区 分 |
年 |
月日 |
店 |
メニュー |
ひや/あつ |
麺上トッピング |
自家製麺 |
備考 |
雑誌・書籍 |
| メ | 1952 以前 |
大貫本店(1912開店) | 冷麺(つけ麺) | HH | 1952年に神戸から尼崎に移転。現存最古のラーメン店。冷麺(つけ麺)は夏季限定。尼崎への移転以前からのメニューだがいつからあったかは今ではもうわからない……とのこと。 なお、移転した年(1952年)からサイタンメン(タンメンを自家製ポン酢につけて食べる。あつひや)の提供を開始している。 |
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| メ | 1957 | 大貫本店(1912開店) | サイタンメン(つけ麺) エビ天タンメン(つけ麺) |
AH | 移転後に2代目(先々代)が始めた。エビ天タンメンはサイタンメンにエビ天、メンマの天ぷらを乗せたもので、同時期に提供を開始している。サイタンメンは「菜湯麺」と書き、スープに醤油を使わない。味はかなり薄く、タンメンの具や麺を自家製ポン酢につけて食べる。発想は鍋物からとのこと。 | ||||
| 開 | 1973 | 北京料理 王府 ロイヤルホテル店(2006年閉店) | 王府麺 | AA | × | 「王府麺」は王府の名物だった。つけ汁が3種ついてきて、大皿から麺を取り分けて食べる。『ラーメンのおいしい店200軒』(1999/01/01)ではひらのまち店(1979開店)の「王府麺」を紹介しており、価格は「昼¥1000、夜¥1200」。 「王府麺」をつけ麺と考えるなら、関西で初めてつけ麺を出したのはここか。 |
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| メ | 1991 | マリオ | 釜揚げラーメン | AA | 現まりお流ラーメン。移転前。 | ||||
| メ | 1995 | 04/30 | 剛力(1993開店) | つけ麺¥750 | HA | 『ぴあMOOK本当においしい店1 ラーメン101店』(ぴあ/1995/07/10発行 1995/04/30現在)掲載 開店年は『ぴあランキン'グルメ シリーズ2』より |
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| 開 | 1995 | つるめん本店 | つけめん¥480 | HA | ×(きざみ海苔のみ) | ○ | 「関西初のつけ麺専門店」(『関西ウォーカー』) 「従業員に中野大勝軒に居た中国人の従業員が働いていた」との証言 |
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| メ | 1997 | 夏 | 山長(1996開店) | ひら麺冷¥600 | HH | × | ※「ひら麺(冷)は創業からありましたよ」と女将からの言葉アリ(PAPUAさん)。 ひら麺は夏限定のため、少なくとも1997年夏には提供を開始していたもよう。山長は1996年のいつ頃開店したんだろう? |
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| 雑 | 1997 | 07/10発行 | 剛力ラーメン(つけ麺¥750) | 『ぴあMOOK本当においしい店1 ラーメン101店』(ぴあ/1995/07/10発行 1995/04/30現在) 紹介101店中、つけ麺の紹介はこの1店のみ。写真はなく、その他メニューとして文字のみ。 |
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| メ | 1996 | らーめん風土記 | ごまだれつけめん¥880 | HH | |||||
| 開 | 1996 | 末 | ニンニクげんこつラーメン花月(2001年閉店) | 和風つけ麺¥620 | |||||
| メ | 1997 | 1/15 | ちりめん亭(1994開店) | 和風ざるらーめん¥450 | HH | 開店年は『ぴあランキン'グルメ シリーズ2』より 「スープ割りがなかった」との証言 |
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| 雑 | 1997 | 3/25発行 | 剛力ラーメン(ホンシャブつけめん¥750)、 王府 ひらのまち(王府麺¥1200) ちりめん亭長居店(和風ざるらーめん¥450) |
『ぴあランキン'グルメ シリーズ2』(ぴあ/1997/03/25 1997/01/15現在)。 つけ麺の紹介はこの3店のみ。 |
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| 雑 | 1997 | 12/24発行 | つるめん本店(ツケダレラーメン¥480) | 『うまラーメン関西版』(1997/12/24) つけ麺はつるめん本店の1店のみ。 |
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| メ | 1998 | 09/30 | らーめんランド彦根店 | しょうゆつけ麺¥650 | 『ラーメンポッポッ』(1998/11/05発行 1998/09/30現在) 掲載 | ||||
| メ | 1998 | 09/30 | 力雅(1986開店1994改装) | 風流ざるラーメン¥700 | HH | 『ラーメンポッポッ』(1998/11/05発行 1998/09/30現在) 掲載 開店年は『ぴあランキン'グルメ シリーズ2』より |
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| 雑 | 1998 | 11/05発行 | 力雅(ざるラーメン¥700)、 ちりめん亭長居店(和風ざるらーめん¥470)、 らーめんランド彦根店(しょうゆつけ麺¥650) |
『ラーメンポッポッ』(1998/11/05発行 1998/09/30現在) | |||||
| 雑 | 1999 | 1/1発行 | 北京料理 王府(王府麺 昼は¥1000、夜は¥1200)、 つるめん本店(味付け玉子入りつけだれラーメン¥530) |
『ラーメンのおいしい店200軒』(成美堂出版/1999/01/01発行 1999/10現在) つけめんは2店のみ。 |
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| 開 | 1999 | 9月19日 | 純情屋 | つけ麺¥550 | HA | ○ | ○ | ||
| 雑 | 1999 | 10/26発行 | 『KANSAI1週間』(1999/10/26)「突撃!うまいラーメン100店」 つけめんの記述なし。 |
『KANSAI1週間』(1999/10/26)「突撃!うまいラーメン100店」 つけめんの記述なし。 |
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| 雑 | 1999 | 10/30発行 | 山長(ひらめん¥600)、 つるめん(つけめん¥580、特製つけめん¥1000)、 力雅(ざるラーメン¥700) |
『らーめん大好きMINI』(日本出版社/1999/10/30発行 1999/08/31現在)。つるめんは「自家製、中太ストレート」 | |||||
| 開 | 2000 | 1月27日 | ほんまの老麺屋 | つけ麺¥680 | HA | ○ | ○ | ||
| メ | 2000 | 熊五郎(1970開店) | ごまだれつけめん¥530 | ||||||
| メ | 2000 | 7~8月 | 月光仮面(1994開店) | ほうれんそう麺もりそば¥600 | 『うまラーメン関西版 改訂版』(2000/09/30)掲載 『関西激うまラーメン』(2003/01発行 2002/08現在)掲載 「麺にホウレン草を混ぜこんだもりそばがあり、ゴマ風味のつけダレはクセになる味だ。」 |
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| 雑 | 2000 | 09/30発行 | 月光仮面(ほうれんそう麺もりそば¥600)、 山長(ひらめん(冷)¥650) |
『うまラーメン関西版 改訂版』(2000/09/30) つけ麺はこの2店のみ。オリジナル版(『うまラーメン関西版』(1997/12/24))に掲載されていたつるめん本店@鶴橋は掲載されず。 |
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| 雑 | 2000 | 11/20発行 | 『伝説のラーメン』(2000/11/20発行 2000/09/01現在) 紹介132店中、つけ麺はなし。 |
『伝説のラーメン』(2000/11/20発行 2000/09/01現在) 紹介132店中、つけ麺はなし。 |
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| 開 | 2001 | 4月2日 | 西宮大勝軒 | 特製もりそば¥600 | HA | × | ○ | 「關西にとつては黒船襲来の樣なもの」 豚骨魚介についてココがポイントだとの指摘。「最初のポイントはここだと思います。しかしながらフォロワーが無く孤軍奮闘の状態にあり流行の火付け役とまではいかなかった感は否めず」 |
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| メ | 2001 | 6月 | あじゅち屋(1999.11.01開店) | HA | ○(ゆで玉子、きざみ海苔) | いつ頃からつけ麺¥650を提供しだしたか不明。 2001/06に訪問した時にあったという証言あり。 『伝説のラーメン』(2000/11/20発行 2000/09/01現在)にはまだつけ麺の記述なし。 2000/09~2001/06の間に提供を開始した? |
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| 開 | 2001 | 8月1日 | 秀次郎 | -- | -- | -- | -- | ||
| 開 | 2001 | 8月4日 | 辛来人(からくり) | つけ麺レギュラー¥780 | HH | ○(蒸し豚、キュウリ、キャベツ、ネギ、パプリカ、ごま) | 広島風つけ麺の店。メニューはつけ麺のみ。 京都初のつけ麺専門店かも? 関西で初めて広島風つけ麺を出した店かも? ⇒広島風つけ麺はもっと早く出していた店があったという証言有り 関西初のつけ麺のみの店かも? |
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| 開 | 2002 | 3月1日 | 秀一らあめん | つけ麺¥600 | HA | つけ麺は少なくとも6月26日には存在を確認。開店当初は太陽製麺の麺を使用、5月には自家製麺となっていた模様。 | |||
| 開 | 2002 | 4月6日 | 麺乃家 | つけ麺¥700 | 『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」掲載。 開店当初からつけ麺を提供していた模様。「特注の太麺」(同書)。 2005年7月から自家製麺開始。同年12月から黒豆つけめん提供開始。 |
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| 開 | 2002 | 4月30日 | 満月西宮店 | ざるらーめん(醤油ダレ、味噌ダレ¥750) | HH | ○ | ○ | 『あまから手帖』「ヘンコツラーメン」(2003.03)掲載 東京赤羽「満月」の二代目と義弟夫婦による。青竹打ち麺 |
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| 開 | 2002 | 5月1日 | 楼蘭 | つけ麺¥700 | 『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」掲載。 開店から間もない時期につけ麺の提供を開始していた模様。 『関西激うまラーメン』(2003/01発行 2002/08現在)掲載 「関西では珍しいつけ麺もある。ラーメンと同じベースを使うつけ汁が美味。」 |
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| 雑 | 2002 | 5/14号 | 『関西一週間』「ラーメン大賞」つけめん部門無し | ||||||
| 開 | 2002 | 5月24日 | 味濱家 | つけ麺¥700 | 「兵庫県内の店でつけ麺系がよく話題になるのは、西宮の大勝軒と手打ラーメン満月、そしてこの味濱家です」(かもねぎさんサイト) | ||||
| メ | 2002 | 6~9月 | 楼蘭 | つけ麺 | |||||
| 雑 | 2002 | 6/25号 | 西宮大勝軒(「大勝軒」でのエントリー)(もりそば¥600) | 『関西ウォーカー』「熱いぜ!ラーメンWalker杯」 予選リーグ 全国有名店の関西進出店グループに「大勝軒」名で西宮大勝軒がエントリー。この号でのつけ麺もやはりここ1軒のみ。 |
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| メ | 2002 | 07/13 | 尾道ラーメンめんくい | つけ麺¥600 | 『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」掲載 | ||||
| メ | 2002 | 07/13 | 麺飯 | つけ麺¥600 | 牛バラ肉のつけそば¥880 | 『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」掲載 | |||
| メ | 2002 | 07/13 | 小坊主 | 特製冷麺¥780 | 『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」掲載 | ||||
| メ | 2002 | 07/13 | 彩色ラーメンきんせい | 冷やし麺¥700 | 『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」掲載 | ||||
| 雑 | 2002 | 7/13号 |
、 |
楼蘭(つけ麺¥700)、 麺乃家(つけ麺¥700)、 尾道ラーメンめんくい(つけ麺¥600)、 麺飯(牛バラ肉のつけそば¥880)、 小坊主(特製冷麺¥780)夏季限定、 ほんまの老麺屋(つけ麺¥680) 純情屋(つけ麺¥550、担々つけ麺¥800)、 秀一らあめん(つけ麺¥600)、 彩色ラーメンきんせい(冷やし麺¥700)、 つる麺(つけめん¥550) |
『週刊現代』2002/07/13「うまいつけ麺東西ベスト30」。 関西の選者はPAPUAさん。 関東は東京19店、神奈川1店、関西は大阪10店。 楼蘭、麺乃家は開店当初からつけ麺を提供していた模様。 全国誌で採り上げられることからして、東京では既に黎明期は脱し「雨後の筍」期に突入した頃か。関西ではタマ数がまだ多くなく、黎明期の末期という頃か。 |
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| メ | 2002 | 08/20 | あじゅち屋 | つけ麺¥650 | HA | 『関西ウォーカー』「真夏のパワフルグルメ四天王が集結だ!!」(2002/08/20号)掲載 『関西激うまラーメン』(2003/01発行 2002/08現在)掲載 「冷水でしめた麺をあたたかいスープでいただく」 |
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| メ | 2002 | 08/20 | キム商店 | 冷やし麺¥700 | 『関西ウォーカー』「真夏のパワフルグルメ四天王が集結だ!!」(2002/08/20号)掲載 この店の詳細不明。 |
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| メ | 2002 | 08/31 | 本黒門らーめん | 黒小麦つけめん¥800 | 『最強のラーメン』(2002/08/31現在)巻頭につけ麺特集掲載 「関西では珍しい塩つけ麺として紹介。写真も掲載されている。 |
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| 雑 | 2002 | 8/20号 | 大勝軒西宮店(特製もりそば¥600)、 つる麺(つけ麺¥550)、 あじゅち屋(つけ麺¥650)、 キム商店(つけ麺¥600)、 辛来人蛸薬師本店(つけ麺レギュラー¥780) |
『関西ウォーカー』「真夏のパワフルグルメ四天王が集結だ!!」(2002/08/20号) 「冷麺」枠でつけ麺紹介(「冷麺」枠では他に冷やしラーメンと人気アジアン麺が特集)。「スープも麺も個性派ぞろい!!ついにつけ麺ブームがやって来た!! 東京や広島で人気のつけ麺が、関西でもジワジワと浸透中!今までにない麺のツルツル感と濃厚でアツアツのつけダレで、味にうるさい関西人の舌をも魅了するつけ麺の名店はココだ!!」現状確認できる雑誌での関西で初めてのつけ麺特集か? |
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| メ | 2002 | 8月 | 龍旗信(2001.01.20開店) | 龍旗信つけ麺¥800 | HA | × | 『関西激うまラーメン』(2003/01発行 2002/08現在) 「冷たい麺を温かいスープにつけて食べる塩つけ麺がルーキーとして参入。」とあるので、この頃に提供を始めたのではないか。 『ラーメン3/4×100』(京阪神エルマガジン社 2002/11発行)掲載 |
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| 開 | 2002 | 9月22日 | 京都百年屋 | つけ麺 | HA | ○ | 熊五郎系。庄司氏プロデュース。オープン時からつけ麺をメニューに入れていた。 | ||
| 雑 | 2002 | 11月発行 | 麺屋 楼蘭(つけめん¥700)(文字のみ) 龍旗信(龍旗信つけ麺¥800)(文字のみ) 山長(ひら麺¥650)(文字のみ) 京都百年屋(和風あっさりつけ麺塩¥700)(小写真) 大勝軒(特製もりそば¥600)(メイン) あじゅち屋(つけ麺¥650)(小写真) |
『ラーメン3/4×100』(京阪神エルマガジン社 2002/11発行) |
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| 雑 | 2002 | 12月16日発行 | いちばん(中華ざる(つけ麺)¥550)文字のみ 京都百年屋(つけ麺 塩 名古屋コーチン煮たまごのせ¥800、つけ麺(醤油)¥700)メイン写真 |
『京都ラーメン物語』(京都新聞出版センター 2002/12/16発行) 掲載80軒中、つけ麺は2店。いちばんの中華ざるはおそらくざるラーメン。 |
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| 雑 | 2003 | 1/1発行 | あじゅち屋(あじゅち屋つけ麺¥650)、 本黒門らーめん(黒小麦つけめん¥800「関西では珍しい塩つけ麺」)、 純情屋(つけ麺¥550)、 西宮大勝軒(特製盛りそば¥600)、 ほんまの老麺屋(付チャーシュー¥800) |
『最強のラーメン』(2002/08/31現在)巻頭につけ麺特集 | |||||
| 雑 | 2003 | 1月発行 |
麺屋楼蘭 月光仮面 龍旗信 紀州和歌山ラーメン あじゅち屋(つけ麺¥650) 大勝軒(特製もりそば¥600) |
『関西激うまラーメン』(昭文社 2003/01発行 2002/08現在) つけ麺が載っているのは5店。うち写真付きでその店のメインとして紹介されているのは大勝軒のみ。 |
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| 雑 | 2003 | 3月号 | 満月(ネギ肉ざるらーめん[醤油ダレ]¥830) | 『あまから手帖』「ヘンコツラーメン」。 つけ麺の紹介は満月のみ |
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| 開 | 2003 | 4月5日 | 魔法堂 道頓堀店 | 付け麺¥700 | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30)掲載 | ||||
| 開 | 2003 | 4月16日 | ラーメンみなとや | 冷やしつけ麺¥500 | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30)掲載 | ||||
| 開 | 2003 | 4月28日 | 玄麦らーめん亜門 | せいろらーめん¥800、鴨せいろらーめん¥1000 | ○ | ○ | 石臼挽きそばの店「春知」オーナーによる店。 『週刊ポスト』2003/08/15「激うま!つけ麺の名店30」掲載 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30)掲載 |
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| 開 | 2003 | 4月16日 | 東池袋大阪大勝軒 | HA | × | ○ | |||
| 雑 | 2003 | 5/27号 | 大勝軒西宮店(の名称で掲載) | 『神戸ウォーカー』 つけ麺部門がある。グランプリは大勝軒西宮店(の名称で掲載)。 関西情報誌のランキング企画でつけ麺が独立部門化されたのはこれが最古か? しかしながらエントリーは「大勝軒西宮店」1軒のみでグランプリもヘッタクレも無い状態。 2003年現在の阪神間のつけ麺事情を映し出しているといえる。 |
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| 開 | 2003 | 6月9日 | 麺屋其の一 | つけ麺¥800 | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30)掲載 | ||||
| 開 | 2003 | 6月24日 | らーめん屋段七 | 太平つけ麺¥700 | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30)掲載 | ||||
| メ | 2003 | 06/24 | らぁ麺屋 一之助(2003.02.23開店) | 『関西一週間』「スクープ!夏ラーメン」(2003/06/24号)掲載。 旧「千里熊五郎」千里中央店がリニューアル |
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| メ | 2003 | 06/24 | ペギィ・スゥ(2002.12.02開店) | 『関西一週間』「スクープ!夏ラーメン」(2003/06/24号)掲載。 | |||||
| メ | 2003 | 06/24 | らーめん海老蔵(2002.09.20開店) | 『関西一週間』「スクープ!夏ラーメン」(2003/06/24号)掲載。 | |||||
| 雑 | 2003 | 6/24号 | 一之助、ペギィスゥ(高麗橋)、秀一、海老蔵 | 『関西一週間』「スクープ!夏ラーメン」 ラーメン大賞の企画はこの年は無く1年開けてから再企画。 |
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| メ | 2003 | 7月11日 | 麺乃家 | ひやあつ十八番 | HA | × | ○(2005/07より自家製麺) | 提供開始時期は未確認。 | |
| 雑 | 2003 | 8/15号 | 麺乃家(ひやあつ十八番¥700、ひやあつ十六番¥700)、 玄麦らーめん亜門(せいろらーめん¥800、鴨せいろらーめん¥1000) 楼蘭(柚子塩つけ麺味玉入り¥850、醤油つけ麺¥700) 龍旗信(塩つけ麺¥800) 純情屋(つけ麺¥550、担々つけ麺¥800) 辛来人(つけから麺¥780) 大勝軒(特製盛りそば¥650) |
『週刊ポスト』2003/08/15「激うま!つけ麺の名店30」 | |||||
| メ | 2003 | 7月11日 | 麺乃家 | ひやあつ十八番 | HA | × | ○(2005/07より自家製麺) | 提供開始時期は未確認。 | |
| メ | 2003 | 8月 | じゃんまるらーめん(2002.11.01開店) | つけ麺¥700 | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30 2003/08現在)掲載 | ||||
| メ | 2003 | 8月 | らーめん わんや(2001年開店) | つけ麺¥550 | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30 2003/08現在)掲載 | ||||
| メ | 2003 | 8月 | 芦屋らーめん庵(1987開店) | つけ麺 | ○ | 『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30 2003/08現在)掲載 開店年は『ぴあランキン'グルメ シリーズ2』より。 『伝説のラーメン』(2000/11/20発行 2000/09/01現在)にはまだつけ麺の記述なし。 |
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| 雑 | 2003 | 9/30号 | 龍旗信(龍旗信つけ麺(塩)¥800)、 麺乃家(ひやあつ18番¥700)、 芦屋らーめん庵(つけめん¥700)、 らーめん屋段七(太平つけ麺¥700)、 麺屋其の一(つけ麺¥800)、 玄麦らーめん亜門(せいろらーめん¥800)、 ラーメンみなとや(冷やしつけ麺¥500)、 大阪大勝軒(つけ麺¥700)、 魔法堂 道頓堀店(付け麺¥700)、 麺屋楼蘭(つけ麺¥700)、 麺飯(牛バラ煮込みのつけそば¥880)、 月光仮面(もりそば(夏季限定)¥600)、 らーめん わんや(つけ麺¥550)、 あじゅち屋(つけ麺¥650)、 じゃんまるらーめん(つけ麺¥700)、 辛来人(つけから麺[レギュラー]¥780) |
『噂のラーメン 関西版2004』(2003/09/30 2003/08現在) 『噂のラーメン 関西版』はこの号が最初? |
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| 開 | 2003 | 10月16日 | 麺哲 | ||||||
| 開 | 2004 | 5月15日 | しゃかりき | 「京都においてつけ麪を廣めた最大の功勞者」 | |||||
| 開 | 2004 | 5月15日 | 弥七 | つけ麺 | ○(半熟煮玉子、チャーシュー、白髪葱) | ○ | |||
| メ | 2004 | 9月 | しゃかりき | 限定牛すじつけそば(大¥750、小¥650) | |||||
| 雑 | 2004 | 12/14号 | 大阪大勝軒(ピチピチ麺大賞)、大天徳(弾力太麺賞)、秀一(シコシコ麺賞)、西宮大勝軒(もりそば賞。 なお、「大勝軒」の名で掲載) | 『関西一週間』「第1回 カンイチラーメン大賞」(大賞:きんせい) 以後は最終回の第6回(09年)まで毎年つけめん部門が設定されている。 |
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| メ | 2005 | しゃかりき | つけ麺 | ||||||
| 開 | 2005 | 5月23日 | 麺屋ちぇり~亭 | つけ麺¥750 | 『関西ウォーカー』2006/02/14(No.4)「真冬にうなるうまいラーメン300杯」掲載。 | ||||
| メ | 2005 | 12月 | 虎一番(2001開店?) | つけ麺¥850 | 『あまから手帖』2005.12「変革のラーメン」掲載 | ||||
| メ | 2005 | 12月 | 麺屋○竹(2002.11開店) | つけそば¥900 | 『あまから手帖』2005.12「変革のラーメン」掲載 | ||||
| メ | 2005 | 12月 | カドヤ食堂(2001.11.06開店) | 特製つけそば¥750 | 『あまから手帖』2005.12「変革のラーメン」掲載 | ||||
| 雑 | 2005 | 12月号 | きんせい(特製つけ麺¥750)、麺屋○竹(つけそば¥900)、麺乃家(ひやあつ十八番¥700)、弥七(つけ麺¥800)、虎一番(つけ麺¥850)、カドヤ食堂(特製つけそば¥750) | 『あまから手帖』「変革のラーメン」 紹介25軒中、つけ麺がメニューに入っているのはこの6店。うち写真入りで紹介されているのはきんせいとカドヤ食堂の2店。 |
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| 開 | 2006 | 2月1日 | 高倉二条 | ||||||
| 雑 | 2006 | 2月14日号 | 麺哲、カドヤ食堂、しゃかりき、麺乃家、麺屋ちぇり~亭(2005/05/23開店)、西宮 大勝軒、大阪大勝軒、ほんまの老麺屋、純情屋 | 麺哲(醤油ばかつけめん¥1000)、 カドヤ食堂(特製つけそば¥750)、 しゃかりき(つけそば(味噌)¥750)、 麺乃家(黒豆つけめん¥800)、 麺屋ちぇり~亭(つけ麺¥750)、 西宮 大勝軒(もりそば¥650)、 大阪大勝軒(つけ麺¥750)、 ほんまの老麺屋(つけチャーシュー麺¥800)、 純情屋(担々つけ麺¥800) |
『関西ウォーカー』2006/02/14(No.4)「真冬にうなるうまいラーメン300杯」。この号は通巻300号を記念した特大号。 つけ麺が紹介されている9店のうち麺哲、カドヤ食堂、しゃかりきの3店は複数のメニューが紹介されている中につけ麺も紹介されている。他の6店はつけ麺のみの紹介。 |
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| 開 | 2006 | 9月1日 | 玉五郎 | ||||||
| 閉 | 2007 | 3月20日 | 東池袋大勝軒(東京) | この前後、全国にニュースが伝えられつけ麺の知名度は格段に上がった。 | |||||
| 雑 | 2009 | 12月9日号 | 『最新ラーメンの本 2010 関西版』(交通タイムス社/2009/12/09発行/2009/10/09現在) 石山勇人監修ラーメン本の関西版第1号。紹介101店舗中、つけ麺が紹介されている店は59店(うち写真入47店、文字のみ12店)。新店中心の編集とはいえつけ麺をラインナップに入れている店が約6割。「完全に定着した」といい得るだろう。「今、業界を席巻するのはつけ麺」との記述も。 |
『最新ラーメンの本 2010 関西版』(交通タイムス社/2009/12/09発行/2009/10/09現在) 石山勇人監修ラーメン本の関西版第1号。紹介101店舗中、つけ麺が紹介されている店は59店(うち写真入47店、文字のみ12店)。新店中心の編集とはいえつけ麺をラインナップに入れている店が約6割。「完全に定着した」といい得るだろう。「今、業界を席巻するのはつけ麺」との記述も。 |