弥七@中津
去年の忘麺会の店も書いてないけども。(^^;
ここに書いた店「弥七」に、また行ってきた。
書いてるとおり、今回はつけ麺(¥800)だ。
今回は開店直前(18:00)に行ったんだけど、やっぱりちょっと行列できてた。
列んでた人は開店すぐに店におさまったけど、私たちが食べ終わる頃にはもう店の外まで行列ができてた。

つけめん(¥800)@弥七
具は青ねぎ・白ねぎ、炒め玉ねぎ、煮玉子(半個)、チャーシュー。
麺は中太やや縮れ麺。
スープは濃厚鶏ガラ。
いやいやいやいや。
もうねえ……。
いや、うまいことはわかってたんだよ。先週も食ってるわけだし。
でもね、これはもう。
うまいねーーーーーー。
先日、『ためしてガッテン』で「幸せになるカツ丼」てのをやっていたが、(カツ丼の真偽は別として)まさにそんな感じ。
食ってて幸せな気分になるつけ麺だったよ。
こういう気分は殿堂入りの店(一信・純情屋・吉四六)以来久しぶり。
ここで出会った人が
「個人的にはつけ麺もラーメンも、ここが大阪で一番だと思ってます」
と言っていたのも納得できる味だ。
ラーメンのスープも「ポタージュのような」という表現がされるほどクリーミーで濃厚なんだけども、つけ麺のつけ汁は当然、それに輪をかけて凄い。
この濃厚なスープに、この麺(この麺がいいのよ)をくぐらせて……

つけめん近影
たまらんなあ。
つけ汁の中には炒めた玉ねぎとチャーシューが入ってる。チャーシューは普通のラーメンに入ってる奴ではなく、へた飯(¥280)に入ってる、醤油で甘辛く味つけされたやつで、脂身が多く、アクセントとしてとてもいい。玉ねぎもまず炒めてか入れているらしく、甘みが出てこれまたよろし。
スープはこの濃厚具合、トリ具合がいい感じだなあ。油が意外に多いけど、こりゃうまいなあ。
つけ麺麺を食べ終わった後で「スープ割り」というのをしてくれてスープだけで味わえる。

つけ汁割り
こういうのは純情屋でもやってくれる。西宮大勝軒ならおばはんがとっとと片づけてしまう。(^^;;;;
薄めるとトリの風味が強くなるね。あと、ちょっと酸っぱめに感じるかな?
まあ、アラを探せばいろいろあるんだけどね。乗せてある白髪ネギや麺の水切りが悪いとか、麺がちゃんとほぐれてなくてちょっとカタマリっぽさが残ってたりとか、¥800円という値段はもうちょっと何とかならんか(これで¥600くらいなら)とか……。
まあしかし、これだけウマいとね。
あと、店主酒井氏の愛想は、今回はよかった。(^^;
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
All Men Play on Ten /MANOWAR
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くやしいなぁ、俺だけが行ってない!
なにいってんだよ~オレもいってないっつうのw
藻舞らは戸張ラーメンも弥七も行かずに想像だけしておれッ!