「.php」という拡張子がついたファイルになって保存されているのはわかった。どうやらこれはデフォルトではなく、たいぞ氏がこうするようにしてくれてたようだ。

 ただ、トップページだけは「index.html」というファイルで出力する設定になっていた。

 つまり、

トップページ = index.html
個別エントリ = ○○○.php

 となっていると。

 結局、(後になって判ったことだけども)この時点で、このスクリプトが動くのは個別エントリだけだったわけだ。

 ところが最初にトップページから手をつけたもんでドツボにハマったんだよ。とほほ。無知というのは結局のところ、非効率的だからこそ忌避されるべきなのだなあ。

 そういうことで、ちょっとだけ勉強してみようと、こういうページを見てみた。

Movable Type の PHP モジュール化の仕組みについて(その3:変更方法)
http://www.koikikukan.com/
archives/2005/03/08-153818.php

 私の場合、個別エントリは既にphpなので、結局index.htmlだけ変えればいいだけだった。

 つまり、「出力ファイル名の拡張子を .php に変更(index.html→index.php)」だけですむと。

 やってみると、これで大丈夫だった。ただ、index.phpと個別エントリでは入ってるフォルダが違うので注意が必要。私は面倒くさいので

<? include('http://taizo3.net/○○/photowindow.php'); ?>

 という感じで絶対パスを書いてしまった。いい加減だけど、これでできたのでOKとしよう。

 表示される「名言」は、<今号の名言>集から引っ張り出してきて、1「名言」につき1ファイルにして1つのフォルダに保存してある。

 ↑のスクリプトは、説明通り指定したフォルダの中にあるファイルをランダムに選んで表示するというものだからして、そうなる。

 ところが、この「1「名言」につき1ファイルにして」って作業が、普通に考えるとチトめんどくさい。
 できたらたくさん名言が入ってる1つのファイルを一発でダダダッと分割したい。

 そう考えてベクターで探すと、こういう便利なソフトが見つかった。

notFat ver1.01
http://www8.plala.or.jp/unknownplus2/


■notFatとは
テキストファイル(親)の内容を分割して複数のテキストファイル(子)を生成するソフトです。

 これとても便利。

 これで作ったファイルを指定したフォルダにコピーすれば完璧!

 ……といきたいところだけど、これだけではまだダメ。

 これだけだとせっかく名言は表示されても文字化けしてしまう。

 このブログはECU-JPで保存される設定になっている。
 なのでそれぞれの「名言」ファイルの文字コードもECU-JPじゃないといけないのだな。

 ところがWindowsで作ってるもんだから、普通に保存するとshift-jisになっちゃう。

 なのでこれまたベクターで文字コードを変換するソフトを探すと、こういうのがあった。

KanjiTranslator 1.5
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se326595.html


このツールは、大量のファイルの文字コード(及び改行コード)を一括して変換するツールです。

 この2つを使って、個別ファイルの保存は完了。

 あとは作ったフォルダに転送しておしまい、と。

突然食いたくなったものリスト:

  • ふわふわロールケーキ

本日のBGM:
でさのよツイスト /近田春夫&ハルヲフォン


 このブログの左上にあるカレンダーの下に「ランダムピックアップ」というボタンをつけました。

 こんなの。↓



 これは

サイト内で迷った時はランダムピックアップで
http://cross-breed.com/archives/200505040234.php

 ここで紹介されている、クリックするとこれまでのエントリのどれかをテキトーにピックアップして表示してくれる魔法のボタンです。

 これだけエントリがあると読む方は読む気がしないだろうし、でもこっちはせっかく書いたんだから読まれた方がいいような気もするし……ってことで、1日1回、おみくじ気分でクリックしてみて下さいな。

 嘘と思うかもしれませんが、これをクリックしたおかげで好きな子に告白されたとか、宝くじがあたったとか、嬉しいお便りが続々と舞い込んでます。

 さあ、あなたも乗り遅れる前に!

突然食いたくなったものリスト:

  • まりお流のつけ麺

本日のBGM:
Dream Fantasy /LOUDNESS


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