2004/10/07

 最近、アイスクリームをよく食べている。

 特に「あずき」系がよろし。

 やっぱり一番ウマいのは井村屋のあずきバー(実はいろいろ種類がある)だが、たまにロッテの「爽」というカップアイスも食べる。
 これもそこそこウマくて気に入ってたのだが……。

 今日、ふと目を通した雑誌にこんなことが。

「この夏、ロッテアイスクリーム「爽」は、全国でYOSAKOIを応援しました。」(大意)

 お、おまえら……。(sigh)

 というわけで、こういう反社会的な企業にはしばらく個人的に経済制裁を加えてやることにする。

 ……買わないだけだが。

 ↑ちょうどいいタイミングでうえっちからコメントが入ってるな。

 そうですか、ロッテスノーっすか。

 どうしようかなぁ。(^^;;; イチドクッテミヨウ……

 琢磨、やっと来年の契約!

F1=佐藤琢磨、来季もBARで参戦

 自動車レース、F1世界選手権のBARホンダは5日、ドライバーの佐藤琢磨(27)と2005年シーズンも引き続き契約すると発表した。
 今季BARのテストドライバーから正ドライバーに昇格した佐藤は、6月に行われた米国GPで3位に入賞。日本人ドライバーとして14年ぶりに海外GPの表彰台に立った。
 BARのリチャーズ代表は、中国GP決勝で18番手スタートから6位に入賞した佐藤の健闘を見て、「ここ最近の彼の中で最高の走りだった」と高い評価を与えていた。
 

 よかったよかった。

 私はバスケのことはよくわからんのだが、日本人初のNBAプレーヤー(田臥勇太)ってのは、やっぱり凄いことなんだろうね。

 彼のようなプレイヤーが出てきた背景にはきっとマンガ『スラムダンク』の影響は小さからずあるんだろうと思う。

 他の国はどうか知らないけど(きっと同じだと思うけど)、ある国のあるスポーツの奥行きってのは、その国の子供がどのスポーツを「カッコいい」と思うかってことに関わるんだろう。

 ならそのきっかけは何でもいいわけで、日本ではマンガってのはかなり有効な媒体だろう。

 『キャプテン翼』だってそうだし、『巨人の星』だって、そういうことだ。

 どうだろう、今度はカバティのマンガってのは?

 2004/09/27に書いた松田道弘『トランプ・マジック』を読了。

 なかなかの名著だった。

 大昔、非digitalな『ひえたろう』に日本バックギャモン協会(近藤博・山田昭・加藤英夫)編『バックギャモン・ブック』(自由国民社)を名著として紹介したことがあるが、うん、この手の初心者向け実用(?)書としては『バックギャモン・ブック』同様、出色の出来ではなかろうか。

 こういう本はどうしてもたくさんのトリックを羅列して「さぁそうぞ」となりがちだが、この『トランプ・マジック』には数個のトリック(というか、テクニック)しか載せられていない。「マジックにトリックは重要だが、それ以上に重要なのは演出なのだ」というのが著者の主張なのだ。

 なので紙面の大半は「心構え」であるとか「演出法」に割かれている。

 手っ取り早くトリックを覚えたい人にはまどろっこしいかもしれないが、マジックが自分を楽しませるものである以上に他人を楽しませるものであることを考えるなら、著者のこの姿勢は非常に良心的かつ真摯、そして正統的なものなんじゃないかな。
(ただ相手の選んだカードを言い当てるだけのマジックを見て、イマドキ誰が喜ぶのかってコト)

 ↑ちなみにトランプと言えば、こんな話も。

 絵札のモデル。

トランプ絵柄への疑問
http://gendai.net/contents.asp?c=053&id=15031

 ↑これを後々のために(?)表にしてみた。


スペード
ダビデ王
(伝説のソロモン王の父)
アテナ
(ギリシャ神話の知恵と勇気の女神)
オジェ
(カール大帝に仕えた騎士、
デンマークの英雄)

ハート
カール大帝
(西ローマ帝国皇帝)
ジュディス
(ユダヤの女戦士、
ルイ1世の妻の説も)
ライール
(シャルル7世の宮廷の従者)

クラブ
アレキサンダー大王
アルジーヌ
(フランスの伝説の美女)
ランスロット
(アーサー王の円卓の騎士長)

ダイヤ
ジュリアス・シーザー
ラケル
(旧約聖書に出てくるヤコブの妻)
ヘクトル
(ギリシャ神話の戦士、
カール大帝の臣下の説も)

 ↑のリンクに

日本でも消費税が導入される89年まで「トランプ類税」 (廃止直前で1組40円)なる税金が課されていた。

 という件りがあるが、上記『トランプ・マジック』(トランプ類税があった頃の本)には、こんな記述があった。

 あるカードの数字を知るためにカードの一部をちぎり取ってしまうトリックを紹介したところ(カッコ内は私が付け加えた)。

 外国ではカードが非常に安いため、奇術師はまるでマッチ棒を折るような気安さでカードを破ったり、折り曲げたりします。カードの高いわが国ではちょっと考えられない異常な行為に見えます。しかし(そのトリックを使った演出で作り出す不思議さが)観客に与えるショックは相当なものです。

 なるほど、そういえば昔は高かったような。

 新品のカードはセロファンで包まれてて、水色の紙で封印されてたような気がする。

 おぼろげな記憶だけど。

 そうか、あれは税金の印紙だったんだな。

 ↑の表に使ったカードは100円ショップのダイソーで売られていた紙製のもので、2組で100円(税込¥105)だ。

 安くなったもんだよね。

 なんか、↑に使った絵札の顔も、安物だからかチャチいような気がしてしまうが……。(^^;;;

 IJ氏、ANGEL製のカードおくれよ。

 ナウなヤングは任天堂がトランプ屋さんだったってことを知ってるのかな?

 健康診断。

 数年間ずっと同じ看護婦さんだったのに、今年はいなかったなぁ。しみじみ。

突然食いたくなったものリスト:


  • オムライス


本日のBGM:
いいじゃないか /MOPS

この曲のヴォーカルだけでも、鈴木ヒロミツが素晴らしいロックヴォーカリストだ(った)ってことが判ると思うんだが……。

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ピッケ :

市販のあずきバーでは、無添加のヤマシタの「あずきアイス」?が、ベストと思います。 是非ご賞味あれ。 
宇治茶栗あずき、コーヒーバーもいけてます。
 
株式会社ヤマシタアイスクリーム (代) 078-851-7373 兵庫県神戸市東灘区御影本町3丁目2-10
 

管理人 :

おおお何たる偶然。

実はヤマシタアイスクリームについても書こうと思ってたんですよ。
あんまりイイコトじゃないんだけど。(^^;

もうすぐアップしますね。

ところで「ピッケ」さんとは……?

知ってる人なのかな?

無添加、御影……あれれ、Yさんだったり? (^^;;;

違ってたら失礼。m(_ _)m

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このページは、hietaroが2004年10月 7日 01:51に書いたブログ記事です。

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