狂ったゲイツしゃぶしゃぶの腕時計
| ソーラーパワー充電で 止まらない。 | 標準電波自動受信で 狂わない。 |
こんな腕時計の広告を見かけた。
改めて考えると、時計が「狂う」ってどういう状態のことなんだろう?
「正確」な時計に比べて(動きが)遅れてたり速かったりすること? あるいは単に間違った時間を指してる状態? となると正確な時間を指していなければ、正確に動くとしても「狂ってる」?
どうも、言葉を言葉として改めて考えてみると、時計が「狂う」という表現がどうにもイメージがわかないんだよなあ。
遅れるにしろ速くなるにしろ、例えば通常の時計で1分進む間に1分5秒きっかり進む時計は、ある意味「正確」であって、「狂ってる」というイメージに合わないし。
止まったり進んだり遅れたり、無茶苦茶気まぐれな挙動をする状態が「狂う」ってイメージに一番近いんだけど、私はそんな時計見たことありません。(^^;
腕時計って付加価値商品だから、世の中にはそれこそピンからキリまで様々なものがあって、特に通信販売や露店なんかで売られてるものを見ると、ほんと、そういうテキ屋のような流通形態が似合う。(^^;
まあそれはいいとして、腕時計って、例えば有名ブランドのニセモノや、あるいはニセモノではなくても単なる「安物」であっても、造る側は「高級」に見せようと思って造ってるわけだ。
しかし見たり触ったりすると、多くの場合はチャチさがわかってしまう。(まあ「非常によくできたニセモノ」があるのは解ってますが)
腕時計の質感を左右しているのは、実は本体以上に「ベルト」なのだ。
ローレックスのニセモノだって、本体は非常に精巧に出来てるのにベルトで残念!ってものがかなり多いようだ。(ローレックスの場合、継ぎ目なんかがダメらしい)
時計の主役?はとりあえず本体なので、ベルトは買う方もおろそかになるし、造る方もまた然り(ちゅうか、買う方が注意が行かない箇所、ニセモノ造る人はカネかける意味がない)。
ローレックスでさえそうなんだから、普通の安物の時計だと目も当てられない。
……逆に言えば、少々安物の時計であってもいいベルトを使ってればそこそこ高価な時計に見えるってこと。
投資額は高い本体買うよりは低くすむ(はず)。
やってみ。
「友人のボヤキ」。あるいは「ゲイツのヴォケ」
HotmailをOutlook Expressで利用する機能が有料化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20040928/2/
Outlook ExpressなどからHotmailにアクセスすると“不明なエラー”が
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/
10/08/4936.html
OutlookおよびOutlook Express、Entourage からのMSN Hotmailへのアクセスについて
http://help.msn.co.jp/announce.armx#AncItm24
↑一応、私の使用法(メーラでの送受信)では、以前と同じくアクセスできている。
これは恐らく2004/09/28以前から使っているアカウントだからなんだろうな。
↓それぞれのソフトも対応しているようだ。
週末、ガチンコラーメン道 柊と月の雫へ。
両方、中の上というところでしょうか……。
腹を壊した。
急激に来た。
腹が痛いものの、それほど便意はない。
しかしとりあえずトイレに向かう。
座った時には半分意識を失っていた。
「ぅぅぅ……」とか言いながらうずくまると、ボタボタと液体が落ちる。
知らない間に汗だくになっていた。
死ぬかと思たよ。
やはり原因は、賞味期限切れの○○なんだろうか。(^^;
飲み物でも飲もうとコンビニへ。
カラダに優しいものをと思ってたのに、珍しく見つけたリプトンのレモンティーソーダを買ってしまっていた。(T-T)
我ながらバカだ。
しばらくはもったものの、また波が来た。
またコンビニでトイレに入り、今度は腹の中の「菌」と戦う決意をする。\(^O^)/
「暴君ハバネロ」の唐辛子と「はちみつ黒酢ダイエット」の酢酸で勝負だ。
……なんとなくおさまった気がするから不思議だ。(^^;;
夜にはだいぶよくなった。
今日は晩飯どうするかな、あっさりと野菜スープでも作ろうか、あるいはいっそ食わなくてもいいかも……と思っている最中に電話が鳴った……。
1時間後、食べ放題のしゃぶしゃぶを食ってる私がいましたとさ。ぅぅぅ……
しゃぶしゃぶを食ったのは数年ぶりだ。
以前いつ食ったかは覚えてないよ。(……。)
腹一杯。
卑しいって、悲しいな。(T-T)
私はアク取りをしませんでした、ごめんなさい。m(_ _)m
突然食いたくなったものリスト:
- 半熟煮玉子
本日のBGM:
ロックンロール・ウィドウ /藤井フミヤ
ロックンロール・ウィドウ /宇崎竜童
藤井フミヤのは『山口百恵トリビュート Thank You For...』より、宇崎竜童は『SMOKE & BURBON』より。
『山口百恵トリビュート』自体の話はまた今度として、この2曲。
宇崎竜童はセルフカバーなので比べるとかわいそうかもしれないが、それでもフミヤヴァージョンはよくわからん。
イントロはサイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」っぽいのからディープ・パープル「ハイウェイ・スター」になって、歌い出しになっていきなり普通のロックンロールになる。
???
不可解なアレンジ。遊び? 不可解。
パープルっぽくするんならいっそのことTHE ↑HIGH-LOWS↓「相談天国」のように、紫ばりのそのまんまアレンジにすれば面白かったのに。
しかもあの細くて独特のクセのあるヴォーカルは、ロックンロールにはやっぱり合わないんじゃないかと。
宇崎竜童の一発取りっぽい“貫禄勝ちヴァージョン”(^^;と比べればやっぱり勝負になってないなあ。
……とはいえまあ、こういう曲をそのままロックアレンジで勝負するのはなかなか不利な戦いなわけだ。それは同じく『山口百恵トリビュート』に収録されているSAKURAの同曲カバーと聴き比べればよく判る。
土俵を外れる方が勝負にならないのでラクなのだ。
そういう中、あえて直球勝負に出たのはエライと言えるかもしれない。
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