明日は奈良
前のエントリーで書いたオモニの近所には、¥100/20minのコインパーキングがあります。もちょっと行くと、¥100/hのも。
ちなみにオモニの場所とかは、>これでも見ておくれ。
MY氏が8月に帰阪。
1週間くらい選択肢がある中で、「この日は?」と言われた1日が、数時間前に予定が埋まったばかりの日であった。
MY氏、ついてないというべきか。(^^)
ライブはやらないのかな。
ケータイ、実際どうするか早く決めないと。
正直、ほんとにvodafoneの言い分にはムカついてるんだけども。
しかしどうしようもないならどんなものになるにしろ、交換することになるだろうし。
SDカードの購入を考えてるんだけど、ケータイが決まらないと買えないのよねえ。
SDカードとminiSDカードだと、日本橋あたりで1GBで2100円、3700円とかなり値段が違うのよ。
SDカードのケータイにするんだったら、取り敢えずしばらくはminiは使わなくていいわけだし。
HT氏と。
私が恐縮する理由があったか?
ちょっとわからん。
| “イニシャルトーク”駄目 叶姉妹への名誉棄損認める テレビ番組の“イニシャルトーク”で名誉を傷つけられたとして、タレントの叶姉妹が発言者のタレント岡田美里さんに計約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は28日、岡田さんに計約66万円の支払いを命じた。 石川重弘裁判官は判決理由で「名前を出さなくても視聴者は叶姉妹の名前を特定でき、発言は真実ではない。ただ、バラエティー番組での発言で、真実と受け取る視聴者は多くなく、名誉侵害の程度は小さい」との判断を示した。 判決によると、岡田さんは昨年6月27日に関西テレビで放映された「怪傑えみちゃんねる」で「夫が女性から『ちょっと遊びません』と誘われた」「興信所とか使ってやったのかしら」などと発言。イニシャルが表示され「あの大物姉妹」とのナレーションも流れた。 |
つまり、裁判所が直々に、
「バラエティのイニシャルトークなんて、真に受けるバカはそうおらんよ」
と言ったということですな。
わかりましたか? みなさん。
真に受けると裁判所認定のバカということになるので、気をつけるように。
さて、プレゼンうまくいきますか。
突然食いたくなったものリスト:
本日のBGM:
異国~In the arm of the night~ /東京パフォーマンスドール
満月の夜だから /大阪パフォーマンスドール
どちらのグループについても、私はリアルタイムではほとんど興味がなかったので事情はよく知らない。本来、私たちがアイドルに対峙する時、スタンスとしては「消費者であるか、ないか」という二者択一しかあり得ない。それがそういう取り巻き(=どんなものでも消費してくれる人たち=ファン)の外で遠巻きに眺めている人たちを巻き込んで、その人たちが「是々非々」で消費に参加するようになると、これはもう「アイドル」と呼ばれるべきシロモノではなくなるわけですな。それを「成長」と見るか「堕落」と見るかはその人がどちら側の人間だったかで決まるんでしょう。smapなんかを見てるとわかりやすいね。
まあそれはいいとして、昔のアイドルは特にこの区分け(消費者・非消費者)が顕著だったわけで、この2グループはこの区分けの中で消費されて終わったグループだと思う。(私は「非消費者」だったわけですね)
とはいえ、全く知らないというわけでもなく、たまにメディアから漏れ聞こえてくる曲で、好きだったのが、この2曲。
それぞれのグループについては、かつて「消費者」だった人たちの詳しいサイトがきっとあるだろうからそっちを見てくださいな。
この2グループについて、私の記憶に残ってることだけを羅列してみると……。
東京パフォーマンスドールには、篠原涼子、市井由理、穴井夕子……が所属。大阪パフォーマンスドールには武内由紀子……他知らん。
「大阪パフォーマンスドール」は、「東京パフォーマンスドール」のパクリだと思ってたけれど、一応は「姉妹」ユニットなんだそうで。>wikipadia「大阪パフォーマンスドール」
しかしパチモノ臭がぷんぷんするのはやっぱり吉本仕事ですな。
ちなみに「東京」の市井由理がEAST END×YURIで「DA・YO・NE」をヒットさせると、すかさず「大阪」の武内由紀子と東野幸司、今田耕司でWEST END×YUKIとして「SO・YA・NA」を出すコバンザメ具合。
吉本はこんなのばっかり。確かに幾ばくかの商売にはなるんだろうけど。吉本がお笑いの枠を超えてミュージシャンやアイドルのマネージメントに進出しようとしてながら、イマイチぱっとしないように見えるのは、結局、吉本が客そのものをナメきってるからじゃないかなあ。
まあそれはおいといて。
この2曲の話。私は両方とも好きなんだけど、冷静に聴いて、曲のクォリティが全然違うことにとても悲しくなる。もちろん「大阪」が下。
「東京」の方は落ち着いた、ちょっと高めの年齢層を相手にしたしっとりとしたポップス。これがアイドルにはもったいないくらいの?クォリティ。演奏然り、曲しかり。一流ですよ。それに比べて「大阪」は、打ち込みのバックで、対象年齢も5歳くらい下。全てがチープ。(^^; ほんとにカネがかかってないのが、CDからヒシヒシと伝わってくる(はい、中古ながらCD持ってますが何か?)。私はこの曲好きだけど、それでもこの、吉本の「一丁あがりっ。ヘヘッ、このくらいでいかがでしょ」という態度には本当に腹が立つ。
お前らがそういうナメた仕事ばかりしてるから、brats/B も SO WHAT? も、素材はいいのに活かしきれなかったんだぞ。これは凄い罪なんだからな。お笑い以外のマネージメントについて、もうちょっと真摯に反省しやがれ、吉本興業。
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