いろいろの最近のブログ記事

 余りにも暑いのでエアコンを買ってしまった。

 安い、窓枠に設置するタイプだけども。

 現在ある部屋の上の方に横型で設置する普通のタイプ(「通常タイプ」?(^^; )が壊れてしまってもう数年。クーラーのない夏も何とか乗り切ってきたのだけれど、もうダメだ。これがないと仕事にならん。ファミリーレストランに行ってドリンクバーと軟骨唐揚げだけで数時間粘るのも、毎日はできない。金もかかる。

 ちゅうわけで、辛抱たまらんッ! となったのだ。

 暑さで正常な判断力を失いつつ、「窓枠タイプ」と「通常タイプ」のどちらにしようかを考えた。
 ……いや、違う。『「窓枠タイプ」ではダメかどうか』を考えたのだ。
 何せ、「窓枠タイプ」は安い。税込み3万円しないのがある。(先週末のチラシ価格を見ると、一番安いので\24,800なんてのがあった)
 いや、中古という選択肢も考えないでもなかった。実際、この手の商品はイザ不要になったとすれば厄介者以外の何者でもない。格安、あるいは無料で引き取ってくれという人も、探せばいくらもでいる(はず)。
 でも。
 エアコンはかなり電気を食っちゃう機械だ。
 そして家電というのは毎年毎年、びっくりするほど「省エネ」が進む。それが成熟市場であればあるほど、こういうところにしかアピールポイントがなくなっちゃうのだから仕方がない。
 と考えると、実は「中古」を選んでも、ランニングコスト込みで考えれば、さほどメリットはないのかもしれないと。つまり10年前後前のエアコンをもらうのと新品のエアコンを3万円で買うのとでは、トータルではそれほど違いがないのかもしれないと考えたわけ。正しいかどうか分からないけども。
 そう考えた上で、ほんとに「窓枠タイプ」でいいのかどうか、考えた。

「窓枠タイプ」のメリット
・安い
・取り付けが簡単(自分でできる)
・室外機と一体型なので、一度設置した後でも比較的簡単に移動が可能だから、ツブシがきく。(「通常型」だと壁の穴から通ったパイプを外して、移動後にまた設置し直さないと行けない。もちろんそこにも壁に穴が必要)

「窓枠タイプ」のデメリット
・部屋の中にインバーター(「通常タイプ」には室外機に入っている)があることになるので、うるさい。
・このタイプは人気がないらしく、大手電機メーカーはほとんどが撤退済み。松下も数年前に撤退した。現在はコロナ、モリタなど数社が製造しているのみで、電器店でもエアコン売場のほんの一角にコーナーが設けられているに過ぎない。となると技術的な革新も過競争の中とは別の次元になっているだろう。
・窓に取り付けるので、「通常タイプ」に比べて必然的に風の吹き出し口が低い位置になる。となると冷気が上から降りてくるというスタイルにならないので、部屋を冷やす効率は悪そう。

 まあデメリットは見て見ぬふりをすることにして(^^;、「安い」「ツブシが利く」の2点を過大に評価して、「窓枠タイプ」の購入を決めた。
 
 
 いやごめん。
 
 ほんとに決定的になったのはそんなことじゃない。
 取り付けが自分でできることだ。

 私の部屋はとにかく汚いので、他人が入ってきてエアコンを取り付けるなんてことは不可能なのだ。

 自分がやるしかない。となると、選択肢は実は「窓枠タイプ」しかないのだ。

 すまん。いろいろ理由をつけたが、そういうことだ。

 結局、エアコンを買ってから部屋を掃除して取り付けを完了するのに4日かかった。
 3日は部屋の掃除だ。(^^;;

 この時期、エアコンがある部屋での掃除ならいいのだけども、エアコンを取り付けるための掃除だ。

 キツかったぁ……。_| ̄|○

 しかし今は天国。

 仕事はかどる。

 エアコン取り付け記念に掲げておこう。
 掃除中に出てきた戦利品。

 1969年元旦の年賀状。私に来たものじゃないけどね。



新しい年をむかえ
クボタ館の建設に邁進しております


 万博開催の1年以上前なのにねえ。
 万博にパビリオンを出すってだけで、アピール度は高かったんですなあ。

突然食いたくなったものリスト:

  • 鶏唐揚げの甘酢

本日のBGM:
Cool Town /泰葉



口止め料:小学校教諭、給食注文ミスで児童に100円 津



 津市内の公立小学校で7月、4年生を担任する50代の男性教諭が、給食のおかずを選択できる「リザーブ給食」でおかずの数を間違えて注文し、児童7人に「誰にも言わないように」と100円ずつ渡していたことが8日、分かった。



 津市教委学校教育課によると、教諭は7月13日にあった「うなぎのかば焼き」か「トンカツ」を選択できる「リザーブ給食」で、担当する児童32人に事前に希望を聞いた際、おかずの数を取り違えて注文した。希望に反して「うなぎのかば焼き」を食べることになった児童のうち給食に手をつけなかった7人を後で呼び、自分の財布から100円ずつ渡したという。



 帰宅した児童から話を聞いた保護者が学校に問い合わせて発覚した。学校は当日と翌日にかけて、教諭の担当クラス全員の保護者を訪問して謝罪し、同16日に学級保護者会を開いて説明した。校長の事情聴取に対して、教諭は反省を示し、おかず代を返す意味合いもあったと説明しているという。



 同課は「不適切な指導で、子どもや保護者に迷惑をかけ申し訳ない。教諭の処分は早急に検討する」と話している。【高木香奈】



http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/

news/20070808k0000e040078000c.html

 なんだろねーこれ。

 なんか、トホホがいっぱいで。(^^;

 とはいえ、なんか、この先生だけはそれほど悪いような気がしないんだよなあ。
 いやまあ、間違ったのはマヌケとしても。

 「口止め料」ってなあ。(^^; こりゃモノイイだけの問題だろー。

 あるいはお兄ちゃん内緒で弟にだけお菓子をあげる時に「誰にも言うたらあかんで」と言って手渡すような、そういう意味の「誰もに言わないように」もあると思うんだよな。2人だけの秘密、みたいな。その場合、そのお菓子は「口止め」のためにあげるんじゃないでしょ?

 まあどちらにしろカネもらっといて喋っちゃうガキもわかっちゃいないし、それ聞いて「あららラッキーだったわねえ」程度のことが言えない親もどうかと。

 そしてもっと根本的なところで、うなぎの蒲焼きに手をつけなかったガキが7人もおったことのふざけ様を問題にしろと。(^^; 生徒32人が単純に半々選んだとして16人。7人と言えばその半分。もっと単純に考えても7/32=22%がメシに手をつけなかったんだよ。
 トンカツに比べてどうかというのは別として、2割のガキが(食わないほど)うなぎが嫌いっていう確率は低いだろう。
 なんか、不自然さを感じるじゃないか。

 なんか、この教師と軋轢があったり、あるいは何か別の理由があったんだろうか。

 これが先生が間違えたことへの抗議の意味だったんなら、そーゆーガキは飯食わさんでよろし。……でも4年生か。うーん、どうなんだろう。

 それとも逆に、食べ飽きてるからか??

 津といえば人口に対するうなぎの消費量が日本一の町だ。

 学校以外の生活でも、日常的にうなぎを食べていると考えられる。

 そういえば、こんな話を思い出した。
 魚市場が好きで全国の魚市場を巡ってるとかいう人が、ラジオで言ってたこと。

 その人曰く ── 魚市場の中にはよく食堂が設置されていて、魚市場好きとしてはこれは外せない楽しみである。魚市場の食堂というのは大きく分けて観光客向けのものと実際に漁師や魚屋さんなど地元の人が入るものと、2種類がある。普通の感覚だと、「観光客相手のやつより地元の人が食べてるところの方がおいしい魚が食べられそう」と考えてしまいがちだが、少なくとも魚市場の食堂に関して言えば、これはあてはまらない。一度入ってみれば判るが、地元民が入る食堂で魚を食ってる人なんかいない。みんな船の上や自宅で飽きるほど新鮮な魚を食べているのだ。わざわざ外でカネを払ってまで魚を食べるようなことしない。だから昼間っから牛のモツ煮込みとビール……なんて光景こそが地元食堂の普通の姿であって、市場で魚を喜んで食べているのは観光客しかいないのだ……。

 なるほど、と思った。

 つまり、普通にありすぎて、飽き飽きしてると。
 こいつらも、そうなんだろうか。(^^;;;

 ……でも、そうならわざわざトンカツと並べて二者択一のメニューなんかにしないかな。

 とにかく、不可解。

突然食いたくなったものリスト:

  • 焼きそばUFO

本日のBGM:
Too Much Fake /NOBODY


献血

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 先日、某駅で献血カーの横を通りかかったら、こんな看板が。



《緊急》A型 O型 不足しています!

 血液型で性格がわかるとか言う人は、

「A型O型の人は……
・オッチョコチョイで事故に遭いやすい
・ケチ、あるいはモノグサで献血に行かない」

 くらいの結論を導き出してしまうのだろうか。

 勝手に想像しておいてナンだが、

 トホホのホだ。(^^;

 そういや以前、友人N氏(教員)がニセ科学についての授業を行った時、日本の血液型の分布と携帯電話のキャリアのシェアとの類似性から血液型によって選ぶキャリアが変わる……という「仮説」を取り上げたことがある。
 もちろん「そんなことあるわけないでしょ? 因果関係と相関関係はちゃいますよ」という例として出したわけだけども、生徒の中には「へえ、そうなのかあ」と素直に信じちゃった人がそこそこいたらしい。

 なんだかなあ。(^^;

 でもおそらく、携帯電話キャリアと所有車のメーカーは高い相関を示しそうな気がする。(^O^)

 トヨタを持ってる人はドコモ持ってそう。(トヨタはauの株主で、販売店でも頑張って売ってるけど)

 あくまでイメージですが。

突然食いたくなったものリスト:

  • 夜店の焼きそば

本日のBGM:
光る東芝の歌


 タイトルは「こまごまと」であって、「ほそぼそと」ではないぞなもし。

 ビート氏のスピードメーター、修理中。

 新生銀行、口座申込み。

 ATOKで「宏池会(こうちかい)」が変換できなかったのにはびっくりだ。

 藤原紀香は、出てるドラマとかCMとか客観的データとして見る限り全然「大物」じゃないと思うんだけど、それでも「大物」だ。

 結局これは、「自覚」の問題なんだよな。

 紀香は自分を大物として認識しているし、周りもそう扱っている。
 そしてそれで成り立っている。

 これは奢りとかそういう話ではなく、これが「スター」というやつなんだろうな。

 某ゴールドカード、申請中。

 某ブートキャンプ、7日プログラムが終わり2周目4日終了。

 某場所でまたラーメン屋が開店。ここは昔の店が出したデカい「ラーメン」の看板が誘うのか、ずっとラーメン店ばかりが出店する(そして閉店する)。記憶に残ってる範囲で書くと……、

楽楽ラーメン
 ↓
なにわラーメン
 ↓
東麺房
 ↓
黒船
 ↓
(名前忘れた)
 ↓
竹麺亭

 現在の「竹麺亭」の主人は龍旗信で修業したらしい。さて、いつまでもつか……?

 コカ・コーラがやってる、iTunes Storeで1曲プレゼントってキャンペーン。当たったので喜んでアクセスしたけど、ほしい曲が全然ありません。_| ̄|○

 ミスティ・ヒロイン /三原順子
 アリフ・ライラ・ウィ・ライラ /沢田研二
 涙のラスト・クルーズ /ローマン・ホリデイ
 涙のラスト・クルーズ /竹本孝之
 ハートブレイクトレイン /St.ヴァレンタイン
 ライオンは起きている /朝倉紀幸&GANG
 ヤァ!ヤァ!ヤァ!ストーンズがやってくる /小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド

 『ためしてガッテン』でやってたたこ焼きレシピ

薄力粉 300g
玉子 3コ
氷水 1リットル
3g
昆布だし(顆粒) 小さじ1/2
かつおだし(顆粒) 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ2
タコ 5g/コ
 

 「自転車ツーキニスト」というネーミングは、何とかしてほしい。

 とはいえ、名前をつけるという行為はその存在(概念)を他から独立して切り取るという重要な知的行為(だからこそ、ネーミングがかっちょ悪いとキビシイわけで)。

 存在はしているのに認識されないというのはたくさんある。
 名前があることで明確に認識されるわけだ。

 「ツンデレ」とか。(^O^)

 レノア(ファブリーズの後発だったか洗剤だったか)のCMで、パジャマのお父さんが通った後、お母さんが

「臭い……もしかして、加齢臭? ガーン」

で、そのパジャマをレノアで処理すると、臭いがしなくなって喜んでる……ってのがある。

 こういう解決方法でいいのか? (^^;;;

 昔は「おばあちゃんからガキまで、みんなが知ってる歌謡曲」というのがあったけど、今はないね。

 でも、その「みんなが知ってる曲」だって、逆に2番を知ってる人はほとんどいなかったわけで。

 ビールのテイスターって、恐らく理想的な保存をされた状態のビールでテイスティングしてるんだよね。
 そういう人が、それこそ千差万別の扱いをされる、個々の居酒屋とかビアガーデンのビールって飲めるのかな? あるいは缶ビールとかも。

 飲めるならそれはそれで凄い気がするし、飲めないとすれば、そんなテイスティングなんて意味ないだろうという気もする。

 バーガーキング再上陸の話は嬉しい限り。

突然食いたくなったものリスト:

  • 宝゜多餅

本日のBGM:
Summer Kiss /ICE BOX


 で、動ける1日の午前中は海水浴? 午後はクルージングに連れて行ってくれると行ってくれる人がいて、お言葉に甘えた。

 今回は前回のような豪華なホテルではなかったけれど、実質的には前回以上に贅沢の沖縄行でしたよ。



読谷村

 右側はサトウキビ畑。何かいい感じね。

 しかしやっぱり電柱って無粋だよな。

 で、↓みたいなところに降りる。



奥の方の入道雲がちょっと気になる?

 美和タンでもいればエラいことになってるわけですが。(^O^)

 こういう海岸の横に、無料の駐車場がフツーにある。
 そういうところで儲けようとしてない。大らか。

 でも泳ぐのはここではなく、もうちょっと横の方。



やたら遠浅

 むちゃくちゃ向こうまで行けるんですよ。
 ただ、サンダルで入らないと辛いかな。(^^;
 ナマコをよく踏む。(^O^)

 で、沖縄で海に入って満足したら、クルーズのために名護へ。



車中より

 メリハリのきいた雲だよねえ。(^^;
 大丈夫かな?

 で、待ち合わせ場所に到着。
 待ってる間に見つけた自動販売機。



鯉のえさ

 故障してるけど。

 見ると奧の川ではほんとに鯉が泳いでた。

 ちなみにエサの名前は……



鯉よコーイ

 当然ですな。(^O^)

 また次回。

突然食いたくなったものリスト:

  • ガーナチョコレート

本日のBGM:
アリフ・ライラ・ウィ・ライラ /沢田研二


 先々週末に沖縄に行きましたよ。

 去年と違って、今年は晴れてました。

 梅雨明けしてたからね。

 やっぱり沖縄は晴れがいい。(^O^)

 去年はアレでしたから。(^^;
 ちゅうか、梅雨の間に沖縄行くという神経がバシッそれ以上言うなッ歯を食いしばれッええっっっっっっ、、、

 いや、もう終わったことだからさ。

 今回は2泊3日……といっても行きは夕方着で、帰りも昼着だったので実質丸1日だけの滞在でございました。

 皆さんにはどうでもいいことでしょうが、ちょっと写真でも紹介しておきましょうかね。



シーサーさん

 沖縄っぽいショットでしょ? (^O^)

 もひとつシーサーさん。↓



SEASIR

 ちょっと離れすぎてて、誰もKISSのパロディだと気づかないよ。(^O^)

 沖縄らしいと言えば、これも。↓



EMスーパー。

 知る人ぞ知る(^O^)EM。さすがお膝元沖縄だなあ。

 そういえば読谷村に、こんな看板が。↓



シンデレラタイムを守り、深夜はいかいをなくしましょう。

 「シンデレラタイム」という表現を初めて聞いたよ。
 メジャーな表現?

 素敵な言い回しだ。(^O^)

 次回は海とか。

突然食いたくなったものリスト:

  • 弥七のつけ麺

本日のBGM:
Get Down To Me /FRIED PRIDE


 「エヴァンゲリオン」の最新版映画は「ヱヴァンゲリヲン」と表記するらしい。

 「ヱヴァンゲリヲン」って、きっとアルファベットで書いたら「YEVANGELIWON」になってまうよなあ。

 このアニメって、言葉遣いとかも独特で確かに面白いんだけど、なんというか、ちょっと無神経さを感じることもあるのよねえ。

 「ファーストチルドレン」なんて呼び方も、やっぱりどうかと思うわけで。

 やっぱり感覚としてヘン。

 あえて言えば暴走族センス。

突然食いたくなったものリスト:

  • カレー焼きそば

本日のBGM:
隅田川大惨事 /はにわちゃん


 実は私は新幹線にほとんど乗ったことがない。
 なのにこの2週間で3回も乗ってしまった。
(きっと近いうちにバチが当たる)

 新幹線って凄いね。(^O^)

 座ってテーブルを出すと、そのテーブルにはドリンクを置く丸いスペースがある。
 高速バスとかならここは丸い穴になっていて、そこに紙コップを入れるようになっているんだけども、新幹線のは単なる丸いくぼみ。
 ここに500mlのペットボトルを置いても絶対にこけないのだ。
 乗り慣れてる人には普通のことだろうけど、これってやっぱり凄いよなあ。

 車内販売でビールを買ったら、売り子の姉ちゃんもふつーに缶をここに置いたし、うん、新幹線の震動に対する「自信」が伺える。

 ↑これを友人に言うと、実際、震動の基準として「テーブルに置いたペットボトルが倒れないか」というのがあるらしい。

 へええ。

 東京に行って初めて知った。お茶の水駅の隣が水道橋駅なんだね。

 浅草キッドの水道橋博士の名前の由来が初めてわかったよ。

 明治神宮を中心に?東京の人間が「明治」をかなり大切にしているらしいと感じられた。

 確かに明治というのは東京にとって最大の栄光なんだよな。

 歯ブラシが入ってるはずの粗品の箱を中身も確かめずにカバンに放り込んだ。

 いざ使おうと箱を開けてみると、何故か2本の蛍光ペンが……。

_| ̄|○

 大塚製薬め……。

 いや、大塚製薬が悪いわけじゃない。(^O^)

 新幹線から見えた看板。

「なくしてわかるありがたさ。
  親と健康とセロテープ」

 結婚式が始まる前に友人と話していた雑談。

「キットになってるLEGOは邪道。目的が決まってないのがLEGOの良さだから。一度組んで飾って二度と組み立て直さないなんて、LEGOじゃない。LEGOはやっぱり歯形がついてないと」

 LEGOの凄さは(他のブロックと違い)何度くっつけたり外したりしても弛まないことらしい。
 その部分の設計と生産管理が素晴らしいのだと。

 結婚式のあったホテル、ラーメン屋、バー……東京では勤労中国人をやたら見た。

突然食いたくなったものリスト:

  • マンゴーロール

本日のBGM:
Tears By The Firelight /STORMWITCH


 で、やっと川崎市の岡本太郎美術館に行けた。

 ここは月曜日休館なのでこれまでどうも行けなかったのだが、今回は日曜日に足を運ぶことができた。

 前回OT氏と行った時は岡本太郎記念館(青山/火曜日休館)の方に行った。
 今回はどくた氏と美術館の方に行く……はずだったのだが、直前でどくた氏が仕事の関係で離脱。

 皆さんにとっても何故か岡本太郎美術館は訪問を拒否される空間のようで。(^O^)

 岡本太郎記念館に行った時の話はココココあたりに書いた。
 もう2年前なのか……。

 岡本太郎記念館は川崎市の生田緑地公園の奧にある。

 館内の写真撮影は禁止されてるので入口付近のものしかお見せできないのが残念。



館の外にある巨大モニュメント。題名知らず。



旗。右は川崎市の旗かな?



入口の自動ドア付近に敷かれているカーペット。

 本当に感動した。

 まさか絵を見て涙が出るなんて。
 しかも抽象画で泣かされるなんて、思ってもみなかった。

 きっと絵が私を泣かせたのではなく、岡本太郎が私を泣かせたのだ。

 それが言葉や行動ではなく、絵だったというだけ。
 絵はあくまでメディアであって、私に入ってきたのは岡本太郎その人なんだろう。

 何ちゅう空間だ。

 岡本太郎の人間そのものを叩きつけた作品に向き合うことの「かたじけなさ」を感じたというかなあ。

「本職? そんなものありませんよ。バカバカしい。もしどうしても本職っていうんなら、『人間』ですね」

 写真も数多く展示されている。
 若い頃の岡本太郎はビートたけしに似てると思う。

「芸術は、爆発だ!」

 のCMは、マクセルのビデをカセットテープのCMだったんだなあ。

 時間があまりなくて後半は駆け足で見ることになったのが心残りだ。

 再訪を誓う。

 どくた氏は昔ここに1回来たことがあるそうだ。その時に買ったという「座ることを拒否する椅子」のマグネット(冷蔵庫とかにつけられる大きさのやつ)を見せてもらって、是非こいつを買おうと決意していた.
 しかし探しても探しても、ない。

 聞いてみると、残念ながらそれはもう廃盤になってしまったのだとか。

「私も買いそびれたんです」

 と売店のおねえちゃんが言っていた。

 一度廃盤になったものが復活するのは滅多にないらしい。

 カンちゃんワシゃ悲しいよ。おろろーん。

突然食いたくなったものリスト:

  • 大阪ばなな もーらった

本日のBGM:
Dangerous Meeting /MERCYFUL FATE


 土曜日が横浜で結婚式で、その日の晩はどくた邸で宿泊、翌日はアサヒビールの茨城工場を見学した後、岡本太郎美術館に行った。

 ビール工場はビールの試飲ができるのでとても魅力的な見学対象なのだが、私は普段クルマで移動するのでそういう選択肢はもともとない。
 だからたまに電車移動の旅をしてもなかなかその思考パターンから抜け出せず、「行ってみる?」と言われた時はかなり虚をつかれた気分。(^^;

 をををそうか、飲んでもいいのか!

 うれしいねえ。

 というわけで、まずアサヒビールの茨城工場へ。

 どうやら完全予約制だったらしい。(^^;
 しかし空きがあるということで入れてくれた。



来場記念のスタンプ。(^^;

 最初に5分ほどのPR映画を見た。

 広告代理店が結構な値段で請け負ってるんだろうなあという映像なんだけども(^^;、この映像を見てて私はなるほどと膝を打ったことがあった。

 これはまあ別にこの映像だからってわけじゃなく、これをきっかけに気づいたってことだけで、皆さんは普通に知っていることなんだと思うけども。
 私は気づいてなかったのだな。

 スーパードライがナンバーワンになった理由というか、こういうタイプのピールが売れる理由というか。

「どんな料理にも合う。何杯でもいける!」

 このコピーを聞いた時に、ああなるほど、と。

 これが日本で求められているビール像なんだ。確かにそうだ。

「とりあえずビール」

 というセリフは、まさにこのニーズを端的に表している。

 食いながら何杯も飲むという需要に、味の濃厚な、重いビールではダメなんだ。

 日本ではこのニーズに合った商品が売れる。

 それがある時期までラガーだった。そして、よりニーズに合ったスーパードライがラガーに取って代わったと。

 なるほど。
 日本人の好みが変わったのではなく、あくまでも好みに沿ったものを作ったのがアサヒだったわけだ。

 私は酒が弱くそんなに飲めないので、数杯の重いビールを飲んで満足したいのだが、酒に強い人とはビールに求めるものそのものが違ってるわけだ。

 うーむ。

 PR映画鑑賞後、案内員の女の子に連れられて工場へ。
 日曜日だったのでラインが稼働してなかったのは残念。

 あっさりした見学の後、試飲。\(^O^)/

 できたてのビールを、プロ?がサーバーから注いでくれる。

 スーパードライと黒生が選べる。

 一応、「適正飲酒」ということで、1人3杯までとなっているそうだ。

 スーパードライ、黒生、ハーフ&ハーフ(スーパードライと黒生を半分ずつ(^O^))。

 できたてだからか、両方ウマい。
 特に黒生はウマいなあ。

 ただ、さっき書いた理由からだろうか、比較的重い黒生はあまり売れてないそうだ。
 私はこっちの方が好きだけど、確かにこういう濃いビールは料理を選びそうだ。
 日本では料理を選ばない淡白なビールの方が偉いんだろうなとあっさり納得。

 いやあ、満足満足。

 缶ビールのおいしい注ぎ方も教えてもらった。



スーパードライ以外のビールでは違うらしい。

 これからはこれでやってみよう。

 試飲のテーブルにはアンケート用紙が入った封筒が置かれており、これに答えて後日郵送すると謝礼として商品券がもらえるとのこと。

 しかも本日、この日に案内してくれた女の子から挨拶の絵ハガキが来た。

 アサヒビール、至れり尽くせり。

 すげえ……。

 当日配られたパンフレットにこんな豆知識が。



秘密やったんか

 へえええ。知らんかった。
 関係ないが、これで思い出した天才の作品。


素晴らしいなあ

 \(^O^)/

突然食いたくなったものリスト:

  • 酢豚

本日のBGM:
House of 1,000 Pleasure /EZO