F-1通モデルの秒殺
先日のF-1アメリカGP(ミシュラン勢のボイコットの回)のビデオを見てると……。
いやほんと、返す返すも永井君・優ちゃんって無意味やよなあ。
ミシュラン勢のドライバーなどのコメント(マッサの「こんなにお客さんが入ってくれたのに申し訳ない」とか)が入ってきた後、実況アナウンサー、「スタジオの永井君優ちゃん。このコメントを受けてどんな感想ですか?」だって。
聞きたいんか? ほんまに。
この2人の感想を。
ただでさえ腹立たしいレースなのにまだ挑発するのかフジテレビ。
たった6台の単調なレースだからなんとか間をつながないといけないのはわかるけども。
あるいはスポンサーがらみとかで何分に1度は2人に話を振らなきゃいけないって取り決めでもあるのか?
何とか間を埋めようと、F-1大好き優ちゃんに話を振ったアナウンサーに対する素敵コメント。
| アナウンサー: | 先ほどトヨタの代表の冨田代表のコメントもありましたが、冨田さんもトヨタの代表になってから、結果が悪かった年には次の年、「僕が頭を丸めて責任を取ります」と言ったほど情熱のある人でした。……それからホンダの中本エンジニアリングディレクターも、母国を離れてイギリスの工場で働き続ける、F-1に情熱を注ぎ続けるF-1大好きの人間、そのうちの1人です。……ま、優ちゃんもですねぇ、え、そういう関係者の……実際、接触あると思うんですけどもォ。 |
| 優ちゃん: | はい。 |
| アナウンサー: | そういう人たちの想いというのも……ちょっと胸が痛みますねぇ。 |
| 優ちゃん: | そーですねぇ……。(コメント終了) |
秒殺。
古い話だが、忘れないように書いておこう。
2005年3月、カルフール日本から撤退。
カルフール日本法人のロイック・デュボア元社長は、撤退発表の時、「日本の消費者はレベルが高い」とコメント。
今後は中国に経営資源を集中するとのこと。
なるほど。
中国の消費者は○○ってことか。
あれれれ、ハービーってディズニー映画だったっけ???
突然食いたくなったものリスト:
- 生ハム
- ぜんざい
本日のBGM:
ティアドロップ探偵団 /イモ欽トリオ
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