for the young and the young-at-heart
石津謙介氏死去。
Kentのバッシュは今でも私の宝物です。
合掌。
お洒落な人よりも洒落た人になれ
↑産経新聞にあった。
THE BAND APARTとかいうバンドがいいという記述をどこかで見たので興味を持って聴いてみた。先入観というか予備知識はほとんど無し。
やろうとしてることは結構面白いのだけれど、曲がイマイチなのとヴォーカルの力不足が玉に瑕。
曲は有能なプロデューサーなどを迎えれば何とかなるかもしれないが、ヴォーカルのセンスの無さは如何ともし難いのではなかろうか……。
ミンダナオ島で旧日本兵がいたとかよくかわらんとかいうニュースがありますが。
もしもほんとに旧日本兵だった場合、「日本兵」としての給料を、政府は払うんだよね、きっと。
あれ、給料だと、貨幣価値とか時効とかの問題になる?
よくわからんけど、とにかく政府が何らかの補償は絶対にしなきゃいけないよね。
どういう名目になるんだろう。
小野田さんとか横井さんとか調べればわかるんだろうけど、そこまで好奇心があるわけでなし。(^^;;
この見解が面白かった。
| 短かった日中対話の春 2005年5月24日 田中 宇 …… 中国や韓国は、日本も誘った上で、アジア統合を進めようとしている。そしてその際にはドイツと同様、日本が「過去に対する反省」を堅持することと引き換えに、日本が再びアジアの覇権国になることを支持しようと考えている。 ▼日本の覇権についての中国の誤解 ところが問題は、日本はドイツと異なり、第2次大戦後、再び自前の覇権国になろうとする意志を捨て去り、今後は永久にアメリカの傘下で生きていこうと考えていることにある。ドイツは再び覇権を獲得しようと動いた結果、過去を反省するそぶりを見せ続けることが国際社会から求められている条件だと分かり、そのように行動したが、日本はもう覇権を求めていないので、その手の国際社会の暗黙のルールに対しても鈍感で、改めて過去を反省するそぶりにも積極的でない。 そのため日本人の多くは、外務官僚から私の親族に至るまで「戦後60年もたって、もうアジアの人々も、日本が再び侵略戦争をやりそうもないと十分感じているはずなのに、中国や韓国は、靖国神社に行くなとか歴史を歪曲しているとか、いまだにいちゃもんをつけてくる。中国や韓国には悪意がある」と考えてしまう。 中国や韓国は「日本は再び覇権をとりたいだろうから、ドイツ式に、日本政府が過去の反省を堅持することを条件にしよう」と考えている。「アジア共同体」の中国語訳を「東亜共栄圏」にしている新聞社もある。ところが、日本の側は「もう永久にアメリカの傘下で生きていくのだから覇権など要らない。大東亜共栄圏にも関心はない。過去の反省も、もう60年やったのだから、このぐらいでいいはずだ」と考えている。 |
合ってるかどうかはよくわからんが、
先日も書いた、同じ現象を日本と中・韓は全く違った認識/見え方をしているというオハナシと共通すると思う。
突然食いたくなったものリスト:
- やきそば
本日のBGM:
俺は勝つ /遠藤賢司
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