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兆治は示申

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 ワールドカップ予選の北朝鮮戦を前にして、小泉首相までがサポーターに冷静な対応を求めるコメントをしていた。

 確かにアジアカップで中国人がやったようなことをやれば政治的にもいいことはないだろうし、それ以上にとてもみっともない。

 サポーターのベストの選択としてはやっぱり、北朝鮮代表をあたたかく迎え、美女軍団にもちゃと萌えてあげる、と。(^O^)

 クルマを運転していていると、たまに(いや、よく)ヒドい運転をするクルマがいる。そんなとき、思わず「事故れ!」と呪いをかけてしまうわけだ。

 そしてもしもホントに事故った場合……などと想像を巡らす。

 その場合どうするか。

 事故を見ながら中指でも立てて笑って通り過ぎる……というのは、二流のやり方だ。(^O^)

 正解は、救いの手をさしのべ、できる限りの思いやりをかけてやる、だ。

 こっちの方が、向こうにはキビシイ。(^O^)

 ある意味、究極的にサディスティックな対応なわけだが。(^^;

 ちうわけで、もちろん将来中国代表が来日した時も、最大限の敬意をもって歓迎するのだ。

 中国みたいな大国が日本に対してあえて「小日本」と罵倒しなきゃいけない情況は、やはりかなり気の毒だと。

 何をわざわざ。

 巻きずしでギネスに挑戦。(^^;

 どうしようかな。

 以前弟と話したことだけれど。

 今、欽ちゃん球団や石毛の四国リーグなどの社会人や独立リーグが注目されているけど、日本には(セ・パ両リーグ以外に)もっと実力が上のリーグがある。

 それは言うまでもなく、プロの二軍リーグであるイースタン・ウェスタンリーグ。

 運が良ければ清原だって桑田だって見られるリーグだ。(^O^)

 なのに、ビジネスとしては、これまた全然ダメだ。(T-T)

 プロ野球は、二軍リーグもまた、PRが下手だった。

 去年は野球(だけじゃないだろうが)というコンテンツをどうやってもっとビジネスに結びつけていくのかが問われたけど、このリーグをもっともっとちゃんと運用していたらよかったのに。

 例えば二軍のリーグを四国に集めたりといったこともやろうと思えばできたはずだ。

 今年からは是非、リーグ編成を含めて活性化に努めてもらいたい。

 ロマンスリーグはいい感じで客が集まってるように見えるけど、実際にはどうなんだろう。

 「夢の対決」が見られるのは確かに素晴らしいけれど、村田兆治のような気合いの入ったプレイをもっと見せて欲しいな。

 なんというか、見てて「ああ、おっさんの走りになったなぁ……」と思うのは、とても悲しいんだ。

 言っちゃあ悪いが、第一線から引退したからといって草野球レベルのプレイを見せていいもんじゃあるまい。いくら年を取ったといってもさ。(元)プロのプライドとして。

 プロの第一線をやめると、トレーニング自体もやめちゃうんだろうな、きっと。

 「プロをやめても、選手であり続ける」というのが、難しいんだろうな。

 これは日本だけの話かどうかはわからないけど。

 そういう意味で、兆治は示申だ。

 金田正一が大投手だったのは、数字を見たら確かに文句のつけようがない。

 ただ、知らんのだ。現役時代を。(T_T)

 そして今現在、彼は単なる偉そうなおっちゃんにしか見えない。

 私にとって、引退しても“現役”であり続ける示申、それが兆治だ。

 そして現役の中で兆治に匹敵し得る示申はただ1人、野茂英雄。

 野茂も兆治みたいなおっさんになってもらいたいな。

 ちゅうか、なるな、きっと。(^^;

 「オレはほんとは先発以外やらないんだけどな。(笑) どうしてもイチローと勝負したくてさ……。ワンポイントリリーフでも何でも、やるつもりだよ」

 と、少し照れ笑いを浮かべながらメジャー挑戦を宣言する村田兆治。

 ……どうだ、見てみたくないか?

 って、何を言ってるんだ、私は。(^^;

 レコード拭くやつ

突然食いたくなったものリスト:

  • くるみ餅

本日のBGM:
ロケットにのって /少年ナイフ


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このページは、hietaroが2005年1月13日 01:22に書いたブログ記事です。

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