/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: いろいろ: 2007年3月アーカイブ

いろいろ: 2007年3月アーカイブ

 日本橋で嬉しいクルマを発見!



シティ・カブリオレ



幌を開けてる形跡がないのがアレだけど。

 幌部分はジウジアーロだった? ベルトーネ?

 乗りたかったなあ。

 シティは日本のクルマの「遊び」が詰まってた。

 これこそRV(Recreational Viecle)だ。

 でも、確かオートマしかないらしいね。カブリオレには。
 ちょっと残念。
 って、まだ乗る気か? >オレ (^^;

突然食いたくなったものリスト:

  • 紅白饅頭

本日のBGM:
City in City /MADNESS


 どこだったか忘れたが、見かけた看板。





 これだけ開いてると、なかなか便利。




 しかし見ようによっては悲壮さすら漂うよね。(^^;;;

 実働14時間か……。(^^;;;;;

突然食いたくなったものリスト:

  • 井村屋あずきバー

本日のBGM:
線路は続くよどこまでも(スロー・ヴァージョン)


 大阪市立大学の北側にある名物喫茶店がこの3月末で32年の歴史にピリオドを打つという産経新聞の記事がKM氏から送られてきた。

 長年愛されてきた店というのも素敵だし、何より「レモンライス」という、一瞬「???」となってしまう名物メニューも魅力的だ。そしてもうすぐ閉まってしまうという限定感。私は市大の学生でもないしこの店には行ったこともないから愛着はないけれど、それでもなくなってしまう前に一度は食べておきたくなった。

 というわけで、土曜日の昼に行ってみた。



憩務所 夏爐

 閉店のニュースを聞いて卒業生などが連日足を運んでいるだろうということは想像がつく。ただ土曜日だしこの時期はもう学校はやってないだろうから混み具合はどんなもんかと思っていたのだけれど、……なかなかいい具合の混み具合。(^^)
 満席でしばらく待つことになったものの、数分待って相席で座ることができた。うん、絶妙の混み具合だと思う。\(^O^)/

 相席になったのは4~50代の品のいい女性。あと2席空いていたが、それはこの女性の連れらしい。駅に人を迎えに行っているのだと店員に説明していた。

 メニューはレモンライス(ドリンク付/¥780)以外にも「丁稚丼」(¥780)、「素敵な彼(curry)」(¥780)、「憎丼」(¥780)、「鶏の唐揚げ」(¥900)などがあった。しかしやっぱりここはレモンライスしか選択肢はないでしょうと。\(^O^)/



メニュー

 この店はご夫婦でやっていたらしいが、御主人は5年前に他界していて、今では奥さんだけでやっているのだという。バイトの学生もいるけど、彼らは接客担当でフライパンは奥さんだけが振っているのだそうだ。そういうものらしい。
 ということはつまり満席同様にいる客の食べ物の全てをおばちゃん1人が回しているということで、注意書きにも警告されているとおり(^^)、かなり待たされた。
(後で時計を確認すると、注文してから食べ終わるまで1時間半弱かかっていた(^O^))

奥さんが一人で調理しています。お待たせすることが多々ありますが、ご了承の程よろしくお願い致します。
警告(^O^)

 小春日和の昼下がり、喫茶店の窓際のとろ~んとした雰囲気の中、私たちオッサン2人と、連れがなかなか帰ってこずに手持ち無沙汰の女性が1人。ぼーーっとした時間を消費している。

 ほのぼの。

 ……しかしそれでもこの待ち時間はちょっと長すぎる。(^^;

 というわけで、ちょっとその女性と話してみた。

 聞くと、息子が市大の卒業生で、しかもこの店でバイトしていたのだとか。今、駅に友人を迎えに行っているのがその息子で、駅に来ているのはその時のバイト仲間なのだそうだ。閉店の情報を知り、みんなで行こうと、その友人は九州からわざわざ出てきたのだという。

 しかし単に息子が世話になったバイト先という以上の思い出が、この店にはあるそうだ。

 この息子、入試の当日に39度の熱を出してしまった。試験中に何があってもいいようにと、お母さんは朝から試験が終わるまでずっと学校の近くで待っていた。
 それがこの店だった。
 事情を話したかどうかは覚えていないけども、レモンライスとコーヒーでかなり長い時間、文句も言わずにいさせてくれたそうだ。

 めでたく入試に合格した後、息子はここでバイトを始め、卒業までずっとお世話になった。孫のようにかわいがってもらい、卒業して就職する時に御主人は彼に「社会人の心得」という紙をくれた。もともと市大の先生が生徒にあてて作ったものらしい。お母さん自身もコピーして胸に刻んだという。

 ……なあんて話を聞いていると、やっとレモンライス登場!



レモンライス

 具はグリーンピース、シイタケ、玉子のみ。肉類や玉ねぎは入ってない。
 これに福神漬けとレモンが添えられている。

 味つけは塩コショウだけかな? バターとシイタケの風味が強い。
 結構油っこさがあるんだけど、レモンの酸味が味をシメてて、なかなかいい組み合わせなんだなあと感心した。結構これが完結してるので、福神漬けは正直不要。残してる人が多かった。
 確かにチャーハンとして考えればパラパラ感には程遠くて、何というか、かなり素朴(^O^)な感じがするのだけども、これはこれで「味」なんだよなあ。

 結構単純な料理で、これだけなら家でも作れそうな気がする。

 しかし。

 「夏爐のレモンライス」は再現不能。

 「夏爐のレモンライス」は、このお母さんやその息子……それこそ無数の人の思い出がつまっていて、それぞれがそれぞれ別のレモンライスの味を持っている。こんな、新聞を見て興味を持って一度来ただけの人間に、この美味さなんてわかるはずないんだよ。再現なんてできてたまるか。

 私たちが食べ終わった頃に現れた息子さんに、「閉店までにもう1回は来るつもりなんだけど、レモンライス以外のお薦めは?」と聞いてみると、
「全部。……ですけど、うーん……五目焼飯ですかねえ」
横から「味噌汁つけて」とバイト仲間。(^O^)

 なるほど。

 次は是非、五目焼飯(ジュース付/¥900)プラス御味噌汁(¥120)でいってみよう。
 
 
 
憩務所 夏爐(かろ)
住吉区杉本2丁目5番地
06-6692-3110
平日 09:00~20:30(ラストオーダー)
日曜 11:00~15:30(ラストオーダー)

 大学で教育関係の学生を教えている友人が言うことには、コンセントの電圧が100Vと答えられない受験生がいるのだそうだ。

 うむむむ……な話だけども、その話の後にその友人が続けた話がなるほどと思った。

「「ゆとり教育」って、本来こういう「生きる力」を培うってのが目的じゃなかったのか。コンセントの電圧は、生きる力には含まれんのかな」

 と。(^^;

 コンセントの電圧が「生きる力」に含まれるのかどうかはまあアレとしても(家庭用電源200V時代になったらドライヤーをバスタブに落として死ぬけど)、しかし、そうなんだよね。
 「ゆとり教育」って、基礎学力の部分は犠牲にしてでも、この「生きる力」ってのをつけるという目的があったはずなんだ。

 今「ゆとり教育」が語られるときって、基礎学力の問題からしか語られないような気がする。しかし本当はそれ以上に、「じゃあそれだけの犠牲を払って、「生きる力」はどのくらいついたんですか?」ってところの評価が必要じゃなかろうか。

 「ゆとり教育」を進めた役人は、「いやいや、確かに数学オリンピックの順位は落ちたけども、その分、子どもたちはこれだけ逞しくなったんだよ」ってのを示すべきなんだよなあ。

 結局答えは見えてそうだけどね。(^^;

 『春の高校バレー』は水野麗奈が司会だ!!!!

 笑顔が素敵すぎ。

 心して見よ!



おけいはん……

突然食いたくなったものリスト:

  • 三国屋の焼きそば特大

本日のBGM:
キャンディ /原田真二
ミッシェル /THE BEATLES


 先日作ったモンドリアンの「赤・青・黄のコンポジション」のフラッシュ習作だけども、自分でやってみて、やっぱりモンドリアンのこの配色は絶妙だとわかった。(^^;

 結局、辺で接する区画の色をどう処理するかってのがポイントなんだろうな。

 どうせ忘れるから、どうやって作ったかメモしておかないと。

 明日は京橋。
 ラーメン食うかなあ。

 業務連絡:

 レモンライスは土曜日ではどうか? >KM氏

 書いてないけど、純情屋かなり行ってる。弥七も。
 麺哲も2回行った。
 まりお流らーめんも2回。
 南蛮亭に焼めしだけ食べに行った。
 秀一らぁめんにも行った。
 断末魔の龍撰旗には行けず終い。
 ロイヤルホストでパーコー麺を食った。
 彦ヱ門にも行った。



純情屋



麺哲



弥七



秀一らぁめん



彦ヱ門



 麺が好きな順。
 まりお流もかなりいいが、ちゃんと写真が撮れなかった。

 これらについては、後日また書く。

突然食いたくなったものリスト:

  • アルフォンソ・マンゴー

本日のBGM:
ベラよ急げ /モップス
あなただけを /モップス
お前のすべてを /モップス
ヤットデタマン・ブギウギ・レディ /鈴木ヒロミツ


鈴木ヒロミツ死去。

日本屈指のロックヴォーカルを出し惜しんだまま、ロッカーではなくホリプロのタレントとしてその生を終えた。

痛恨。

合掌。

突然食いたくなったものリスト:


本日のBGM:
I'm Just A Mops /モップス
I'm A Man /モップス
御意見無用(いいじゃないか) /モップス
窓をあけろ /モップス
迷子列車 /モップス
朝まで待てない /モップス








 フラッシュの勉強がてら、かねてから作ってみたいと思ってたものを作ってみた。

 モンドリアンの「赤・青・黄のコンポジション」。

 モンドリアンはこういう人。→Wikipedia

 ものの本によると、この作品も、非常にシンプルではあるけれど、では他のパターンであればこれだけの完成度が保てるかと考えればこの作品がかなり絶妙なバランスの上に成り立っていることがわかる……のだとか。
 確かそんなことが書いてあった。

 解るような気もする。

 うん。

 で、それを読んだときに、こういうのを作りたいなと思ったのですよ。

 他にいいバランスの配置が見つかったらステキじゃない。

 てなわけで、みなさんも遊んでみておくれ。

 色が変わるだけなので、使い方も何もないけど、名前をクリックすると、「リセット」になります。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • 石松そばのざるそば

本日のBGM:
ライオンは起きている /朝倉紀幸&GANG


 ある食堂のサンプル。





 これが「チャーハンセット」なら……。




 これは「カレーセット」ちゃうんですかあぁあぁあぁあぁあ……。




 そんなんアリか。

突然食いたくなったものリスト:

  • オモニのすじ肉ポッカ

本日のBGM:
なぜか上海 /井上陽水


 最近、店頭で見かけないものが2つ。

 ちょうしたの「さんまの蒲焼き」の缶詰と、シマダヤの「富士宮やきそば」

 どちらもとてもウマいのだが、どうも最近、見かけない。

 ちょうしたは別の蒲焼き(イワシだったかな)はあるんだけど、さんまがない。

 シマダヤの富士宮やきそばはダイエーによく置かれてたのだが、品揃えから外れてしまったのか、最近はいつ行ってもない。

 ああああ残念。

 ちゅうか、製造中止とかになってないやろうね?

 ちょっと不安。

↑の「ちょうしたのさんまの蒲焼き」からのリンク先にもあるように、「ちょうした」というブランド名は「銚子の田原缶詰株式会社」だからと思われる。写真では見えにくいけど、マークは「丁」という字が菱形に4つ並べられ、中に「タ」の文字がある。「丁四タ」で「ちょうした」なんだろう。\(^O^)/

 シマダヤのサイトに富士宮やきそばちゃんとあるってことは、製造中止とかではなく、単にダイエーに入ってこなくなったってことかな。

 ちょっと安心しつつも、このへんではダイエーくらいしか置いてる店を知らないのでどっちにしろ入手困難であることに変わりはなさそう。

 そんなことだから潰れるんだ。<ダイエー <言いがかり

突然食いたくなったものリスト:

  • カレー

本日のBGM:
緩いカレッジリング /伊藤つかさ


 にぎやかしのために朝から外出。

 あまりにいい天気だったので、帰り道(外環)沿いの神社を2つハシゴした。

 神社のハシゴは久しぶりだなあ。



枚岡神社拝殿

 まずは枚岡神社。

 春日大社に祀られている4柱のうち、2柱の神(天児屋根大神・比売大神)がここから勧請されたので、「元春日」と呼ばれている。(神様は「柱」で数えるのだ)

 梅林があるので、花見客でごった返していた。(^^;
 風邪も少なくて気温も高くて、絶好の花見日和。
 しかもこの時は結婚式もやってたので、神楽の音が響いて目にも耳にも肌にも心地よい、なかなか素晴らしい空間だったよ。



禊場

 こういう場所もあった。こんなのがある神社は珍しいよ。

 ここで注意は、これは「禊(みそぎ)」であって「修業」ではないってところね。

 多分このあたりが神道と仏教の違うところではないかと。

 次が、瓢箪山稲荷神社。
 結構マイナー。

 自称「日本三大稲荷の一」。(^^;

 「日本三大稲荷」のお話はWikipedia「稲荷神」の「三大稲荷」の項を見ていただくと解りやすい。

 たいていの人は「世界の三大料理は?」と聞かれると、フランス料理と中国料理と自国の料理を挙げる、って話があったけれど(フランス人と中国人はどう答えるのか興味ある)、って話が昔読んだ本にあったけど、似たようなもんかね。

 いや、それはいい。

 この神社は豊臣秀吉が大阪城の築城にあたって、巽(たつみ/南東)の方角三里の位置に、伏見桃山城に祀られていた「ふくべ稲荷」を勧請したのを由緒とするそうだ。

 これは勝手な想像だが、おそらく伏見稲荷と京都の関係をそのままパラレルに再現しようとしたんではないかなと。伏見稲荷は都の南東にあって帝都の鎮守だったのだ(「巽の鎮神」と呼ばれた)。

 ま、桃山時代だから、歴史はそれほど古くない。

 しかし何で古墳の上に建てるかね。(^^;;;;;

 これも勝手な想像ながら、伏見稲荷が山だから、とりあえずこっちもこんもりとした小山の上に建てたかったのではないかと。しかもこの古墳は双円墳。だから「瓢箪山」なのですな。で、勧請したのが「ふくべ稲荷」とくれば、秀吉はかなりこの場所が気に入ったんじゃないかな。……あ、これはあくまで想像ね。
 さらに想像を進めれば、実はこの由緒話(秀吉が伏見桃山城から勧請云々)自体が、逆に「瓢箪」からの連想かもしれん、という可能性だってないわけじゃないだろう。
 もちろん想像。

 まあいい。

 この神社、江戸時代になってかなりアヤシい道に走る。まあ稲荷神社はどこも多かれ少なかれそういうスジがあるので、ある意味「王道」といえば「王道」かもしれんのだけども……。

 現在のこの神社は「辻占総本社」を名乗っている。

「辻占(つじうら)」は往来の人の持ち物や言動などでやる占いだそうだ。ステキ。
 今もやってるけど、私は占ってもらったことはない。

 私はこういうアヤシイ神社、大好き。\(^O^)/

 記憶をたどると、確か昔は境内に変わったおみくじがあったような……。裏に火薬が塗られていて、タバコの火とかを押しつけるとおみくじが字の形に焼け落ちるというやつ。
 自動販売機もあったような気がするんだけど、今日は見あたらなかったなあ、残念。



瓢箪山稲荷神社境内図

 このエントリのコメント欄で稲荷神社の特徴?として書いたとおり、ここにもたくさんの「塚」がある。






瓢箪山稲荷神社

 それぞれ別の「○○稲荷」という名前がつけられている。

 同じお稲荷さん(保食大神)なのに、稲荷信仰では、神はあくまでもプライベートなのだ。

 瓢箪山稲荷は相変わらずアヤシくて、とても満足。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • あんぱんのラーメンパン(「あんぱん」ってのは店の名前。ややこしいな(^^;)

本日のBGM:
Fortune In Lies /DREAM THEATER


 結局、クロネコヤマトは数日後に来た。
 センターでの荷物の乱暴な扱いが原因とのこと。

 ひたすら恐縮していたが、ただ謝るばかりであんまり具体的な対策は言ってなかった。

 まあ私自身の怒り自体があまり大きくなかったので話を聞くだけ聞いて「解りました」と話を納めたけども、これって客観的に見ればかなりヒドい話だ。

 話によると、かなり無茶をせん限りこんな破れ方はしないらしい。センター内での扱いが無茶苦茶で、しかも配達した人は送り主や受取人に何の確認もなくこのままポストに放り込んだという杜撰さ。というか、ポストに入るまでにどれだけの人の手を経ているのか?

 そりゃ郵便局がヒドい戦いを挑んできていることは解るけど、ヒドさを訴える他にやれることといったら、ちゃんとしたサービスをして信頼を勝ち得ることしかないと思うんだけどなあ。なのにクロネコは最近、明らかにクォリティが落ちてきているように感じるぞ。

突然食いたくなったものリスト:

  • カツカレー

本日のBGM:
夜明けに降る雪 /相曽晴日


♪元気なのかと聞かないで
 ♪淋しかったと答えてしまいそう
 
「At Chinese Restaurant」とか「コーヒーハウスにて」とか、この人は結構同じようなシチュエーションが好きだよね。

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