/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 北京料理 南海飯店@上本町 - 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫

北京料理 南海飯店@上本町

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 上本町の北京料理 南海飯店へ。

 都ホテル北側の北京料理 百楽のもひとつ北側の裏通りにある。

 20年ほど前まではもっと南にあったそうなんだけど。

 こういう、デカい円卓が並んでる「いかにも」の中華料理屋に入ったことなかったから新鮮でした。

 でも値段は庶民的。(^O^)

 ここでもラーメンを食ってみた。



ラーメン(¥500)@北京料理 南海飯店



餃子(¥170×2-2)@北京料理 南海飯店

 まあわかりきった結論ではあったのだが。

 タメよタメ。

 オキャクサン、タメアルヨ。

 うむ。いかにも中華料理屋のラーメンですな。

 スープはトリガラしょうゆのかな~りあっさりめ。
 実際に入ってる/入ってないに関わりなく、味の素味。

 具は無意味なモヤシとナルト。
 「ラーメンと言えばこれでしょう」的なノリで脊髄反射的に乗せられている
 正直、なくてもいい。
 他にもワカメとネギ。
 ワカメはスープの味を変えてしまうのでラーメンには使わない方がいいと思うけど、別にこのラーメンでそこまで言う気にもならん。

 チャーシューは伊藤ハムとかの「焼豚」という感じ。薫製なんだろうか? これはそこそこウマかった。

 麺はやや太めのストレート。
 これがダメなんだわ。
 いやほんと。
 焼きそばと同じ麺みたい。
 焼きそばはそこそこよかったんだけど、もっちゃもっちゃとコシのない麺はラーメンには向かないよ。

 てなわけでラーメンはタメタメ。

 餃子はかなり大きめなのが4個で170円という、こういう店としてはかなり良心的なお値段。(写真は2人前から2つを既に食った後)
 注文の際におばちゃんがまず「餃子は何人前?」なんて聞いてきたからメインがこれなんだろうか。わからんが。

 そこそこの美味さ。
 正直、王将と比べたら王将が勝ってるような気もする。
 ちょっとパサついてるのだ。
 合格点ではあるけれど。

 次……来たいかなあ……。
 微妙。

 ラーメンは食わない。
 もし来たら炒飯だな。

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このページは、hietaroが2006年3月 3日 02:48に書いたブログ記事です。

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