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楓ビートな餃子になったら王将グッパイ

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 週末、たいぞ氏にビート氏の診断をお願いした。

 が。

 結論は。

 原因不明。(^^;;;;;;;;;

 いや、おそらくは、原因はわかっている。

 わかってはいるが……。


故障診断:(横でなすすべなくぼぉっと見てただけなので、あんまり理解してないんだけど)

 エンジンルーム内の助手席うしろあたりに黄色いキャップのついたコネクタがある。


これ

 このキャップを外して、端子を短絡する。


安全ピンを指して、ワニ口クリップでつなぐ

 イグニッションをONにしたら、故障箇所に応じてコンピュータ警告灯が点滅するはずで、その回数に応じて故障診断表から故障箇所を判断すればいい、と……。


ピントの合う位置が違いますが

 あらら。

 点滅しませんな。(点灯したまま)

 エェ、コノ場合ハデスネ……

 「ECUの故障」

 おそらくは。

 ふむむむ。

 どうやら喫緊の危機ではなさそうではあるが……。

 対処は必要だろうなあ。

 どうしたもんか。

 で、やっぱりわからんですな、という結論が出たところで、切り上げて麺処 楓へ。


楓らーめん(\950)近影

 結局、うまいと思う店にたくさん足を運ぶことになるのは、いろんな人に勧めちゃうからなんですね。

 今回もまだここで食べたことかったたいぞ氏に「おすすめ」の店として、食べていただいた。

 どうだよ、この味。

 最初は控えめに感じるのに、半分くらい食った時に初めて気づく心遣い。(^O^)

 今日は極細麺のコシもバッチリ。

 ここと一信は、裏切りませんなあ。

 今年34杯目。

 今回も麺哲には行かずじまい。

 庄司氏の味も、もう何年食ってないかねぇ。

 去年初旬から約1年半弱にわたる物語を、やっと?終わらせることができました。

 ありがとうございます。

 出てくるのはこの言葉ばかり。

 あるいは「夢をありがとう」。(^^;


 餃子の王将(京都)で働いていた人と話す。

 餃子はタネと皮が本部から送られてきて、店でやるのは包みだけらしい。

 なのでレシピは古株の店長でも知らず、本部でも数人だけの秘密なんだそうだ。

 さもありなん。(-_-)

 残念だけれど。

 焼くのはやってたそうなので、聞いてみた。

  ── 火はずっと強火で、入れるのはお湯ではなく水なんだそうだ。

 大量に入れて、重~いフタを閉める。

 フタは奥から置いていくと手前から蒸気があふれてきてヤケドするので、必ず手前から置いていく。

 フタは相当重いのだけれど、あふれ出る蒸気はそれをグラグラと揺らすほど強いので、しばらく手で押さえつける。

 押さえている間も油断してるとフタの隙間から洩れ出る蒸気でヤケドしてしまう。必ず手前を強く押さえる。

 何度もフタを開けて焼き具合を確認するとおいしくなくなるので(へぇ)、水がなくなったかどうかは音で判断する。
 これは初めはわからないが、慣れてくるとわかるようになる。(じゅ~~~~、からパチパチパチへ)

 ……だと。

 もっともっと教えてもらおう。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • 栗のショートケーキ

本日のBGM:
Twilight Zone /チャゲ&飛鳥

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このページは、hietaroが2005年7月 4日 00:14に書いたブログ記事です。

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