岡本太郎美術館
で、やっと川崎市の岡本太郎美術館に行けた。
ここは月曜日休館なのでこれまでどうも行けなかったのだが、今回は日曜日に足を運ぶことができた。
前回OT氏と行った時は岡本太郎記念館(青山/火曜日休館)の方に行った。
今回はどくた氏と美術館の方に行く……はずだったのだが、直前でどくた氏が仕事の関係で離脱。
皆さんにとっても何故か岡本太郎美術館は訪問を拒否される空間のようで。(^O^)
岡本太郎記念館に行った時の話はココやココあたりに書いた。
もう2年前なのか……。
岡本太郎記念館は川崎市の生田緑地公園の奧にある。
館内の写真撮影は禁止されてるので入口付近のものしかお見せできないのが残念。

館の外にある巨大モニュメント。題名知らず。

旗。右は川崎市の旗かな?

入口の自動ドア付近に敷かれているカーペット。
本当に感動した。
まさか絵を見て涙が出るなんて。
しかも抽象画で泣かされるなんて、思ってもみなかった。
きっと絵が私を泣かせたのではなく、岡本太郎が私を泣かせたのだ。
それが言葉や行動ではなく、絵だったというだけ。
絵はあくまでメディアであって、私に入ってきたのは岡本太郎その人なんだろう。
何ちゅう空間だ。
岡本太郎の人間そのものを叩きつけた作品に向き合うことの「かたじけなさ」を感じたというかなあ。
「本職? そんなものありませんよ。バカバカしい。もしどうしても本職っていうんなら、『人間』ですね」
写真も数多く展示されている。
若い頃の岡本太郎はビートたけしに似てると思う。
「芸術は、爆発だ!」
のCMは、マクセルのビデをカセットテープのCMだったんだなあ。
時間があまりなくて後半は駆け足で見ることになったのが心残りだ。
再訪を誓う。
どくた氏は昔ここに1回来たことがあるそうだ。その時に買ったという「座ることを拒否する椅子」のマグネット(冷蔵庫とかにつけられる大きさのやつ)を見せてもらって、是非こいつを買おうと決意していた.
しかし探しても探しても、ない。
聞いてみると、残念ながらそれはもう廃盤になってしまったのだとか。
「私も買いそびれたんです」
と売店のおねえちゃんが言っていた。
一度廃盤になったものが復活するのは滅多にないらしい。
カンちゃんワシゃ悲しいよ。おろろーん。
突然食いたくなったものリスト:
- 大阪ばなな もーらった
本日のBGM:
Dangerous Meeting /MERCYFUL FATE
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