なんじゃそら
「高齢」で?群馬大医学部不合格、主婦の入学請求棄却
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061027i102.htm
アホすぎ。
群馬大って国立なんでしょ? 知らんけど、名前からして。
私立ならまだしも、徹底して機会の均等を図るべき公の教育機関がこういうことをして恥ずかしいと思わんのか。というか、存在意義があるの?
もし裁判所が判断したように
同大が「医師には知力・体力・気力が必要」などと説明していたことについては、合理性があるとした。
なんだったら、これ、合格する前からわかってることだわな。
ちゅうか、受験の申込みした時点で。
そこで言わないこと自体、おかしすぎだろ。
絶対合格できない試験を受けさせること自体おかしいし、それで受験料取ってるんだから、こりゃ詐欺だわ。
もう1回、ステキなフレーズ。
同大が「医師には知力・体力・気力が必要」などと説明していたことについては、合理性があるとした。
ちゅうわけで、群馬県では56歳以上の医師は全員、前橋地裁が医師免許を取り消し処分にするということなので、資格のない群馬県の高齢医師は今後診療しないように。
実は「裏金積まなかったから」だったりしてね。
なあにが「再チャレンジ支援」だ。
突然食いたくなったものリスト:
- もち
本日のBGM:
夕映えよ心の鳩を抱け /雅夢
追記
群馬大の医学部というのは古くて差別的だと、ギョーカイでは非常に評判が悪いらしい。
再受検生(別の学部に行っていたが、一念発起して医学部を再受検するような、ちょっと高齢の人たち)の間では「群馬大はやめとけ」と話題にもなるそうな。
なるほどナットク。
医学って臨床だけかよ?
独立行政法人になろうと、国立大学の役割か変わらんはずだ。
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あぁ、再チャレンジしようっと。