デジモノの最近のブログ記事
※MuVo²を使ってない人には役立たずなエントリです。(使っててもかなり特殊な状態でないと役に立たない)
私はこの数年ずっと、MuVo²というMP3プレイヤを使っている。
個人的にはかなり気に入っていて、できれば予備マシンを確保したいと思っているくらいなのだ。
......しかし予備マシンも手に入れてない状態で、半年くらい前に、こいつがPCから認識されないという悲しい状態になってしまった。
充電や再生はできるので一応使えはするのだけども、ずっと同じ選曲を聞いていなくちゃならない。(^^;
なので、ここしばらくはSDカードを使う安物のプレイヤを使っていた(「Sundisk? No! Sandisk!」)。
で、ふと気が向いていろいろやってみると、状況によっては認識してくれる洋になったので、メモしておく。
1.ACアダプタ、USBケーブルを両方外して、電源をOFFにする。
2.ACアダプタを外した状態でUSBをつなぐ。
3.勝手に電源が入り認識してくれる。
※認識すればACアダプタをつけてOK
昔はこんなややこしいことしなくてもよかったのになあ。
突然食いたくなったものリスト:
- たむらの煮玉子
本日のBGM:
異国-Tokyo in the Night /東京パフォーマンスドール
昨日のYouTubeの動画と同じライブなんだろうな。この動画も2曲入ってて、これの2曲目に入ってる篠原涼子vo.のこの曲が、これまた名曲。昨日のも合わせて、みんな同じアルバムに入ってる。
HDDだのDVDだのブルーレイだの、いろんなビデオ録画機器が登場し、それぞれの中で進歩もしているのだろうが......。
飽和状態の画質競争なんかよりもっと切実に望まれているのは、電源ONやブランクディスク挿入から録画可能状態になるまでの時間の短縮であるとか、映像を編集やコピーする時のタイトル作成などの操作性の向上、取説の読みやすさなど、日常的なストレス軽減ではないのか。
画質云々は電器店で並べられていたら否応でも他社と簡単に比べられるが、操作系やスタンバイ速度なんて、店頭ではほとんどノーチェックだ。カタログスペックにも書けない。
こういうギョーカイでは死語となってしまったけども、「いい品物」って、一体何なんだろうね。
コピーもマトモにできないんだったら、便利さでいえば退化してるとしか言えん。
突然食いたくなったものリスト:
- みかん
本日のBGM:
One /METALLICA
http://www.youtube.com/watch?v=zePch4zHLMs

BTO Plus deck2 PC内蔵型カセットデッキ (Plus deck2)
先日、これ↑について書いたけども、後継機種は出てないようで、残念。
ところが最近、いくつかのUSB接続カセットテーププレイヤを見つけた。
こんなの↓がある。
参考:
・http://www.pro-audio.jp/ion/ion_tape2pc.html

ION Tape2PC USB Cassette Archiver
これはなかなかよろし。
RCAステレオ出力/入力があるので、普通のコンポとしても使える。しかもダブルデッキでテープtoテープのダビングもできる。しかもハイスピードダビングまで可能だああ。
さらにハイポジションにも対応。「ノイズ・リダクション機能」もあるそうだが、ちゃんとドルビーなんだろうな? アドレスとかだったらイヤだぞ。(^^; しかしこんな書き方ならあってもせいぜいドルビーBあたりだろうか。でもないよりいいよね。
あと、書いてないということはきっとオートリバースではないのだろう。
そのあたりは残念だけども、それでも一通りの機能はついていると評価してもいいんじゃないか。
というわけでカセットテープを大量に持っている人には楽しそうなマッシーンなのだが、リンク先にもあるように現在入手困難。
値段は微妙に2万円。
でも楽しそう。
参考:
・http://www.gracedigitalaudio.com/grace-tape-2-usb-cassettes-to-usb-gdit2usb-p-45.html
・http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090320/etc_grace.html

Grace TGDI-T2USB
チープな70年代ポータブルテープデッキのルックスだが、これはこれで狙いのようだ。
値段はオドロキの29800円(実売価格)。←は参考サイトの秋葉原価格だそうだが、メーカーサイトだと$129.99になってる。
何となくPC側から制御できそうだけど、よくわからん。
ポータブルプレイヤとしても使えると考えればこのノスタルジックなデザインも悪くないかもしれない。(ただしスピーカーはモノラル)
参考:
・http://www.novac.co.jp/products/hardware/nv-capture/nv-cm001u/
・http://digital-memo.blogspot.com/2009/04/blog-post_8555.html
・http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090418/etc_novac.html

NOVAC NV-CM001U
一番新しく、一番安い。そして一番チープ。(^^;
録音できず。早送りしかない。スピーカーはついているがモノラル。デザインもヘン。
どんだけ初期の安物デッキかと。
今のワカイモン......どころかそこそこトシ食ってても、早送りしかないカセットプレイヤなんて見たことないだろう。(^^;;
割り切って使えば役に立つかな。
3つを比べてみた。
価格 | U S B | 録音 | 早送り 巻き戻し | ポジション | RCA 入出力 | スピーカー | オート リバース | W カセット | |
| ION Tape2PC USB Cassette Archiver | 20,790 入手 困難 | ○ | ○ | ○ | Normal High | ○ | × | × | ○ ハイスピード ダビング |
| Grace GDI-T2USB | 29,800 ($129.99) | ○ | ○ | ○ | Normal High Metal | ○ | mono | × | × |
| NOVAC NV-CM001U | 7,980 | ○ | × | 早送り のみ | Normal | ○ | mono | × | × |
もしこの3つを性能とコストを考慮して比べるなら、Grace GDI-T2USBを海外の送料の安いサイトで買うのが一番いいのかなあ。
メタルテープ対応とWデッキをどう評価するかかな。(^O^)
単なるテープデッキとしてはショボいものばかりだ。
カセットデッキの旧ラインがまだ残っているオーディオ専業メーカーとかないのだろうか。案外、そこそこ儲かると思うんだけどな。
フナイが専業メーカーから買い取った工場設備が残ってる、とかあればいいのに。(^O^)
実際、ION Tape2PC USB Cassette Archiver なんてのはドルでもポンドでも販売サイトがあって、みんな品切れと書かれている。爆発的ではなくても国際的にそこそこ需要はあると思うんだ。
ちゃんとしたオーディオメーカーが作った Tape to PC のキカイが出れば、少々高くても喜んで買う人も多いと思うのだがなぁ。
あるいはPC-6001とかのカセットテープを引っ張り出してきて、エミュレータで遊ぶなんてことができれば素敵なのに。
いっそ、読むだけじゃなくPC-6001時代のように「ピー、ガガガー」とテープにデータを記録できるようにすれば、データの漏洩も少なくなるかも。(^O^)
名簿みたいなテキストデータならカセットテープ1本で充分入るんじゃない?
そういえば数年前まで、私は漏洩しては困るデータで小さいものは5インチフロッピーに保存するようにしていた。:-p
絶対に読むつもりならそこそこ知識があって機械とドライバを用意すれば読めるけど、「これ何?」くらいの人は絶対に読まないよね。(^O^)
まあ大きいデータが入れられないのが玉に瑕。
ちなみに Grace のサイトでは、USBのLPプレイヤが$73.88ですぜ。
NOVACのRecord DIGITAL AUDIO(NV-RP001U)は現時点の価格.comで\11,845ですな。
デジ造持ってるから間に合うと言えば間に合うんだけどね。(^^;;
ところでちょっと知りたいんだけども。
昔使ってたDATのテープストリーマって、音楽のDATプレイヤとして使えないんだろうか? そんなドライバとかユーティリティとか出てないの?
まあこういうのってマニアがいそうだから、今ないってことはできないってことなんだろうけど......今、ないのかな?
突然食いたくなったものリスト:
- カレーライス
本日のBGM:
素敵なラブリーボーイ /林寛子
素敵なラブリーボーイ /小泉今日子
↓は2003/12/11に書いた話。YouTubeがあると実際に聞き比べられていいねえ。小泉今日子もスタジオ盤があればよかったんだけど。林寛子はスタジオ盤とステージ版?があったから両方。ステージの方がもっと彼女らしさが強調されてる。(^O^)
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カバー曲。もちろん林寛子の曲を小泉今日子がカバーしたのだ。
しかし小泉今日子バージョンは殆ど全く、そりゃ何の工夫もないじゃないかひでぇなというくらいオリジナルとアレンジが同じ。
このころの小泉今日子はまだブレイクしておらず(売れてはいたけれど)、どちらかと言えば松田聖子のエピゴーネンとして存在していた one of them にすぎなかった。
この投げやりなカバーも、当時彼女が置かれていたポジションを考えればよくわかる。
(ちなみに柏原よしえの「ハロー・グッバイ」はビートルズ......ではなく、アグネス・チャンのカバー)
小泉バージョンの原曲踏襲度は極めて高く、両曲は「殆ど同一曲」なのだが、その小さな差異に注目してみると実は林寛子バージョンにこそ味がある。
時代が少し古いとはいえ林寛子もまた小泉今日子同様、正統派のカワイコちゃん(死語)アイドルだった。この曲でも当然、その路線で歌っている。
しかしその端々にこぼれ落ちてしまっている気の強さ。(^^;
現在の彼女を知る者は、ここでポンと膝を打つのだった。
ポイントは歌い出しとサビ。
歌い出し
♪あなたは特別な男の子 私を自由にできる~
→♪おっとっこのっこ~~
サビ
♪Mr.Sweet lovely boy, Hey, hey, kiss kiss me.~
→♪みイスタ! スウィーーッらぁぶりィぼォイ~
ポイントはこの2ヶ所。聞き比べて分かるこの違い。
コブシとも言いきれぬ微妙さではあるものの、しかし確実にあふれ出してしまったこの「豪快さ」が、人間・林寛子の真骨頂だったのだ。(^O^)
少し前にはたまにカセットテープ型のmp3プレイヤを見かけた。
単に形がカセットテープの形をしているというだけであれば、このご時世にこの大きさは犯罪的だ。(^O^) しかし、(一部の)カセットテープ型mp3プレイヤにはそれとは違うメリットがある。
カセットデッキでも再生できるのだ。
これのいいところは、もちろんカセットテープが再生できる機械で使えることだ。もちろんウォークマンで使っても意味ないが(^^;、ポータブルのラジカセなら威力を発揮する。
据え置き型のステレオセットであればmp3プレイヤそのままでもライン入力に入れれば使えるんだけども、ラジカセはポータブルかつデカいスピーカーがついている。
つまり、外に持ち出してみんなで聞く分にはラジカセで聴くのが一番便利だ。よく夜に店のガラスを鏡がわりにしてダンスの練習をしているワカイシュみたいな使い方とか。
もちろん普通のmp3プレイヤにもそれ用のポータブルなスピーカーが売ってるけど、たいていはラジカセについてるのに比べればチャチいよね。
こういう使い方ができそうだなあと思ってたから、たまに見かけるこれらの変わり種mp3プレイヤにそこそこ魅力を感じていたのだ。しかし最近はあまり見かけなくなって残念。
どうやらこういうタイプのプレイヤはもうほとんどないようだ。昔作っていたメーカーのサイトもほとんど閉鎖されている。
歴史的事実として(^O^)どんなのがあったのか、いくつかググってみた。
調べてみると、中にはテープデッキによる「録音」機能にまで対応しているものもあり、ちょっと感動的だった。(^O^)
ただどれも液晶画面がついていないため、選曲はほとんど諦めるしかないようだ。まあそれもまたカセットテープ的と言えなくもないかな。(^^;

Chinavasion MP3 Cassette Player
内蔵メモリはなく、SD/MMカードを使う。公称最大2GBまで。もっと大容量のものが使えればいいのにと思うけど(いや実際、SDHCじゃなければ使える可能性はないわけじゃないが)、イマドキ2GBのSDカードは500円くらいだからして、足りないなら数枚のSDカードを持ち歩くというやり方もアリだろう。まるでカセットテープを何本か持ち歩いたように。(^O^)
USB2.0が使えるというのもよろし。
充電もUSB経由だそうだ。電池は内蔵リチウム電池だそうで、交換電池が簡単に入手できるのかはちょっとわからない。
参考リンク:
http://www.geeky-gadgets.com/?p=1779
http://www.chinavasion.com/product_info.php/pName/cassette-mp3-player-stand-alone-or-car-cassette-player/
この↑サイトなら$22.38 。「Yes! We Ship To Japan」だそうだ。

シーグランド RAVEMETAL RM600
......と思ったら、写真はRM200だ(^^;
もう売ってない。公式サイト(http://www.ravemetal.net/)自体がなくなっている。
128/256/512MBの内蔵メモリを備えたモデルがあったが、miniSDカードスロットがついていて、ググってみると2GBのminiSDカードが使えたそうだ。SDがこれだけ安くなれば、今となっては内蔵メモリの量は正直あんまり関係ないね。
マスストレージクラスに対応しているが、USB1.1なのでPCとのやり取りはUSB2.0のリーダ/ライタでやった方が現実的かも。(2001/12発売のRM200MはSD/MMCスロットだったそうだ)
こいつで凄いのは、内蔵マイクでボイスレコーディングできることはもちろん、ライン入力もできて、極めつけはカセットデッキでも録音できてしまうこと。しかもMP3エンコードチップを内蔵してるのでWAVではなくmp3で保存してしまうっっっっ
何の役に立つのかって?
そういうことを考える下品な頭はこれかッ!?
......いやいや。
例えばラジオのエアチェック(^O^)には役に立つじゃないか。
あるいは昔のステレオコンポでレコードをmp3化するとか。
バッテリーはニッケル水素電池。これはウォークマンのガム型電池が使えるとか使えないとか......? 使えたらますますカセットテープ型っぽくてよろしい。(^O^)
ファイルを本体に転送した順番で再生されるらしい。タイムスタンプやファイル名ではなく転送順。
MP3エンコードチップを内蔵するほどのマシンが、なんだよこのピンポイントな不器用さは。(^O^)
参考リンク:
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/01/news096.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20021126/seagrand.htm
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040930/seagrand.htm
http://web.archive.org/web/20060114022805/www.ravemetal.net/index.html(web Archive)

FPS FPS-2000GT
これももうメーカーのサイトから姿を消している。
結構カッコいい。
内蔵メモリが32MBとかなり貧弱ながら、MMカードスロットが1つあるそうだが、残念ながらSDは使えないっぽい。SDが使えれば1~2GBくらいは大丈夫だろうに。
内蔵メモリへのアクセスはUSBで行うけども、USB1.1。これも内蔵メモリ自体はもう無視して、大容量のカードをUSB2.0のカードリーダ/ライタ経由でPCにつなぐというのが現実的だろう。
バッテリはニッケル水素だけども、どういうものなのか(脱着可能かすら)よくわからない。
ボイスレコーディング機能はついていないようだ。
参考リンク:
http://www.phileweb.com/news/d-av/200010/10/611.html
http://web.archive.org/web/20010107211000/www.fps.sonicwindow.co.jp/products/fps2000gt.html

Unitech rome
さすがに20世紀に発売されたものらしく、メモリは内蔵のみで32MB。64MBに増設可能だそうだが、そんなの今では、ねえ。(^^; カードメディアが使えないので現在はほとんど使い道がないだろう。専用ケーブルもパラレル......ってことはUSBですらないのか。レガシィなヤツ。(^^; ドライバの入手すら手こずりそうな気がするなあ。
バッテリがガム型電池だというのは買える。
あと、こいつが今までのヤツで一番リアルなカセットテープ型だと思う。(^O^)
参考リンク:
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/1999/0908/pcexpo2.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/990907/wpe09.htm

NVDRS Tape
これはコンセプトデザインであり、発売はされてない。
曲のスキップは穴に指を入れて回す。
も1つの穴で回すと充電。
実際にカセットテープを使ってた人でないと思いつかないこの機能。(^O^)
しかしこういう機能だということは、実際にテープデッキで再生することは想定されていないようだね。
ナンだったらテープデッキがで再生できるようにして、その時にデッキがテープを巻き取るために回すあの回転を、ほんとにmp3プレイヤの充電にあてるようにすれば楽しいのに。
参考リンク:
http://www.coroflot.com/public/individual_set.asp?from_url=true&individual_id=196746&set_id=287477&
......とまあ、カセットテープ型mp3プレイヤにはこんな感じでいくつかあって、なかなか面白くはあると思うんだ。
ただ、私が最初にカセットテープ型mp3プレイヤをあえて使うメリットとして挙げた「ポータブルのラジカセで使う」という点は、実はカセットアダプタ(こういうの↓ね)を使えばフツーに同じことができるんだけどね。
と、ここでちゃぶ台を返してみる。(^^;;

audio-technica カーカセツトアダプター AT-CA5
とはいえ、昔から持ってるステレオコンポで録音する(エアチェックなりLPからの録音なりカセットデッキからのダビングなり)分には、RAVEMETAL RM600の録音機能はなかなか魅力を感じちゃう。
もう手に入らないかな。
カセットテープ世代としては、1つは持っておくのがタシナミかも、とかいう気分になってきた。(^O^)。
こんなのも見つけた。

BTO Plus deck2 PC内蔵型カセットデッキ (Plus deck2)
5インチベイ内蔵 PC用シリアル接続カセットデッキ。
なんかすげー楽しそう。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- レタスのサラダ
本日のBGM:
Hail And Kill /MANOWAR
YouTubeにあった。わけわからん。(^O^)
部屋の整理をしている最中に、昔使ってたデジカメを見つけた。
三菱のDJ-1000。

比較に1円玉を置いてみた。
こういう↓ものだ。
米Mitsubishi、小型で安価なデジタルカメラ「DJ-1000」を発売。日本では7月予定('97/6/19)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970619/mitu.htm
三菱「DJ-1000/DJ-1」レポート('97/8/15)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970815/dj1000.htm
三菱電機 DJ-1000 (どんちゃんのブログ(どぶろぐ) )
http://blogs.yahoo.co.jp/apricot2801/24611835.html
DJ1000(旧式のトイデジタルカメラ)(電子工作(LEDなど)、JUNKモノ遊び)
http://jpd6.blog48.fc2.com/blog-entry-46.html
懐かしい。
上記スペックでもわかるように、25万画素。
現在、ケータイ付属のデジカメも800万画素時代に突入したそうだが、そうですか、11年でこの進歩ですか。テクノロジィってのは凄いね。
チップメーカーの技術者の友人は、競争競争でほんとに休む間がないと言っていた。彼らの努力が、こういうところに実ってるのね。(^^;
というわけで、25万画素ですよ。
しかもこのカメラは当時の同じ画素数のデジカメに比べても、画質の面では大いに遜色アリのシロモノだった。
この時代でも「メモ程度と割り切れば」という注釈で納得されていた、まあオモチャレベルのデジカメ。
しかし、このカメラは画質とは別のところに魅力があったんですよ。
何よりもまず、このコンパクトさ。

厚さ。同じく1円玉アリ。
当時はまだデジカメに液晶の確認画面をつけるという発想が浸透してなかったから、もちろんそんなものはついておらずファインダーのみ(とはいえ、ただ単に穴が空いてるだけで、出来た写真はファインダーで見たのとは随分かけ離れていた)。
もちろんズーム機能もない。フォーカスは固定。
こういうこと(聞こえのいい表現をすれば「無駄をそぎ落とした」「割り切った」(^^))をしたから当時の技術でもこれだけコンパクトにできたんだろう。
このコンパクトさは11年経った今でも充分通用するほどのものだと思う。しかも機能が絞られまくってるので非常に軽い。
しかもこのスタイリッシュ(^^)なデザイン。確かにこれも今でもそこそこ評価されるデザインのように思う。(1回落としてちょっと凹んでしまったのが残念だ)
そして、電源入手の簡単さ。

乾電池収納部分
なんと、単4乾電池2本で動く。
当時は専用充電池ってムチャクチャ高かったから、乾電池で使えるのは非常にありがたかった。
さらに、メディアがコンパクトフラッシュ。

時代を感じさせる2MB(^^)
マクセルとあるが、SanDiskのOEM(96年製)
現在はカードといえばSDカード(とCF)でほぼ決まりだけども、当時はまだスマートメディアとかいくつかの規格が乱立していた。その中で生き残りの有望株が、高級一眼レフデジカメにも採用されたCFだった。容量が大きくできたからだったのだと思う。
私は他にもアイゲッティ(最近、残念ながら生産を停止したシャープのザウルスの1つ)などCFを使う機器を持っていたので、使い回しという意味でありがたかった。
このあたりのメリットがあって、これを使っていた。
......しかしまあ、画像の悪いこと悪いこと。(^O^)

DJ-1000で朝方撮ったビート氏。場所は日陰。
これだけ見れば、まあ普通っぽいけど、ちゃんと取れるのは条件が整った時だけ。
試しにこの時に空を見上げて撮ったのが、これ。

見上げたらモーニングムーン♪
ほんとは綺麗な青空なんだけどもね。(^^;
この画質に加え、保存形態が独自フォーマット。専用viewerでいちいち変換しなくちゃいけない。
今じゃケータイにだってこんな不便で貧弱なデジカメはついてない。
でもこういうおバカさんって、私は好きなんだよね。
こういうのを切り捨てられないから、私は「旧式」なんてあだ名がつくのだな。(^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- ハッピーターン
本日のBGM:
I Want Out /HELLOWEEN
SHIDAXだったか、カラオケボックスで使われている予約端末。

SHOW-YAであることに大した意味はありません。
ん? 待てよ。これって......。

見覚えのあるこのフォント......。
ひょっとしてこれ、PC-9801で動いとるわけですか?
Wシフトの再起動でDOSプロンプトが出てくるとか、ないかな? (^O^)
#どこにシフトキーがある? (^O^)
突然食いたくなったものリスト:
- 春駒のうなぎの握り
本日のBGM:
Joy Ride /REACTION
だいぶ前のことになるが、イヤフォンを買った。
と言っても、外出した時にイヤフォンを忘れて、仕方なしにTSUTAYAに入って買ったもので、2000円くらいの安物。でもまあ、別にこういうのにこだわっているわけでもないので、それからずっと使っている。
世に言う「カナル型イヤフォン」というやつなのかな。耳栓みたいに耳の穴に入れちゃうタイプになっている。こういうタイプは初めて買った。
これはイヤーピースとかいう耳栓の部分が個人個人の耳の穴の大きさ(??)に応じて変えられるように、交換可能になっている。
買ったイヤフォンには大、中、小のイヤーピースが各1組ずつ計6個ついていて、好きに選べるようになっていた。
私の場合は中タイプが一番フィットしたのだが、ところがこれが何というか、フィットするにも程があるというか、イヤフォンを外すとイヤーピースだけ耳の穴に残ってしまう。しかもこれがなかなか抜けない。_| ̄|○
イヤフォンを外すたびに耳に刺さったままのイヤーピースを慎重に外して、またイヤフォンに装着するという使い方を続けるうちに、やっぱりというかそりゃそうだろうというか、イヤーピースがなくなってしまった。私の記憶では、首相官邸の向かいの交差点あたりで落としているはずなので、拾った人は連絡下さい。(^O^)
イヤフォンに最初からついていた大、小のイヤーピースはやっぱり耳に合わない。まあ中があれだけジャストフィットしてたんだから、そりゃそうなんだろう。
せっかくスペアがたくさんあるのに使えないのはちょっと悔しいね。
というわけで、確かダイソーでスペアが売ってたはずだと思って、買いに行った。
あったのは1種類。これしかなかった。

うーむ。
ま、いいんだけどさ。
いいんだけど......。
大、中、小全部入っててもしゃーないのよ。絶対に4個は無駄になるじゃないの。なんでそんなことするかなあ。
あ、あとねー。
君ら、みんながみんな iPod 使ってると思うなよ。ヽ(`Д´)ノ
私のイヤフォンは黒だぞ。

くそぉ......。
ま、置いてくれてるだけありがたいわけだけどね。
突然食いたくなったものリスト:
- アルフォンソマンゴーのジェラート
本日のBGM:
愛の嵐 /山口百恵
前のエントリ「Phono端子要らず?」に対して、亀@渋研Xさんから
「コメント書いてたら長くなったのでTB!」
とトラックバックをいただいた(「【ヨタ話】USBプレイヤーとかギターとか」)ので、そちらにコメントを書いていたらこちらも長くなったのでTBします。よーしこうなったらTB合戦だ。かかってこいっッ! (^O^)(^O^)
なるほど、今はUSB接続ができるレコードプレイヤというのもいろいろ出てるんですな。
しかしプレイヤとしてだけ見るとどうしても高いと思ってしまって、なかなか買う気にならないんだよねえ。
実際、自分が今持ってるやつの方がよっぽどいいわけだし。(しかしデカいアンプを引っ張り出してきてそれにデカいスピーカーをつないで......となると、なかなか重い腰が上がらなくて、単なるタンスの肥やし ←「使わぬ宝は無いも同じ」という言葉もあるわけだが......)
しかし亀@渋研Xさんが紹介している↓これはなかなかよさげ。iPodドック搭載で、iPodで直接録音可能。さらに入力端子までついていて、そこにカセットプレイヤなどを接続して録音もできる。PC要らず。(^O^)
アイオン LPDOCK(ヨドバシ特価:¥29,800)
http://www.pro-audio.jp/ion/ion_lpdock.html
え? あ、そうですよ。私はiPod持ってませんが、それが何か? (^^)
デザインからして、スクラッチしてDJしてちょうだいね、っていうプレイヤなのかな? ただ、カバーが付いてないのはどうなのか。
ホコリのこと考えてないんだろうか?
と思ったら、こっち↓はちゃんとついてる。
アイオン TTUSB10(ヨドバシ特価:¥24,800)
http://www.pro-audio.jp/ion/ion_ttusb10.html
カバーがあって、iPodドックがないというスペックで5000円安い。
こっちの方がいいね。
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・同梱されているAudacityソフト(PC/MAC対応)は、クリックノイズ等を取除く事ができます。 ・Audacityは、ハイスピード・レコーディングをサポートしており、再生する際は、オリジナル音源のスピードで再生します。 |
ほう。凄いなあ。
特に「ハイスピード・レコーディング」ってのが何とも面白い。
いや、もしも自分で買って使うとしたらこの機能は使わないと思うけど、そういうことができるんだよね。つまり、ソフト側でターンテーブルの回転速度をコントロールできるようになってるわけだ。通常再生よりも速く回して、それに応じてソフト側も録音して、最後に通常再生速度に合わせて保存する、ということになるのかな?
大量のLPを持ってる人にはかなり便利な機能だと思う。
この速度を再生途中にいろいろ変えることのできるソフトを作れば、簡単に自動再生の拷問器具が作れそうだなあ。(^O^)
しかし不思議なのは、1つくらい「スピーカー内蔵」みたいなのがあってもいいのになあ、ということ。これはこれで別需要かな。
再生速度といえば、......と、ナウなヤングにはわからないオッサン話がポコポコと浮かんでくる。
昔、テープからテープに音源をコピーすることを、「コピー」ではなく「ダビング}と呼んだ。
ダビングは、2つのプレイヤ(ラジカセとか)をつないで、1つのプレイヤで音源テープを再生して、それをまた別のプレイヤ(こちらはもちろん録音機能のあるヤツ)を使ってブランクテープに録音するという原始的なやり方をする。
非常にめんどくさい。
しかしある時、これが1台のプレイヤでできるモンスターマッシーンが登場したのだ。
それが「Wカセット」だぁ。
なんと1台に2つのカセット再生(録音)機能がついているというスグレモノ。(^O^)
一時期は市場を席巻しましたですよ。
で、しばらくすると登場したのが「倍速ダビング」機能。
再生側、録音側のモーター速度を倍にして再生、録音するから、46分テープ(片面23分)の片面なら10分強、A面B面合わせても20分強でダビングができるという、なんとも素晴らしい機能だ。(^O^)
ただし今のCD-RとかDVD-Rを焼くみたいに48倍速とかできるかと言えばそんなことはなくて、再生はあくまでもデータ取り出しではなく「再生」なので、再生速度を上げればその分音質が劣化してしまう。あと、再生・録音の両方のモーターのスピードを同じにコントロールすることも難しいらしく、結局「倍速」以上のダビング速度を謳う機械は出なかったと思う。
本来、カセットテープ(コンパクト・カセット)の再生速度は特許を持っているフィリップスがちゃんと決めていたはずで、この「倍速ダビング」がその特許とどう整合性を持っていたのかはよくわからない。既に特許が切れていたのか、あるいはこれは「再生」ではなくあくまでもダビング時の作業工程に過ぎないから大丈夫という論理だったのか......。
なぁんて話があったなあ、と。
そういえば(また懐かし話)、確か東芝のカセットデッキ(東芝しか採用してない「アドレス」というノイズリダクションシステムとかついてた)は、何倍かで録音、再生できる機能がついていた。これの場合は早くモーターを回すのではなく遅く回す機能。つまりVHSでいうところの3倍モードみたいなやつ。3倍もなかったと思うけど。同じ記憶領域に3倍ものデータを突っ込もうとするのだから音質は当然劣化するけど、その分録音時間が長くできるから、ラジオのエアチェック(^O^)にはちょうどよかったりした。
ただ、その機能を使って録音したテープはこのデッキでしか再生できないのが、不便といえば不便。他にそんな機械ないからね。
これは本当に特許とかの問題があったらしく、作りはしたがこの機能については公には全然宣伝されなかった。店頭で店員がそっと耳打ちして教えてくれるという、なかなかアヤシイ機能だった。
で、レコードプレイヤの話に戻るけども、もし昔話題になったこのプロジェクト↓が発展していたら問題解決だったのに、残念だ。
スキャナーで記録したアナログレコードの画像から、音を再生するソフト
http://wiredvision.jp/archives/200302/2003022704.html
Digital Needle - A Virtual Gramophone
http://www.cs.huji.ac.il/~springer/
まあ原理的に無理っぽいという話ではあったわけだけど。(^O^)
いっそのことトーレンスあたりが50万円くらいで超高級のUSBレコードプレイヤーを出したらどうだろう? 面白いかも......って、私は買いませんけど。(^O^)
さすがに需要はないかな。
というか、結局、これ↓がデジタルに対応して安くなってくれれば究極的な問題解決なんだと思う。
株式会社エルプ
http://www.laserturntable.co.jp/
アナログレコード末期の頃に登場したレーザー読み取りの非接触型プレイヤー「レーザー・ターンテーブル」。
ちゃんとまだ製造してて売ってる。
ただしとても高い。(^^;
現在、デモ機を格安価格で限定販売しているので、誰か(私の知り合いが)買ってくれないだろうか。
|
LT-1XRCデモ機
(LP,EP,SP再生機) リモコン付
通常\1,330,000 ⇒ ¥750,000 限定1台 LT-2XRCデモ機 通常¥1,430,000⇒ ¥850,000 限定2台 |
スティービー・ワンダーもユーザーだぞ。さあどうだ? 買わないか? どうだどうだ?
これは溝のデータをレーザーで読み取って、それをアナログに変換して出力してるわけだけども(出力はCDプレイヤと同様、ピンジャックのみ)、それをそのままデジタルで出力するようにしてPCにつなげるようにすれば新たな需要も見込めるだろうし、そうすれば生産台数も増えて値段も下がる......とか、あかんのかなあ?
期待したい。
サイトを見ると、今でも試聴会を精力的にやってるんだよね。
一度行ってみようかな。
あと、このサイトでアンケートに答えると、レーザー・ターンテーブルの詳しい資料と、通常の針のプレーヤーとレーザー・ターンテーブルの再生の違いを収録したデモ用CDがもらえる。聞き比べてみるのもいいかも。
突然食いたくなったものリスト:
- ハーゲンダッツソルベ アルフォンソマンゴー
本日のBGM:
デュエットに夢中 /サロンミュージック
ステレオレコードプレーヤー PS-LX300USB
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/PS-LX300USB.html
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●貴重なアナログレコードをパソコン経由で手軽にCDに ●パソコンと簡単に接続できるUSB端子を装備 ●録音・編集ソフト「Sound Forge Audio Studio LE」を付属 ●アナログレコードの豊かな音を楽しめる充実した基本性能 |
いやその、勝手に驚いてるのは、「USB端子を装備」ってところね。
いやはやなかなか。
......しかしちょっとショボそう。
これで25800円かぁ。
まあ定価だろうから安いと見るべきか。(ちゅうて小売店で売ってるのか?)
突然食いたくなったものリスト:
- ピノ
本日のBGM:
Yellow Man /チャゲ&飛鳥
これまで何度かこの件について書いたのだけども、今でもこの件で検索してくる人が後を絶たないので、もう一度まとめておくことにする。
ソフトバンク携帯電話には留守電センターにメッセージがあると、「1416アイコン」が表示される。

1416は留守番電話サービスセンターの番号
ところがこのアイコンが、留守電をセンターから削除した後も消えないという現象が多発している。
留守電がないのにあると表示が出るのだから、オオカミ少年みたいなもんで、実際に留守電があるときに困ってしまう(はず)。
この症状は電話のメーカー問わず出ているようだから、個別の機種ではなくソフトバンク自体の問題なのだろう。しかし今でも検索で来る人がたくさんいると言うことは、ソフトバンク側に改善の意志はあまりないと思われる。さすが孫正義。
で、この症状の解消方法だけども。
ネット情報によると、157(カスタマーセンター)に電話して遠隔操作で消してもらうこともできるそうだ。
しかし何人かの人の情報により、自分で消す有効な方法を教えてもらったので、ここに御紹介しておこう。
|
1.新しく留守録入れて(自分のケータイからでOK) 2.着信履歴の留守録お知らせから留守録センターにアクセスし 3.留守録を聞いて削除し 4.「#」で終了 |
この他にも、
・一度、電源を切って電池を取り出してUSIMを抜いて、元に戻してみる
・48時間待つ(留守番電話は最長で48時間、留守番電話サービスセンターで預かることになっているので、とりあえず留守番電話サービスセンターにメッセージがない状態が48時間以上続けばアイコンが消えるかもしれない)
という方法も、あるみたいです。
というわけで、検索で来てこれを読んだ人は是非、試してみてどうだったかをコメント欄に書き込んでいただきたい。
・機種
・どのやり方を試して
・どうだったか
を書いてもらいたいな。
関連記事:
突然食いたくなったものリスト:
- きなこ餅アイス
本日のBGM:
Radio Ga Ga /QUEEN



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