/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(/cgi-bin/mt/mt-static/support/themes/hills-green/hills-green.css); /* end StyleCatcher imports */ 食い物カラス合併 - 『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫

食い物カラス合併

| | コメント(0) | トラックバック(0)

 週末、K氏と焼肉。

 氏の不動産3物件売却完了祝い。(^O^)

 いやはやまったく。

 焼肉といえば、普段、私はタンとハラミ以外は興味がないのだけれど。

 ロースやカルビがこんなにうまいなんて。

 ほんと、脂って大事だなあ。

 しかし昌久園さん、相変わらずチラシには「肉の心づくしに舌づつみ」とあるまんまですけど……。

 「舌包み」ではなく「舌鼓」ですから……。

 サントリーMOLT'Sの「4水系セット」をもらったので、K氏(上記K氏とは別人(^O^))と飲み比べ&餃子三昧。

 単体での区別はつかないけれど、一緒に飲み比べれば少しは違いがわかるかもしれない。

 飲んでみると、果たして、少しだけ、ほんの少しだけ、私にも判った。

 「南阿蘇外輪山水系」のものが、他のに比べて異常にあっさり(あるいは薄い?)していた。

 それ以外はわからん。

 で、同時に開催(^O^)した餃子三昧は、スーパーで2種類(生と冷蔵モノ)、餃子の王将(京都)の生を焼いて食べ比べた。

 いやはや。

 これはもう、ほんと、明らかにわかる。

 圧倒的な、ほんとに「比べものにならん」くらい、王将餃子がうまい。

 感動的ですらあるよ。\(^O^)/

 K氏は「餃子マイスター」を自称する(^^)だけあり、餃子焼きのテクニックが素晴らしい。

 全ての餃子をおいしくいただくことができたのは、氏のテクニックによるところが大きい。

 これまた感動的。\(^O^)/

 飲み比べといえば、アサヒ飲料の「若武者」を飲んでみた。

 うーむ。

 気合い入れて作ったんだろうけど。

 いや、うまいんだけど。

 うーむ。

 伊右衛門の方が、上かなぁ。

 美加味でお好み焼き&焼きそば。

 安くてうまい。

 隣りに座ったのはおじいちゃんおばあちゃんのカップル。

 おばあちゃんがソースを塗ったり青のりを振ったりしてこしらえて、2人でニコニコとうまそうに食べている。

 なんかステキでよかった。

 先日の新聞にあった話。

……おでんがどうして「大阪のユニーク(独特)なもの」、つまり関西の味なのか、と思うかもしれない。確かに、関西ではおでんのことを関東煮かんとだきと呼んでいたから、もともとは関東から伝わった食べ物らしい。だが、関東では、江戸時代末期に流行した後、明治になって廃れてしまった。それが関東大震災(大正12年)で被災者のための炊き出し料理として、関西から逆輸入されたという。しかも、その味は、カツオと昆布でダシをとる上品な薄味に変化していた。つまり、関西で独自の発展を遂げていた、というわけだ。

 へええ。

オタフクソース、ユニオンソースを買収・業界首位に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/
20050418AT1D1806Y18042005.html

 ブルドックソースが業界1位ってのも意外ね。

 しかし調味料業界はローカル色が強くていいなあ。

 この記事では「ユニオンは関東地方で揚げ物用ソースを中心に製造販売している」とあり、別の記事では「トンカツなどに強く関東でブランド力を持つユニオン」なんて書かれていたが、関西の人間はユニオンなんて知らないもん。

 だから国内旅行した時はスーパーで調味料売り場を見るのが楽しいのよ。
(あと、インスタントラーメンと)

 あんまりこの業界に合併とかされちゃうとそういう楽しみが減っちゃうような気がして、ちょっと淋しいなあ。

 と、食う話ばかりだ。(^^;

 合併といえば、連休の合間に、こういうニュースが。

バンダイとナムコが経営統合へ
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20050502-00000003-yom-bus_all

 あららら。
 このところエンターテインメント業界は動きが激しいねえ。

 これで業界2位の企業体が誕生だそうな。

 しかし。

2日バンダイがさえない、ナムコは買い気配
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20050502-00000207-rtp-biz

 だとか。

 日経では

「……両社は既にバンダイの人気キャラクター「機動戦士ガンダム」を使ったゲームソフトをナムコの開発力を利用して製品化したこともあり、相乗効果は高いと判断。……」

 なんてことが書かれているが……。

 いやはや。

 ゲーマーの間では有名な話だが、この「バンダイの人気キャラクター「機動戦士ガンダム」を使ったゲームソフト」というのが、凄くて。

 現在進行形だから、言ってみれば「生きながらにして、伝説」というやつか。

 はっきり言うと、クソゲーだと。

うぱーのお茶会
http://blog.livedoor.jp/uirou/
archives/18342605.html

 とか、

ゲーム屋店員の戯言
http://blog.livedoor.jp/od3/

 の、このあたり前後などがよくわかるかな。

 2ちゃんねるでは祭りになってそれがまだ続いてるらしいが(^^;、さすがにチェックする気力はない。(ゲーマーじゃないし)

 で、現在はこういうことに。(「友達に教える」ボタンが笑える)

 4月7日発売なんだけれども。

 「初めての共同作業」の割にはあまりに首尾が悪く、この合併、実現前から暗雲が立ちこめているのが見えるんですが……。

 今となっては出来の悪いジョークでしかない発表記者会見。↓

『機動戦士ガンダム 一年戦争』発表会の詳細を報告!!
http://www.famitsu.com/game/news/
2005/01/28/103,1106903555,35871,0,0.html

 電器店のDMの中の商品紹介に「バスクロック」って文字を見つけた。

 ?????

 よく見ると、風呂で使うことのできる防水の時計だった。

 なるほどね。

 NHKの番組で、『ご近所の底力』とかいう番組がある。

 先日は、生ゴミを荒らすカラス対策の知恵を出し合っていた。

 その中に、カラスの死骸の形をした人形を生ゴミの近くに置く、というのがあった。これは別に目新しい対策ではなく、実際DIYストアなどに行くとそういう人形が売られている。しかし問題は効力であって目新しさじゃないので、それはそれでいい。

 他にも色々対策が出ていたが、この対策が一番効果があった。

 なるほどなあ。

 彼ら野生動物は、私たち人間が想像できないくらい、“死”と日常的に接していて、リアリティを感じているんだろう。

 そしてカラスがほんとに頭がいいと思うのは、死体そのものから「死」(あるいは「死」そのものではなくても「凶事」)という抽象的な概念への連想ができているということ。

 これって、かなり高度な知能が要求されると思うんだが。

 昔、ある学者が言っていた話だけど、カラスを数羽、同じ檻の中に入れてエサを与えずに放っておくと、エサがなくなってしばらくするとカラスは殺し合いをはじめ、共食いをしてしまった。しかし最後の最後につがいの2羽だけ残って、これは共食いせずに2羽とも飢え死にしてしまったという。

 かわいいやつらだ。

☆近代社会の成立とともに、死者たちとの共生の感覚が薄れていく分、芸術は死のイメージをより積極的に描くようになったのである。

★西岡文彦『絵画の読み方』より。

突然食いたくなったものリスト:

  • 美加味のお好み焼き&焼きそば

本日のBGM:
ステップ・バイ・ステップ /島田歌穂


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 食い物カラス合併

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taizo3.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4769

コメントする

このブログ記事について

このページは、hietaroが2005年5月 3日 01:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「こりゃあ、ぶらんぶらんにしちゃいな」です。

次のブログ記事は「テレ東中継は最低」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0