/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: いろいろ: 2007年5月アーカイブ

いろいろ: 2007年5月アーカイブ

 富野監督のインタビュー、こういうのもあったとSP氏が送ってくれた。

「ロボット物」との戦い 富野由悠季 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/
0705/15/news037.html

 あくまで「ロボット物」という表現なんですな。当事者としては。(^O^)

 しかしさすがに富野氏なので、記事は探し出すと死ぬほど出てくると思われ。

 ガノタではない私は、恐いので(^^;、いろいろ検索するのはあえてやめとこう。

 ただ、1つだけ、1994年に富野由悠季と庵野秀明の対談だけ、リンクを。

富野VS庵野(ひびのたわごと)
http://dargol.blog3.fc2.com/blog-entry-1414.html

突然食いたくなったものリスト:

  • 純情屋の肉入りつけめん(醤油)壺漬け入り

本日のBGM:
Blood For Oil /ABOMINATION


 この週末、東京へ行ってきたんだけども、いやあ、どうもあそこは相性がよくないというか何というか。

 絶対に失敗をするのだ。

 まあもちろんこれは東京のせいではなく私自身の問題なんだけどね。ほんとのところは。

 なんか、嫌になるなあ。

 どんくさすぎ。

 買いそびれていた『THE BIG ISSUE』の63号を購入。

 この号はほしかったんだけど、年末に買いそびれて、年が明けたらいつも買う販売員が変わってて……という感じでそのまま来てた。

 これに載るインタビューはなかなか面白いのが多いんだよね。

 この号の表紙はシャアとガンダムなんだよ。

 つまり、ガンダムがらみのインタビューがあると。

 まあ例えばソレ系の雑誌なんか読んだらそういうインタビューとか腐るほどあるんだろうけど、私は読まないので。

 インタビューは(ファースト)ガンダムの監督、富野由悠季氏。

 ある世代には「神」とも言える存在。

 しかし私はよく知らないんだよね。

 ひょっとしたらマニアさんたちには聞き飽きた話なのかもしれないけど、このインタビューはとても興味深かった。

「ファーストガンダムは、あくまでもスポンサーであるオモチャ屋の宣伝番組。最初からリアルな戦争や人間ドラマを描こうなんて、100%考えていません」

 との富野監督の第一声から始まるインタビューは、とても面白かった。

「僕の理想からすれば、デザインは最低でも『スターウォーズ』か『2001年宇宙の旅』。なのに、ガンダムでは船の形をしたホワイトベースが宇宙空間に浮かぶ。そんなの、僕にとっては許しがたい暴挙なんです。ムサイなんか、もう本当に腹立たしい。冗談じゃないよ、こんなもん世に出せるか!って。……」

「あー大衆とかオモチャ屋に迎合するっていうのはこういうことか、大衆娯楽なんていうのはこんなレベルなのか、ほんとに嫌だよね、と思ったのが僕にとってのファーストガンダムだったんです」

 なんてセリフには、ただただ「へえええええ」と。

「メガヒットした後からだと、なにか制作現場に新しいロボットアニメをつくろうという熱気があったようにいわれるけど、そんなのは一切ありません。実際は30代半ばのいい大人が、なんとかしてオモチャ屋から脱出を図るために、オモチャ屋を適役のジオン公国に見立てて、彼らを黙らせるために1つひとつ手を打ちながら、口出しできないまでにリアルなフィクションワールドを成立させていった。ただ、それだけのことです」

 とはいいつつ、

「こちらが紙芝居のような陳腐な物語と思っていても、どうしても騙されて観てしまう子供たちはたくさんいるんです。それなら、騙されて見る子供たちに、せめておもしろいとか、タメになるお話はつくって見せたい。……」

「僕は個性を全否定するんです。いきがって好きだけで作品をつくるなと。世の中には1つの個性だけでつくって許される才能というものがあるんだ。それは天才だけなんだって。どだい自分の世界観なんてたかがしれている。自分1人の個性だけでつくったような映画はその時代だけで終わる。ファーストガンダムから、僕はそういうことを教えられました」

 なんて話になっていく。

 このインタビューだけで200円の価値アリだ。

 町で販売員を見たら、買ってみ。

 ファーストガンダムを作った当時、富野監督は37歳だったのだと。

 うーむ……。

突然食いたくなったものリスト:

  • 純情屋の焼きラーメン

本日のBGM:
艶姿 /東京エスムジカ


叱咤

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 今朝、電話をもらい、叱られた。

 ありがたい話だと思う。

 いやほんと。

 怒るとか非難ではなく叱るというのは、こちらのことを思ってくれていないとやってもらえない。

 叱ってもらえているうちに改めないと。

 来月の頭に、高校・大学時代の友人KT氏の結婚式があり、披露宴も含めてご招待いただいた。

 何かやれと言われてて、まあ最悪の場合は1人でスピーチをすればいいということなんだけれども、できれば友人2人を巻き込んで何かやりたい。

 何をやるか。
 ひとつ、これができたらステキだなあと思うのがある。

 3人で QUEEN のボヘミアン・ラプソディを歌う!
 3人でちゃんとパート分けて、例の場所で3人で一斉にヘドバンする。(^O^)/

 楽しいと思うんだよねえ。

 ただ、みんな離れて暮らしているので練習する機会がないのだ。
 それぞれ自分のパートを1人で練習しておくしかない。そして当日(か全日)に合わせると。

 ただ、そのためには原型を3人用のパートにアレンジして振り分けた練習用の音源を作る必要がある。

 駄菓子菓子。

 実は私は昔、バンドでヴォーカルをしていたのだが、それは歌がうまいというわけではなく楽器が弾けないというのが大きな理由だったわけで(^O^)、残念ながらあのコーラスを3パートに分けて云々という作業は私には全く不可能。

 で、私がとった選択は……。

 人に頼む。

 うむ。

 同じく高校時代からの友人であるIK&WM夫婦(2人とも今回結婚するKT氏や私と高校1年で同じクラス)に電話した。

 IK氏は高校時代のバンドのギタリストで、WM女史は大学時代のバンドのキーボーディスト。2人とも私と違い、音楽的に本当にちゃんとしている。(←なんだこの言い方は?(^^; )
 いいよね、こういうカップルって。とても文化的だ。

 WM女史は昔、仕事で通信カラオケの音源を作っていたことがある。以前も私がFT氏の結婚式で歌った HELLOWEEN のカラオケを作っていただいた。

 今回、コーラスアレンジ&リード音源制作をお願いしたんだけども、カラオケも作ってもらえたらもっとうれしいのになーーーーーーーーーー。

 ……と、きっと読んでくれてると思いつつ、書いてみた。(^O^)

 どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

突然食いたくなったものリスト:

  • 純情屋のラーメン

本日のBGM:
Traveling Girl /桐島かれん


 今、藤原紀香が出ている日本赤十字社のCMはいいね。

ちょっとだけ、想像力をもって

というメッセージは、本当に秀逸だと思う。

 ほんとにそうだよね。
 世の中、ちょっとの想像力がを持つだけでうまくいくことは多いと思う。
 
 
 日赤のHPにはいろんな情報があって、こういうのも面白いなあと思う。

赤十字マークの意味と約束事
http://www.jrc.or.jp/about/mark/index.html

 イスラム圏では赤十字じゃなく赤新月が使われてるなんて、知ってた?

 他にもいろいろ面白い話がある。

 たまに、病院とか医療品とかにこのマークを使ってることがあるけど、そういうのにこのマークを使ってはいけないという話は、なるほどその通りだ。
 日本は国内で武力紛争とかがないので赤十字マークがどれだけ特殊で重要なものか理解されてないんだな。

 赤十字マークの形について、あえて厳密な規定が設けられていないのはナゼか? これも理由を聞いてみれば納得。

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコパイ

本日のBGM:
All My Love /小原礼


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