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先日、ここで
K氏によると、スーパーで売ってる隠岐(?)餃子が安くてうまいらしい。
と書いたら、K氏よりメールあり。
| 隠岐ではなく讃岐だったはず 100円の割にはと言う限定つきの美味さなので、病み付きと言うほどではなし |
| JR西、神戸で“また”約2メートル 人間のすることだから……時にはオーバーランもある 垣内社長が“問題”発言 26日午後4時35分ごろ、神戸市長田区のJR山陽線新長田駅で、西明石発京都行き普通電車(7両編成、乗客約300人)がオーバーランし、停止位置を約2メートル過ぎて停車した。 …… 垣内剛社長は26日夜、本社で開いた脱線事故の記者会見で、山陽線のオーバーランについて質問され「承知していないが、人間のすることなので時にはそういうこともあるかもしれない。今後はないようにしたい」と釈明した。 |
↑4月27日(水)付の『スポーツニッポン』の記事。
↓同日の『読売新聞』記事。
| 数分遅れ時 回復運転マニュアルなし 兵庫県尼崎市のJR福知山線で脱線事故を起こしたJR西日本に、数分程度のダイヤの遅れが生じた場合に正常運転に戻す「回復運転」のマニュアルがないことが26日、わかった。同社は、運転士の裁量に任せ、社員研修で「法令遵守」を指導していると説明しているが、「制限速度を超えたことがある」と証言する元運転士もいる。 …… 同社などによると、遅れが出た際、運転士は本人や車掌を通じて、司令所への報告が義務づけられているが、回復運転の手順については明文化されていない。 …… 同社広報室は回復運転について「速度調整のほか、駅での待ち時間を短縮するなどの方法を口頭で指導しているが、あくまで安全運行、法令遵守が大前提」としている。 |
それぞれの記事で問題とされている事柄を比べるとスポニチのアホさが際立つ。
人間はミスする。当たり前だろ。
そのミスをちゃんとカバーするシステムができているかどうかこそが問題なんだ。
そんなことを「“問題”」にするお前みたいなバカが今回みたいな事件を生む温床になってるんだってことを自覚しろって。
この2つの記事から浮かび上がってくる問題は、ミスした時の回復マニュアルがなかったという事実と、社長の言う「人間のやることだからミスもある」という普通の認識と「あくまで安全運行、法令遵守が大前提」としてまともに回復マニュアルを作ってなかったという事実とのギャップだろう。
決して人間がミスをするってことを認めたことじゃない。
まあ所詮スポニチなので、と笑ってすませればいいのだろうけれど。
たまにスカイプを使っているが、使用中のCPU占有率があまりに高すぎて、ちょっと使い物にならないっぽい。
いや、電話するだけなら使えるのだが、それ以外の作業がまったくできないのだ。
ちょっとこれって異常じゃないかいな。
しゃべってる相手(Macユーザ)は普通に使えてるそうだが。
『読売新聞』27日夕刊の「山折哲雄ののつれづれ」というコーナーで、李御寧『恨の文化論 ── 韓国人の心の底にあるもの』という本にある説として、こんな話が載っている。
なるほどなあ。
| 日本語で「うらみ」は「怨」と「恨」にあてられ、ほぼ同じ意味に用いられているが、韓国ではその2つの漢字の意味は区別されなければならない。すなわち「怨」は他人に対して抱く感情であり、外部の何ものかについて抱く感情である。だからこの感情は外部への復讐によって消去され、晴らされる。ところが「恨」の方はそうではない。それは自分の内部に沈殿し蓄積していく情の固まりなのだ、という。だからその望みがかなえられなければ、解くことができない。換言すれば「怨」は憤怒であり、それにたいして「恨」は悲しみである。怨は火のように炎々と燃えるが、恨は雪のように積もる。 |
突然食いたくなったものリスト:
- うなぎ握り
本日のBGM:
Mico /SOUTHERN ALL STARS
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