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純情屋いろいろ

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 今年はほんとに何度も純情屋に足を運んでるわけだが、今回は番外編ということで、裏メニュー・番外メニューをいくつか御紹介。

 常連にしか許されない(ウソ)ワガママ。メニューにないメニューである。(^O^)
 
 
焼きラーメン(ソース味)

 現在、焼きラーメンはメニューには残っているものの廃止状態。

「焼きラーメン!」

「ない!」

 と二つ返事で返ってくる。(^O^)

 やたら手間がかかる(というか、時間がかかる=1つのガスコンロを長い時間独占する)ので次からメニューから外されるのだそうだ。

 これまでメニューに載せてあった焼きラーメンは塩味あんかけの2種類。ソース味はメニューにはない。

 ソースはオタフク焼きそばソースを使用。



焼きラーメン(ソース味)@純情屋

 この太麺で焼きそばを食べたくなるのは人として仕方ないでしょう。(^O^)
 太麺の場合、食感にアクセントをつけるために、油を引いて熱したフライパンに麺を入れてからしばらく放置し、焦げ目をつける(これが時間がかかる)のだけども、これがほんと、いいアクセントになってうまいのよ。

 ただしこの日は焼きラーメンの非常に大きなポイントであるチクワ(^O^)が品切れで、それは非常に残念。
 他の材料は他のメニューにも使うけど、チクワだけは焼きラーメン専用。焼きラーメンはメニューから外してるから入れてなかったのだとか。
 いやほんと、焼きラーメンにチクワは必須っす。



焼きラーメン(醤油味)@純情屋

 こちらもメニューにないしょうゆ味。醤油ダレを使って味つけ。
 これもうまい。


焼きラーメン(塩味)@純情屋

 そしてこれがメニューにある(でも今はもう廃止)塩味。

「レモンが足りなかったら言ってね」

 と心遣いも忘れない。

 ただ、裏メニューもあるけれど、もしもどれかを選べといわれれば私は結局塩味を選んじゃうなあ。(^O^)
 温泉玉子を崩した後の白身とからめて食べるのがこれまた絶妙なんですよ。

 ソース味の場合はヘルメスソースと紅しょうがを持ち込むというのも手かもしれない。(^O^)
 
 
ギョーザ

 ギョーザ自体は普通の定番メニュー。

 いつもは仕込んで冷凍してあるものを焼く。

 しかしこの日は餃子の仕込みの途中に遭遇したので、生餃子で焼いておくれと注文してみた。冷凍とどれほど違うかはよくわからんけども。


手際が遅めなのは説明しながら作ってるから。しかし作業自体は大阪王とかの方が美しいのは仕方がないところだよね。作ってる量が圧倒的に違うんだから
キムチ入りギョーザ
(8.6MB mpgファイル)


 純情屋の餃子はタレなしニンニクなし。
 タレがなくても食べられる、ではなく、タレはもともと用意されていない。(^O^)
 お値段は6個450円と結構高め。

・エビ入りギョーザ
・エビとシソ葉入りギョーザ
・チーズ入りギョーザ
・明太子入りギョーザ
・キムチ入りギョーザ

 の5種類から好きに組み合わせることができる。



ギョーザ@純情屋

 お薦めはエビシソとチーズ。


チーズ入りギョーザ@純情屋

 非常にウマいけどそこそこのお値段なので滅多に食べない。(^^;
 しかし食うならこの2種類。
 
 
チャーシュー丼

 まずはこれを。



チャーシュー@純情屋

 これが純情屋のチャーシュー。

 ヘタがうまいチャーシューはたくさんあるけど、あれは肉がうまいのではなくてタレがうまいんだよね。
 でも純情屋のチャーシューは肉がちゃんとうまいので、どこをとってもうまいのだ。

「うまいで~これは」

 といつも、スライスした面から肉汁が流れ出すところを見せてくれる。じゅるる。

 こういうシーンに出くわすと、たまに

「食べてみる?」

 とおっちゃんは端っこをちょっと切ってくれたりする。

 こういう感じ。



チャーシュー試食@純情屋

「うまい~~」

 まだ温かいから脂肪分がプルプルしてるんだよねえ。

「これ、ご飯と合うなあ」

「合うで~。やってみるか?」



チャーシュー試食 with ご飯とネギと醤油だれ@純情屋

 こんな感じ。

「キムチもあげよか」

「おおおおお」



チャーシュー試食 with ご飯とネギと醤油だれとキムチ@純情屋

「これいけるで~~~~」

「うまいやろ」

「たまらんねえ」

 というわけでチャーシュー丼が実際にメニューに加わることになりました。素晴らしい。
(まだメニューは変えてないけど、実際には焼きラーメンがなくなってチャーシュー丼が加わっている)
 チャーシュー丼は焼きラーメンに比べて作るの格段にラクだからね。(^O^)
 お値段は¥950(暫定価格)也。

 ちなみに純情屋のチャーシューは通常は↑のように切ってそのまま食べるんではなく、一度火で炙ってから出される。


これはやりすぎ(^O^)
チャーシューを炙ってるところ

 いい感じで脂が柔らかくなって香ばしくなって、マジでたまらんよ。
(実際、純情屋よりチャーシューがうまいところはそう出くわすことはない。確かに全然違う勝負なら有り得るけれど。例えば煮豚のようなやつとか、一信のローストビーフみたいな?やつとかはそれはそれで別の物という感じ。食ったことがないのなら、とりあえずここに来て肉入りつけ麺を食っていけ)

 チャーシュー丼ももちろん炙ってから。
 肉厚のチャーシューと白メシを醤油ダレの香ばしい香りと一緒にほおばるのだ。
 溶けだした脂がいい感じで甘みを出して、しかもそれに温泉玉子のぷるぷるしたところとネギが加わったら……ねえ。日本人なら降参するしかないのよ。(^O^)
 ちゅうか、食べてる間中、笑ってるしかない。



チャーシュー丼@純情屋

 これがそのチャーシュー丼。
 肉厚に切ったチャーシューが4枚。
 白ねぎ、青ネギ、メンマ、キムチ、温泉玉子は純情屋の定番。
 純情屋のメンマはもちろん手作り。キムチは鶴橋から取り寄せ。

 純情屋のチャーシューは他の追随を許さぬ美味さ(いや本当)なので、これはちょっとたまらんよ。

 但しお値段は950円(暫定)と、そこそこしてしまう。
 まあ量も凄くて、これ頼んだ兄ちゃんも、これだけを頼んでた。

 私は他のも食べたい。
 そこで「ミニチャーシュー丼」を無理言って作ってもらった。\(^O^)/



ミニチャーシュー丼@純情屋

 チャーシュー2枚だけど、具だくさん。

 ウマすぎ。こういう融通が効くところもまた純情屋の素晴らしさ。

 美味礼賛。
 
 
天津飯

 完全に裏メニュー。(^O^)

 玉子焼きを作って、その上にラーメンスープ(スープ&塩だれ)の餡をかけてくれる。

 材料が材料なので、ラーメン以上の味が出るわけではないけど、いかにも純情屋で食ってるという感じがする。

 本来これもデカいが、私はこれもミニで作ってもらった。



ミニ天津飯@純情屋

 酢と砂糖と醤油ダレで甘酢あんにしてもらってもいいかもなあ。(^O^)
 
 
ラーメンもどき?

 私はこの店ではほとんどの場合、しょうゆつけ麺を食べて、それを大盛にするか後で1玉追加するかその両方をする。

 ひとまず食べ終わって、1玉おかわりして、またつけ麺として食べるというのが通常の食べ方。

 しかしやろうと思えばこういうことも出来る。

 ちょっと具を残しつつひとまず食べ終わって、1玉細麺をおかわりする。おっちゃんに「タレ足して」とお願いしてみると、「そうやってもうまいで」と喜んでスープを足してくれる。

 で、もう1杯ラーメンの出来上がり。(^O^)



細麺&醤油タレ@純情屋

 こんなことしたらイヤじゃないかなあと思うんだけども、おっちゃんが先日、こういうことを実際にしている人がいう話をしていて、

「せっかくのスープを全然ムダにせんと食べてくれて、こっちはむしろ嬉しい」

 なんて言ってたのでやってみたのだ。
 こっちがうれしいね。

 味の方はこの時はちょっとスープが薄かったので、もうちょっと調整の仕方を考えようと思っている。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • おにぎりせんべい

本日のBGM:
Hell Patrol /JUDAS PRIEST


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コメント(2)

うめっち :

この純情屋ヘビーユーザーめ!
全部旨そう。じゅるじゅるり

管理人 :

全部うまいぞ!
次帰ってきた時は是非来てもらいたいね。


まあその前に戸張だが。(^O^)

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このブログ記事について

このページは、hietaroが2007年5月24日 01:02に書いたブログ記事です。

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