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人生を忘れそう/このアジアの片隅で/このままずっと生きていくのかと

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 2003年と2004年のF-1総集編を見た。

 1年前のCMでさえ、風化して見えるのは感慨深い話だ……。

 ファミマの「A-sian(エージャン)ファミマ!」ってキャンペーンはどうなったんでしょう。

 正月をまたいで確実に体重が増えた。

 参ったなあ。

 ORANGE PEKOE(『ORGANIC PLASTIC MUSIC』)はAY氏の言うように、確かに微妙。(^^;

 これで曲さえ良ければなぁってところか。

 悪くはないんだけど。

 しかし、「悪くはないんだけど」って評価は「消極的な“2度と聴かない”」に等しいんだよな、結果的に。(^^;;;;;

 少年ナイフはやっぱり最高。\(^O^)/

 MuVo² は、PCからアクセスする時の反応がかなり遅くてイラつく。

 確かにうちのPCはUSB1.0だが、それでも最初はそんなことなかったと思う。

 データ量が多くなるとこうなるのかな?

 イラつく。(^^;

 ま、1ヶ月は待ちましょう。

 レコード拭くやつ

 去年のイチローや、引退してテレビのレポーターになったメダリストなどを見て、

アメリカと日本の違い:「何かを成し遂げた人」への敬意

 だと思った。

 『徒然草』を読んでいて、

中国と日本の違い:「賢人」「清貧」への敬意

 だと思った。

 どちらにも日本人はあまり敬意を払わない/払わなかったんじゃなかろうか。

 漠然とした印象だけど。

吉田兼好『徒然草』第十八段
 
人はおのれをつゞまやかにし、驕りを退けてたからたず、世を貪らざらむぞいみじかるべき。昔より賢き人の富めるは稀なり。唐土に許由きょいう〔帝堯時代の人、天下を讓らうと云はれ、穢らはしい事を聞いたと云ふので潁川で耳を洗つた。〕といひつる人は、更に身に隨へる貯へもなくて、水をも手してさゝげて飮みけるを見て、なりひさご〔瓢〕といふ物を、人の得させたりければ、ある時木の枝にかけたりければ、風に吹かれて鳴りけるを、かしがましとて捨てつ。また手にむすびてぞ水も飮みける。いかばかり心のうちすゞしかりけむ。孫晨〔字は元公、家貧しくむしろを織つて暮らす、後栄達し京兆の功曹となる〕は冬の月に衾なくて、藁一つかねありけるを、夕にはこれに臥し、朝にはをさめけり。もろこしの人は、これをいみじと思へばこそ、しるしとゞめて世にも傳へけめ。これらの人〔日本の人を意味する〕は語りも傳ふべからず。

現代語訳(超現代語訳 徒然草より)
http://www.ks-cube.net/tsure/text/18.html

 ↑私自身が読んでいるのは講談社文庫なんだが、いちいち打つのがめんどくさいのでネットで調べると、↑こういうのがちゃんとあるわけですな。

 便利な世の中。

 (掲示板ではなく)このブログにも、対策以来、コメントスパムは来てない。

 効果があったってことなんだろうか。

突然食いたくなったものリスト:

  • クリームパン

本日のBGM:
チョコバー食べたいよの唄 /少年ナイフ


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このページは、hietaroが2005年1月12日 02:59に書いたブログ記事です。

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