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なんでメッセイジャーではなくメッセンジャーなのか

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 昨日書いたKK氏とのmsnメッセンジャーの転送速度激遅の件。

 ネットを検索して、これかなぁ、どうだろという解決策を2つほどやってみた。


  • Norton Internet Security のファイヤーウォール機能で「プログラム制御」 → msnメッセンジャーについて、「すべて許可」

  • ルータで「UPnPを使う」と設定

 あと、再起動。

 これで前回が嘘のように、かなりの速さで送受信ができるようになった。

 どれがよかったのかなあ。

 再起動が一番怪しいな。(^O^)

 いや、まあ、その……、おめでとうございます。

 なんちゅうか、いや、あんまり気にしていただかなくても……あ、いや、その。

ラマダン話

水と脂肪燃焼
人間は ── ちゅうか「動物は」なのか「ほ乳類は」なのか「脊椎動物は」なのかよくわからんが ── 、来るべき“有事”のための備えとして、脂肪を貯めこむらしい。

そういえば、

国に三年の蓄えなければ、国その国に非ずという。

── 『穀梁伝』


などという言葉もあるが、……まったく関係ない。思い出しただけ。(^^;

たまにニュースなどで、冬山などで遭難したものの何日とか何十日か後に無事発見され「奇跡の生還」を遂げた、なんて話題があるね。

これは食糧の代わりに身体に貯めていた脂肪を燃焼させて生きるエネルギーに変えていたわけだ。

しかし同じだけの脂肪をため込んだ人でも、同じ情況で生き残れる人と生き残れない人がいる。

それが、水の有無。

雪山で雪をかじって生き延びたという話はその典型。(体温が奪われるからそれはそれで別の意味でよくないんだろうが)

実は脂肪を燃焼させるには大量の水が要るのだ。

なので、もし仮に過激ラマダンを強行した人がいたとしても、食糧だけでなく水まで摂らなかったとすれば痩せるどころか、単に飢え死にするだけだと。

てわけで、ラマダン中にも水補給はとても大事だってオハナシ。


……ちなみに少し考えてみる。

こういうサイトを参考に、「太った男性」を想定してみる。
身長175cm、体重80kg、体脂肪率25%(理想は15%とか)とすれば、この人の身体のうち

80kg × 0.25 = 20kg は脂肪でできてると。

このサイトで調べると、この人の基礎代謝は1904kcal。

つまり1日何もしなくても生きていくのに1904kcalの熱量が必要になる。

ちなみに体脂肪を 1g 燃焼させて得られる熱量は 7.2kcal だそうで。

てことは体脂肪 20kg だと

20,000g × 7.2kcal/g = 144,000kcal

の熱量をため込んでることになる。これを基礎代謝で割ると……

144,000kcal ÷ 1904kcal/日 = 75.6日

なるべく身体を動かさず、なんとか水分は確保できれば、この人は 75.6日 生きられるってことですか。(^O^)

突然食いたくなったものリスト:

  • 玉子かけごはん

本日のBGM:
House Of 1,000 Pleasure /EZO

ほんとEZOはカッコいいねえ。体調によっては(^O^)日本HM(あるいは日本ロック)の最高峰アルバムと言い切っちゃうよ。
リフといいヴォーカルといい、ほんとにクールだ。

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このページは、hietaroが2005年5月29日 01:05に書いたブログ記事です。

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