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らくごのら

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 そうそう、2週間ほど前、落語を聞きに行ってきましたよ。

 神戸元町の風月堂の地下で毎月1回開かれている恋雅亭という寄席。
 月1回なのに、337回目だって。

 すごいねえ。

 桂千朝がよかったな。
 桂春雨もなかなか。
 笑福亭たまは若さが結構トンでてよろし。

 桂あやめはあのクラスであれをやるという根性に拍手。

 トリの笑福亭福笑(たまの師匠)は全然だった。残念。





 桂千朝は非常にうまいけれど、一時期落語から足を洗ったあとまた戻ってきたのだそうで、ちょっとばかし冷遇されてるのだとか。

 がんばれ!

 ここには出てなかったけど、桂三枝の弟子の桂三若というのが私は大嫌いだってことを、この場を借りて強調しておきます。

 そういえば今月、天満に「繁昌亭はんじょうてい」がオープンした。

 実は大阪には戦後ずっと、上方落語の定席がなかったのですよ。

 それを61年ぶりに復活させるのにがんばったのが、現在の上方落語協会の会長、桂三枝。

 「三枝に人望がないのでなかなか寄付が集まらなかった」なんてウワサもあるけれど、それでも成し遂げたんだから大したもんだ。

 長く続けばいいのにね。

 ただ、例えば3500円なんて金額は、定席にしちゃやりすぎちゃいますか。

 ↑もちろん安いのもあるけど。

 そんなんじゃ、「ちょいと見に行こ」なんて思わないよ。

 元町の横の南京町には「老祥記」というキョーレツに行列する豚まんの店があるんだけども、実は元町の、この風月堂の向こうに、もう1軒ある。

 ここは知られていないのかどうなのか、結構空いてる。らっきー。

 まあ千日前以外の「りくろーおじさん」みたいなもんなのかな。



豚まん(1皿3個)240円

 しかし。

 あの、お願いだから、蒸し立てを食わせて下さいよ……。_| ̄|○

 風月堂の隣の本高砂屋で食いました。



きんつばanフィーユ@本高砂屋

 パイ生地、あんこ、栗くりーむ。

 マズいはずがないわな。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • サッポロ一番

本日のBGM:
VIVA! SPA /bird


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このページは、hietaroが2006年9月26日 01:36に書いたブログ記事です。

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