/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫: いろいろ: 2006年5月アーカイブ

いろいろ: 2006年5月アーカイブ

 森永からキャラメルの外郭団体製品が2つ出てる。
 「森永あずきキャラメル」と「森永ミルクキャラメルチョコレート」。

 「森永ミルクキャラメルチョコレート」は正直イマイチ。

 しかし「森永あずきキャラメル」は素晴らしい!

 個人的には「きなこもちチロル」以来のヒット。

 あずき好きは問答無用で食え!

 聞くところによると「あずき」キャラメルと「きなこ」キャラメルは昔からあったらしい。

 つまり今回の「森永あずきキャラメル」も新製品と言うよりはリバイバルじゃないかと。

 なるほど。

 とすれば、きなこキャラメルも是非復活していただきたいッ!

 昔書いた「メリーとんかつソース」を製造している神戸寶ソース食品株式会社(阪神住吉駅前)に、ソースを買いに行ってきましたよ。

 あと、パロマソースってのをげっと。

 そのあたりの話はまた今度。

 スパム対策は難しいぜ。

突然食いたくなったものリスト:


本日のBGM:
体重分の愛 /ハイポジ


 メガネ、来ました。
 
 選ぶ時には気づかなかった、致命的?な欠点を発見。

 デザインが姉歯のメガネにそっくり。

 ああああああああああああ

突然食いたくなったものリスト:

  • 巻きずし

本日のBGM:
ダンデライオン /松任谷由実
ダンデライオン /原田知世


 ラジオで松任谷由実の「ダンデライオン」がかかってた。
 いやあ、名曲。
 ユーミンはほんとにいいソングライターだね。

 しかしこんな名曲を、カエルが歌っていいのかと。
 もとい、こんないい曲をカエル声のユーミン自ら歌うのはいかがなものかと。いくら親でも、美人に生まれた子供に無茶苦茶な化粧をさせるのは感心できた話じゃない。

 とはいえ、じゃあこれを初めに歌った原田知世姫のバージョンはどうだったかというと、正直、これも厳しい。姫はアイドル時代は今とは別人のような歌唱力を誇っていたのだ。声はかわいいし少女特有の危なげな雰囲気はとても出ていてアイドルとしては合格点だったけど、それはこの名曲でなくてもいいわけでして。

 つまりこの曲は、これほどの名曲であるにもかかわらずいまだに一度も祝福されたことのない、とてもかわいそうな曲なんですよ。

 じゃあ誰が歌えばいいのかって?

 どうなんだろう……?

 ユーミンの曲を、そのポテンシャルを余すところなく引き出して最高の形に仕上げた歌い手といえば Hi-Fi Set や麗美が思い当たるけど、さすがにこの曲(「ダンデライオン」)を歌うには彼女らは今はもう年齢的に厳しい。それはむしろ、本人たちにとってではなく聴く側にとってね。(^^;; さすがにこの曲は、歌う側の年齢も重要な要素と思いたい(副題は「遅咲きのタンポポ」です)。

 やっぱり若い人に歌ってほしいけど、歌唱力や雰囲気を考えるとなかなか適任者は思い当たらない。

 なんて歌い手を選ぶ曲なんだ。

 「ダンデライオン」という美人が、その顔立ちにふさわしい美しい化粧をさせてもらえるのはいつのことなんだろう?

 え? そんな日は来ないのかもしれない?

 悲しいこと言うなよ……。

 数日前にテレビでやってた、3人姉妹のマジシャンとかいう番組を見てしまった。
 司会はバカルディ改めさまぁ~ず(古ッ)。

 最近はお笑いブーム&マジックブームだそうで、この2つを単純にくっつけてみました、と。

 企画の安易さもさることながら、キャスティングされた「美人3姉妹」のマジックがあまりにオソマツで泣けてきた。

 20年ほど前マリックが登場した時に衝撃だったのは、何よりもやっぱりあの人のマジックが完成の域に達していたからだわね。

 トリック自体は種明かしされれば単純だったけど、マジックはトリックじゃない。演出だ。そしてその演出が不自然に見えないために、洗練された技が要る。

 しかしこの3人はみんな手つきからしてまだちゃんと慣れてなくて、逆に「もうちょっと修業積んでから出してやれよ。これじゃこの子たちがかわいそうだ」と同情したくらい。
 比べちゃかわいそうだけど、登場時のマリックと比べると月とスッポン。

 救いは3人ともそこそこかわいらしいってことだけど、それだけにスタッフは登場させるのを早めたのかな? 「このくらいのルックスがあれば、マジックの腕は二の次でもいいんじゃないの? うまくなるの待ってたらこの子らもただのおばちゃんになっちゃうよ」とか。これだけ安易な企画を通すスタッフだから、そういうアマアマの判断するのも大いにあり得るんじゃないかな。
 マジックをやってる最中、見てるこっちが同情してしまった。不思議を楽しむどころじゃないよ。(^^;

 テレビ局さん、隠し芸大会に出てくるタレントの方がまだ物覚えがいいはずなので、今度はそのくらいのクォリティは維持してくださいよ。

 これってひょっとして、プロ野球の雨傘番組だったのかな?

突然食いたくなったものリスト:

  • ホイップしたての甘めの生クリームをたっぷり乗っけた焼きたてのマネケンのワッフル

本日のBGM:
Black Crow /Diana Krall


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