/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 死に至る失敗 - 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫

死に至る失敗

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 メガネ、来ました。
 
 選ぶ時には気づかなかった、致命的?な欠点を発見。

 デザインが姉歯のメガネにそっくり。

 ああああああああああああ

突然食いたくなったものリスト:

  • 巻きずし

本日のBGM:
ダンデライオン /松任谷由実
ダンデライオン /原田知世


 ラジオで松任谷由実の「ダンデライオン」がかかってた。
 いやあ、名曲。
 ユーミンはほんとにいいソングライターだね。

 しかしこんな名曲を、カエルが歌っていいのかと。
 もとい、こんないい曲をカエル声のユーミン自ら歌うのはいかがなものかと。いくら親でも、美人に生まれた子供に無茶苦茶な化粧をさせるのは感心できた話じゃない。

 とはいえ、じゃあこれを初めに歌った原田知世姫のバージョンはどうだったかというと、正直、これも厳しい。姫はアイドル時代は今とは別人のような歌唱力を誇っていたのだ。声はかわいいし少女特有の危なげな雰囲気はとても出ていてアイドルとしては合格点だったけど、それはこの名曲でなくてもいいわけでして。

 つまりこの曲は、これほどの名曲であるにもかかわらずいまだに一度も祝福されたことのない、とてもかわいそうな曲なんですよ。

 じゃあ誰が歌えばいいのかって?

 どうなんだろう……?

 ユーミンの曲を、そのポテンシャルを余すところなく引き出して最高の形に仕上げた歌い手といえば Hi-Fi Set や麗美が思い当たるけど、さすがにこの曲(「ダンデライオン」)を歌うには彼女らは今はもう年齢的に厳しい。それはむしろ、本人たちにとってではなく聴く側にとってね。(^^;; さすがにこの曲は、歌う側の年齢も重要な要素と思いたい(副題は「遅咲きのタンポポ」です)。

 やっぱり若い人に歌ってほしいけど、歌唱力や雰囲気を考えるとなかなか適任者は思い当たらない。

 なんて歌い手を選ぶ曲なんだ。

 「ダンデライオン」という美人が、その顔立ちにふさわしい美しい化粧をさせてもらえるのはいつのことなんだろう?

 え? そんな日は来ないのかもしれない?

 悲しいこと言うなよ……。

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コメント(4)

うえっち :

円広志ちゃうんか?

管理人 :

まだ円の方がよかった……。

うえっち :

と言う事は、かつらもセットか?

管理人 :

んだんだ。

帽子かぶってるよりかぶってない方がヅラに見える。(;_;)

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このブログ記事について

このページは、hietaroが2006年5月26日 03:16に書いたブログ記事です。

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