/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 剛力ラーメン@京橋 - 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫

剛力ラーメン@京橋

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年の忘麺会は……といきたいところだが、その前に、その前日に1人で行った店について書いておこう。

この日(2006/12/29)は京都に行ったのだけども、その途中、京橋駅から京阪電車に乗る前にふと考えた。

「京橋はクルマではほぼ来ないところだから、今日はせっかく電車で来てることだし、ちょっとここで1杯いっときますか」

というわけで、京橋といえば一度は食べておきたかった剛力ラーメンへ。

ここで有名なのは「マヨネーズラーメン」。

この店は別にこれを売りにしてるわけじゃないみたいだけど、インパクトのあるメニューだから雑誌などでは採り上げやすいんだろうね。こういうことってよくある話で、純情屋だって、紹介されるのはいつも担々つけ麺だもの。私は何度もしょうゆつけ麺の方がウマいと言ってるが(^^;、しかし担々つけ麺の方が稀少だから、雑誌記者も記事は書きやすいよね。

てなわけで「こういうのもありますけど」的なメニューなんだろうと予想しつつ、あまりに有名なのでやっぱり一度は食っとかないかんわな、と。



剛力ラーメン@京橋

正面から屋号見えへんやん。なんやのこの、下からの角度。(^^;

店内にはかなり若い兄ちゃんが2人。
おそらくは2人とも店を任されているバイトと思われる。
(食ってる最中にもう1人来て、「今日は違うで」とか大声でバイトトーク全開(^^))

迷わず「マヨネーズラーメン」を注文。



マヨネーズラーメン(¥790)@剛力ラーメン

なるほど、こういうルックスね。


マヨネーズラーメン近影

あ、あの言葉だけは言っちゃダメだよ。(^^;

具はネギ、カイワレ大根、ゆで玉子、チャーシュー。
麺はやや細めの半透明縮れ麺。
スープは鶏ガラ豚骨&マヨネーズ。これに七味唐辛子がふってある。

まあだいたい予想通りの味。
マヨネーズの味はしなくて、どちらかといえばマヨネーズの材料である玉子と油がそのまんま入った感じ。乳化しているので口当たりがマイルドになっている。
ただ、同じマヨネーズの材料であるはずの酢の味は全く感じなかった。
口に何となく苦みが残るのは豚骨とマヨネーズと七味唐辛子の相性かなあ?

で、トータルの味は……「まあこんなもん」。
というか、うん、インパクトは凄いけど味は平凡……といってしまうのは語弊があるか。他にない味だけど、別にとりたてておいしいわけじゃなく、かといってマズいわけでもないという意味での「平凡」ね。
「マヨネーズ入り」という状況的なインパクトがなければ一瞥で終わりですな。

駅前でサクッとやるという位置づけの店だろうし、話題作りのイロモノメニューで評価されても困るだろうけどね。それは考慮してあげないといけないとは思う。

おそらく普通のラーメン(¥600)は普通においしいと思う。
ただ、わざわざ190円も余分に払ってマヨネーズを入れてもらう必要はないでしょう、というのが結論。

A - 友達に勧めてまた来よう
B - 次また来よう
C - 誘われれば来るのにやぶさかでなし
D - 違うメニューのためになら来るかも
E - 二度と来ません


剛力ラーメン
大阪市都島区片町2-4-14
06-6354-1998
10:45~23:30
無休

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 剛力ラーメン@京橋

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4300

コメントする

このブログ記事について

このページは、hietaroが2007年1月 4日 01:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「どのクチがそういうことを」です。

次のブログ記事は「東京ラーメン@京都市左京区」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0