謎のメモがマンチェスターもーらった
「大阪プチバナナ もーらった」
やっぱりパチモンなんすか? これ。(^^;
掃除してると、昔書いたメモが出てくる。
すでに意味不明となったものも多いが。(^^;
それより困るのは、意味は判るもののソースが不明な話。
おそらくは去年の夏頃のメモ。
(最後のやつがおそらく去年の『夏休みこども科学電話相談』からのものだろうから)
| 天気予報 今年の的中率59% '98年の56%以来 1年中毎日「晴れ」と予報しても60%的中する 「将来の夢」 サラリーマン……0人 太陽系惑星の「重さ」 地球……5.97×1024kg 天王星……8.68×1025kg |
ふうむ。
「今年」ってのは恐らく2004年のことだが、'98年以来……どうなんだろう? (^^;
きっと「98年以来の低的中率」なんだろうなあ。
で、「1年中毎日「晴れ」と予報しても60%的中する」ってのは、どういう意味なんだろう……。我ながら……。(^^;
1年のうち60%は晴れってことかな。
だとすれば、つまり去年の天気予報的中率59%(や98年の56%)というのは、1年中「晴れ」と予報した天気予報にも的中率で劣る、と、そういうことを書いてるのかな。
うむ。きっとそうだ。(^O^)
鹿島とマンチェスターUの試合をケーブルテレビのJ-SPORTSだったかで見た。
2-1で鹿島が勝ったんだけど、その内容はいいとして。
試合後の小笠原のインタビューが面白?かった。
小笠原、相変わらず?無愛想で、非常に感じが悪い。(^^;
私は彼はあんまり好きじゃない(プレーではなく人格が)のだが、それでもこの無愛想さは彼のせいじゃないと思う。
このインタビュアー、どこかのテレビ局のアナウンサーだろうか。かなり若かったから新人のアナウンサーなのかもしれない。
こいつがね、バカだった。
「あのマンチェスターUに勝ちましたね!」
「どうですか、あのマンチェスターUと対戦してみて」
「あのマンチェスターUに勝利したということは自信につながるじゃないですか」
「マンチェスターUに勝利したということが、これからのJリーグに向けて、チームとして大きな自信となるんじゃないですか」
こんな言葉の繰り返し。
小笠原は「マンチェスターUがなんぼのもんじゃい」と思ってるから、インタビューの最初から機嫌が悪い。(^^;;
ちゃんとした(つまり事前の勉強と、臨機応変の対応ができる)インタビュアーなら、最初の質問の答えが返ってきた時点で質問の方向を変えるのだが、こいつは相手の答えなんかお構いなし。「あれっ?」という戸惑いを見せながらも、あくまでも自分が求める
「あのMUに勝てて、とても嬉しいです。大きな自信になりました」
という答えを引き出すべく、まっしぐらに同じ攻撃を繰りかえす。
これを質問ごとに切り返す小笠原も不快だったろうが、見てるこっちも不快だった(小笠原にではなく、このインタビュアーにね)。
ちゅうか、事前にちゃんと勉強をする(ってそんな大げさなもんじゃない)インタビュアーなら、そもそも小笠原にこんな質問しないわな。
そんなに
「あのMUに勝てて、とても嬉しいです。大きな自信になりました」
って答えが欲しいなら、いっそ小笠原を黙らせておいて、
「「あのMUに勝てて、とても嬉しいです。大きな自信になりました」と仰ってます!」
と自分で叫べばいいんだ。
本当に聞きたいと思ってない人にインタビューさせると、こういうことになるわけね。
☆ インタヴュー記事の質は、インタヴューされる人の才能や知識にかかわるのではなく、記者の知的程度にのみかかわっている。
これは記事だけの話じゃないよ。
……つまりは、久しぶりに真性のバカを公開で見たってオハナシ。
ゲームショップの看板に、いまだに「ファミコン専門店」って書いてるところがあったりするんだけど、一体アンタ、何売ってるんだ?
突然食いたくなったものリスト:
- マンゴー
- マンゴージュース
- マンゴープリン
- マンゴーかき氷
本日のBGM:
ロマンティックしましょ /真鍋ちえみ
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 謎のメモがマンチェスターもーらった
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4701

サラリーマンはそんなに夢がないのかねぇ。
色々あるのにねぇサラリーマンには。
物作り、製品作り等面白いのにねぇ。
一括りにされると悲しいねぇ。
俺なんか、Tシャツジーンズで会社に行って、
たまに酒なんか飲んじゃったりするんだ。
スーツ着て、昇進競争で疲れ果てているパターンとは大分違うのにねぇ。
今日、柏でヤマンバ発見!
多分これはね、「去年(2003年?)まではかなり多かったのに、今年は0だった!」てなノリの話題だったんだと思う。(自分でメモしておきながらいい加減だが(^^; )
まあしかし、子供が「エンジニア」とか職種で「なりたい職業」を言うのはわかるけど、「サラリーマン」ってのはあまりに漠然としすぎじゃないかいな。