ラーメンから偽札でキウイ・パパイヤ・マビルデン
正月からこっち、食べたラーメンは3杯。
元旦に神座、どくた氏引越の5日に大勝軒、そして本日はらーめん花菱に。
らーめん花菱は近所にいつの間にかできてた店で、以前は祥楽ラーメンという、堺周辺にはいくつか支店のある店が入っていた。
いつかは行ってみようかと思いつつも、どうも看板がソソらないので行く機会を逸していたのだ。
ところが本日は何故か行く機会ができてしまった。(^^;

花びしらーめん(¥650)
具はチャーシュー(バラ)、ネギ、ゴマ。
麺は半透明ストレート(縮れ麺とストレート麺を選べる)。
スープはとんこつしょうゆ。
いわゆる“関西ライト豚骨”って感じの、かる〜い豚骨。少し甘い。
麺も九州ラーメンの麺ではなく半透明のもの。
チャーシューはホロホロとしてなかなかいい食感。味もよかった。
スープは、まあ……普通かな。同行者は結構気に入ったようだった。
しかしどうしてだ? この麺、「かために」と頼んだのにかなりやわらかかったぞ。
後で「普通のかたさで」と頼んだ替え玉の方がかなり固かった。
これはその、つまりアレだ、客の注文は適当に聞いている……と、そう解釈してよろしいんじゃないか。
正直言って全然真剣みが感じられないんだよなぁ、店に。
一信の気合いを見習ってもらいたいね。(^O^)
とはいえ、気合いを食うわけじゃないから、うまけりゃそれでいいわけですが。
てなわけで、この店はかなり微妙。
もちろんマズくはないけど、取り立ててうまいってわけでもない。
誘われたら行くけど、人を誘うことはないなあ。
中の中の上ってところですかね。
7.9点。
元旦に行った神座は、年末に行った時に比べて味が悪かった。
2年前に行った時もそうだった。
年末に「うまい」と感じた味は、大昔に道頓堀で食ってうまかったのと同じ味だった。
味が安定してないってことなのか……。
よく「神座はチェーン店の味が悪い」という話を聞くけど、これって、チェーン店は味が不安定 → ハズレに当たった人は、「味が落ちた」と感じるちゅうことか。
少なくとも神座で食う味には、年末に食ったのと元旦に食ったのと、2種類の味があることは確実だ。
そしてその「ハズレ」に当たる確率が支店の方が上なんだったら……うむ、「神座はチェーン店の味が悪い」というのも、まんざら間違ってるわけじゃあるまい。
……もし道頓堀店(「千日前店」か)が「ハズレ」の確率が低いんだったら、ひょっとしたら支店によっても「ハズレ」率は違うかもしれない。
ハズレ率の低い店を探さんとね。
大勝軒は相変わらずうまかったが、おばちゃんの無愛想さも相変わらずだった。
| 新千円札の偽札使われる 姫路のドラッグストアで 兵庫県姫路市余部区下余部のドラッグストアで、偽造された新千円札1枚が使われていたことがわかった。網干署が偽造通貨行使の疑いで調べている。 調べでは、偽札は昨年12月31日の店の売上金に入っていた。売上金は店員が銀行の夜間金庫に預けていたが、年が明けて出勤してきた銀行職員が偽札に気づき、5日に同署へ届けた。透かしはなく、本物より少し赤っぽいという。 |
コピーやスキャン&プリントであまりに簡単にできちゃうからだろうけど、通貨偽造、偽造通貨行使の重さを知ってるんだろうか?
これまで1000円札の偽札が出てこなかったのは、リスク(量刑)とリターン(得られる金額)のバランスが、1000円札じゃあまりに割が合わなかったからだ。どれだけ軽くても3年以上の懲役は確定しているわけだから。
偽札の一番ノーマルな行使の仕方は、少額の物を買って、お釣りとして「ホンモノ」を得る、というやり方。
今年の初詣で頻発した偽札も、おみくじやお守りなどの少額なものを偽1万円で買ってお釣りを得ていた。
これが1000円札だと……しかもドラッグストアだろ、絶対1枚ずつ使ってるよなぁ……。
まったく理解に苦しむ。
あるいは私の想像も及ばないような、何か深い意味でもあるんだろうか?
ロッカーのハナコさん
ハッカーのロナコさん
こなさん、みんばんわ。
ジャンキー大山でつ。
中原めいこ『ココナッツ・ハウス』(1st)は、そこそこよくできてた。
中原めいこの歌のうまさも意外。
さすがに80年代という時代を感じさせるけど、まあそれはそれということで。
BGMとしては悪くない。
↑リンク先はダウンロード販売をしてるみたいだけど、1曲270円って……。
たけーよ。
そういや(昔の方の)近田春夫がこのころの中原めいこを絶賛してたなあ。
リリース間隔がかなり狭いのに、それぞれいいクォリティを保ってるとかいう話。
日本橋で無料で配ってる『Be-VAP』という雑誌を、年末に日本橋に行った時に取ってきた。
こいつを読むのはもう10年以上ぶりかもしれん。
そこに〔体験的ムービーコラム〕というコーナーがある。
小中一哉という人が書いている。
この人は映画監督だそうだ。私は映画のことはかなり疎いので、この人がどういう作品を作ってる人なのか知らない。すまん。
今回のタイトルは「ヒーローの葛藤伝わらず 原作の持ち味殺した実写版「デビルマン」」というもの。
このコラムがねえ、なかなかいいんですわ。
彼自身、昔、実写版の企画書を書いてダイナミックプロに交渉に行ったことがあるくらい、デビルマンには思い入れがあるそうで、今回作られた『デビルマン』について、思い入れたっぷりに(というか、悔しさ一杯に(^^; )残念がっている。
今回の『デビルマン』がどうダメなのか、どの部分は評価できるのか、オレならどうするか……。
こういう、ほとばしっちゃってる文章って、いいもんだ。
12月号だからもうないかもしれないけど、もし手に入るなら、是非読んでみてもらいたい。
突然食いたくなったものリスト:
- タン塩
本日のBGM:
GET UP! ラッパー(松浦version) /松浦亜弥
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