本当の目的
大学で教育関係の学生を教えている友人が言うことには、コンセントの電圧が100Vと答えられない受験生がいるのだそうだ。
うむむむ……な話だけども、その話の後にその友人が続けた話がなるほどと思った。
「「ゆとり教育」って、本来こういう「生きる力」を培うってのが目的じゃなかったのか。コンセントの電圧は、生きる力には含まれんのかな」
と。(^^;
コンセントの電圧が「生きる力」に含まれるのかどうかはまあアレとしても(家庭用電源200V時代になったらドライヤーをバスタブに落として死ぬけど)、しかし、そうなんだよね。
「ゆとり教育」って、基礎学力の部分は犠牲にしてでも、この「生きる力」ってのをつけるという目的があったはずなんだ。
今「ゆとり教育」が語られるときって、基礎学力の問題からしか語られないような気がする。しかし本当はそれ以上に、「じゃあそれだけの犠牲を払って、「生きる力」はどのくらいついたんですか?」ってところの評価が必要じゃなかろうか。
「ゆとり教育」を進めた役人は、「いやいや、確かに数学オリンピックの順位は落ちたけども、その分、子どもたちはこれだけ逞しくなったんだよ」ってのを示すべきなんだよなあ。
結局答えは見えてそうだけどね。(^^;
『春の高校バレー』は水野麗奈が司会だ!!!!
笑顔が素敵すぎ。
心して見よ!

おけいはん……
突然食いたくなったものリスト:
- 三国屋の焼きそば特大
本日のBGM:
キャンディ /原田真二
ミッシェル /THE BEATLES
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まあ、ゆとり教育については、また夏の甲子園でバッサリと斬っちゃるw
漏れはリバースで応戦しちゃる。ww