JR Watches Graves.

 この御時世に、ビックリ。

全学連と右翼もみ合う 憲法ビラめぐり、東京・有楽町で
 
 3日午後3時ごろ、東京都千代田区有楽町2丁目の「有楽町マリオン」前の路上で、革マル派系の全日本学生自治会総連合(全学連)のメンバーら数十人が、複数の右翼団体の構成員とみられる男らと小競り合いになった。この影響で、全学連側のワゴン車の後部窓ガラスが割れるなどした。全学連側は当時、改憲に反対するビラを配っており、警視庁は、右翼側がこれに反発した可能性があるとみて調べている。
……
 全学連側は「右翼が殴る蹴(け)るの暴行を働いてワゴン車を破壊したうえ、2人が鼻や背中にけがをして病院に運ばれた」と説明している。同署によると、右翼側は「メンバーの1人がワゴン車のタイヤに足をひかれた」などと話しているという。

 しかしこの「衝突」は、昔とは全然違うんだろうなあ。

 昔「右翼」が「左翼」を襲ったのはそれなりの危機感を背景にしていたけれど、今のは単に、「右翼と左翼は衝突するもんだ」という固定観念と、「いっぺんやってみたかったんだよね」的な軽い動機なんだろう。

 特に「右翼」側の年齢層が知りたいな。

 低いんだろうなあ。

 しかし「左翼」(「左翼」(^^; だけれど)が現状維持(改憲反対)を唱え、「右翼」が変革(改憲)を訴えるという日本の図式。いつもながら不思議。

 JR西日本、今度は事故列車に乗り合わせた乗務員が救助活動をせずに出社していたことがわかって問題になってるようだ。

 まあ確かに困ったことではあるが。

 それ以上に、どうなんだほんと、JR西日本。

 この情報自体、まずJR西日本が発表したもので、相変わらず自分の問題を乗務員個人の問題とすり替えた意図的な情報操作に見える。

 JR西日本は事件発生当初から一貫して、世論と組合に対して政治的な発表ばかりしてるな。

 それがまた、ミエミエだからムカつく。(^O^)

 あんまりこちらの判断力をバカにした話だ。

 結局その後、この2人の乗務員は何度も上司と連絡を取りあい事故の報告をしたものの、この上司はずっと「だったら乗務の時間に間に合うな」という対応だったという話が出てきた。

 そう言われて「いえ、乗務にはつきません。救助を手伝います」って言えるかァ?
 だって、上司は事故の報告を聞いた上で「乗務の時間に間に合うな(乗務に来い)」って言ってるわけだから。
 上司が同意してくれなけりゃ自分が抜けた穴も埋められないわけだし。

 かたや自分以外にもたくさんの人が救助に当たっている情況、かたや自分が抜けると非常に困る仕事があり、しかも事情を知ってる上司はその情況でも「来い」と言う。

 とすればやっぱりこれは上司にそういう判断をさせるようなJRの企業風土がもたらした問題だろ。
 それをいつもいつも乗務員個人に批判が集中するような発表の仕方をするJRは、その企業風土を作ってる自分自身に対する反省や羞恥心が全くなくて、見苦しい。

 まるで他人事だ。

 そう。羞恥心がないことは、とっても恥ずかしい。

 この問題に対してJR西日本はこの乗務員と上司を処分する方針だそうだが、これで上司はともかく(処分は当たり前だ)、乗務員を処分するのは酷すぎるだろ。というか、スジが通らん。

 この乗務員が、上司の意向に逆らって乗務についたり(^^;、逆に上司の命令にもかかわらず救助にあたった……これで処分されるなら判る。

 少なくとも世論や行政や裁判じゃなく、会社に処分されるのはこの情況だけでないと、社員はやってらんないだろう。

 上司の命令に従って処分されちゃっちゃあ、たまらない。
 そんなことしたらこれから社員は上司の言うこと聞かなくなって、企業統治は無茶苦茶になるぞ。

 いろんなニュースを自分たちの都合のいいように発表するものの、それがまったくシロート仕事なものだからことごとくが裏目に出ちゃってアセってシドロモドロ……冷静な判断ができず無茶苦茶なことをやっちゃう……この数日、JR西日本はこれを何度繰り返してきたんだろう。

 ヴァカだよなあ。

 革ベルトの腕時計も暑苦しくなってきた。

 で、最近使ってるのが、これ。

 視認性よし耐久性よし軽量でよし壊れても心の痛み小さくてよし。(^^;

 そして下の「WATER RESIST」の文字がダサダサでますますよろし。\(^O^)/


CASIO F-28W

 月・日・曜日・時刻を同時表示できるところが素晴らしいね。

 日・曜日・時刻の同時表示は珍しくないんだけど。

 腕時計といえば。

 高校時代の友人に2人もツワモノがいる。

 高校1年生からずっと使ってるんだから、もうどのくらい経つんだ?

 使い続けるのも素晴らしいし、長持ちする時計もまた素晴らしい。

 その友人はIK氏とSP氏だが、IK氏はひょっとしたら数年前にやめちゃったかも。

 SP氏は去年の年末に会った時にはちゃんと使ってた。\(^O^)/

 こういうのって、なんか、うれしくなる。

 2人とも SEIKO だったかな?

 両方アナログ時計だったなあ。

 SP氏のはデジタル併用だったか……。

 明日、間に合えば行きますが。

 どうなるかは流動的。

 羽曳野の風景。


何の変哲もない住宅地

 住宅地の中に、少しこんもりとした空き地が。

 ちょっと角度を変えると……。


曲線で縁取りされている

 もうおわかりかな?

 これ、前方後円墳

 \(^O^)/

 この日常性が、美しいねえ。

 このあたりは視界に必ず小高い丘が見えて、それがみんな前方後円墳なのだ。

 仁徳天皇陵とかがある堺とはちょっと離れてるんだけどね。

 なんせ3王朝交代説にも登場する南河内地方。

 ほんとに古墳だらけ。

 ほれ。>地図

 この写真の古墳程度のものは↑の1/3000地図にすら載ってないのだが。(^^;

 ちなみに↑の場所は、ごん太の少し北っかわ。

突然食いたくなったものリスト:

  • コーヒー牛乳
  • きつねうどん

本日のBGM:
New Life /日暮愛葉


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コメント(2)

SP :

> 2人とも SEIKO だったかな?

私のは SEIKO です。

> SP氏のはデジタル併用だったか……。

違います。当時の私はアナログ至上主義だったのかも?

2年前ぐらいに、もう専用の部品が無いと言われた。だから(工場での)電池交換時に部品を破損した際は「ごめんなさい」になりますよ、と言われた。そうかぁ、、、と思って、最新のカタログ見ても、納得いくデザインのものが無かったので、思い切って電池交換に出した。無事に帰ってきたけどね。でも2年ごとに電池交換せんといかんので、老い先が短いだろうなぁ。20年ぐらい行動を共にしてきた時計で、愛着ありまくりだけど、、、寿命には勝てん、、、

管理人 :

2年に1回……車検と同じ間隔か。
それは結構頻度が高いかもなあ。

例のCASIOのデジタルは7年だもんなあ。

しかしまあSEIKOの技術を考えれば電池交換時の破損というのはそう可能性が高いわけでもなさそうだし、まだまだ持つんではないかなあ。

長寿を祈っておるよ。(^O^)

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このページは、hietaroが2005年5月 5日 00:42に書いたブログ記事です。

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