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突然食いたくなったものリスト:

  • 酢豚セット

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私まいるわ /山本ゆかり



 どくいりきけんたべたらしぬでギョーザの製造元である中国の天洋食品の元従業員がテレビで語っていたところによると、彼女は1日10時間、ギョーザを包んでいたそうだ。

 「手包み風」じゃないよ。「手包み」だよ。
 あんたはあれだけ大量の餃子を人力で包んでる姿を想像したことがありましたかと。

 包む餃子は1人で1日5000~6000個だって。
 過酷な労働条件とはいえ、1時間は休憩があって欲しいと考えても1日9時間。
 6000個包もうと思えば1時間で666個、1分で11個包まないといけない。
 つまり5.5秒に1個という速さでひたすら9時間。

 過酷だ。

 ところで別のニュースでやってたギョーザ問題の話題で、餃子の王将は国産野菜を使ってるというのがあった。
 多分京都王将だ。

 その話の中で、

「多い日は1日8000個売れる」

 という話がさらりと出てきた。

 8000個?

 1食6個で考えれば約1333食か。

 2008年1月18日のエントリで書いたとおり、京都王将は「餃子1日21万食」を謳っている。
 このエントリで書いたとおり、京都王将は直営+FC=180店+312店=492店なので、21万食を平均してみると1店舗あたり427食という計算になる。

 で、8000個(約1333食)すか?

 これはどういう数字なんだろう?
 1店舗にしては多いし、王将全体としては少なすぎる。

 よほど業績のいい店舗なんだろうか。
 少し気になる数字だ。(^^;

 にしても天洋食品の従業員は、1人で王将換算で833~1000食分の餃子を1日で包んでいるってことだ。

 そしてそれは平均的な王将の店舗が1日で売り上げる餃子の2~2.5倍の、そして無茶苦茶業績のいい店舗??(^^;の1日の売り上げの75%にあたる量だ。

 凄いなあ。

 何というか、安全性とは別のところで、感謝ですよ、はい。

 イーチェンガーコーテイ!!

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  • 王将の餃子(ミソダレ)+ライス

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指先のロンリネス /仙道敦子



 551蓬莱は豚まんだけではなく、餃子や焼売も売っている。

 しかし残念ながら餃子は生では売ってくれず、必ず焼いた状態で売られている。

 恐らく安全面でそうなるのだろう。

 だんがァ。

 豚まん、焼売は「蒸し」料理だから、家庭で電子レンジを使用して再加熱したり、あるいは蒸し器で蒸しなおしたって悪くないと思う。ケースに入れて蒸れても、蒸し料理なんだからさほどには味は劣化しないと思う。しかし焼き餃子の場合は他の2つとは事情が全く違う。

 焼いてケースに入れちゃうことで。蒸れてフニャフニャになる。よくうまい焼き餃子を表現する時に、「パリッ、じゅわ~」って言い方をしたりするけども、蓬莱の餃子は第一段階で無理なのよ。

 だからそれを回避するには生で買ってきて、それを家で焼いてすぐ食べるってのがベストなわけだ。
 いや別に焼くのが面倒くさいという人は焼いたのを買えばいいけども、少なくとも生で買えるという選択肢が欲しい。

 繰り返すけど、これは焼き餃子をうまく食うためにはそうせなしゃあないという話であって、これは変えようがない。電子レンジの再加熱など論外だし、焼き直しをしてもかなり味が落ちるのはわかりきっている(中の肉が固くなるだけ)。

 いいですかい。

 もともとの味がどうであれ、とにかく、生で出せば焼いて出すよりも客は同じ餃子を数倍はおいしく食べられるはずなんだ。逆に言えば、焼いて出すことで客が本来食べられる味をかなり落とした形で食わされてるわけだ。それを蓬莱は敢えてするわけですよ。
 それが衛生面で仕方がないというのなら(きっとそうなんだろう。それ自体は理解してやらんといかん)、いっそ餃子は売らない、というのが食の街ナニワで商売する店の矜持じゃないか。

 マズくなると自分でもわかってるものを売る根性がわからん。

 例えばその店にちゃんと食べるところがあって、焼きたてが食べたいのであればここで食べていって下さい、お帰りにおみやげでお包みすることもできますよという店ならいいのよ。どちらを選ぶかは客の自由なんだから。出す方だって、ベストの状態で出せるけども、客の事情にも合わせますよ、でも一番いいのはここで食べてもらうことですよ、ということで、それなら持ち帰りは「気遣い」だ。しかしこの店は持ち帰りしかない。

 というわけで、私はあれだけ餃子ばっかり食ってた時期も蓬莱では買ったことがなかった。

 昔、生で売ってくれとメールしたことがあったけど、ダメだと断られた。
 品質管理の問題だとしたら、それはそれで大したものだ。食い物屋の矜持とは別問題として、評価する。

 ところが先日、おみやげでもらったので食べてみましたとさ。



餃子(10個 ¥260)@551蓬莱



焼いてみた

 うーん。

 ↑の話は、とりあえず味つけは不問のまま焼き具合だけを問題にして書いてたんだけども(まあ、焼き餃子の命、ですわなあ)、ああ、しかし、なんというか、そうだとしても、という問題でしたね。(^^;

 これだと、もうどうでもいいや。

 この味だったら生で売ってても買って焼いて食べようとは思わない。

 豚まん、焼売、肉団子、アイスキャンデー......売るものはたくさんあるんだから、もう餃子はやめたら?

 公式サイト。

551蓬莱ホームページへようこそ
http://www.551horai.co.jp/

 このサイトで、餃子の焼き方も紹介されている。

http://www.551horai.co.jp/recipe.html#gyouza

 ......が、これは生餃子の焼き方だろ。

 一度焼いて冷えた餃子をもう一度焼きなおす方法は確立されてないってことかね。

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  • ふんわり名人

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 その後、楽天の王将餃子の通販のところで、原材料名が書かれているページを見つけた。

 この中で「王将肉餃子」がスタンダードな餃子らしい。
 ただ、50個入り850gということなので1個17g。ってことは生協仕様と同じパターンだから、やっぱり店で出してるのとは違うんだろうな。
 ちなみに50個(17g×50個=850g)で1260円。プラス送料。

 前に紹介した、大阪王将自身がやってる通販の値段と生協仕様の値段は以下の通り。

 通販は48個(23g×48個=1104g)で3150円。プラス送料。
 生協仕様は30個(17g×30個=510g)で598円。

 これまたどう解釈していいものかという値段設定ね。(^^;

 原材料は以下の通り。

野菜(キャベツ、にんにく、しょうが)、豚肉、豚脂、ラード、粒状植物性たん白、しょうゆ、ごま油、発酵調味料、食塩、でん粉、こしょう、赤唐辛子、皮(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、大豆粉)、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に米を含む)

 前の生協仕様と違うのは、ここに「でん粉」が入ってるのと、「調味料(アミノ酸等)」ってところ。生協仕様は「調味料(グルタミン酸Na、リボヌクレオチドNa)」となっていた。
 ちなみにその下にあるちょっとお高い「王将極餃子」では「でん粉」の表示がない。

 うーん。

 まあ「だいたい同じ」でいいとは思うんだけども。
 特に「調味料」ってのは、結局手に入らないと思うし。

 しかし「でん粉」は何だろ?

 いや、まあ片栗粉なりコーンスターチなり、デンプンはデンプンだろうけども。

 結局は「つなぎ」か?
 というより、これもやっぱり増量剤と考えるべきかな?

 わからん。

 あと、前の「王将っぽい餃子を作ってみたい」エントリで、

>豚脂、ラード
>
> はどう違うんだろう??

 と書いたけども、日本マーガリン工業会の説明によると、

「ラード」(lard)とは基本的に豚の背脂のことを言います。

 ということらしい。

 ひょっとしたら「豚脂」は背脂以外のことで、「ラード」は背脂のことを言ってるのかもしれん。

 あるいはこの説明の続きに

精製したラードには2種類あって、100%豚脂のものが「純製ラード」、豚脂主体で牛脂、パーム油などをブレンドしたものを「調製ラード」と言います。

 と書かれているように、「豚脂」はそのまんま豚の脂、「ラード」は調製ラードという意味なのかも。

 「お客様センター」みたいなので聞けばすむ話なんだけども、そこまでやるかなあ。(^^;

 まあどちらにしろあんまり変わらんかな。(^^;;

 ちゅうわけで、用意すべき材料は今のところ

キャベツ、しょうが、にんにく、豚肉、ラード、しょうゆ、ごま油、味噌、食塩、こしょう、赤唐辛子、味の素、(コーンスターチ)

 というところか。

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  • マンゴープリン

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風よ吹け /サンハウス



 王将の餃子はうまいなあ。

 あれを家で作りたいよ。

 でも、レシピはきっとトップシークレットだ。
 実際、ググってもそんなもん出て来ん。

 2ちゃんねるでも何度も話題になってるけれど(思いつくたびにググったら出てくる)、極秘なので結局は周辺の話をして終わりだ。

 まあそれは仕方なかろ。
 なのでまあ、できれば近いものを作れたらなあ、と思うのだ。

 で、材料の手がかり。

 近所の生協には、大阪王将の冷凍餃子が売られている。

 これが店で売られてるのとどれだけ違うのかはわからん。

 パッケージには

「国内産小麦100%の皮使用 餃子 生協仕様」

と書かれている。どこがどう「生協仕様」なんだろね。とりあえず国産小麦の皮はそうなんだろう。店で出す餃子でそれをする意味はなさそうなんで。

 あと、売り物だから保存料関係も店のとは違うんだろうな......。

 と思ってググってみると、京都生協のサイトでこんなページがあった。

冷凍ぎょうざ人気NO.1。
生協でしか買えない大阪王将のぎょうざです。

http://www.kyoto.coop/e_canvass/kobanashi/kobanashi_070803/index.html

 店のとの違いは、国産具材にこだわったことだそうだ。
 大きさも違う(言われてみれば、確かに違う)。店のは1個23gで生協餃子は17g。
 あらら、保存料は使ってないのね。

 とりあえず、こいつの材料を参考にすんべか。

 あるいは大阪王将のサイトには店用の餃子を通販してくれてる。そのパッケージにはちゃんと原材料名が書かれてるだろうから、もっと店のに近い原材料名を知れるはず。

 ただ、こっちの通販は高いんだよね。

 通販は48個(23g×48個=1104g)で3150円。プラス送料。
 生協仕様は30個(17g×30個=510g)で598円。

 考えちゃうよね。(^^;
 買った人がいたら教えてね。

 というわけで、とりあえず生協仕様の材料を見てみよう。

野菜(キャベツ、しょうが、にんにく)、豚肉、豚脂、ラード、粒状植物性たん白、しょうゆ、ごま油、発酵調味料、食塩、こしょう、赤唐辛子、調味料(グルタミン酸Na、リボヌクレオチドNa)
皮(小麦粉、食塩、大豆油)、(原材料の一部に鶏肉、米を含む)
たれ(しょうゆ、異性化糖液、醸造酢、食塩、香辛料)
ラー油(食用なたね油、食用ごま油、香辛料)

 「皮」以下はとりあえずいいとして、「具」だ。

 へえ、野菜は「キャベツ、しょうが、にんにく」だけ?
 シイタケとかニラとか入ってないのか。
 意外といえば意外なんだけども。

 あとは何だろう?

豚肉、しょうゆ、ごま油、食塩、こしょう

 はわかる。まあ普通の餃子ですわね。

赤唐辛子

 が意外といえば意外か。

豚脂、ラード

 はどう違うんだろう??

発酵調味料

 ってのは何かな? これだけだとわからんよねえ。しょうゆは既に出てるし、味噌あたりだろうか?

調味料(グルタミン酸Na、リボヌクレオチドNa)

 というのは、うま味調味料だろうなあ。グルタミン酸Naはよく聞くけども、リボヌクレオチドNaって何だろう?

粒状植物性たん白

 これが一番わからん。(^^;
 植物性蛋白ってくらいだから、大豆あたりの何か? 肉を使わずに食感をよくして量も多くするためとかかな? 勝手にオカラみたいなもんをイメージしてるけど、実際は何なんでしょう? >こんなサイトあり。うーん、オカラではない。(^O^)
 でもこんなの、手に入れないよ。(^O^)
 何のために入ってるかもあんまりよくわからん。↑の推論がそれほど外れてないとすれば、まあこれの変わりに赤身の肉を多めにすればいいだろうな。

 ちうわけで、入手できるものとして用意するのは

キャベツ、しょうが、にんにく、豚肉、ラード、しょうゆ、ごま油、味噌、食塩、こしょう、赤唐辛子、味の素

 となるかな。でも割合は全然わからん。(^O^)
 恐らくラードは大量に使ってるはず。

 とりあえず今日はここまで。

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