お知らせ
重要
前回書いたとおり、ロリポップのデータベースに高負荷をかけたため(エントリが多くなったこと以外の原因が思いつかないが、詳細は不明)、データベースへのアクセスを拒否されてしまった。
データベースにアクセスできないと、ブログの更新ができないし、コメントやトラックバックも受け付けられない。
つまりブログとして機能しないと。orz
ってこれ書いてるじゃん!とツッコまれるかな? これはトップページ(もう更新できない)を直接いじって書いているだけで、この文章はブログのシステムからはエントリとして認識されていないのです。はい。
というわけで、新しいブログシステム(MT4.2)に移行しました。
アドレス(http://taizo3.net/hietaro/)は変わりませんので、ブックマーク等の変更は不要です。
これまで(2007/08~2009/06)のブログ(以下「旧ブログ」)のトップーページは、
http://taizo3.net/hietaro/index2.php
としました。上記の通り、現在のところ個別ページにはアクセスできますが、月別とかカテゴリ別とかのアーカイブにはアクセスできません(500エラーが出ます)。
アーカイブページは追い追い、手動ででも作ろうと思ってます。
あと、旧ブログのトップページはファイルの名前を変えただけ(index.php⇒index2.php)なので、旧個別ページからであっても、トップページ(http://taizo3.net/hietaro/)にアクセスすると、当然新ブログの方のトップページに行きますのでご注意下さい。
とにかく!
・2007/08~2009/06の旧ブログ
http://taizo3.net/hietaro/index2.php
・2009/07~の新ブログ
http://taizo3.net/hietaro/
てことです。
そこんとこ夜露死苦。
ここんとこ御無沙汰。
2009/07/03 ひえたろう
困りましたよ
えっと。
どうやら過去ログが増えすぎたみたいで、ロリポップのサーバーに高負荷をかけてると怒られました。
「サーバーダウンの可能性もある」だって。(゚Д゚)ナナナナンデスト!?
えええええええええそんなことになっとるんすか???
管理画面のアクセスが拒否されてしまっているし、現在はコメント投稿もTBも受け付けられない状況になってます。
私にゃどういうことが原因なのかよく把握できてないんだけど……。
いずれにせよ、同じサーバーを使ってる皆さんには迷惑をかけたかもしれない。
申し訳なかったです。m(_ _)m
これまでも宿主のたいぞ氏にMTのアップグレードを勧められていたのだが、以前に失敗した経験があってなかなか踏み切れずにいたんですよ。
しかしこうなったら実行に移すしかなさそうだ。
……といっても現在、管理画面にログインできなくなっているので新MTで過去のエントリを管理するのは難しそう。
ちなみに旧MTで管理していたブログは、『digital ひえたろう』 編集長の日記★雑記★備忘録、『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫、関西地ソース本舗の3つ。
これらは実質的に更新ができないと考えていいのかな。
#この記述自体はトップページをオフラインで修正してFTPで上げてます。
『digital ひえたろう』 編集長の日記★過去ログ倉庫はもともと「過去ログ」という位置付けだから今さら更新しないし、コメントできなくても大きな問題じゃない。
関西地ソース本舗はエントリ数が少ないので再アップしてもいい。
問題はこれまで運営していた『digital ひえたろう』 編集長の日記★雑記★備忘録で、これをどうしたらいいのか、善後策を思案中。
このサーバー高負荷の原因はデータベースが云々だとロリポップは言うのだけども、知識がないのでまったく意味がわからんのよ。(^^;
#ちなみに使っているのはMySQL。エントリ数は1000弱くらいかなあ。
最悪の場合はアドレスが変わるかもしれません。いずれにせよ今後もごひいきに。m(_ _)m
掲示板は生きてますので、とりあえずコメントなどは掲示板↓へお願いします。
『digital ひえたろう』掲示板
http://taizo3.net/hietaro/cgi-bin/joyful.cgi?
知らぬ間にこの夏の望麺会の募集が始まっている。
前の冬にどんなもんかちょっと覗いてみようかなとも思ったんだけども、諸事情で結局申し込まなかった。
今回申し込んでみようかなあ、とか悩んでたりする。
で、今回も悩んでるうちに締切が来るんじゃないかとも。(^^;
全く関係ないけど、こんな↓ニュースがあったね。
スガキヤのラーメンフォーク、NY近代美術館で人気爆発
http://www.asahi.com/food/news/NGY200906270008.html
突然食いたくなったものリスト:
- パイン缶
本日のBGM:
Johnny B. Goode /JUDAS PRIEST
見事にメタルだ。(^O^)
「7.5hz」って知ってる?
ななてんごへるつ。
この数字を店名に冠しているラーメン屋まである。
「麺屋7.5hz」は以前は単に「麺屋」という名前だったんだけども、チェーン展開する際にこれでは商標が取れないということで、名前を変えたのだそうだ。
以前この店に「7.5hz」の根拠を聞いたような気がしたんだけどあまりよくわからず、人間の心臓の鼓動が7.5hzなのかな、くらいに思って深くは考えていなかった。
しかし最近ちょっと気になって......というのもたまたま「麺屋7.5Mhz」と記述しているのを見かけて、「どんだけ速い鼓動だ??(^O^)」と。で、「じゃあ7.5hzって正確にはどういう数字だった?」ということでググったというわけ。
7.5Hz (ヘルツ) の意味(公式サイトの説明)
http://www.geocities.jp/menya9_9/
| 7.5Hz (ヘルツ) の意味 人間の心は何処にあるのか? 多くの人は胸を指差すが、実際は脳の中。 心は脳の働きに過ぎない。 今まで心の問題は科学ではなく、哲学的な話として論じられてきました。 しかし科学が進めば進むほど、脳の問題だとわかってきた。 人間の身体は細胞から出来ており、その数60~70兆個です。 その中に量子というものがあり、簡単に言えばヒモの様なものでそのヒモが振動している。 その振動をMRA(共鳴装置)という機械で測ると秩序を保つ波動が7.5Hz。 絶好調だけど少々押さえ気味で、ウトウトしているけど目が覚めている状態が7.5Hz。 これが人間にとっての最高状態。 つまり赤ちゃんなのです。 産まれた時の脳波は7.5Hzで、非常に快適状態。 赤ちゃんは嘆いたり悲しんだり恨んだりは、ほとんど無い。根に持つ事がない。 いつも一定の7.5Hzで生きているそうです。 目がきれい、肌も張りがあり、成長も早い。 そういう脳であれば人間は非常に良い状態で生きているわけです。 さて、大人になってしまった我々が7.5Hzの世界に行く事は出来るのか? 2つの事を実践すれば出来るそうです。 1つは、楽しい事を思い出す事が大事。 それをいつも心掛け幸せ探しが出来るようになると7.5Hzの脳波に近づくそうです。 2つめは、未来に対してより鮮明に具体的にイメージをはっきり持っていく事。 良い事をどんどん思い返す作業と未来を具体的にイメージ化する この2つが大事だという事です。 麺屋7.5Hzの中華そばを日々お客様に提供し、お互い7.5Hzの世界で日々自然体でいきたいものである。 |
え、MRA......?
波動......?
量子......?
「人間にとっての最高状態。つまり赤ちゃん」......?
むううううぅぅ。
で、こういうのを見つけた。麺屋7.5Hzの掲示板。
http://www1.rocketbbs.com/410/bbs.cgi?id=menyabbs&mode=pickup&no=622
|
★ (No Subject) / ようたん。 引用 7.5Hzの説明を読みました。。理解です。 ちなみに、MRAではなくMRIですmagnetic resonance imaging 磁気共鳴イメージ法。ではないでしょうか? No.622 - 2008/06/03(Tue) 20:18:03 ☆ (No Subject) / きぃお 引用 |
で、ここで「参照してください」と言われたリンク先は......、
http://www.hbi-salon.com/salon/mrastory.htm
「波動」だった......。_| ̄|○∠))
江本の名前も出てくる。
MRAを知らない人のために、説明のリンクを貼っておこうとこの↓ページをリンクしようとよく読んだら......。
ニセ医療装置MRAとETAscan(忘却からの帰還)
http://transact.seesaa.net/article/104056391.html
文中の「ニセ医療装置MRAで商売していた人物」という部分に、上記波動サイトへのリンクがあった。(^^; 狭い世界だ。
まあとにかく、MRAはインチキ、波動商売の小道具という理解でいいだろう。
そうか、麺屋7.5Hz、波動さんだったのか......。i||!_| ̄|○i||!
ラーメン自体はうまいけど......やっぱり早めにチケットを消費してしまおう。(破棄するとは言わない。(^O^) 食い物に罪はない)
実は「7.5Hz」で検索すると、引っかかってくる話題はほとんど絞られてくる。
それはだいたい2つに絞り込まれ、その1つが↑の麺屋7.5Hzの「人間の心は何処にあるのか?」から始まる説明。もう1つがこれから紹介する「7.5Hz怪文書」。
しかしこの2つも内容がかなり酷似している部分があり、どちらかがどちらかを下敷きにしたか、あるいは共通の元ネタがある、つまり元ネタはたった1つだと思われる。
「7.5Hz怪文書」というのは、2003~2005年あたり(?あんまり正確にはわからない)に創価学会内で出回ったらしい「怪文書」のこと。私は学会員ではないのでよく知らないが、ネット上の記述を見ると、(少なくとも学会内では)それなりに問題になったようだ。

7.5Hz怪文書
「怪文書」は「信仰をする理由」と題されている。内容は、麺屋7.5Hzの説明のように、「7.5Hzの状態=最高の生命状態になることが大事」という導入から始まり、「南無妙法蓮華経」は「百万倍ありがとう」という意味(!)で、インドの言葉を日蓮が日本に持ってくる際に「最も良い波長」(=7.5Hz)で顕したのが「南無妙法蓮華経」という言葉・発音なのだ......だから題目を唱えると成功できる。皆さん信仰を大事にね......ということになっている。あまりに無茶苦茶なので要約することを脳が拒否してしまってかなり端折っているけども、まあ、うん、そういうことで。
ここにも水伝の陰がチラホラと......。
いくら学会を礼賛するような結論となっているとはいえ、無茶苦茶な論理で礼賛されても迷惑なだけで、当然のことながら学会員からのツッコミも入っている。
ツッコミを入れている方によると、
|
全くのデタラメとしか言いようのない、講演の速記と称する怪文書が出回っています。 怪文書のタイトルは「仏法の科学 ... 科学的な祈りとは」「信仰する理由」など、いろいろです。 (略) このデタラメな講演をおこなった人物も早くから特定できています。ところが、その速記録が、何者かによってコピーされ、その人物の名ではなく、他のいろいろな著名人士の名を騙り、いまや世界中にばら撒かれているという事態になっています。 |
ということだそうだ。
このツッコミのアップデート版?もあった。
怪文書セミナーを破折する
http://www.geocities.jp/heiheikoufu/hajya/7.5Hzkaibunsho.html
この方は全文をアップしていないが、別バージョン?と思われる文書がネット上にあった。
かなり長いが、もしどうしても読みたいというのなら、以下をクリックしてみるがいい。
・怪文書を表示する
うーむ。
結局なんなんだよ7.5Hz。(^^;;;;
「7.5Hz」では他にこんな論文(みたいなの)↓も引っかかったけど、
論文2 「氣」の作用と脳波との関係
http://www.alphacom.co.jp/shiga.fils/sub5.htm
これだって「サトレエネルギー学会シンポジウム発表論文より抜粋」(「サトルエネルギー学会」の誤字だろう)だとか言うし。prz
......ったくどいつもこいつも。(^^;;;;
ラーメン屋の屋号にこんな深い闇が潜んでいようとは。
いやはやまったく。
なあ。
突然食いたくなったものリスト:
- なし
さようなら世界夫人よ /頭脳警察
桑名正博ちゃうぞ。(^O^) メロディがいいんだよなあ。カラオケで歌ってみたいんだけど、さすがにないねえ。
これもついでといえばついでの話で。
バーゲンの話のイキオイでいくつかスーバーのサイトも見たいんだけども(バーゲン広告はないので(^O^)載せてないけどね)、ダイエーのサイトって、どうなんだろう?
いや中身は知らないけど、トップページの話。
ダイエー[ごはんがおいしくなるスーパー]
http://www.daiei.co.jp/index.php

スナップショット
スナップショットを見てもらえばわかるけども、トップページの一番いい場所が、「XML LOADING」という文字が出たまま表示されない。
私の環境(Windows2000)では
・InternetExplorer6
・Firefox3
・Lunascape5
・GoogleChrome1
のどれでもそうだった。
XP以上でなら見られるとか、マックならいいとかLinux限定とか、何かちゃんとしたプラグインを入れなくちゃいけないとかあるのかな?
しかもよく見るとレイアウトの横幅が900pxに設定されている。こういうさほど読者を限定しないサイトだったら、横幅は800pxまでに収めるのが常識的な線だと思うのだけど、どうだろう? 敢えて900pxにする理由ってあるんだろうか。
なんか、いろいろヘンだなあと思う。
突然食いたくなったものリスト:
- らぁめんたむらのつけめん(閉まってた(^^;)
本日のBGM:
Crash Bang Wallop /RAVEN
左が薄くなってるのは、始まりの日しか書かれていないところ。実際いつ終わるかは知らないので、どのあたりでフェイドアウトしてるかを表で見ても意味ないです。
28日以前から始まってるのも多いけど、意味ないので28日からにしてる。
間違ってても一切責任負いません(当たり前)。
特に関東とか位置関係全然わからないので無茶苦茶だろうけどそのへんは自分で整理してね。
・夏のバーゲン2009
突然食いたくなったものリスト:
- 鰻丼
本日のBGM:
souljah /DOUBLE
最近、去年の夏の「夏のバーゲン」というエントリへのアクセスが急増している。
以前のはこれ↓。
もちろん来る人は今年の情報を求めているのだろうから、ここに来たって欲しい情報は得られないはずだ。
それに私はバーゲン情報自体には興味はなく(行かないので)、あくまでもバーゲンの広告を集めて見比べて楽しもうと思ってるので、これまた必要な情報は載ってないかもしれない。
......とはいえ、これだけアクセスがあると、なんか急かされてるような気がする。(^^;
実は数日前までもゆっくり集め出してはいたんですよ。
ただ、お中元広告が結構長くてまだ広告をwebに上げてないところも多かった。
それがこの金曜日くらいに一斉に出揃ったので、そろそろやりましょうかと。
今年は広告費の一層の削減があったのか、全体的につまらない。いつも頑張ってる阪急三番街もイマイチだし、昔あんなに面白かった京阪モールに至っては、完全にバーゲン広告への意欲を失ってしまったようだ。本来、バーゲン広告は予算をかけずにその分アイデアで勝負という側面があって、むしろそれが楽しかったのに、今夏は予算もアイデアもない広告が多いような気がする。あと、メインコピーを省略しているのが多いのも特徴なんだけども、これは予算と関係するのかな?? よくわからん。
あと、阪急・阪神みたいに昔は(経営統合してても)別々の広告をしていたのが、ほとんど同じものにしているという例も。表参道ヒルズと六本木ヒルズとか。そごう・西武は昔から同じ。逆になんばCITY、なんばPARKSは昔はほぼ同じ広告だったのが独自の広告を出すようになった。
マルイとか伊勢丹とか東武とか、全然やる気ないね。(^O^)
ちょっとわけわからんのが、心斎橋パルコやららぽーと甲子園のように、全国的に使われている広告ではなく、この店舗独自の広告を使っているというパターン。ららぽーと甲子園はまだそれでも独自で面白いものを作ろうという意志が感じられる(むしろこっちの方が好き)が、心斎橋パルコの広告はあまりにやっつけ仕事だ。パルコはバーゲン広告には珍しく有名タレントを使う(前回は宮崎あおいで、今回ははんにゃ)ほど力を入れている会社なので、心斎橋パルコ広告の群を抜いたやる気のなさとのコントラストが一層際立つ。このへん、謎。
有名タレント起用といえば、名古屋のセントラルパーク。驚きのアッキーナ。パルコの宮崎あおいに続いて、バーゲン広告界のサプライズだ。<ほんとか? (^^;
そこそこ面白かったのはビッグステップのくいだおれ太郎だけど、そろそろもういいかなあ。
コレド日本橋のバーコードの広告はありがちながらきれいにまとまってて、大したもんだと思う。
ラシックも落ち着いててカラフルで楽しい。
ロフトのかき氷の「氷」という文字を「¥」に置き換えてるアイデアはいい感じ。季節感モロ出てるし。(^O^)
エスト、アヴァンティ、ギャレあたりは王道で攻める。このあたりは無難ながら合格点。<何が合格なんだ? (^^;
ビブレは現在、期待できるバーゲン広告の1つ。バーゲンの名前通り情熱を感じさせる。前回(冬)も素晴らしい広告だった。今回は前回ほどは面白くない。次に期待。
今夏はどれが一番かなあ......。
私としては、ラシックかな。
そしてセントラルパーク、ロフト、コレド日本橋、ギャレあたりが続くという感じ。
皆さんはどうですかね?
「7月1日(水)からスゴイ!」
「阪急 阪神 夏のクリアランス」
「7月1日(水)からスゴイ!」
「うめだのクリアランス」
「阪急 阪神 夏のクリアランス」
※阪神の広告でも阪急の方が先に書いてるよ。orz これからはもうこんなふうに完全に統一でやっちゃうのかな。
「プライスに、サプライズ!」
「大丸のクリアランスセール」
「イーマ夏のイーズセール E'SALE」
「あれもこれも、ショッピング・バカンス!」
「HERBIS PLAZA/PLAZA ENT 夏のクリアランス GRAND SOLDE」
「掘り出しものは、街にある。」
「近くて、いいもの。」
「ボン・ルージュ 三番街のバーゲン」
※三番街らしからぬ普通の作品。今年は予算不足?
「Colorful life」
「DIAMOR SUMMER BARGAIN」
※目立つ広告だと思う。
「誰よりも早く!」
「GARE BARGAIN」
※王道。しかもちゃんと夏とかけている。
「夏のファイティングガールになる。」
「エスト夏のバーゲン」
※これまた王道。しかし素材ではギャレより「夏」を感じさせられないね。だからこそこのコピー。
「待ちこがれた夏を、存分に。」
「2009 SUMMER クリアランスセール」
「Oh! Bargain」
※ここはずっとこのネコキャラで、このロゴでやってるので。
「PARCO SUMMER SALE」
7/1~7/17

※前回もそうだったけども、なぜか心斎橋パルコだけ全国の他のパルコと広告が違う。しかもいつも全くやる気のないやっつけ仕事。日程が違うくらいならそこを差し替えればいいだけのはずだし、あえてそれをしないのは理由があるんだろうし。......ほんとわけわからん。ワードで作ってたりしてな。(^O^)
「必死のパッチで、大バーゲン。」
※ベタベタでだけどね。楽しいし大阪らしい。そろそろもういいかなって確かに思うけど、バーゲン広告はまさに瞬間風速であるからして。
「日本を明るくするのはオカイモノだ」
「そごう夏市」
※そごう心斎橋店は2009/08/01に閉店だよ。名残惜しんできましょう。
「プライスに熱視線。」
「2009 SUMMER タカシマヤ クリアランス」
※バーゲン広告の王道。高島屋もH2Oリテイリングと経営統合したら、阪急・阪神みたいにつまらん共通広告になるんだろうか。
「SPARKLING SALE」
※マルイはバーゲン広告には一切カネをかける気がないという揺るぎない決意を感じる。(^^;
「夏の¥ジェル。」
「CITY BIG BARGAIN」
※考えてるなあ。悪くない。
「欲張りに染まる夏。」
「PARKS GRAND BARGAIN」
※去年の夏はパークスとシティはモデルも一緒でイメージも合わせてたが、今年の冬から全然違う広告になった。こっちの方が面白いよね。
「バーゲンなんばワン!」
「おトクだソレソレ!」
6/26~7/20

※イメージは去年とほぼ同じ。このぬいぐるみさえ使えば同一性は出るので、安くついてよろし。お夏感(^O^)もあるし、いい感じやね。高級感はちょっとないけど。
「おネダン、下げました。」
「なんなん、おとく。」
「NAMBAなんなん 夏のBIGバーゲン」
6/26~7/20

※この冬の「ここだけの話でっせと言いまくり」というコピーはとてもよかったんだけど、今回はとてもありがちなコピーで残念。今回のコピーは何かに引っかけてる??
「近鉄のクリアランスセール」
※近鉄はいつもオーソドックス過ぎて凄く面白い!ってことはないけど、いつも全然違うものを出してくる。その意味では好感が持てるんだよなあ。
「バーゲンは狙いを決めよう。」
「MIO BARGAIN」
※逆にここは、毎年イメージを完全統一。これはこれで、見どころではある。
「あべのand 夏のバーゲン」
「ウチは、行く。」
※知ってると思うけど、「ウチ」は関西弁の女性一人称。
「お待たせしました。」
「Hoops夏のバーゲン」
「NU茶屋町 夏のバーゲン」
「優雅に下ーがれ」
※これがオシャレなのかどうか、私にゃようわからん。
「イケイケの、淀屋橋。」
「odona SALE」
※夏、冬と続いてきた「オドナ買い」というコピーをやめた。新しいのに挑戦するのはステキなことだ。この縛りが取れてよかったけど、今回はちょっと他の店との差別化が図れてない。次に期待。
「MALL THE BARGAIN」
「レッツゴーナツオンナ.」
※京阪モールはもう、面白バーゲン広告戦線からは完全撤退ですかね。
「シティモ夏のクリアランス」
※期間長っっ!
「いつもとちがう、ナツになる。」
「ポルタバーゲン」
6/27~7/5

※いつものイラストやめちゃったのね。
「ザ・キューブ サマーバーゲン」
「Avanti-FISMY BARGAIN²」
「女の子から、景気に元気♥♥♥」
「買う気、回復!」
※何というか、店側の願望が、痛々しいほど。(^^;;;
「冷静ではいられない。」
「ビブレ情熱バーゲン」
※正月ほどではないけどね。
「SOL SALE」
※よく見るとちょっとかわいらしい。地味だけどねえ。しかしweb上にpdfしか置かないっていう理由がよくわからんなあ。(^^;
「Uncontrol.」
「M-INT BARGAIN」
・ムービー
※結構手間がかかっていてきれいな広告だ。
「GO!GO!バザール!」
「Ario BAZAR」
※コピーも全く変わってない。
「LaLaportBARGAIN」
「甲子園は、お金がウクレレ。」
※相変わらずららぽーとは甲子園だけ全国広告と違う。ちょっとバカっぽいコピーもいいですよ。
「クレフィ クリアセール」
※何これ?
「灼熱の夏」
「SHIN-POH-KAN SUMMER BARGAIN」
「ブリーゼブリーゼ夏の大セール」
「BREEZE SALE!」
「三越クリアランスセール」
※今夏はキャッチコピーがないのが増えた。コピー代節約?? しかし三越はほんと、王道の広告だなあ。
「クリアランスセール」
※前回と同じく、経営統合したくせに力の入れようが三越と違いすぎる。この格差に、伊勢丹の方の社員が納得しないんじゃないか? (^^;;
「PARCO GRAND BAZAR」
※心斎橋以外のパルコは、こうです。
「ららぽーとジャンボバーゲン」
「ウッシッシ、今こそドカンと買うぞぅ。」
6/26~7/12

※ほら、やっぱり甲子園と全然違う。ウシっての丑年だからだろうか......。冬もそうだったし。
「オシャレゴコロに火をつけて♥」
「メトロポリタンプラザダイナミックバーゲン」
「ジュンヌ キックオフセール」
6/27~7/20

「ようこそルミネ クオリティバーゲン」
※前回見ていいなあと思ったんだけど、なんだ、ずっと使い回しかぁ。コピー含めて。
「SUMMER BARGAIN VENTA.」
「サマーバーゲンション」
※このベタベタさ加減と店のカラーは合ってるんだと思う。これを百貨店がやってもダメなわけで。
「ARECORE 2009 SUMMER」
「思いたったら、いますぐコレド。」
※アイデア自体はありがちだけど、きれいだよね。
「SUMMER PRICE OFF」
「横浜ベイクォーター SAILING SALE 2009」
※バーゲンの内容は別として、デザインは文字を「NEW YEAR」から「SUMMER」に変えただけ。何の工夫もない。
「東武のクリアランス」
「夏の一斉値下げ 」
「日本を明るくするのはオカイモノだ」
「西武夏市」
※そごうと同じ。
「SOLDES」
「プランタン銀座のザ・バーゲン」
※冬同様、金かかってねーなあ。(^^;
「メルサ市」
※いっそ気持ちがいいね。
「W HILLS SUMMER SALE」
※表参道ヒルズと六本木ヒルズ、一緒にやるみたい。広告制作費を半減させたということかな?
「Very Berry Sale」
「ランドマークに、セールの波が来た!」
※これまたカネかかってないなあ。
「丸ビル・新丸ビルで丸の内の丸を、早いもの勝ち!」
「丸の内 SALE」
※これまた今回は何ともかんとも。前回はよかったのに。
「ALTA GO! GO! SALE」
※このご時世、かなりちゃんと作ってる方だと思う。
「\ELLOW BAZAR」
「ロフトイエローバザー」
7/1~7/17

※カネかけずにアイデア勝負。悪くないと思う。
「来てミーン」」
「LOVE BAZAR」
6/26~7/12

「OFF!」
「マツザカヤのザ・クリアランス」」
※グループ内の大丸よりは随分イメージがいい。
「サマーセール」
6/26~

※冬のに使われていたイラストが気に入ってたんだけどねえ。
「STAR BAZAR」
6/26~7/12

※なんか、やっつけ過ぎてイラレの練習みたいだ。
「7DAYS BARGAIN」
6/27~7/3

※別に好きではないけど、客層にしろちゃんと伝わるよね。
「いよいよSALEスタート!とび出すビッグスマイル!!」
「夏のビッグクリアランス」
「CREARE SPECIAL DAYS!!!!!!」
6/26~7/20

「Ready Go!」
「センパバザール」
※ままままさかのアッキーナ。(゚Д゚) 言葉もない。
「2009 SUMMER BOMB A SALE」
※きっと地元ではCMとかしててわかるんだろうけど、この広告だけだと爆弾男がよくわからないなあ。もったいない。
「セールってベツバラ。」
「ジュラシックセール」
※これはいいコピーだなあ。ところで、ずっと「ジュラシックセール」なのかな。
「でら値下げだがね!!」
「DE LA SUMMER SALE '09」
「Renewal 1st Anniversary」
7/4~7/12

突然食いたくなったものリスト:
- 天津飯
本日のBGM:
You Always Walk Alone /HELLOWEEN
たまに頭に浮かんで来てぐるぐる回る。
この1週間でいくつかのラーメン屋さんで話をして、ふと思い出したり実際にあったことが「してもらったことをする」というので共通してるなあと思ったので、エントリにしてみた。
「南大阪のつけ麺、夢のコラボっっっ!」で書いたコラボ企画の最中のこと。
将来の独立を考えているという純情屋のYA君に対し、綿麺主人綿田氏は、
「何でも聞いてくれたら教えるから。応援するから」
と声をかけていた。
「何でもって......。なんでそんなにしてくれるんですか?」
と戸惑いながら聞くYA君に対し、綿田氏の答えは、
「自分がしてもらったから」
だった。綿麺はその初期の頃、麺哲庄司氏や虎一番西山氏が、麺の打ち方やチャーシューの作り方を気前よく教えてくれた。麺哲庄司氏からは「今すぐ店を畳んでうちに修業しに来た方がいいよ」というようなキツい言葉もかけられたそうだが、庄司氏の批判は決して口だけのものではなく、自分の店の製麺機を自由に使わせてくれ、製麺を教えてくれたという。
しかし庄司氏にしろ西山氏にしろ、このことになんら対価を求めなかった。
みんなに支えられて今があるし、だから自分も、これからやろうとする人には同じことをしようと思う、と綿麺綿田氏は言った。
私はこの話を聞いた時にいたく感動してしまったんだよね。
この話で庄司氏を見直しもした。
それまで私は彼のことを、ただ単に表の面......すなわち上記「南大阪のつけ麺、夢のコラボっっっ!」の冒頭で書いたような、
| 21世紀に入って関西ラーメン界に庄司忠臣氏(当時秀次郎という店にいた)が出現し、「ラーメンは麺」という原点回帰的なスタイルを唱えた。今となれば当たり前のことだけども、当時の大阪のラーメン界は「ラーメンはスープ」という考え方が主流で、例えば脱サラしてラーメン屋を始めたいと考えれば、まずスープを苦労して開発し、そのスープに合った麺を製麺所から買うというのが標準的な行程だった。それに対して庄司君の、自家製麺にこだわり麺を旨く食べるためのスープを作るというスタイルは、当時の大阪ではかなり前衛的だった。これに若い、新しい店の店主たちが影響を受けて広がっていき、大阪でもやっと、ラーメンの中で「麺」が重視されるようになった。今では大阪でも自家製麺はさほど珍しいものではない。言ってみれば、庄司君は関西ラーメン界の綾辻行人だ。(^O^) |
という部分でしか評価していなかった(知らなかった)のだが、それはかなり断片的な印象であって、彼が関西ラーメン業界に与えた影響はもっと大きいものだったと知ったから。
これが1つめの、「してもらったことをする」。
もう1つは、その「何でも聞いて」と言ってもらった方の純情屋YA君の話。
純情屋って店主がああいうキャラクターの店だから、店員とお客さん、あるいはお客さん同士のコミュニケーションというか、初めて会う人でも普通に話せちゃう雰囲気がある。
この時はもうおっちゃんは帰ってて、店はYA君とI君が回してた。
純情屋には坦々つけ麺というメニューがあって、豆板醤で辛さを調整するのだけども、辛いのが全然大丈夫なキモチワルイ人がたまにいる。(^O^)
今回も、私の隣に「豆板醤5杯」ってのを頼んでいる女性がいた。それを受けて店員YA君が言う。
「うちには激辛キングと激辛クイーンと激辛ジャックがいるんですよ。キングはこの前、豆板醤12杯で4玉(800g)ペロリといきました。今日はね、ジャックが8杯っての食べましたね」
「クイーンって誰?」
「お客さんですよ」
「(^O^) ......8杯にしてみよかな」
おもろ過ぎるので声をかけてみた。経験的には、辛いのが好きな人はいい人が多い。(^O^)
ひとしきり話が盛り上がった。
つけ汁を舐めさせてもらったら、短期刺激は何とか大丈夫だったものの、舌のヒリヒリが結構長く続いて、やっぱり私にゃ辛いものはダメだとわかった。閉店したなかむら家がやっていた激辛つけ麺みたいなメニューを出している店があったら、この人を連れて行こう。(^O^)
この夫婦(ダンナさんと2人で来ていた)が帰ってしばらくすると、今度はその奥の席に座っていた若い男の子(20代中盤のかなりのイケメン)が、「お勘定お願いします」と、2350円の支払いに対して5000円札を出した。
「あ、お釣り、2000円でいいです」
「え......? いや、ちゃんとお返ししますよ」
「取っといてください」
「いえいえそんな......、はい2650円です......」
「いや......なんだったら2000円の方取っといてください」
「えー? いや、そういうことしないんで......」
「いや、ボクもう人生どうでもいいんで、いいんですよ」
「は?」
「死のうと思うんで......」
いやいやいやいやいやいやいやいやいや。(^^;;;
そんなん聞いちゃったら、YA君だって、一緒に厨房に入ってるI君だって、端で聞いてた私にしたって、知らん振りするわけにはいかんでしょ。
かといってみんなして大仰に説得するのも変で。YA君も、
「まあ座りや」
と。するとI君が後ろからすかさずコーヒーを入れてあげていた。
「そんなん聞いて『ありがとうございました』って返すわけにもいかんやん。(^O^) 何もできひんけど、話聞くことくらいはできるで」
このあたり、自身も一度は死を決意したことがあるというYA君は動じることなく彼の話を聞き、自分の話を聞かせていた。よく見るとそのイケメンの左手首にはいくつもの傷があった。
店員2人と私でいろいろ彼と話をした。つまらない話が多かったけど。
彼なりにいろんな事情があるみたいではあった。
「そら死ぬわ」という事情には見えないものの、辛いだろうとは思え、その辛さは他人にはわからないのだから何とも言えない。YA君にしろI君にしろ、私にしたって一度はそんなことを考えたことがある人間であり、だからそこにいる誰も、「そんなことくらいで......」みたいなことは言わない。
まあいろいろあるみたいだった。
それはそれとして。
聞いてみると、彼はすごいイケメンなのに、女性経験もほとんどないという。(゚Д゚)
男が好きというわけでもなく単にそういうことに奥手で、前の彼女にもひどい振られ方をして女性不信になったという。
とりあえず死ぬなら10人とやってからにしろ、もったいなさ過ぎると言ったのだが(^^;、通じたかどうかはわからない。
話の流れで一緒にコンビニに行って風俗情報誌を買おうとしたが見つからず、DVD付きのただのエロ本を買ってきてしまった。(^^;
ようわからん展開になったが、まぁこんな、ラーメン屋でふと言った一言で見も知らない人何人もと話が進んで、なぜかコンビニに行ってエロ本を買って帰ってくる、みたいなわけのわからんことは珍しい経験だったろう。(^O^)
最後には
「また純情屋で会おうな」
「はい」
と言って別れたから、次にバラ肉つけ麺を食べるまでは死なないだろうと思っている。そうだったらいいんだけどなあ。
......で、この時のYA君の話が印象的だった。
「オレも、数年前全部イヤになって、仕事も辞めて、もう死んでもいいと思ってた時期があったんよ。その時たまたま、この店(純情屋)によく食べに来てて......、聞き方もいろいろあるやん。あのおっちゃんはああいう感じで、大袈裟に聞くでもなく、でもちゃんと話は聞いてくれて......。あのおっちゃんに救われたんやな。ほんで仕事辞めたんやったら手伝ってくれへんかってことでそれから2年ここにおる。でオレ今生きてる。凄い毎日楽しいよ。だって1回死んだと思ってるから。その意味では凄い幸運なことやと思ってる。まあそこまでできひんにしろ、純情屋っていうのはそういう店でありたいから、オレは君の話を聞くよ」
横で聞きながら、これもまた「してもらったことをする」だなあ、と考えていた。
今回のエントリの「してもらったことをする」というテーマで書くべき2つの話は↑で終わりなんだけども、あともうちょっと。
何にせよ、自殺をしようと決めた人間が、その直前にこの店に来たというのはそれはそれで、食い物屋冥利に尽きるというか、凄いことだなあと思った。
純情屋のおっちゃんが以前、一緒に大門でお好み焼きを食べてる時に言ったこんな↓ことを思い出した。
「ラーメンちゅうのは、人の人生にぴったりくっついてるもんやねん。受験に失敗した時、女にフられて悲しい時、逆に結婚がようやく決まって嬉しい時、......そんな、個人的な大きな経験があった時、そらお祝いとかでみんなでどこか高級料理店に食事に行こうってことはあるやろうけど、やっぱりそういう時、1人で行く店はうどん屋でもそば屋でもトンカツ屋でもなく、ラーメン屋やろ。
大勝軒かて、もともと競馬に行く前に腹ふくらせて行く店やったんや。『大勝ち』やから。そこで競馬新聞片手に予想しながら食って、爪楊枝でシーハー言いながら『ごっそさん』で出て行く......それがラーメン。これでいい。
こんなに人の人生に寄り添った食い物なんて他にないよ」
「やる方にとっても、ラーメンはありがたいんや。
経験がなくても、......例えば脱サラしてもラーメン屋は始められる。
始められるだけじゃなく、来来亭の社長なんか、ラーメンであれだけ大儲けして、やっぱりそれはそれで夢があるやん。『ラーメンドリーム』みたいな言葉もあって。他の食べ物やとあんまりこういうことはないわなあ。
そうでなくてもオレかて、なぁんもなくなって大阪に帰って来て、『これからどうやって生きて行こう?』『世間の端っこの方で、人生スネて生きて行ったんねん』なんて思ってた時にラーメン屋を始めて、今ではある程度食わせてもらえてる。
そういう意味では、ラーメンっていうのは、食べる方にも作る方にも手をさしのべてくれる食べ物なんよ」
こんなふうに考えてるから、純情屋のオヤジにはラヲタだのブロガーだのネット上の評判だのなんて、これっぽっちも気にならないってわけ。(^O^)
そういうところで勝負してないんだよね。
突然食いたくなったものリスト:
- イカの姿フライ
本日のBGM:
Thriller /Michael Jackson
マイケル追悼は、やっぱりこのダンスだ。合掌。
某所で書こうと思ってやめたコメント。
人様のブログコメント欄に書くことでもないよね。(^^;
|
これまでバカのふりをして得をしたことがあるのかもしれませんが、やめた方がいいですよ。知らないうちに本当にそうなっています。 手遅れでなければいいのですが。 |
突然食いたくなったものリスト:
- すいか
本日のBGM:
夢のかなた /チャゲ&飛鳥
どっちがショベルで、どっちがスコップでしょう?

写真はWikipediaより
本来、ショベルもスコップも同義語でどちらをどちらと呼んでもいいのだけれども、それでも日常生活では使い分けていることが多いように思う。
先日テレビでやっていたのだが、関西と関東では、この使い分けが逆になっているらしい。
関東では大きいの(写真左)がスコップで、小さいの(同右)がショベル。
関西では大きいの(写真左)がショベルで、小さいの(同右)がスコップ。

関東

関西
へえええええ。
番組ゲストの羽野晶紀は、
「それ(関東の区別)やったらショベルカーはスコップカーにならんとあかんのとちゃうん?」
と言っていた。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- 麺野郎のつけ麺
本日のBGM:
E=MC² /山口百恵
別に皆さんに見せたところで面白くもないだろうし何の役にも立たないってことは重々承知の上ではあるのだが。
しかしまあ、その、何というか、人としての優しさがあれば、いくら他人の話であっても思わず嗚咽を漏らさずにはおれないような、そういう思い出が世の中にはあるのですよ。
はい。
随分昔のものだけども、倉庫の奥から出てきた。
子供の遺骨を納骨できない親のように、捨てられない......。

タイミングベルト
ああああ、思わず涙が溢れる。
で、タイミングベルトが切れると......、

ユリ・ゲラーのぐんにゃりバルブ(カーボン付)
こうなる。
あああああああああ、そうだろ君ももらい泣き。。。・゚・(ノД`)・゚・。

右のドアミラー
をををを! どうぞどうぞ、涙を拭いてくれよ~。
突然食いたくなったものリスト:
- インデアンカレー
本日のBGM:
戻れない道 /PYG
↓動画は沢田研二の80年代以降のステージだろうから、もちろんPYGでの演奏ではないんだけど、これしかなかったので。
♪人は変わる いつも 過去を捨てるために♪
■2009/06/22 02:40ちょこっと修正
ちゃんとまとまってないけれど。
佐藤
有名な方らしいのだが、私は知らなくて、ちょい恥ずかしい。
なぜ知らなかったことが恥ずかしいかというと、この方、日本おにぎり界の巨星なのだ。
......いや、これはちょっと......かなり不適切な表現かな。(^^;
とにかくおにぎりといえば佐藤初女さん、佐藤初女さんといえばおにぎり。そういうことなのだ。
で、おにぎり好きを自認する私としては、これまで知らなかった不覚が恥ずかしいと。
で、どんな方なのかと知ろうといろいろググってみた。
この方が有名になったきっかけは、1995年4月に公開されたドキュメンタリー映画『地球交響曲第二番』で採り上げられたことらしい。
このサイトでの佐藤初女さんの紹介は、こう。
|
佐藤さんは幼い頃、教会の鐘の音に惹かれ何度も教会の前にたたずんだという。
老人ホームを訪問したり、様々な生と死の出会いを重ねていくうち 「心だけは人々に与えることができる」と思いたった佐藤さんは自宅を開放 30年にわたり心を病んだ人々を受け入れてきた。 訪れる人が増えていく中、佐藤さんは森の中に憩いの場、やすらぎの場をつくりたいと夢見るようになる。佐藤さんを母のように慕う人々によって、1992年10月岩木山麓に「森のイスキア」が完成した。 |
しかしこれではおにぎりと彼女との関係はさっぱりわからない。
わかるのは初女さんがこの「森のイスキア」で、心のうちひしがれた人たちをもてなし、癒してきたのだということ。
とはいえ、彼女は何か特別なことをするわけでもない。
ここ(「特集・インタビュー」)で書かれているとおり、
| やってきた人たちに初女さんがすることはごく平凡なことだ。 料理を作り、一緒に食べる。そして話したくなった人の傍らでじっとその人の話に耳を傾ける。言ってしまえばただそれだけのことである。 |
そしてその料理?が、おにぎりだというわけだ。
このおにぎりがたまらなくうまいらしい。
初女さんのおにぎりを食べて自殺を思い止まった人までいるという。
そうまで言われれば、「どんなおにぎりなんだ? 食べてみたい!」と思うわね。
で、さらにググってみると、その全貌がだいたいわかってきた。(^O^)
作り方自体は後段でリンクを紹介するけども、これが、拍子抜けするほど普通のおにぎりなんだ。
他と違うとすれば、
|
食材は特別なものでなく、身近で手に入るものでやっています。やはりそれをおいしく作るというところ、それしかないんですね。 おむすびというのは、日本中どこにでもあり、材料もごくごく簡単なものです。それが映画の中で、どうしてあんなに多くの人たちの心に響いたのか考えてみますと、それは最初にお米を水に浸すところから最後に握るまで、どの部分においても心が離せないからではないでしょうか。 |
ということ。
つまり、とても心を込めて丁寧に作っている。ただそれだけ。
しかしこれが決定的な違いでもある。
きっと私にこんなに丁寧に、心を使って作れない。
|
私の場合はすべてが『食事』に表われているんでないかと。で、おいしいと感じた時に今まで考えもしないことが、ふわっと出てくるんですね。
それは、直感っていうことでもありますが、直感というのも今突然出てくるのでなくて、今まで蓄積されたものが必要な時にぱっと出てくる。それが直感だと思うんですね。今まで奥に入っていたものが 『あっ、おいしい』と思った時に出てくる。みなさんと会っている時にそういうことを感じることがありますね。 食材は特別なものでなく、身近で手に入るものでやっています。やはりそれをおいしく作るというところ、それしかないんですね。食べると心の扉が開いて、順々に話し出してくれる。話していると、自分で答えを見つけていくんですね。 |
味の善し悪しももちろんそうだが、この体験はもっと包括的なものだ。
食べ手は、その食べ物の奥に見える作り手の気遣いや真心、その結果として表れる丁寧さ ── そんなものを感じるからこそ感動もし、「今まで蓄積されたもの」も出てくる。つまり食べ物はいろんなことのきっかけに過ぎず、感動も心も、食べ手の中にある。それを引き出すスイッチを押すきっかけが「おいしい!」であったり、そのおいしさの奥にある作り手の心への洞察なんだろうと。
『美味しんぼ』(50巻)で海原雄山は、「料理こそ人の心の深奥を突くものだぞ」と言っている。
これは作り手も食べ手も同じことだ。
料理は作り手と食べ手、両方の心の深奥を突く。
そしてこれは何も料理に限らず、「伝える」もの全般に言えることだろう。
光はどれだけ明るくても反射物がなければただ闇に消えて行くのみだ。
で、初女さんのことを調べて感じたことというのは......
- 「うまい」「感動」は、食べ手の内にある。
- しかしそれを引き出すのは作り手であり、その料理である。
- うまいものを作るのは作り手だが、それをうまいと感じることができるのは食べ手であって、作り手ではない。
- 客観的な「おいしさ」があるかどうか、わからない。初音さんのおにぎりと物理的に全く同じものを私が作れたとしても、食べ手が同じように感じるかといえばまた違うはず。食べる環境や、食べ手それぞれの素養・性格・経験......(つまり大袈裟に言えば「人生」)が、その味をうまくもさせ、不味くもさせる。
- 料理は目の前に運ばれた、膳に乗ったものこそが作り手と食べ手との接点ではあるけれど、それをただ「味」とかの情報だけで捉えるのは、料理というものの矮小化かもしれない。
- 食べ手は「うまいものを食べさせてやろう」と思い、食べ手はその心を感じる。この2つが揃ってうまいものはできあがる。どちらが欠けてもうまいものは存在できない。
みたいなこと。あんまり整理できてないけど。
どうしても、ラーメンを思い浮かべながら考えてしまう。(^^;
「うまいものを出してやってるんだ」も、「カネ払うんだからお客様だぞ。どう食っても勝手だろ」も、やっぱり違うんだよね。
|
☆ 演奏している人が音楽家なのではない。感動する心が音楽なのだ。 ── 早川義夫。Webサイト『早川義夫公式サイト』より。
☆ すごい人がすごいのではない。嫌なやつが嫌なのではない。そう感じるのは、自分も同じものを持っているからだ。ゆえに、すごいと思う人がすごいのだ。そうでなきゃ、僕は一生ホームランを打てないことになる。 ── 早川義夫。『朝日新聞』読書面「カジュアル読書ポケットから」「感じる言葉はすうっと入ってくる」より。 |
で、初女さんのおにぎりの作り方だけども、↓のサイトに詳しい。
- 森のイスキア 佐藤初女さんの「おむすび」
http://www.umai-aomori.jp/movie/2008-08/movie.phtml
- 佐藤初女さんのおむすび(Asakoのしあわせ歳時記)
http://oixi.jp/asako-diary/archive/14
- 佐藤初女さん その2 おむすびのつくり方
http://ameblo.jp/jikyuujisoku/entry-10075428984.html
- 癒しのおにぎりを求めてL.A.への旅(6/16/01-6/20/01)
http://www.journeyforsoul.com/journeyforsoul/gaia/gaia.html
- 取材を終えて
http://www.ntt-f.co.jp/fusion/no27/tokusyu/side_s.htm
- 初女(はつめ)お母さんの愛の贈りもの(佐藤初女著)
http://uau-life.com/archives/002114.html
- おにぎりをつくりましょうの会(ピルクリネン)
http://liimapape.exblog.jp/3297395/
ググってみると、命の波動だとかマクロビオティックだとか、結構「すれすれ」を感じる採り上げられ方をされているサイトもあるのだけども(^^;、おそらく御本人は至って普通の方なんだろうと想像している。むしろそういう方面の方々がおのおの勝手に初音さんを自分側に引き寄せて語ってるんだろうなあ、と。
初音さんは髪の毛を紫に染めている、普通のオシャレなばあさんのようだし。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- おにぎりと玉子焼き
本日のBGM:
Warrior /RIOT
ちょいと小耳に挟んだのだけれど、RIOTが『Thundersteel』当時のメンバーで来日するらしい。これは行かにゃならんわなあ。うむ。......といいつつ、「Warrior」はこのメンバーのものではないのだけどもね。この曲は日本人だけには(^O^)受けがよく、当時の普通のB級アイドル(五十嵐夕紀)にまでカバーされるというステキな曲だ。ついでに本城未沙子による日本語カバーも貼り付けようと思ったけども、YouTubeにもそこまではなかった。












































































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