純情屋、休業
純情屋が本日、臨時休業。
おっちゃんが風邪でダウンしたそうだ。
この前の月曜日(定休日)に東京にいる娘が来て、一緒にUSJに行くと言っていたが……、頑張りすぎたか? (^^;
この前話してた中で、
「庄司君とこ(麺哲)や龍旗信は(店主)本人がおらんでも回るからええよな。うらやましいわー」
とか言っていたが、ほんと、純情屋はおっちゃんがおらんと全く回らんね。(^^;
客としてはありがたいけど、やる方は大変だろうな。
おっちゃん、去年の入院の件もあるし、心配だぞ。
じきにんので、じきになおって。m(_ _)m
突然食いたくなったものリスト:
- おにぎりせんべい
本日のBGM:
レノンのミスキャスト /チャゲ&飛鳥
『RHAPSODY』収録の名曲。メロディ、アレンジ、いいなあ。(^O^) チャゲ&飛鳥(私ゃ意地でも CHAGE and ASKA なんて使わないのよ)の曲は、やっぱりチャゲで持っているのだなあ、と思うよ。
ところでこの曲は
「♪ジョン・レノンのニュースが街を埋めた日
♪河の流れを見てた そんなあの人に出会った」
と同棲生活が始まって、それが「♪輝いたのは75日
♪あとは静かに愛に疲れる」と終わってしまう。
ここでいう「ジョン・レノンのニュース」というのはもちろん、1980年12月8日のジョン・レノン射殺事件だろう。ということは、75日後は1981年2月20日(金)ということになる。
この日に設定したのは何か意味があるのだろうか? あるいは単に「ななじゅうごにち」という語呂がメロディに乗りやすかっただけか?
ちなみにこの年は3月から彼ら初の全国ツアーとなる「熱風ツアー」が敢行されるわけだけども、2月20日はその直前あたりで、レコード発売があったわけでもない。きっとチャゲ&飛鳥自身の記念日?に当てはめたわけではないってことね。
ググってみてもこのあたりに言及したサイトも見つからなかった(数ページ見ただけだけど)ので、ファンもあんまり気にしてないのかな。
まあいいんだけど、ちょっと気になったので。
知ってる人がいたら教えてね。m(_ _)m
ところで話は変わって、このジョン・レノン射殺事件。リアルタイムな人たちにはかなりの衝撃を与えたらしく、その世代のアーティストのインタビューでもこの時の衝撃を語る人は多かった。谷村新司は「夢の世代」で、
「♪ディランを聴いて拳を握り頷いてた日々
♪ビートルズを聴きながら泣いてた」
:
「♪嵐の夜にレノンは死んだ 愛を残して
♪それさえも今は既に 忘れて」
なんて歌ってる。私たちはたまに「○○の時に君は何をしていたか?」などと訊いたりするけど、私の世代であればこの○○には恐らく「阪神大震災」が入るのではないかと思う。
そしてある世代にはここに「ジョン・レノンが死んだとき」が入るようだ。つまり、ある世代にとっては、人生の中で一番の、あるいはそれに準じる衝撃だったってことだ。凄いよね、これって。
そんな人たちが、日本の歌謡曲→J-POPを作ってきたんですよ。
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