¥と¥
先日送られてきたスパムメール(内容は出会い系ではなく、成功系みたい。(^^;)の1フレーズ。
「こうして出会ったのも何かの縁です。縁と縁を大事にしていきましょう」
スパムメールに「何かの縁」と言われてしまう私って何?って感じだけれど、それよりも気になるぞ、「縁と縁」。
こんなフレーズ、私の言語感覚にはない。
どういう意味だこいつの言う「縁と縁」ってのは?
「縁」ではなく「縁と縁」と、複数形になる意味がわからんと言っている。
私の「縁」とあなたの「縁」すか?
私のキャベツとあなたのキャベツ、これがほんとの人種キャベツ?
「縁」てのは関係性でしょうにね。
まあスパムメール筆者の知的水準の低さor文才のなさをいちいち突っ込んでも仕方ないわけだけれど、楽しいので。(^^;;
「ブラジルに勝利、しかも2点差以上でだ!」
というのは、スーパー・アグリに向かって
「入賞、それも3位以上でだ!」
と言ってるようなもんなのか……?
やっと手許に。ちょっと感激。
しかし静かに怒り。(^^;
突然食いたくなったものリスト:
- 豚の角煮
- 麦とろごはん
- 豆腐と油揚げの味噌汁
- つけもの
- お茶
本日のBGM:
ヘアピンカーブをまがりきれ! /人生

前座試合が終わって、いよいよ負けられない本チャン戦!
さっそくの、アルゼンチンvsメキシコ、もの凄い試合!! 目が離せない。
ドイツvsスウェーデンも、お腹一杯になりました。
眠れない夜が続きます。
10分以上も寝そべる中田英寿は、格好悪い、と思いました。
私はカッコ悪いとは思わなかったです。
というより、他の選手がそうならなかったことの方がカッコ悪いと思ったくらいで。
こっちの勝手な思い込みかもしれませんが……。
やはり中田と他の選手との温度差がありすぎたチームだったなあ、というのが率直な感想で。
中田と合わないのならそれはそれでOKとしても、日本チームはジーコが監督で、ジーコがこのチームを中田のチームと決めたんなら、好き嫌い、合う合わないということは横に置いて、勝つために中田を中心に団結すべきだったのだと。
もしそのやり方では駄目で、もっといい選択肢があるのならそれを中田以外の選手がちゃんと煮詰めてジーコに進言すればよかった。
そのどちらもやらずにバラバラになったのがこのチームで、ジーコはこれを指して「日本選手に足りないのはプロ意識」だと言ったのではないかと思いました。
勝つために必要であれば自分を殺すことも辞さない、というのが「プロ」ではないかと。
中田が他の選手たちにメッセージを伝えるのにマスコミを使わなくちゃいけないなんて、末期的だったよなあ。
まあ何というか、本気で勝つ気でいたら悔しいだろうな、というのが単純な感想。