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私は牛丼食ワネ

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 先日、吉野屋の牛丼が1日だけ復活したね。またしばらくしたらやるそうで。

 そういえば吉野屋には長いこと行ってないなあ。

 「牛丼がなくなるかも」って時に色々試行錯誤してたのはわかるけど、かなりマズいもの(豚カルビ丼)を、かなり高い値段(¥450)で食わされたのを根に持っているのだ。
 ああいう未完成品をあの値段で出して平気な会社への経済制裁。

 うむ。

 なくても困らん、しかも相手が会社ということになれば、こういうやり方が一番穏当で正当な意見表明じゃないか。
 相手にダメージを与えられるとは思っていない(そのつもりもない)けども、まあなんというか、「オレはこういうやり方をする会社の品物を買うような人間じゃないぞ」という、あくまでも内面の問題ね。大仰な言い方をすれば、「美意識」ってことよ。

 まあもうそろそろ時効だとは思うけども、今度はまた違う意味があるわね。

 今度は吉野屋ではなく、アメリカさんへの意思表明だ。

 いや実際、安全かもしれませんよ。安全なんでしょう。
 でもね、安心させてくれる手続を踏まずにやられたことに対して、「ふざんけんじゃねー」ってことは示しておくべきなんだ。

 無理押しすればなし崩しに日本の消費者は喜んで食っちゃうよという「日本人はアメリカ人同様バカ」観には、とりあえず反対を表明しておきたい。

 ちゅうわけで、これからもしばらくは吉野屋の牛丼は食いませんと。
 安全かどうかではなく、ちゃんとした手続きを踏まないことへの異議申し立て。

 きっといろんな外食チェーンとかに行ったら知らないうちにアメリカ産牛肉を食べちゃうこともあるだろうけど、それは仕方ない。しかしとにかく明確にアメリカ産牛肉を買うような行為はしない、と。

 まあ簡単に言えば、私はそこまでして食べたいほどには牛丼が好きじゃないってことだけどね。

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このページは、hietaroが2006年9月23日 03:30に書いたブログ記事です。

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