北京料理 南海飯店@上本町
上本町の北京料理 南海飯店へ。
都ホテル北側の北京料理 百楽のもひとつ北側の裏通りにある。
20年ほど前まではもっと南にあったそうなんだけど。
こういう、デカい円卓が並んでる「いかにも」の中華料理屋に入ったことなかったから新鮮でした。
でも値段は庶民的。(^O^)
ここでもラーメンを食ってみた。

ラーメン(¥500)@北京料理 南海飯店

餃子(¥170×2-2)@北京料理 南海飯店
まあわかりきった結論ではあったのだが。
タメよタメ。
オキャクサン、タメアルヨ。
うむ。いかにも中華料理屋のラーメンですな。
スープはトリガラしょうゆのかな~りあっさりめ。
実際に入ってる/入ってないに関わりなく、味の素味。
具は無意味なモヤシとナルト。
「ラーメンと言えばこれでしょう」的なノリで脊髄反射的に乗せられている
正直、なくてもいい。
他にもワカメとネギ。
ワカメはスープの味を変えてしまうのでラーメンには使わない方がいいと思うけど、別にこのラーメンでそこまで言う気にもならん。
チャーシューは伊藤ハムとかの「焼豚」という感じ。薫製なんだろうか? これはそこそこウマかった。
麺はやや太めのストレート。
これがダメなんだわ。
いやほんと。
焼きそばと同じ麺みたい。
焼きそばはそこそこよかったんだけど、もっちゃもっちゃとコシのない麺はラーメンには向かないよ。
てなわけでラーメンはタメタメ。
餃子はかなり大きめなのが4個で170円という、こういう店としてはかなり良心的なお値段。(写真は2人前から2つを既に食った後)
注文の際におばちゃんがまず「餃子は何人前?」なんて聞いてきたからメインがこれなんだろうか。わからんが。
そこそこの美味さ。
正直、王将と比べたら王将が勝ってるような気もする。
ちょっとパサついてるのだ。
合格点ではあるけれど。
次……来たいかなあ……。
微妙。
ラーメンは食わない。
もし来たら炒飯だな。
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