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リニアモーターカーの光電話でしかアーティストがラーメン

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 eo光電話について問い合わせ。

 昨日書いたとおり、k-opti.comの光ファイバーを導入したのだが、普通に接続するとロケット級だったインターネット接続スピードが、光電話用のアダプタを接続すると徒歩級に変わってしまう。

 サポートセンターに電話。

 電話がなかなかつながらず、保留音のまま待たされる。通話無料のサポートセンターにはよくあることだ。

 しかし、10分くらい保留音を聞き続けたところで向こうから切断されてしまった。

 ちょっとムカついたので、抗議の意味を込めて、今度は携帯電話から電話してやった。(^^;

 5分くらい待って、やっとつながった。(冷静に考えれば、サポセンでこの待ち時間はそれほどヒドい時間でもない)

 ひょっとしたら、「あ、それはですねえ……」なんて感じであっさり解決しないだろうかと期待してたりもしたが、甘かった。

 問題の切り分けとかで、ケーブルを抜いたり差したりソフトをインストールしたりさんざん色々やった挙げ句、光電話アダプタにも宅内装置にも問題がないことがわかった。

 かといってルータだって、電話アダプタなしなら普通に接続できている。

 一体、どないなっとんのよ。

 サポートのスズキさんも悩んでいる。

 1時間強後くらいいろいろやって、結局、「技術専門の部署から御連絡させていただいてよろしいでしょうか?」だと。

 最初からそうしてくれればいいのにな、ってのは厚かましいかなぁ。

 まあいいけど。

 こっちは最終的にちゃんと使えるようになればよろし。

 その部署は予約制だそうで、また後日あちらから電話をもらうことになった。

 ちゅうわけで、eo光電話、まだ導入できてません。

 数日前、早川義夫の公式サイトを発見した。

早川義夫公式サイト
http://www15.ocn.ne.jp/‾h440/index.html

 ダウンロードしてigetiで読書代わりに読んでいる。

 日記がステキだ。

 この人の文章は、読むと自分が詩人になっちゃうような気がする。

 気がするだけだけどね。(^^;

 いいなあ。

 例えばこんなところ。青い強調は私がやった。

 2004/06/26の日記。

そもそも、人の歌を歌うコピー能力がはなはだしく欠如していたため、それならいっそ、自分で作ろうとしたのが歌作りの始まりだった。ゆえに、人の歌を歌うということは僕にとっては冒険なのである。でも、いい歌だなー、この歌は自分が作りたかったなーという気持ちから、歌いたくなってしまう。鈴木亜紀さんの『金色の砂』というアルバムが素晴らしく、その中に好きな曲があった。しかし、むずかしくて、コードがわからない。勇気を出して、亜紀さんに訊ねた。すると快く教えてくれた。やはり、自分でとったコードと違っていた。今までに、使ったことも見たこともないコードがあった。G♯7−9とかC13だ。「ありがとう。練習してみます」と返事はしたものの、このコードどこをおさえるの? と訊けなかった。「不明なところがありましたらおっしゃって下さい」と言ってくれたにもかかわらず。何とかなるだろうと思った。見栄だろうか。佐久間さんに問い合わせた。問い合わせてから、その夜、落ち込んだ。どうして、亜紀さんに訊ねなかったのだろう。どうして自分は、こんなに歪んでしまったのだろう。翌日、佐久間さんからのメールを見て解決した。「また何かわからない事ありましたら、お気軽にどうぞ」と書かれてあった。

 早川さんは当時56歳。

 こんなことにどうして自分は、こんなに歪んでしまったのだろう。と自己嫌悪する純粋さを持ち続けている。

 そしてもっとステキだなと思うのは、そんな(きっと自分にとって恥ずかしいこと)を素直に表に出してしまえるってことだ。

 他のところで、早川さんはこんなことも書いている。(何でここだけ「さん」づけしてるんだ私は?(^^; )

 本来なら、心の中にしまっておいてもいいような、恥ずかしい部分や悪をいかにさわやかに誠実に表すことが出来るかで、その人の品位やかっこよさが決まるのではないだろうか。

 カルメン・マキ公式サイトの日記も、いいなあと。

 これまでアーティストの公式サイトとか、あんまり興味なかったんだけど、たまに覗くのもいいもんです。

カルメン・マキ公式サイト
http://www.carmenmaki.com/

 まんなかより少し下の「enter」から入るのです。

 こんなところが面白かった。

 2000/04の日記

……
時々、若い人から(否、そうでもない人からも)OZの曲をコピーしてました、とか、今もしている、とか言われます。そんな時、私はいつも困ってしまうのです。きっと、“それだけ私のファンなのだ”ということで、私も素直に喜べばいいのでしょうが......正直言って複雑な気持ちです。
その昔、私もジャニスに心酔して、ジャニスの歌ばかりコピーしていた時代もありました。でも、いつの頃からか、それはジャニスを冒とくすることになるんじゃないか、と思うようになったのです。(詳しくは著書“SPLIT”を御覧ください。)もし、ジャニスが生きていて、私がジャニスに会ったら、私は絶対に“あなたの歌をコピーしてました。”とは言わないし、言えない、と思う。それは私自身がプロの歌手として“くやしい”というのと、彼女に対して“失礼だ”と思うからです。まぁ、これはアマチュアや趣味で、好きなアーティストのコピーをするのは全然違う発想かもしれませんが.........
だって、プロというのは、誰にもできない事を目指し、それを実現させることが仕事ですから。逆に言えば、誰でもが真似できるような事であれば、プロとして“私のやっていることは、その程度にものなのか”とも言えるのです。それにしても、日本にはプロのミュージシャンでありながら、外国のミュージシャンに憧れ真似をしている人が沢山いることも事実です。お手本、としてのコピーならいいと思う。
どんなプロのミュージシャンだって(私も勿論)最初はそこから入って行くものですから。でも、プロを目指すのなら、いつかはそこから脱却して、独自のものを表現してゆかねばなりません。
(略)
ずい分前に、寺田恵子が全曲、私の楽曲をコピーしたアルバムを作って、その中に“私は風”も入っていたけれど、はっきり言ってあれはコピーにはなっていませんでした。中森明菜の“私は風”に至っては、まるで同名異曲と言ってもいいもので、あれほど違うと、逆に全く別の楽曲として聞けました。
どんな世界でもオリジナルにかなうものナシ。だから私も人のカバーをする時は、どれだけのアーティストから離れ、自分のものに消化するか、が課題です。“誰かに似ている”なんて決してほめ言葉じゃないのですから。

 そう、だからカバー曲は、今のブームのようにお手軽に手を出すとヤケドすることになる。

 それをわかってない「プロ」の人は多いけれど。

 B'zよ、聞いてるかね?

 オレンジレンジもな。日本語読めたらだが。

 これと通じるようなことを、桑田佳祐も言ってた。

☆ でも、もうこういう仕事はあまりしたくないですね。だって、たとえばヒューイ・ルイス&ザ・ニュースと仕事する場面で、「クワタよ、一緒に『いとしのエリー』と『勝手にシンドバッド』をやろうよ」なんて言われたら、俺はやっぱりイヤだもん。だったら新曲作って一緒にやりたいって言うよね。昔録った記念塚じゃ、俺はやっぱり面白くないですからね、どうしたってね。
 
  ★ 桑田佳祐『ただの歌詩じゃねえか、こんなもん '84−'90』より。「こういう仕事」とは、「いとしのエリー」をレイ・チャールズがカヴァーしたこと。

 他にもいくつかを<今号の名言>集より。
☆ : あなたの最高傑作は?
: Next one.
 
  ★ チャールズ・チャップリン。

☆ できる男は目標に到達してもふり返らない。その先にまた新たな目標が見えてしまうからだ!!
 
  ★ 島本和彦『逆境ナイン』より。

 新宿と柏で食べたラーメンは4杯。あまりに遠いので<ま、ラーメンでも一杯。>に入れても仕方ないような気がしている。
 代わりにここに書いておこう。

 本日は、その第1弾。

 市々ラーメン柏駅西口店@柏駅前

 行ったのは夜中の1時くらいだろうか?

 駅前のラーメン屋はことごとく店じまいしており、ピンク街と化した街をしばらく客引きの間を縫いながら徘徊した。

 で、結局、最初に見つけたものの店構えとサンプルがあまりソソらずに一度はスルーした店に入ることに。(ToT)

 しかもカンバンを片づけているところを「麺しかできませんが」と言われながら無理矢理。(^^;


市々ラーメン

 値段は忘れた。500円台だったような気もする。

 具はかまぼこ、メンマ、白ネギ、海苔、チャーシュー。
 麺はやや太めの縮れかん水麺。
 スープは……何ですかねこれ。鶏ガラ醤油なのかなぁ。風味付けにゴマ油少し。

 しょっぱー!

 麺はモチモチが強すぎて心地よくなく、チャーシューは出来合いっぽくてあまり美味しくない。

 なんかね、中華屋のラーメンみたい。

 マズくはないけど、もういらんね。

7.2
2005/03

 愛・地球博では超伝導リニアモーターカーが展示されてるとかウワサで聞いた。

 そういやリニアモーターカーって、いつになったら実用化されるんだ?

 中国では実用化されてるらしいけど、日本じゃまだだよね。

 一体何年前から開発してるのか。

 20年前には既にテストコースで300km/hだったか500km/hだったかを超えたとか言ってた気がする。

 携帯電話、パソコン、GPS、ハイブリッドカー……20年前には考えられなかった(あるいはまだまだ先だと思っていた)技術がいつの間にか日常的になってたりするのに、どうしてここまで足踏みなんだろう。

♪このままのスピードで世界が回り続けたら
 ♪アポロ100号はどこまで行くんだろうね

 どこにも行けてません。

 どうしてなんだろうなあ。

 走るよりブレーキの方が技術的に難しいだろうな、という印象は持ってるけど。

突然食いたくなったものリスト:

  • きつねどん兵衛

本日のBGM:
Tokyo Taste /STRAWBERRY JAM


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このページは、hietaroが2005年4月 1日 01:51に書いたブログ記事です。

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