2007年5月アーカイブ
先日、KM氏からSDカードとSDカード用mp3プレイヤをもらった。
両方壊れたそうだ。
「壊れてるけど、要る?」
「壊れてる? 何とかしてみるわ」
両方とも値段で換算すればほとんどゴミみたいなものかも。

256MB SDカード
SDカードは256MB。まあ今となっては微妙は微妙な容量ではあるけれど、ジョギング用にmp3プレイヤに使う分には問題ないよね。ジョギングは60分ほどだし。

f'piedi AL-MP3E
mp3プレイヤは私が既に持っているのと同じアヤシいブランド「f'piedi」のものだが、モデルは全然違う。(新品売価は1000円台のはず)

もともと持ってたf'piedi AL-MP3ELE
既に持ってるAL-MP3ELE(白い方)はiPodのマネ……といってもかなり出来の悪い情けないデザイン。わざわざこのデザインにしたおかけで、ボリュームをいじろうとしたら1曲飛ばしボタンも簡単に触ってしまうという最悪の操作性になってしまっている。
ジョギングの最中はさほど正確にボタンが押せないので、かなりの頻度でこのミスをやってしまう。とても腹が立つ。
もらった方(AL-MP3E/オレンジの方)はそれぞれのボタンが分離しているのでそういう操作ミスはなさそう。
治ればいいが。
話によると、カードとプレイヤは一緒に心中したらしい。
なるほどねえ。
しかし経験上、こういうのは同時にお亡くなりになるなんてことはほとんどない。おそらく死んでるとしても片方だけではないかなあ。
と思ってまずSDカードをPCにつないでみた。
エクスプローラ上に新たなドライブが出現(これはSDカードではなくカードリーダが認識されてるだけ)。
そこをクリックして内容を見ようとすると……あらら、エクスプローラがカードからの返事待ちの状態から抜け出せずにほぼフリーズ状態になってしまったよ。
結局読めず。
次はエクスプローラからフォーマットを試みたが、ダメ。
ヤバいな。
次はケータイに入れてみた。
「ピポ」(キューハチじゃないぞ)
と、SDカード挿入の音が鳴る。
ブツは認識しているのかもしれない。
あるいはこれは単に物理的にカード(状のもの)が入ったことを検出してるだけかもしれんが。
カードの内容を見ようとすると、エラーが出る。
ではフォーマットしてみようとすると、やっぱりダメ。
もちろんlock用のツメは解放している。
こういうので無理矢理フォーマットできたらウソみたいに治ることってあるんだけどなあ。
次はデジカメに入れてみる。
しかしこれもダメ。
うーむ。
本格的に壊れてますな。_| ̄|○
じゃあmp3プレイヤの方はどうなの?
生きてるSDカードを恐る恐る入れてみる。
(このプレイヤが原因でSDカードが壊れたってこともありうるわけで)
ちゃんと動かない。
やっぱりダメなのかな?
と思いながらいろいろいじってると、あらら、ちゃんと音が鳴るようになってしまったよ。
こっちは生きてたってことか。
読み通りだな。(^O^)
ただし、SDカードリーダとしては使えない(ほんとは使えるはずなんだけども)。これは何故か無理。いわば「半壊」っすな。
しかしまあ、リーダとして使えなくても何の問題もないので私にとっては治ったのと同じ。
というわけで、こいつは別のカードを使ってジョギングに使うようになった。
ボタンが分離しているのはほんとに使いやすくていいねえ。
ただしこいつにはこいつの欠点があって、64kbpsには対応していないらしく、64kbpsで配信されているPodCastがちゃんと再生できない。(白い方は同じファイルを正常に再生できる)
なかなか微妙。
さてSDカードだけども、やっぱりもったいないなあ。
見るとこれ、Sandisk製だ。
おおお、ブランド品かー。(^O^)
まてよ。
てことは、保証が効くかも。
\(^O^)/
メモリ関係は保証が長いんだよね。
その関係で何とかしてもらえるかも。
というわけで、ダメモトと思いながらもSandiskのカスタマーサポートに病状を書いてSOSを出してみた。
しかし……。
保証が長いってことはサポート体制はいいだろうとうっすらと思ってたんだけども、なんと、3度にわたってシカト。
ええええええええそういうものなの??
_| ̄|○∠))
まあ保証書もなくて現物しかないわけだけども、もしそれだとダメだっていうんだったらせめてそういうことを説明したメールでもくれればいいのに。
とはいいつつ、何年も前の製品の保証なんてあんまり期待してないのでこんなもんかなとも思う。
ますますダメモトで、フリーダイヤルのサポートセンターに電話してみた。
意外にも一発でつながり、話をすると5年間は保証期間なので製品を交換してくれるとのこと。
(^^;;;
必要事項を書き込んだ用紙と一緒にSDカードを送付してほしいとのこと。
「保証書がないです」と言うと、「思い出せる範囲で書いておいてください」と。
わかりましたと電話を切って、しばらくすると必要事項と送付先住所が書かれたメールが送られてきた。
買った時期、店についてはKM氏に問い合わせ、必要事項全てを書き込み、送付した。
実はメールにはトラブル防止のため配達記録郵便にしてほしいとのことだったのだけど、正直、256MBのSDカードにそれほどお金をかけるのもどうかと(向こうからの送料は向こう持ちなんだけども、こっちから送る分はこっち持ちなのだ)。
というわけで、その1文には気づかなかったふりをしてミニレター(¥60)で送付した。(^^;
もし郵送途中で紛失したら諦めるだけの覚悟を決めてね。相手の要求を無視するんだから、そのくらいのリスクは自分で持たないと。
で、ちょうど1週間後、新品が送られてきましたとさ。

256MB SDカード
さすがSandisk。\(^O^)/
というわけで、KM氏にもらったSDカードとmp3プレイヤは両方現役で頑張っている。
Sandisk万歳!
突然食いたくなったものリスト:
- 酢豚
本日のBGM:
なでしこレボリューション /一十三十一
今年はほんとに何度も純情屋に足を運んでるわけだが、今回は番外編ということで、裏メニュー・番外メニューをいくつか御紹介。
常連にしか許されない(ウソ)ワガママ。メニューにないメニューである。(^O^)
焼きラーメン(ソース味)
現在、焼きラーメンはメニューには残っているものの廃止状態。
「焼きラーメン!」
「ない!」
と二つ返事で返ってくる。(^O^)
やたら手間がかかる(というか、時間がかかる=1つのガスコンロを長い時間独占する)ので次からメニューから外されるのだそうだ。
これまでメニューに載せてあった焼きラーメンは塩味とあんかけの2種類。ソース味はメニューにはない。
ソースはオタフク焼きそばソースを使用。

焼きラーメン(ソース味)@純情屋
この太麺で焼きそばを食べたくなるのは人として仕方ないでしょう。(^O^)
太麺の場合、食感にアクセントをつけるために、油を引いて熱したフライパンに麺を入れてからしばらく放置し、焦げ目をつける(これが時間がかかる)のだけども、これがほんと、いいアクセントになってうまいのよ。
ただしこの日は焼きラーメンの非常に大きなポイントであるチクワ(^O^)が品切れで、それは非常に残念。
他の材料は他のメニューにも使うけど、チクワだけは焼きラーメン専用。焼きラーメンはメニューから外してるから入れてなかったのだとか。
いやほんと、焼きラーメンにチクワは必須っす。

焼きラーメン(醤油味)@純情屋
こちらもメニューにないしょうゆ味。醤油ダレを使って味つけ。
これもうまい。

焼きラーメン(塩味)@純情屋
そしてこれがメニューにある(でも今はもう廃止)塩味。
「レモンが足りなかったら言ってね」
と心遣いも忘れない。
ただ、裏メニューもあるけれど、もしもどれかを選べといわれれば私は結局塩味を選んじゃうなあ。(^O^)
温泉玉子を崩した後の白身とからめて食べるのがこれまた絶妙なんですよ。
ソース味の場合はヘルメスソースと紅しょうがを持ち込むというのも手かもしれない。(^O^)
ギョーザ
ギョーザ自体は普通の定番メニュー。
いつもは仕込んで冷凍してあるものを焼く。
しかしこの日は餃子の仕込みの途中に遭遇したので、生餃子で焼いておくれと注文してみた。冷凍とどれほど違うかはよくわからんけども。

キムチ入りギョーザ
(8.6MB mpgファイル)
純情屋の餃子はタレなしニンニクなし。
タレがなくても食べられる、ではなく、タレはもともと用意されていない。(^O^)
お値段は6個450円と結構高め。
・エビ入りギョーザ
・エビとシソ葉入りギョーザ
・チーズ入りギョーザ
・明太子入りギョーザ
・キムチ入りギョーザ
の5種類から好きに組み合わせることができる。

ギョーザ@純情屋
お薦めはエビシソとチーズ。

チーズ入りギョーザ@純情屋
非常にウマいけどそこそこのお値段なので滅多に食べない。(^^;
しかし食うならこの2種類。
チャーシュー丼
まずはこれを。

チャーシュー@純情屋
これが純情屋のチャーシュー。
ヘタがうまいチャーシューはたくさんあるけど、あれは肉がうまいのではなくてタレがうまいんだよね。
でも純情屋のチャーシューは肉がちゃんとうまいので、どこをとってもうまいのだ。
「うまいで~これは」
といつも、スライスした面から肉汁が流れ出すところを見せてくれる。じゅるる。
こういうシーンに出くわすと、たまに
「食べてみる?」
とおっちゃんは端っこをちょっと切ってくれたりする。
こういう感じ。

チャーシュー試食@純情屋
「うまい~~」
まだ温かいから脂肪分がプルプルしてるんだよねえ。
「これ、ご飯と合うなあ」
「合うで~。やってみるか?」

チャーシュー試食 with ご飯とネギと醤油だれ@純情屋
こんな感じ。
「キムチもあげよか」
「おおおおお」

チャーシュー試食 with ご飯とネギと醤油だれとキムチ@純情屋
「これいけるで~~~~」
「うまいやろ」
「たまらんねえ」
というわけでチャーシュー丼が実際にメニューに加わることになりました。素晴らしい。
(まだメニューは変えてないけど、実際には焼きラーメンがなくなってチャーシュー丼が加わっている)
チャーシュー丼は焼きラーメンに比べて作るの格段にラクだからね。(^O^)
お値段は¥950(暫定価格)也。
ちなみに純情屋のチャーシューは通常は↑のように切ってそのまま食べるんではなく、一度火で炙ってから出される。

チャーシューを炙ってるところ
いい感じで脂が柔らかくなって香ばしくなって、マジでたまらんよ。
(実際、純情屋よりチャーシューがうまいところはそう出くわすことはない。確かに全然違う勝負なら有り得るけれど。例えば煮豚のようなやつとか、一信のローストビーフみたいな?やつとかはそれはそれで別の物という感じ。食ったことがないのなら、とりあえずここに来て肉入りつけ麺を食っていけ)
チャーシュー丼ももちろん炙ってから。
肉厚のチャーシューと白メシを醤油ダレの香ばしい香りと一緒にほおばるのだ。
溶けだした脂がいい感じで甘みを出して、しかもそれに温泉玉子のぷるぷるしたところとネギが加わったら……ねえ。日本人なら降参するしかないのよ。(^O^)
ちゅうか、食べてる間中、笑ってるしかない。

チャーシュー丼@純情屋
これがそのチャーシュー丼。
肉厚に切ったチャーシューが4枚。
白ねぎ、青ネギ、メンマ、キムチ、温泉玉子は純情屋の定番。
純情屋のメンマはもちろん手作り。キムチは鶴橋から取り寄せ。
純情屋のチャーシューは他の追随を許さぬ美味さ(いや本当)なので、これはちょっとたまらんよ。
但しお値段は950円(暫定)と、そこそこしてしまう。
まあ量も凄くて、これ頼んだ兄ちゃんも、これだけを頼んでた。
私は他のも食べたい。
そこで「ミニチャーシュー丼」を無理言って作ってもらった。\(^O^)/

ミニチャーシュー丼@純情屋
チャーシュー2枚だけど、具だくさん。
ウマすぎ。こういう融通が効くところもまた純情屋の素晴らしさ。
美味礼賛。
天津飯
完全に裏メニュー。(^O^)
玉子焼きを作って、その上にラーメンスープ(スープ&塩だれ)の餡をかけてくれる。
材料が材料なので、ラーメン以上の味が出るわけではないけど、いかにも純情屋で食ってるという感じがする。
本来これもデカいが、私はこれもミニで作ってもらった。

ミニ天津飯@純情屋
酢と砂糖と醤油ダレで甘酢あんにしてもらってもいいかもなあ。(^O^)
ラーメンもどき?
私はこの店ではほとんどの場合、しょうゆつけ麺を食べて、それを大盛にするか後で1玉追加するかその両方をする。
ひとまず食べ終わって、1玉おかわりして、またつけ麺として食べるというのが通常の食べ方。
しかしやろうと思えばこういうことも出来る。
ちょっと具を残しつつひとまず食べ終わって、1玉細麺をおかわりする。おっちゃんに「タレ足して」とお願いしてみると、「そうやってもうまいで」と喜んでスープを足してくれる。
で、もう1杯ラーメンの出来上がり。(^O^)

細麺&醤油タレ@純情屋
こんなことしたらイヤじゃないかなあと思うんだけども、おっちゃんが先日、こういうことを実際にしている人がいう話をしていて、
「せっかくのスープを全然ムダにせんと食べてくれて、こっちはむしろ嬉しい」
なんて言ってたのでやってみたのだ。
こっちがうれしいね。
味の方はこの時はちょっとスープが薄かったので、もうちょっと調整の仕方を考えようと思っている。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- おにぎりせんべい
本日のBGM:
Hell Patrol /JUDAS PRIEST
富野監督のインタビュー、こういうのもあったとSP氏が送ってくれた。
「ロボット物」との戦い 富野由悠季 (1/4)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/
0705/15/news037.html
あくまで「ロボット物」という表現なんですな。当事者としては。(^O^)
しかしさすがに富野氏なので、記事は探し出すと死ぬほど出てくると思われ。
ガノタではない私は、恐いので(^^;、いろいろ検索するのはあえてやめとこう。
ただ、1つだけ、1994年に富野由悠季と庵野秀明の対談だけ、リンクを。
富野VS庵野(ひびのたわごと)
http://dargol.blog3.fc2.com/blog-entry-1414.html
突然食いたくなったものリスト:
- 純情屋の肉入りつけめん(醤油)壺漬け入り
本日のBGM:
Blood For Oil /ABOMINATION
この週末、東京へ行ってきたんだけども、いやあ、どうもあそこは相性がよくないというか何というか。
絶対に失敗をするのだ。
まあもちろんこれは東京のせいではなく私自身の問題なんだけどね。ほんとのところは。
なんか、嫌になるなあ。
どんくさすぎ。
買いそびれていた『THE BIG ISSUE』の63号を購入。
この号はほしかったんだけど、年末に買いそびれて、年が明けたらいつも買う販売員が変わってて……という感じでそのまま来てた。
これに載るインタビューはなかなか面白いのが多いんだよね。
この号の表紙はシャアとガンダムなんだよ。
つまり、ガンダムがらみのインタビューがあると。
まあ例えばソレ系の雑誌なんか読んだらそういうインタビューとか腐るほどあるんだろうけど、私は読まないので。
インタビューは(ファースト)ガンダムの監督、富野由悠季氏。
ある世代には「神」とも言える存在。
しかし私はよく知らないんだよね。
ひょっとしたらマニアさんたちには聞き飽きた話なのかもしれないけど、このインタビューはとても興味深かった。
「ファーストガンダムは、あくまでもスポンサーであるオモチャ屋の宣伝番組。最初からリアルな戦争や人間ドラマを描こうなんて、100%考えていません」
との富野監督の第一声から始まるインタビューは、とても面白かった。
「僕の理想からすれば、デザインは最低でも『スターウォーズ』か『2001年宇宙の旅』。なのに、ガンダムでは船の形をしたホワイトベースが宇宙空間に浮かぶ。そんなの、僕にとっては許しがたい暴挙なんです。ムサイなんか、もう本当に腹立たしい。冗談じゃないよ、こんなもん世に出せるか!って。……」
「あー大衆とかオモチャ屋に迎合するっていうのはこういうことか、大衆娯楽なんていうのはこんなレベルなのか、ほんとに嫌だよね、と思ったのが僕にとってのファーストガンダムだったんです」
なんてセリフには、ただただ「へえええええ」と。
「メガヒットした後からだと、なにか制作現場に新しいロボットアニメをつくろうという熱気があったようにいわれるけど、そんなのは一切ありません。実際は30代半ばのいい大人が、なんとかしてオモチャ屋から脱出を図るために、オモチャ屋を適役のジオン公国に見立てて、彼らを黙らせるために1つひとつ手を打ちながら、口出しできないまでにリアルなフィクションワールドを成立させていった。ただ、それだけのことです」
とはいいつつ、
「こちらが紙芝居のような陳腐な物語と思っていても、どうしても騙されて観てしまう子供たちはたくさんいるんです。それなら、騙されて見る子供たちに、せめておもしろいとか、タメになるお話はつくって見せたい。……」
「僕は個性を全否定するんです。いきがって好きだけで作品をつくるなと。世の中には1つの個性だけでつくって許される才能というものがあるんだ。それは天才だけなんだって。どだい自分の世界観なんてたかがしれている。自分1人の個性だけでつくったような映画はその時代だけで終わる。ファーストガンダムから、僕はそういうことを教えられました」
なんて話になっていく。
このインタビューだけで200円の価値アリだ。
町で販売員を見たら、買ってみ。
ファーストガンダムを作った当時、富野監督は37歳だったのだと。
うーむ……。
突然食いたくなったものリスト:
- 純情屋の焼きラーメン
本日のBGM:
艶姿 /東京エスムジカ
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突然食いたくなったものリスト:
- 弥七のつけ麺
本日のBGM:
Where Dragons Rule /CRIMSON GLORY
先日の総大醤のエントリの最後に「とても悲しい1日だった」と書いたんだけど、それは実は昼間にも悲しいことがあったからだった。
この日、夕方に梅田にクルマで行かなくてはいけない用事があった。
ついでに日本橋にも寄り、ほしかったものを購入。
もひとつついでに近くでラーメンでもと考えたが、最初に考えた宗家一条流がんこラーメン十八代目は本日休み。
かといって近くにある黒門屋らーめんにはもう期待は持てない。
無鉄砲は日本橋からは少し離れていて、そこまでは時間がない。
別にラーメンじゃなくてもいいとしても、黒門カリーは全然ウマくなかったからダメ。
というわけで、無茶苦茶久しぶりに、とんかつ丼(カツ丼)の店こけしに入ってみることにした。
実はこの店はどうしても行っておかなくてはならなかったのだ。(が、今までサボっていた(^O^))。
というのも。
私がこの店に最後に行ったのはもう10年以上も前。
友人のAY氏とだった。
そんな前だから味も覚えてない。ただ、うまかったような印象が残っていた。
あと、つけ合わせに出てくるタクアンがなくなるとすかさず追加してくれるのが忘れられない。まるでわんこそばのように。(^O^)
AY氏がこれを追加する時の馴れ馴れしさがイヤ、と言ってたので印象に残っているのだ。(^^;;;
で、時は流れて数年前。
弟が、宮城から来た知人を連れて大阪案内をする日に、「日本橋の近くでうまい店ない?」と聞いてきたので、ここを紹介した。うまいという印象があったので。
当日、予定よりも早く腹が減った2人であるが、
「もう、そのへんの吉野家とかでいいっすよ」
と顔色が変わっている知人に対し弟は
「いや、もうちょっとやから我慢して」
とこけしに連れて行こうとする。
「もうどこでもいいじゃないですか」(半怒)
「そういわんと」
と、悪い空気を漂わせつつ(^^;、なんとかこけしにたどり着いたそうな。
その日以来、私は2人から恨まれてる。_| ̄|○
かなりマズかったらしい。
そらその状況でマズかったら怒るわなあ。
しかし、なんでそんなことになるんだ?
言われてみれば、確かに「うまかった」という印象だけは残っているけど、どんな味だったかは全然覚えてないのだ。
彼らの味覚がおかしいのか、私の味覚がおかしいのか、昔はおいしかったのにこの数年のうちにマズくなったのか、私の記憶違いか勘違いか、彼らが食べた日にたまたまダメだったのか……。
とにかく確かめねばならん。
と思ってはや数年。
やっとその機会が巡ってきたと。

店構え@こけし
店構えは変わってない(値段は変わったみたい)
店内も、こけしが一杯飾ってたりして記憶との違いはない。きっと変わってないんだろう。
とんかつ丼(¥770)を頼むと真っ先に出てくるのはたくあん。

たくあん@こけし
これだよこれ。(^O^)
なくなるとすかさず補給してくれるのも昔と同じ(昔より若干遅い気もするけど(^O^) )。
いちいち足すならいっそのこと初めから多めに入れておいてくれたらよさそうなものだが(^^;、漬け物の標準数量である「2切れ」はあくまで死守する頑なさも昔から変わっていない。
(たくあんの枚数は「人切れ」「身切れ」「死切れ」を避けて2枚にするのが常識なのだそうな)

メニュー@こけし
メニュー自体も、あの頃も「セパレーツ」とかあったしそれぞれ量も選べたし、変わってないと思う。
で、やっと出てきましたよとんかつ丼。10年以上ぶりの再会。懐かしいねえ。

とんかつ丼(¥770)@こけし
おおお、この匂い、確かに記憶にあるぞ。
パクリ。
……。
お……。ぉ? ……お? おおおおおおおおお!
そうそうそうそう、この味だこの味。懐かしい。確かにこの味だ!
昔と同じ味かもしれん。
おおおおお。
だが。
しかし。
あの、別にうまくないんですけど。(^^;;
昔もこの味だったのは(味が変わってないのは)確かだと思うけれど……。
でも、ダメだなこれは。
ほら。

とんかつ丼(¥770)近影
見かけの段階でうまそうに見えないよな。
いや、まずくはない……こともないかな。(^^; まいったね微妙……という感じの味。(^^;
恐らく当時もさほどうまいと感じなかったはず。
結論としては恐らく、私の中で味に関して大した印象が残っておらず(うまいともまずいとも感じなかった)、味の記憶がなくなった時点で、評価が勝手に置き換わったのだろうと。
トホホ。
……といいつつ、これは私にはよくあること。
だからしつこくラーメンの店の話も記録するわけっすね。
めんどくさくなって書かなかったら、評価そのものも忘れちゃうんですよ。
そして全然違う評価に置き換わることだってある。
この世で一番信用ならない人物は、私自身だ! (^^;;;;;
☆
: ば、ばかな……。俺は確かにこの手で……
: もう自分のやったことを忘れてるのか! 忘れっぽいやつめ!
「忘れっぽい」!! このひとことを言われた瞬間……滝沢にとって自分が一番信用できない存在になっていた!
弟の友達よ、スマンかった。m(_ _)m
突然食いたくなったものリスト:
- ドライマンゴー
本日のBGM:
夢のかなた /チャゲ&飛鳥
もひとつついでに、先日練習のために作ったモンドリアンの「赤・青・黄のコンポジション」のフラッシュを左下にくっつけた。
せっかく作ったのにもったいないので。(^O^)
たまには遊んでみてよ。
突然食いたくなったものリスト:
- 赤福のかき氷かけ
本日のBGM:
Sign of the Crimson Storm /RIOT
今朝、電話をもらい、叱られた。
ありがたい話だと思う。
いやほんと。
怒るとか非難ではなく叱るというのは、こちらのことを思ってくれていないとやってもらえない。
叱ってもらえているうちに改めないと。
ついでに、たいぞ氏のマネをして、メーターを入れてみた。
「日記」なので、自分自身の記録をね。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- おにぎり+玉子焼き+ウィンナー+鶏の唐揚げ
本日のBGM:
スプーキー /THE GOLDEN CUPS
出先で写メール撮って自慢で送りつけたいことってあるよね。
そういう人のために写メール掲示板を作ってみた。
普通に投稿するのではなくメールで投稿する。(「写メール」だからね)
アドレスはここ↓。
http://taizo3.net/hietaro/cgi-bin/bigbans/pop.php
ケータイとPCでアクセスページを振り分けて負荷が少ないようになってます。(ケータイでアクセスした時は1件ずつ表示する)
投稿はここ↓にメールを出すべし。
件名がそのまんま件名、本文がコメントになります。
投稿者の名前の欄がないので、本文に入れておくれ。
もちろん削除権限は私にありますよ。夜露死苦。
ラーメンとか食ってる時にでも使っておくれ。
送るだけ送ってチェックは後でPCで、ということにすれば、ケータイから掲示板にアクセスをする必要が一切ないのがよろしいかと。
パケ代節約。(^O^)
まああんまり需要がないようならやめます。
あと、まだスパム対策考えてない。(^^;
突然食いたくなったものリスト:
- 御座候
本日のBGM:
捨てられ上手 /奥村愛子
時系列で言えばまだまだ載せてない店が多いのだけれど、とりあえず「この悲しい思いを伝えたいんや」ということで、この店のことを書こう。
行ったのは7日の月曜日。
ほんとは弥七に行ったんだけども、弥七はGWの余波で休みだったのだ。知ってたはずなのに。(^^;
次善の策としてそこそこ近い総大醤へ。

総大醤@大阪市北区
ここは1年ちょっとぶりくらいかな。
前回の記憶としては、総大醤(醤油ラーメン)(¥600)が出来がよくて、特に麺が良かったのでさらにつけ麺(¥800)を追加したのだ。
意外?にもつけ麺よりも総大醤の方がいいな、と思った記憶がある。
全体的に、とてもいい印象を持った。
同じWスープで非常に評価の高い洛二神がこの近所にあるけれど、麺の出来やバランスからして総大醤の圧勝、という評価だった。
なのでまあ弥七ほどではないだろうけど、そこそこ満足はさせてくれるだろうと。
今回もつけ麺の気分ではなかったので総大醤を頼んでみた。

総大醤(¥600)@総大醤
具はナルト、メンマ、青ネギ、味海苔、チャーシュー、挽肉。
麺はやや太めのやや縮れ。
スープは鶏ガラ豚骨&和風のWスープ。

総大醤(¥600)@総大醤
何だろう? この残念感は?
麺は相変わらずなかなかよくできてる。
しかし残念。
食べ進むうちに思ったのは、油と醤油がダメなんじゃないかと。
まず油の風味がなんか変。Wスープのラーメンはたいてい油が多めの傾向があって、この店もそうなっている。その分、油で失敗すると結構厳しい。
そしてもっと困るのが醤油。店の名前からして醤油はこの店の核心じゃないのかと思うんだけども、どうしたんだろう? なんか処理に失敗したような印象がある。確かに香りはいい。そこそこいい醤油を使ってるんだろうなぁと思わせてくれる。しかしスープを口に入れてみると醤油が原因と思われるエゴ味と苦みが口内に広がる。参った。
(特に顕著だったのが、後で頼んだチャーマヨ丼(¥300)。へたチャーシュー&自家製マヨネーズの丼だけども、このチャーシューが苦い苦い。つまりつけだれ=醤油が苦いと。食べ進むのにここまで苦痛を感じたチャーシュー丼はこれが初めてだ)

チャーマヨ丼(¥300)@総大醤
醤油のエゴ味の部分は金久右衛門(と一等星)で感じるのと同種のもので、私は苦手。しかし金久右衛門(と一等星)には苦みもないし奥行きがある。
この店も前はそうだったはずなんだけどなあ。
食べてると、食感はいいのに、一緒に入ってくる油の変な臭いと後から追いかけてくる醤油の苦み(うま味ではなく)が台なしにしてる。
だんだん悲しくなってきた。
この1年でどれだけ変わったんだよ?
それとも今日だけ? 今日だけ醤油の仕込みに失敗したと考えた方がいいの?
なんか人間不信に陥りそう。
店員は礼儀正しくて教育とかはよさそうなのになあ。
とても悲しい1日だった。

無料セルフサービスのキムチ。辛さ控えめながら塩多し
突然食いたくなったものリスト:
- チョコバリ
本日のBGM:
夢のあとさき /チャゲ&飛鳥
来月の頭に、高校・大学時代の友人KT氏の結婚式があり、披露宴も含めてご招待いただいた。
何かやれと言われてて、まあ最悪の場合は1人でスピーチをすればいいということなんだけれども、できれば友人2人を巻き込んで何かやりたい。
何をやるか。
ひとつ、これができたらステキだなあと思うのがある。
3人で QUEEN のボヘミアン・ラプソディを歌う!
3人でちゃんとパート分けて、例の場所で3人で一斉にヘドバンする。(^O^)/
楽しいと思うんだよねえ。
ただ、みんな離れて暮らしているので練習する機会がないのだ。
それぞれ自分のパートを1人で練習しておくしかない。そして当日(か全日)に合わせると。
ただ、そのためには原型を3人用のパートにアレンジして振り分けた練習用の音源を作る必要がある。
駄菓子菓子。
実は私は昔、バンドでヴォーカルをしていたのだが、それは歌がうまいというわけではなく楽器が弾けないというのが大きな理由だったわけで(^O^)、残念ながらあのコーラスを3パートに分けて云々という作業は私には全く不可能。
で、私がとった選択は……。
人に頼む。
うむ。
同じく高校時代からの友人であるIK&WM夫婦(2人とも今回結婚するKT氏や私と高校1年で同じクラス)に電話した。
IK氏は高校時代のバンドのギタリストで、WM女史は大学時代のバンドのキーボーディスト。2人とも私と違い、音楽的に本当にちゃんとしている。(←なんだこの言い方は?(^^; )
いいよね、こういうカップルって。とても文化的だ。
WM女史は昔、仕事で通信カラオケの音源を作っていたことがある。以前も私がFT氏の結婚式で歌った HELLOWEEN のカラオケを作っていただいた。
今回、コーラスアレンジ&リード音源制作をお願いしたんだけども、カラオケも作ってもらえたらもっとうれしいのになーーーーーーーーーー。
……と、きっと読んでくれてると思いつつ、書いてみた。(^O^)
どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
突然食いたくなったものリスト:
- 純情屋のラーメン
本日のBGM:
Traveling Girl /桐島かれん
だんじょう軒@西宮市が閉店していた。
ネット情報によると、2月20日に店を閉めたそうだ。
駐車スペースを巡って近所ともめていたとか。それで警察から警告を受けて……という話を店で聞いた、という話。
しかしそのくらいで(と言うと語弊があるか)、結構な投資をした店を閉めるものかな?
よくわからんけど。
……まあ確かにあの規模の店で駐車場がなかったのならトラブルにもなるだろうとは思う。(^^;;; しかもちょうど道がカーブになるところだし。
でも、うーん。
だって、近くの駐車場を借り上げれば良かったんだろうし、そりゃ確かにコストはかかるけど、移転よりは安いだろう。
ま、私は聞いてないし、勝手な見解に過ぎませんが。
で、店主は市内での再会を模索しているらしい。
軟骨入りで580円は値段も味も合格点だっただけに、ぜひ頑張っていただきたい。

だんじょう軒跡@西宮市
別に悲しくないお知らせ。
↑をググったりしてる時に一緒に見つけた情報。
今年1月22日、2国ラーメン民事再生法申請。
今年4月3日、希望軒民事再生法申請。
なるほどねえ。
両方、それほど好きじゃなかったからそれほど悲しくはない。
民事再生法だからして、全部閉めるというわけではないみたいね。
5月4日に2号線沿いの希望軒の前通ったら行列してましたよ。
追記:
そういえば、堺東のおりおのボウルの向かいにあった希望軒がいつの間にかはなてんラーメンというのに変わってたな。それはきっと民事再生法申請と関係があったのね。
追記:
希望軒は最初は「ホープけん」という読み方だった。それがいつの頃からか「きぼうけん」に変わっていた。
最初「ホープけん」という読み方を見た時、
「おいおいおいおい、なんでわざわざそんなパチモノくさい名前にするかね?」
と思ったもんだ。(ホープ軒といえば東京の老舗店)
大丈夫かいなと思っていたら、チェーン展開で急激に店舗が増え出した頃あたりからいつの間にか「きぼうけん」に変わってて、今度は失笑。(^^;
なんか、こういうところからしていい加減な店だったよなと、今になって振り返れば納得。
追記:(うえっちのコメントの返事で書いた)
これまたネット情報(噂話)ではあるけれど。
2国は親会社の投資失敗が原因とか。
2国についてはなかなか面白い話が見つかった。
民事再生法で2国チェーンは崩壊?するのかもしれないが、とっくの昔にチェーンから独立し今でも営業を続けている店がある。
それがラーメン玉津。
この店は昔2国ラーメンのチェーンだったのがチェーン本部?との金銭トラブルか何かで独立したのだそうだ。
ラーメン玉津
http://www.hyogonet.com/ramen/
kobe/nishi/tamatsu.html#tamatsu
http://blog.kansai.com/snoopy/631
Googleマップ
神戸市西区ならほとんど明石か。
皮肉にも、この店が屋台時代からの「古き良き2国ラーメン」の味を忠実に受け継いでいるのだとか。
もともとの味を知らないのでこれ自体に感激はしないのだけども、確かに「皮肉」な事実だよね。
※私は2国ラーメンは1度だけ食べたことがあるんだけども、普通の「ラーメン」ではなく「2国ラーメン」(チャーシュー大盛、ニンニク・キムチ入)を頼んだものだから、ニンニクの味しか印象に残ってない。(^^;;
この店は国道175線沿い、平野町にある。
国道2号線(2国)でもなく、玉津町でもない。
まるで神聖ローマ帝国が神聖でもローマでも帝国でもなかった、みたいな話っすね。
私にはこっちの方が皮肉だ。\(^O^)/
突然食いたくなったものリスト:
- 焼肉
本日のBGM:
ブルー・ナイト・ブルー /泰葉
ちょっとした事情があって、年に2度ほど堺市西区の鳳駅前商店街を歩く。(つまり、商店街の近くに用事があるってことだけども)
この商店街の入口附近にはべらしおラーメンがあり、たまたま開店の日(5~6年ほど前?)に出くわして以来、鳳に来る時は入っていた。

参考資料(^^):べらしお開店チラシ
しかしまあ、何というか。
べらしおは塩ラーメンなのに塩が少し強く、しかもチャーシューが塩ラーメンには合わない。……と私は当初から思っていて。まあチャーシューみたいな基本メニューを簡単には変えられないのは仕方ないとして、塩加減はある程度時間が経ったら変わるだろう、と期待してたのだ。客層が肉体労働者や部活の学生など汗を流す人が中心なら塩分多めになるのも仕方がないけど、これまで見る限り家族連れとかが多かったので。
ところがいつ行ってもこの塩加減は変わることはなく、これをデフォルトとしてやっていく決意がわかった。
……何度か書いたけど、念押しで書いておこう。
塩ラーメンの塩加減はとても大事。
一口目で「うまい」と思わせる塩ラーメンは、実は塩がキツすぎて途中でしょっぱくて食べられなくなる。だから最初「あれれ? えらい薄いなあ」と思わせるくらいの塩加減がちょうどいいのだ。これだと最後まで美味しく食べられる。いやほんと。
ただ、それだとどうしても印象が弱くなっちゃうので、多くの店は塩を強めにして一口目のインパクトに賭けてしまっている。つまり、途中以降の客の食べにくさは二の次だと。
こういうのを指して、私は「味はいいけどマズい」と表現している。
これってよくないでしょう。
食べる側としては、最後までちゃんと食べられるような塩加減を工夫している店を積極的に評価せんといかんのだと思う。
とにかく、私としては何というか、「べらしおの味はもうだいたい見切った」と。(^O^)
(とはいえ、そんなに悪い評価ではないよ)
……と、べらしおの話ばかりしていても仕方ない。
そんなわけで、今回はべらしおには行かなかったのだ。
代わりに入ったのがここ、珈琲館 香輪茶貴。

珈琲館 香輪茶貴@堺市西区
名前でわかるように、ラーメン屋ではなく喫茶店。(^^;
(ちなみに「香輪茶貴」は「かわさき」と読む)
喫茶店なのにラーメンの推し方が尋常ではない。(^O^)

『隠れ』のあと、らーめん・ラーメン・Ramenの文字。
ずっと気になってはいたのだ。
ま、恐いもの見たさってやつよ。

とくに ラーメンはあっさり味出
入ってみると、本当に本当に普通の、商店街のヌル~い喫茶店だった。
隣の席では近所にすんでると思われるおばちゃん2人が親戚の愚痴とか噂話をしてるし、マスターのおっちゃんはカウンター席で保険の勧誘を受けている。(^O^)
注文を取りに来きたおばちゃんに、「どれがお薦め?」と聞いて、しょうゆ味(¥500)を注文。
他にはとんこつ味、塩バター味がある。いずれも¥500。
ラーメン登場の前に、テーブルコショーとレンゲと箸をテーブルに持ってきてくれた。
このあたりは喫茶店らしいかな?

こういう給仕は喫茶店では普通だが
ラーメン屋では見かけない
結構待って出てきたラーメンは、杯のような、変わった形の丼で出てきた。

しょうゆ味ラーメン(¥500)@珈琲館 香輪茶貴
具は青ネギ、もやし、ゆで玉子(半個)、チャーシュー。
麺は普通の太さのストレート。
スープは、鶏ガラ化調味+醤油かな?
スープは塩ラーメンのスープにほんのり醤油を入れてみました、という感じ。あっさりしてることは間違いない。
チャーシューは、スーパーで売ってるようなやつ。ラーメン屋でよくある煮豚ではなく、食肉メーカーの焼豚の方が近い。甘い醤油をつけて食べるやつね。

しょうゆ味ラーメン近影
まあその、なんというか、予想通り。(^^;
麺がひたすら柔らかいのには閉口したけども、おそらくそこそこの需要はあるのだと思う。さっきからずっと噂話が止まらない隣のおばちゃんたちも、ここで何か食べようということになったらこのラーメンかカレーライス(あるいは日替わり弁当)を食べることになるんだろう。そしてそういう人にはこういう麺こそが「ラーメン」なんだと思う。
つまり、相手にしているお客さんが違うのだ。
ラーメンマニアなんて眼中にないのよ。
それはそれで正しい姿だよね。
みんながみんな同じ方向を見る必要はない。
そしてラーメンマニアもここに来る必要はない。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- 山頂のおにぎり
本日のBGM:
バチュラーガール /稲垣潤一
サラダガール /ゴダイゴ
今、藤原紀香が出ている日本赤十字社のCMはいいね。
「ちょっとだけ、想像力をもって」
というメッセージは、本当に秀逸だと思う。
ほんとにそうだよね。
世の中、ちょっとの想像力がを持つだけでうまくいくことは多いと思う。
日赤のHPにはいろんな情報があって、こういうのも面白いなあと思う。
赤十字マークの意味と約束事
http://www.jrc.or.jp/about/mark/index.html
イスラム圏では赤十字じゃなく赤新月が使われてるなんて、知ってた?
他にもいろいろ面白い話がある。
たまに、病院とか医療品とかにこのマークを使ってることがあるけど、そういうのにこのマークを使ってはいけないという話は、なるほどその通りだ。
日本は国内で武力紛争とかがないので赤十字マークがどれだけ特殊で重要なものか理解されてないんだな。
赤十字マークの形について、あえて厳密な規定が設けられていないのはナゼか? これも理由を聞いてみれば納得。
突然食いたくなったものリスト:
- チョコパイ
本日のBGM:
All My Love /小原礼
