風よ吹け
「F1モデル」キャスターに山田優ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl
?a=20050515-00000045-nks-ent
フジテレビのF1バラエティー新番組「F1モデル」(19日スタート、木曜深夜に不定期放送)のキャスター陣が14日、同局でお披露目された。F1通カリスマモデル山田優(20)と、初心者の滝沢沙織(23)堀内葉子(22)がレースやドライバーの魅力を多角的に……
おい誰かいい加減止めてやれよ……。
F-1中継の回を重ねるごとに自分の価値を落としていく山田優ちゃん。
格闘技の藤原紀香以降、こういう売り方も定番になったけど、無理は無理なので。
対象(F-1)が好きでもなく興味もさほどない、かといってそれを補うほどの向上心があるわけでもないってことになれば、出演すればするほど反感だけが生まれるのは当たり前のことだ。
ある意味イジメじゃないか。
突然、昔の友人から電話。
10年くらい前、あることがきっかけで私が絶縁を宣言して以来だ。
かなりハッキリとした意思表明をしたから、向こうから一方的に届く年賀状以外はまったく交信がなかった。
それが突然の電話。
「もう時効になったかなぁ……?」
私は怒りを「時効」にすることはない。
解決がない限り、怒りはずっと同じ状態で凍結保存されるのだ。時は止まる。
「ずっと気になっててなぁ……」
しかし怒ってると解っている相手に連絡するというのはいい気持ちではないはずで、しかもここまで時間が経ってしまうと相手がどういう人物になっているかも(^^;想像がつかず、電話するのはかなりのエネルギーがいるはずだ。
それでもあえて電話してきたには、それなりの理由があるんだろう。
「時効になったかなぁ?」
「ん? あぁ……、どないしたん?」
聞くと、果たして人生の岐路に立っている。
今週中にも退職の意思を会社に伝えるそうだ。
そういう時、人は過去のいろんなことを思うもので、私との出来事も久しぶりに甦ってきたのだろう。
それ以上に、自分と全く違う生き方をしている人間の声が聞きたくなる。
謝りはしなかったが、10年前の私の怒りについて思うところもあるようだ。
いやそれ以前に、ヘコんで(そして恐らく精神的に何らかのなぐさめを必要として)いる人間に怒りをぶつけるほど私もヒドい人間ではない。
明日も早くから仕事だそうだから実現しなかったが、うむ。
HTよ、近々飲みにでも行こうじゃないか。
と、こういうことを書くとまた「世間を知らな過ぎ。自分本位で周りの人を粗末に扱いすぎるキライがある」なんて書かれるワケだ。それも初めて来た人に。 \(^O^)/
突然食いたくなったものリスト:
- ういろう
本日のBGM:
レモンティー /サンハウス
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『と、こういうことを書くとまた「世間を知らな過ぎ。自分本位で周りの人を粗末に
扱いすぎるキライがある」なんて書かれるワケだ。それも初めて来た人に。』
ガクガク ブルブル・・・。
こわいよぉ~~~、初めて来た人怖いよぉ~~~。