クルマの最近のブログ記事
大幅に遅れてはいるのだが、それでも復活の日は近づいている。
鳳雛と呼んでくれたまえ。

エンジン開けたところ。バルブの先っぽはカーボンだらけ。

電動ドリルを作業台に固定して、バルブをセットする。
このときバルブを傷めないように注意。

ドリルを回転させながらペーパーでカーボンを削っていく。

先っぼはかなりカーボンのこびりつきがきつい。

ずいぶん落ちましたよ。

真ん中の凹んでるところがなかなか難しい。

結局こういうことをしてみたり。

サイザルで研磨したり。このあとメタルコンパウンドで仕上げる。

するとこうなる。
ずいぶん綺麗になった。
しかし実は、磨いてはいけないところまで磨いてしまうという失態までやらかしてしまった……。
_/ ̄|○⌒
━━━┫
├─┤
↑
この部分は磨いてはいけなかったのだ。
あああああああ。
堪えておくれよドルバッキー。
突然食いたくなったものリスト:
- クリームパン
本日のBGM:
涙のペーパームーン /石川秀美
昔のHDDを処分することにしたので、一応中身を確かめていたら、写真がいろいろ出てきた。
また機会を見ていくつか出していこうかなと。
まずは、「こんなクルマの後ろは走りたくない」。

初心者マークと同じことではあるのだけども、こうやって書かれると非常に説得力があるというかなんというか。
何があっても不思議じゃなさそうな気がする。
しかしもっとイヤなのがこれ。

あまりにお手軽に運びすぎる。(^^;
突然食いたくなったものリスト:
- ノリ弁当
本日のBGM:
ゲゲゲの鬼太郎 /人間椅子
G・G・G /聖飢魔II
某所にも書いたのだけれど。
かねて体の不調を訴えていたビート氏が、とうとうエンジンブローを起こしましたよ。。+゚(ノД`)゚+。
たいぞ氏、どくた氏と別れた後、帰宅途中に5000回転くらいから上が全然出なくなって、でも止まるでもなくのろのろと家までたどり着いた。
既に17万km以上走っていることもあるだろうが、ここ数年はオイル上がりも激しく、ずっとオイルを足しながら走ってて、ごく最近は1回給油ごとにオイルを使い切る(っておかしいだろ既にそういう言い方(^O^))生活にまでなっていた。
そりゃ壊れるわな。乱暴な使い方してごめん......。
なるべく早くエンジン積み替えに乗り出したい所存。
しかし一番の問題は、質のいいエンジンの調達だ。
ヤフオクで安く調達したいけれど、聞くところによるとビートのエンジンは既に積み替え需要も多く、つまり不調により取り外された方のエンジンも市場にそれなりに出回っており、「ババ抜き」状態に突入しているのだとか。
もちろんそれなりにお金をかければいいものが容易に手に入るようだけども、こちとら予算の制限が非常に厳しく、その中でなんとかババを引かんようにせんといかん。
どないしたらええものか。
そのへん歩いてたら、道端に走行距離8万キロくらいのビートのエンジン落ちてないかな......。
とにかくビート氏の生還を祈っておいていただくとうれしい。

エンジンとは関係ないけど、ビート氏の雨漏り対策で一番簡単な方法を1つ。
テーブルクロス用の透明ビニールを50cm×180cmくらいに切って、両端がドアの上端に被るように置き、その上からハーフカバーをかける。これだけ。
このシートの両端に飛ばないように重りをつけたらハーフカバーすら必要ないかもしれない。かさばらないし安いし、何か対策してる人も併用するのに問題はないでしょ。
ただし走ってる最中には何の役にも立たぬ。(T-T)
しばらくは自転車生活。
このままでは健康になってしまうではないか。
......おっと長く話しすぎたようだ。
それでは先を急ぐのでっ!!
突然食いたくなったものリスト:
- 串カツ
本日のBGM:
風よ吹け /サンハウス
私は古い軽のオープンカーに乗っている。
オープンカーというのはオープンにするからオープンカーなのであって、オープンに「できる」けどもオープンにしていないクルマは、区分上はともかく概念上、あるいは人道上はオープンカーと呼んではいけない。
飛ばない豚は、ただの豚なのだ。
雨が降らない限り傘をささないのと同様に、雨が降らない限り幌を開く。これ当たり前。
で、私のビート氏は17万kmという走行距離の大部分をオープンにして走ってきたわけで、当然、幌の開閉回数は尋常じゃないはず。(^O^)
幌というのは(当たり前ながら)劣化するもんで、まずリアスクリーンの透明度がなくなっていく(↓の写真は、リアスクリーンが新品だった時のレア画像(^O^))。これはほぼ不可抗力。ほとんどのビートのリアスクリーンには地球外生物が付着しているか、あるいはそこまで行かなくても磨りガラスのようになってしまっている。

黒い部分が幌
そして次に幌そのものが徐々に破れていく。幌を開く時にシワになる部分が集中的に破れていく。破れるといっても外側だけで、穴が開くほどの重症になることは少ない。でも見た目は悪い。(^^; とはいえ、穴が開かないからといって雨漏りしないわけではなく、雨漏りは(きっと幌をあまり開けない車であっても)ビートのデフォルト機能だ。雨漏りは多くの場合、幌の穴からではなく、幌とドアの接辺の隙間から起こるものだから。
で、次に、リアスクリーンを固定するジッパーが壊れちゃう。
これは前に一度経験している。
ビートは幌の開け閉めを手動でやる。5人乗りのクルマや、2人乗りでも高級なものやコペンなどでは電動の開閉システムのものがあるが、コストも重量もかかるので、これは別に手動で全く問題ない。というか、むしろ手動の方が素早く開閉できていい(ことが多い)。
このリアスクリーンはジッパーで留めてあって、オープンにする時はこのジッパーを開き、リアスクリーンを倒してから幌を開く。
リアスクリーンも幌の一部だから、結構テンションがあり、当然、ジッパーもエレメント(歯)の部分にも外側に向かってのテンションがかかることになる。これに堪えるように、幌のジッパーは頑丈に作ってある。

ジッパーの各部の名称
結構なテンションがあり、しかも使用頻度が高い......。
となると、当然のことながらジッパーは疲弊していく。
具体的には、スライダーが摩耗して変形する。
このスライダーが摩耗すると、だんだん歯の「噛ませ方」(というのかな?)が悪くなってくる。
しかも冬が近づいて気温が低くなってくると幌も縮んで、歯を外側に引っ張るテンションはますます大きくなり、噛ませ損ないの歯が多くなってきて、終いには噛んでいるはずの歯がでろり~~~んとほどけてしまう。とうとうスライダーの前後とも開いた状態になってしまい、スライダーが二進も三進もいかなっちゃう。(T-T)
で、仕方ないのでそのジッパースライダーを交換した話を、以前こちら(「ビートのリアウィンドウ部ジッパーの補修」)で書いた。
この補修をした後、ヤフオクで中古の幌(骨組み込み)で購入し交換した。しかしその幌も結構使用感のあるやつで、交換から2年目の秋となった今、とうとう同じ症状を発症したというわけ。
で、今回もこれを同じ手順で治した。
随分前とはいえ、さすがに一度やったことなのでかなり早く作業できた。
前回書いたとおり、ビート氏の幌の純正ジッパーのサイズに合うスライダーはなかなかない。しかし私は苦労してUNIQLO製バッグに使われているものが同じサイズのものだと発見したのであった。\(^O^)/
私は将来必ずこういうことになるだろうと予測して、UNIQLOでとんでもない色のが在庫処分で100円で売られてたのを購入しておいたのだ。(^O^)
というわけで、このバッグを引っ張り出してきて、スライダーを確保。1つのバッグから4つのスライダーが取れます。

スライダー
左にあるのは買い替え前の幌についていた純正ジッパーの引手。酷使しすぎて疲労の末に取れてしまった。UNIQLOジッパー(写真右)の方には事務用品とかキーホルダーに使うリングをつけてみた。もともとついてた引手だけではさすがにちょっと使いにくいので(この穴に指を引っかけて開閉する)。ただ、元々の引手も別に外す理由がないのでこのまま。
これを装着すると、これまでの外れ方が嘘のように歯がきれいに噛み合った。\(^O^)/
ジッパーという構造の中で、スライダーってのは重要なんだなあ。
こんなことって普段あんまり感じることはないんだけどね。なんというか、YKKはやっぱり偉大ちゅうか。(^O^)
☆ オープンカーで走る、というのは、1つの思想である。 ── 林望。雑誌『Goods Press』より。
☆ 俺はそういう合理的な目的のために乗るのではない、効率一途の有りように背を向けて生きるのだ、そういう痩せ我慢的思想をこねあげて、4個の車輪をくっつけて、エンジンをブイブイ言わせれば、それがオープンカーという形になるじゃないか。 ── 林望。雑誌『Goods Press』より。
|
突然食いたくなったものリスト:
- 綿麺のつけ麺
本日のBGM:
俺なりのペインキラー /THE 冠
Vo.は元SO WHAT?。SO WHAT?はちょっとコミカルなところとか出てきた時期とか、ちょっとSEX MACHINEGUNSにかぶってたけど、SO WHAT?の方がいい曲を書いてたと思う。特にメロが良かった。しかしあまり売れずに解散。その後の動向は知らなかったのだが、友人からこのバンドの存在を教えてもらった。「冠徹弥 - Wikipedia」によると、THE 冠はVo.冠徹弥のソロプロジェクトらしい。
別に皆さんに見せたところで面白くもないだろうし何の役にも立たないってことは重々承知の上ではあるのだが。
しかしまあ、その、何というか、人としての優しさがあれば、いくら他人の話であっても思わず嗚咽を漏らさずにはおれないような、そういう思い出が世の中にはあるのですよ。
はい。
随分昔のものだけども、倉庫の奥から出てきた。
子供の遺骨を納骨できない親のように、捨てられない......。

タイミングベルト
ああああ、思わず涙が溢れる。
で、タイミングベルトが切れると......、

ユリ・ゲラーのぐんにゃりバルブ(カーボン付)
こうなる。
あああああああああ、そうだろ君ももらい泣き。。。・゚・(ノД`)・゚・。

右のドアミラー
をををを! どうぞどうぞ、涙を拭いてくれよ~。
突然食いたくなったものリスト:
- インデアンカレー
本日のBGM:
戻れない道 /PYG
↓動画は沢田研二の80年代以降のステージだろうから、もちろんPYGでの演奏ではないんだけど、これしかなかったので。
♪人は変わる いつも 過去を捨てるために♪
先日サルベージした昔のネタの近くに、計画していながら頓挫していた計画を発見した。
この計画は是非今年のシーズンのためにす進めておきたいので、自分のためにも再掲しておこう。
突然食いたくなったものリスト:
- 白桃大福
本日のBGM:
Key /YELLOW MAGIC ORCHESTRA
ビート氏が車検に通りましたよ。
あまりにあっさりと。
我ながらびっくりだ。
おめでとう。
初度検査1992(平成4)年。走行距離165,000km超。

実は、このメーターが......。(*)
おめでとう。僕はここにいてもいいんだ。
検査ラインでの検査は全て一発合格。素晴らしい。
しかし唯一、引っかかった箇所があった。
さて、何でしょう?

ホーンマーク
......ということだそうです。(^^;
#ちなみにこの問題を何人かに出したら、「雨漏り」との答えが返ってきた。(^^;;;; あのー、雨漏りは車検項目に入っておりませんので。(^^;;;;
ホーンマークってのは......。
ステアリングの真ん中にある、クラクションを鳴らすあのボタン(ホーンボタン)の横に、ラッパのマークがないといけないのよ。(^^;
ビート氏はステアリングを交換してるので、それがない。
だからつけろと。
うーむ......。
これまでずっとこれで受けてきたんだけど、こんなので引っかかったことなかったよ。
きっと見逃してたんだね。
じゃあ今回はどうして引っかかったんだろう?
......と考えたら、ははは(^O^)、私、幌を開けてオープンのまま車検を受けてましたよ。(^O^)
そりゃ外からも見えやすいよね。(^^;
というわけで、ラインを出てコンビニに行った。
ある物を買いに。
さて、何でしょう?

マッキー極細
はい。これです。
で、その場で作り上げた車検合格仕様のステアリングがこれ↓。

渾身の一筆。(^O^)
シフトパターンをシフトノブそのものかその横につけとけというのはまあ理解できるけど、ホーンボタンってほんとに要るのかなぁ......。ラッパのマークそのものがシンボルに過ぎないわけだから、全ての人にわかるとも限らんわけだし(シフトパターンはシンボルではなく図解だから、誰でもわかるようになっている。それに実際、シフトパターンはいろんなのがあるので初めて乗るクルマには必要だろう)。
時間があれば自分でカッティングシートを切ったりしたのかもしれないんだけど、これはこれで気に入った。なんというか、思い出を刻みつけてる気分だ。(^^)
ま、とにかくよくやったビート氏。\(^O^)/
......と思ったら。
↑の写真のとおりステアリングがえらく汚れていたので、車検の合格祝いも兼ねて金属部分を磨いてやると......、あららら、消えてしまったラッパのマーク。(^^;;;;

ハ、ハンドパワーが......。(古い)
となると、もうちょっとデザインとかつけ方とか考えちゃおうかなあ。
(*)

タコメーターとかは問題なし
実はこのスピードメーターは、日照が当たって高温になると活動を停止するという変わった仕様になっている。(^^;
特に夏は(あるいは春秋でも天気のいい日でも)簡単に温度が上がってしまうので、このメーターに入ってるスピードメーター&オドメーター&トリップメーターが全く動かなくなる。
......なので実はビート氏の走行距離はもっと行ってるはず。
今回、うっかりしていて車検の予約日の前に車検が切れてしまった。
で、初めて借りた仮ナンバー。
750円も取られるとは思ってなかったよ。(^^;

ビート氏、いつもと違う仮ナンバーの雄姿。
かっこい~~~~! きゃー!\(^O^)/
ビート氏が車検に通ってとても気分がいいので、綿麺主人のビート氏への失礼な言葉は笑って水に流してあげよう。(^O^)(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- おにぎりせんべい
本日のBGM:
My House /井上陽水
名曲だなあ。
私の愛車のビート氏のドアミラーには、蜘蛛が住んでいる。
どうやらミラーユニットの中に住んでいるらしい。
それに気づいたのは一昨年くらいだったか。
油断しているとミラーに巣が張られるのだ。

廃墟のようだ
いやいやあなた、そんなところに巣を張っても、それ鏡ですよ。虫なんか来ないから。
と思っていたのだが、どうやらこれがそこそこうまくいくらしく、少なくとも2年くらいは生きている。いや、蜘蛛の寿命がそんなにあるのかはわからないんだけども。ひょっとしたら代替わりしてるのかもしれない。しかしとにかくここでメシが食えているようなのだ。いつも気づいたら巣が新しくなっている。
別に退治する理由も追い出す理由もない(邪魔になるほど巣が濃くなる前に、たいてい大雨で流されちゃう)ので同居しているわけだけども(^O^)、こいつ、私は一度も姿を見たことがない。一度くらい顔を見せればいいのに。
突然食いたくなったものリスト:
- とらやの栗ようかん
本日のBGM:
小麦色のマーメイド /松田聖子
先日、ビート氏のエアコンが、突如として活動を停止した。
そのヒューズ切れに巻き込まれてファンモーターが回らなくなり、水温上昇でかなりヤバいことに。
工場に持っていくと、マグネットクラッチとやらが逝かれたという。
45000円程の出費也。
それが約2ヶ月前の6月19日のことだ。
そしてその傷みも癒えきらない先日。
灼熱のクルマに乗り込むと、フロントガラスあたりに1匹の蚊が飛んでいる。
蜘蛛なら放っておくのだけれど、蚊はダメだ。
殺られる前に殺る。
「他のバンドは演る。マノウォーは殺る」という格言もある。
気配を消して、蚊をじっと観察する。
そしてちょっと手前に出てきた頃、フロントガラスに押しつけてやるべく掌でポンと叩いた。
ぺし。
え?
何よ、「ぺし」って?
手をどけてみると、蚊の姿はなく、そこにあったのは空中に浮かぶ1本の線。
何これ?

縦に30cmほどのヒビが入ったフロントガラスでしたとさ。
O O
\O\
い......今のでか??
どどどどーゆーこっちゃよ。
お、落ち着け。
いや、確かにヒビだ......。
私の掌底突きにはどれだけ威力があるのかと。_| ̄|○
いや、そんな力入れてないんだよもちろん。(相手は蚊だし......)
割れ目をよく見ると、小石でも当たってついたらしい細かなキズがあり、割れ目はそこを通っていた。運悪く一番弱い部分を突いてしまったらしい。ダイヤモンドだって場所を選べば少しの力で簡単に劈開しちゃうし、ウサギだって、淋しけりゃ死んじゃうんだよ。(←そういう話か?)

泣きながら工場に持っていったら、
値段 | |
| ガラス | 23000円 (社外品) |
| ガラス縁のシール | 1500円 |
| 工賃 | 20000円 |
| 合計 | 44500円 |
との見積もり。
。 。
/ /
( Д )
♪どうにでもなれと さあ殺せと 言ったのはどこのどなた様?
♪やけっぱちルンバ ルンバ
ああああ。
エンジンの積み替えも考えてるのに。
この2回分の出費で積み替えできたよ。
おろろんおろろん。。。・゚・(ノД`)・゚・。
Mよ。お前の残してくれたクルマがだんだん原形を失っていく......ごめんよォ。

こういう話もあるのだが......。
|
☆ トヨタは合理化運動のとき、必ず基本テーマを出す。 あるときトヨタの工場に行くと、たまたま一台あたりの製造原価を8千円下げようという目標をたてて、カローラの合理化運動が行なわれていた。どうやって下げるのかと聞いたところ、「オーバースペック見直し運動を基礎におく」という返事が来た。 かりにクルマの寿命が10年とする。そこでエンジンのビスだけが12年もったら残りの2年分はムダ。あるいはスプリングが30年もつとしたら、20年分はムダだというわけだ。ただし、フロントガラスだけは100年もつらしい。それは、ともかくクルマを構成する2万点の部品を全てクルマの寿命に揃えようというのが、そのときの基本だったのである。 クルマを構成する2万点の部品がすべて、ある日いっせいにパーになるのは自動車作り究極の姿だ。だからトヨタは、オーバースペックになっている部分のネジ屋やビス屋を呼んで「お前のところのネジは品質がよすぎる。もっと悪くしてその分値段も安くしろ」と片っ端から詰めていったのだ。 ── 梶原一明・徳大寺有恒『自動車産業亡国論』より。
|
100年かぁ......。
蟻の一穴という言葉もある。
蚊の一穴か。
いや、掌底一穴だ。
やっぱりオレが悪いじゃんよ......。ぐすん。(T-T)
無駄な殺生はすべきでないのですよ。南無。
突然食いたくなったものリスト:
- 純情屋の醤油ラーメン(平麺)
本日のBGM:
I Used To Love Her /GUNS'N'ROSES
早くもビート氏のスピードメータ不調の原因がICの故障の可能性が高くなってきた。_| ̄|○∠))
走ってると、メーターの針が56km/hあたりで止まり、しばらくそのまま固定してから(90km/hくらい出てても動かず)、ふとアクセルを踏んだのをきっかけに突然びよ~んと120km/hくらいまで一度上がってからまた普通にスピードを示すようになった。
まるで授業中に居眠りして、肘がカクンとなった途端にガタン!とびっくりして起きるような......。
明らかにおかしい。
悲しすぎる。
突然食いたくなったものリスト:
- あえて赤福
本日のBGM:
東京Doll /チャゲ&飛鳥
ビート氏のスピードメータの再修理が終わって、送り返されてきた。
(ビート氏のスピードメータはユニット化されたものがネジ留めされてるだけなので、何本かネジを外せばあっさりと外せる。それだけを修理してくれる人に送る)
しばらくメータがない生活に慣れていたので、スピードメータのある車内風景に逆に違和感を感じてしまった。(^O^)
不調の原因はハンダのクラックらしいということだが、もしこれでも不具合が出るようならICの不具合であろうとのこと。
(ハンダのクラックや通常パーツ(コンデンサとか)の破損であれば修理費は安いのだけれど、ICとなると部品調達にカネがかかる ── そうなると本当に放蕩息子だ(^O^) ── )
しばらくはクラックが原因であることを祈ってからエンジンをかけることにしよう。
なお、もしもこれで直ったとしても、将来的にビート氏のメータ部品は熱で損傷する危険性があるそうだ。
3~9月はサンシェイドなどでメーターを保護してやれとのこと。
うむ。
ビート氏はもう「旧車」の部類であるってことを、私もそろそろ自覚せねばならんということだな。
いつまでも若くはないと。
エンジンの調達も、ちょっと真剣に考えておかねば......。
関連エントリ
・「ビート氏、また老化現象」(2007/07/24)
・「ビート氏不調1」(2007/09/17)
しかしアレですな、スピードメータを外してしまえるなんて、正直、思ってもみなかったんだよ。
だって、そんなに完全に外せるなら、普段外して走ってれば走行距離を簡単に誤魔化せるってことだもんね。そんな誰でも考えるようなことにはちゃんとした防止策が施されてると思ってたんだ。
しかし、どうやらそんなことなかったみたい。
どうにもなあ。
突然食いたくなったものリスト:
- スパゲッティ・カルボナーラ
本日のBGM:
マッスル /甲斐バンド
これは前からの話だけども、オイル上がりのため白煙を吹くようになってる。
オイルがガソリンと一緒に燃えるからそうなってるわけで。
スピードメーターを修理してくれた人が言うには、ひょっとしたら前にエンジンをいじった工場がヘタクソだったのかも......と。
確かに昔、ビート氏はタイミングベルトを切っちゃって、一度開腹手術を受けている。
あー。
有り得るなあ。
確かにその頃から病状が出だしたような気もする。(確証はない)
ビートみたいなクルマをいじったことなさそうな工場だし。
ちゅうか、実際ヘタクソだし。
むぅ。
ちょうど、「近い将来カネが入ってきたら、あるうちにビート氏のエンジンをOHしてやんないとダメかなあ」とか思ってたいぞ氏に工場の選び方とかを尋ねたりしてたところで、なかなかタイムリーな話。
結局、ビートをいじったことがあるところがいい、という当たり前の結論。
あるいはディーラー(旧プリモ)に、下請けに出すとしたらどの工場に出しているかを聞く。
あと、日常的にエンジンをばらしてて評判のいいバイク屋もいいらしい。
なるほど。
値段は15万~40万と幅があるそうだが、かといって値段がクォリティを反映しているかと言えばそうとも言えん、と。(^^;
で、もう1つこんな方法があるという話。
ヤフオクで程度のいいエンジンを4~5万で落札して、それを工場で取り付けてもらう。工賃も4~5万くらい。
となると10万円で何とかなる。
しかもこの白煙エンジンをまたヤフオクで売れば、1.5~2万にはなるのだとか。
今すぐでないなら、半年くらい腰を据えてヤフオクをチェックしてればそのうち出てくるから、と。
うーん。
これもいいかなあ。
ただ、輸送をどうすればいいんだろう、というのがあるんだけども。
......しかしあの工場、やっぱり使えねー。
突然食いたくなったものリスト:
- 弥七のつけめん
本日のBGM:
Fire In The Hole /LAAZ ROCKIT
ビート氏のメーターがまた調子が悪くなった。
前回と同じ症状。

だから、何キロ出てるんだと
修理したのに。_| ̄|○
修理をしてくれた人に連絡を取ると、もう一度見てみるがひょっとしたら......と、いやぁん☆な予想を教えてくれた。
通常、ビートのスピードメーター不調は基盤上にある電子部品が悪くなって起こる。これが普通に手に入る、コンデンサなどが原因であればそれを市販のものと交換すればいい(普通の故障はこれ。実際、私のやつを直してくれたのも、この部分を交換した)のだけども、汎用ではない部品の場合はそうはいかない。
今回はどうも、その、非汎用部品(IC)がやられている可能性があるかも......という話だった。これまで3回だけ、そういう事例があったらしい。
その時はヤフオクで正常なメーターを落札して、その中から部品取りをするのだとか。
その場合はもちろん追加料金が発生するわけだけども、まあそれでもディーラーで交換するよりは安くつくわけで、まあ仕方ないかなあ、というところ。
突然食いたくなったものリスト:
- かん袋のくるみ餅
本日のBGM:
夢の彼方 /チャゲ&飛鳥
なので911公開討論会digital ひえたろうdigitalひえたろうiPhonePCtestTV「ラーメンと愛国」いろいろうどんうましかものおすすめお好み焼きお知らせかわいい物理つくるつけ麺つぶやきやってみたアンケートアートイベントオボレビトカセットテープカップ麺クルマケータイスイーツスパムソフトソーステレビデジモノトイレトンデモネットハンバーガーハードブログモノモフモフラーメン三ヶ条不思議備忘録化学/うま味調味料名言安心安全家電岡本太郎広告建築心理手作り鳥居政治文化映画本標識・マーク漫才熊言八言犬チェーンメール甘いもん看板・貼紙神社禁止科学/ニセ科学自転車落語街街角言葉記事警告買わず置き道路ブタ関西つけ麺史音楽食べ物食品サンプル餃子馬鹿PCカテゴリの別の記事は←の月別アーカイブからアクセスしてください。
« カップ麺 | メインページ | アーカイブ | ケータイ »
















暗黒の過去記事(ランダム)
過去記事をランダムに表示します