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軟弱ものッ

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 尼崎へ。

 尼崎といえば、モンパルナス。

 モンパルナスといえば、ピロシキ。

 これ常識ね。

 (^O^)

 ちゅうか、尼崎駅行ったの初めてで、まさかこんな、改札の真横にあるなんて思わんかったよ。




ピロシキ1個150円@モンパルナス

 その後、Q氏と、無理な3軒。(^^;

 一信は休み。

 定休日第3水曜日って、月に1回すよ。そりゃ見逃すよ。

 ……いえ、すんません。m(_ _)m

 “カリスマ職人”(^O^)の庄司氏プロデュースとかいう、上方屋五郎右衛門の他、にしのみやラーメン支那そば屋一光へ。

 みんなそこそこよかったな。

 上方屋五郎右衛門の麺はさすが庄司氏が関わってるだけある。
 チャーシューは厚くて大きいのが1枚。Q氏は臭いが気になったようだが、私は感じなかったし、あの分厚さは淡白になりがちな塩ラーメンに麺とは違う食感を与えて、私はかなり好感を持った。
 細かく刻んだ葉物野菜がトッピングしてあり、初めはキャベツの千切りかと思ったが、食ってみるとレタスだった。これはなかなかサプライズで面白い。
 ワンタンも丁寧に作ってる。
 庄司氏は自分で麺哲って店を持ってて、この店はあくまでプロデュースというか支店というか、店に出ることはないのかもしれない。しかしやっぱり「さすが」と。

 にしのみやラーメンは、ラーメンという枠で捉えてはいけないくらいのスケールの大きいラーメン屋であった。(^O^)
 これを否定するのは、駅そばを否定するのと同じくらい愚かなことだ。
 居酒屋のような店内、常連ばかりと思われる和みきった客、アイソも何もない店員のねーちゃん、全て芸術の域。(^O^)
 スープはなんだろね。独特で。
 トンコツ、鶏ガラ、野菜だと思う。
 常連はガテン系と学生のようで、かなり塩味の濃い味つけになっていた。
 それはそれで正解。

 一光は、例の、佐野ラーメンの系統。意外にも?言われてる程には悪くなかった。
 しかし麺がクッチャクッチャするのはいただけない。
 モチモチしてるというか何というか。
 こういうスタイルなのかもしれないが、にしのみやラーメンですらそこそこ食える麺だった分、ちょいと引っかかるな。
 3軒目だったのでチャーシューも重く感じたけど、これはきっと普通に食ったら悪くないと思う。

 インタビューは、人の予定としては2時間あたりが限界だと思うものの、実は話す側が一番興に乗ってくるのがそのくらいの時間だったりする。
 予定が2時間、実際が3時間弱。
 この1時間弱くらいのズレをどうフォローするかが、問題か。

 話を聞いていて、どの話をふくらませて突っ込んでいくかというのは、聴く側がどれを「面白い」と感じるか、つまりはその人の人生観まで問われるわけだ。

 インタビューとは鏡なり。

 かん袋、店の前まで行ったのに定休日。

 かん袋といい一信といい、私のために定休日をずらせ!!

 その意味ではありがとうモンパルナス。m(_ _)m

突然食いたくなったものリスト:

  • モンパルナスのピロシキ!!

本日のBGM:
False Messiah /STRATOVARIUS


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このページは、hietaroが2005年10月20日 02:59に書いたブログ記事です。

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