一信@此花区

 数ヶ月ぶりに、聖地(^O^)一信へ。



醤油そば(¥650)+煮玉子(¥50)@一信

 今年初めて。

 相変わらずうまかったけど、今回は麺のアンモニア臭がちょっと強すぎた。_| ̄|○



醤油そば近影

 ラーメンの麺には、どんな麺にもアルカリ性の「かん水」が使われている。これによって麺からは微量のアンモニアが放出される。しかし普通は湯がくときの湯で流されるはず……なんだけどな。

 湯がヘタってた? 私らが入ったときは先客は2人のみだったし、あの店主がそんなヘマ打つとは思えんのだが……。しかし事実は事実。

 とても残念。

 食うたびに一瞬、臭いが気になる。口に入れちゃうと気にならないんだけど。
 
 
 しかしこれはさすがに言わなかった。純情屋なら言ってたと思う。これが親しさというか、心の開き具合の違いというか。(^^;
 これは話題に出さずに他の話をしたら、住田氏(店主)は相変わらず自信満々のコメントだった。うーむ……。(^^;;;

 まあ他は素晴らしいくらいいつもと一緒で、それはよかったよ。

 次はレコンキスタだ。
 いや、十字軍だね。
 聖地奪還。

 ところで六甲道にしゅはりという塩ラーメンの店がある。

 なかなかの気鋭の店で、私の仲間たちの評価は高い。

 私もなかなかいいと思う。みんなほどの評価はしてないけども。まあそれはまたの機会に。

 このしゅはりの店内にあるいろんな宣伝文句の中に、面白いものがある。
 いくつかのラーメン店の名前をあげて「この店にお世話になってます」みたいなことが書いてあるのだ。

 その時撮った写真が手許にないので記憶をたどってみるけれど……。

 例えば麺哲。この店の麺は麺哲から買ってるらしい。
 名前は忘れたけど、京都の店もあった。ここで塩ラーメンに目覚めたとか。
 他、麺や輝や、この一信の名も。

 あともう1店くらいあったかも。

 で、このことを住田氏に聞いてみた。

「ああ、書いてるらしいですね。了解した憶えはないんですが」

 あららら?

「よく来ますよ。電話でもよく話しますし」

「でもあそことは全然違うでしょう?」

「いや、スープとかそういうのはでなく、開店前から、やり方とか……食材との向き合い方とか、そういう話をね……。だから味とかそういうのではないですよ」

 ああなるほどね。

 なんか、ちょっと謎が解けた感じ。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • 巻きずし

本日のBGM:
万華鏡 /奥村愛子


カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 一信@此花区

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4250

コメントする

このブログ記事について

このページは、hietaroが2007年3月26日 04:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「現在、26軒。」です。

次のブログ記事は「わーかほりっく」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0