2004/10/08
昨日に引き続き、実用書の名著の話。
昨日は
『トランプ・マジック』(松田道弘著 筑摩書房)
『バックギャモン・ブック』(日本バックギャモン協会(近藤博・山田昭・加藤英夫)編 自由国民社)
を御紹介したが、
『ソースの本』(辻静雄著 主婦の友社)
を(これもこれまで何度か紹介したけれど)しつこく挙げておく。
これら全てに共通するのは、初心者向けであるにもかかわらず全く手を抜くことなく“本気”で教えているところ。初心者を相手にしながらも、その全てをちゃんと習熟すれば初心者どころかそれなりのことができてしまうだけの詳細さも兼ね備えている。
著者はあくまでそういったレベルを目指している。
しかしそれでいて初心者がその意欲を失わないように、話はあくまでもゆっくりとした上り坂になるように気が配られているというのが素晴らしい。
これらがどれだけ大変なことか。
並大抵の技量と意欲ではこういうものは作れない。
読み進むごとに著者の「情熱」が紙面からこぼれ落ちてくるのだ。
実用書以上の読み方ができる、これが「名著」たる由縁。
『ソースの本』(辻静雄著 主婦の友社)はホント感動的だからさ、もし手に入ったら、まぁ読んでみ。
もし感動できなかったとしても、ソースの作り方がうまくなってるよ。(^O^)
そういや『ソースの本』、手元にないな……。
友人に貸したかな?
10月7日は「盗難の日」だそうで。
11月から運転中にケータイをいじったら罰せられるそうだ。>これ
これって、メールを読むだけでもアウトってことなんだろうけど、警察さん、こんなことやるんだから当然、迷惑メール対策もやってくれるんでしょうな?
何? 法律には限界がありましてだと??
じゃあ法律作ればいいじゃない。
↑の道交法改正だって、法案作ったのは警察庁じゃないか。
そんな見え透いた言い訳するなよ……。
昨日の記事にコメントいただきました。
市販のあずきバーでは、無添加のヤマシタの「あずき
アイス」?が、ベストと思います。 是非ご賞味あれ。
あああああああああああああ。
ちょっと私はビビってます。
というのも、実は昨日の記事にこのアイスについても書こうと思ってたのだ。
ところがパッケージを捨ててしまってたため断念……。
凄いねえ。なんか、シンクロニシティ感じちゃうよ。
とはいえ書こうとしてたのはちょいとネガティブな話で、せっかく紹介していただいた方には申し訳ないのだけれど……。m(_ _)m
紹介していただいたのは↓この会社のあずきアイス。
株式会社ヤマシタアイスクリーム
(代)078-851-7373
兵庫県神戸市東灘区御影本町3丁目2-10
サイトもある。
御影ヤマシタアイスクリーム
http://www.yamashita-ice.co.jp/
ここのあずきアイスが、最近増えてきた「業務スーパー」で売られている。
ここで売られてるのが6本入りの箱入りあずきアイス(何故かこのサイトには載っていないが)。

素晴らしいことに税込¥180。
1本あたり参拾圓也。\(^O^)/


上がヤマシタ、下が井村屋。
見比べてみて違いが判るかなぁ。
ヤマシタの方があずきが少なくて、ツナギ(?)も水っぽいのよ。
ちょっとシャーベット寄りくらいのイメージ。
原材料を比べてみると……
| ヤマシタ | 井村屋 |
| ぶどう糖果糖液糖、小豆、澱粉、食塩、甘味料(ステビア) | 砂糖、水あめ、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、食塩 |
うーん、水っぽさはコーンスターチや澱粉の量で違ってくるのかな??
ま、原因はともかく……。

ウ、ウソツキ……。
少なくともこの商品に関しましては、私としては値段とカロリー以外は井村屋に軍配を上げさせていただきたく……。
ちなみに写真の井村屋のやつは1本60円。
カロリーはヤマシタの方が3割くらい低い。
水っぽいからってことかもしれんが。(^^;
……と、ここまで書いて箱書きを見ると。
製造者
株式会社神戸東食品工場
販売者
株式会社ヤマシタアイスクリーム
とある。
あれれそうなのか。
ヤマシタアイスクリームが作ってるわけじゃなかったのね。
ちょっとだけ失礼しました。m(_ _)m
……と、ここまで書いて箱書きを見ると。
製造者
株式会社神戸東食品工場
神戸市東灘区御影本町3丁目2-10
販売者
株式会社ヤマシタアイスクリーム
神戸市東灘区御影本町3丁目2-10
とある。
おんなじ住所やんけゴルァ!
とはいえこれは業務スーパー用の廉価バージョンなわけだから、他の商品は違うかもしれない。
ちゅうわけで、一度他の単体あずきアイスを食べてみたい(うまけりゃそれでいいもん)が……。
どこで売ってるんだろう? (^^;;
現在、私の部屋には据え置き型のCDプレイヤがない。
普段はPCで聴いているのだけど、アナログのケーブルをドライブからサウンドカードに直でつないでないので、いちいちPCのCPUパワーを使って再生している。
しかしこうするとどうしてもノイズが入るし、非力なマシンのため負担も意外に大きい。
というわけで、あんまりCDは聴かなくなっていた。
で、ふと気づいたわけだよ。
「あ、プレステってCDプレイヤになるんちゃうの」
ををを全く考えが及んでいなかった。
いや、知ってはいたが、気づいていなかったのだ。
解るかな、この感覚。
とにかく、積年の蒙が啓かれてちょっと嬉しい私であった。
早速やってみる。
……ををを、動くよ(そりゃそうだ)。
うーん……。
なんだろうなぁ。
なんだろう、この感覚。
テレビがついてて、でも画像は動かないでテレビ特有の高周波音?と音楽だけが鳴っている。
あ。
なるほど。
深夜の放送がない時間帯の画面だ。
なんか、それだけで淋しくなっちゃうなァ。(^^;;;;;;
突然食いたくなったものリスト:
- 竹かごモンブラン
- マロングラッセ
- 天津甘栗
本日のBGM:
帰れない二人 /井上陽水
そろそろ夜露がクルマに降りる季節になって参りました。
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