総大醤@大阪市北区

 時系列で言えばまだまだ載せてない店が多いのだけれど、とりあえず「この悲しい思いを伝えたいんや」ということで、この店のことを書こう。

 行ったのは7日の月曜日。

 ほんとは弥七に行ったんだけども、弥七はGWの余波で休みだったのだ。知ってたはずなのに。(^^;

 次善の策としてそこそこ近い総大醤へ。



総大醤@大阪市北区

 ここは1年ちょっとぶりくらいかな。
 前回の記憶としては、総大醤(醤油ラーメン)(¥600)が出来がよくて、特に麺が良かったのでさらにつけ麺(¥800)を追加したのだ。
 意外?にもつけ麺よりも総大醤の方がいいな、と思った記憶がある。
 全体的に、とてもいい印象を持った。
 同じWスープで非常に評価の高い洛二神がこの近所にあるけれど、麺の出来やバランスからして総大醤の圧勝、という評価だった。

 なのでまあ弥七ほどではないだろうけど、そこそこ満足はさせてくれるだろうと。
 今回もつけ麺の気分ではなかったので総大醤を頼んでみた。



総大醤(¥600)@総大醤

 具はナルト、メンマ、青ネギ、味海苔、チャーシュー、挽肉。
 麺はやや太めのやや縮れ。
 スープは鶏ガラ豚骨&和風のWスープ。


総大醤(¥600)@総大醤

 何だろう? この残念感は?

 麺は相変わらずなかなかよくできてる。
 しかし残念。

 食べ進むうちに思ったのは、油と醤油がダメなんじゃないかと。

 まず油の風味がなんか変。Wスープのラーメンはたいてい油が多めの傾向があって、この店もそうなっている。その分、油で失敗すると結構厳しい。

 そしてもっと困るのが醤油。店の名前からして醤油はこの店の核心じゃないのかと思うんだけども、どうしたんだろう? なんか処理に失敗したような印象がある。確かに香りはいい。そこそこいい醤油を使ってるんだろうなぁと思わせてくれる。しかしスープを口に入れてみると醤油が原因と思われるエゴ味と苦みが口内に広がる。参った。
(特に顕著だったのが、後で頼んだチャーマヨ丼(¥300)。へたチャーシュー&自家製マヨネーズの丼だけども、このチャーシューが苦い苦い。つまりつけだれ=醤油が苦いと。食べ進むのにここまで苦痛を感じたチャーシュー丼はこれが初めてだ)



チャーマヨ丼(¥300)@総大醤

 醤油のエゴ味の部分は金久右衛門(と一等星)で感じるのと同種のもので、私は苦手。しかし金久右衛門(と一等星)には苦みもないし奥行きがある。

 この店も前はそうだったはずなんだけどなあ。

 食べてると、食感はいいのに、一緒に入ってくる油の変な臭いと後から追いかけてくる醤油の苦み(うま味ではなく)が台なしにしてる。

 だんだん悲しくなってきた。

 この1年でどれだけ変わったんだよ?
 それとも今日だけ? 今日だけ醤油の仕込みに失敗したと考えた方がいいの?

 なんか人間不信に陥りそう。

 店員は礼儀正しくて教育とかはよさそうなのになあ。

 とても悲しい1日だった。



無料セルフサービスのキムチ。辛さ控えめながら塩多し

突然食いたくなったものリスト:

  • チョコバリ

本日のBGM:
夢のあとさき /チャゲ&飛鳥


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このページは、hietaroが2007年5月 9日 02:59に書いたブログ記事です。

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